宮崎県薬剤師会100周年記念式典

約半年の月日を重ねて進めてきた
宮崎県薬剤師会の創立100周年記念式典が2月20日宮崎観光ホテル
で開催された
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全体で220名の参加 
来賓も東国原知事、中村県議会議長、戸敷宮崎市長、宮崎の全国会議員、
日本薬剤師会の児玉会長を始め100名の来賓が顔をそろえた
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東国原知事はじめ来賓の皆さんによる鏡開き

 
明治42年4月16日植松正次郎先生を初代会長に会員12名で
第一歩を踏み出した
宮崎県薬剤師会の百年の歴史は医薬分業の戦いだったと言われている
その歴史のなかで
宮崎の医薬分業の草分けとなった福田實先生も感謝状を贈呈された
福田先生は個人的にも、大吟醸を楽しむ会の初代世話人代表を
長年務めて頂いただけに私も身内のように嬉しい気持ちであった
足が少し不自由になってこられたが、是非長生きをしていただきたい
と思う
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福田實先生(右側)と記念撮影

さて、今回は記念式典の全体プロデューサーとして
企画進行を行ったが、田代会長、生駒専務、事務局の佐藤事務局長
には大変お世話になった
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田代和久会長                                    生駒俊明専務

特に佐藤局長の情熱とバイタリティにはいつも頭が下がる
また喜島前会長にはいつも的確なアドバイスを頂いてありがたい存在
であった
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前喜島健一郎会長と元佐藤隆俊会長
 
苦心したのは百年の歩みのビデオ制作
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100年をどう8分間にまとめるか苦労
したが
宮崎県薬剤師会の医薬分業の戦い
全国大会のハイライト
これからの薬剤師のあり方
を柱に制作した
最後の修正などを経てビデオが出来上がったのは当日のお昼という
ぎりぎりのスケジュールだった
 
出席した来賓からはビデオに対する感想やお褒めの言葉も多く
これまで苦労した思いが報われた気がした
 
式典の進行をサポートしていただいたのは
加藤先生、野辺先生の薬局部16名の皆さん
直前に3回ほど説明会を行ったこともあり裏方の仕事をてきぱきと
対応していただいた
特に加藤先生はアトラクションのステージ周りの世話を全部行って
いただいたことだけでなく
薬局部を統括していただいたことでも感謝の気持ちでいっぱいである
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前列左端が佐藤事務局長 右から二人目が加藤先生
 
薬剤師は百年の歴史を経て
調剤から在宅へ、病棟へ、そして地域へ と拡がってきている
 
現在1300名を越す大きな組織となった宮崎県薬剤師会
今からは地域のコミュニティと歩む信頼される薬剤師を目指して
いきたいと田代会長は話されていた