江田神社

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最近、江田神社、みそぎの池を散策することが多い。

四季折々の風や空気や緑を感じながらの時間は
私にとって大事なヒーリングタイムになってきている。
国生み神話の発祥とも言われる江田神社。
イサナギとイザナミという日本最古の神様を祀っている。
古事記でも「筑紫の楠の小戸の阿波岐ヶ原…」の場所として
知られている有名なスポット。
御神木.JPG
御神木根っこ.JPG
御神木の楠の木は、江原氏が「パワーがある」と紹介したことで
途端に触る人が多くなった。
(木のでっぱりをなぜると福がくると言われている)
きょうは、「みなとまつり」と近々迫った「大吟醸を楽しむ会」
成功を祈願した。
先日、江田神社の金丸宮司、中原総代と話をして、今年のみなとまつりは臨海公園で
江田神楽の奉納のご協力をしていただくことになった。
この江田神社の横から細い道を抜けると、松林の遊歩道。
この道を2分ほど歩くとみそぎ池だ。
イサナギは、このみそぎの池で三人の神様を生んだのである。
太陽の神 アマテラス
夜の神  ツキヨミ
海の神  スサノオ
まさにこのエリアは、日本神話の根っこと言うべき聖地でもある。
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みそぎ池でなんと亀に出会った。
亀は長寿、健康のシンボル。
私にとって意外な嬉しいびっくりだった。
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蓮の花も可憐で、美しい。
最近はスピリチュアルブームで人が多く、この一帯が世俗化されていくのが
少し残念だが、是非、凜とした空気感は早朝か黄昏に楽しんでいただくと
また、違った宮崎の発見になるだろう。