電通の発表によると
2009年の日本の広告費は5兆9322億円で前年比11.2%のマイナス
テレビ 1兆7139億円 (10.2%減)
新聞 6739億円 (18.6%減)
ラジオ 1370億円 (11.6%減)
インターネット広告だけが 7069億円(1.2%増) となり
一挙に新聞を抜きテレビに次ぐ第2の媒体となった
テレビの2009年広告費は1995年と同じ金額となり
最強メディアと言われたテレビ広告費のかげりも大きくなってきている
たぶんこのトレンドはメディア先進国英国、アメリカの例を見るまでもなく
長期にわたって続いていくと思われる
成長が続いているインターネット広告だが
2009年1月〜12月の主要各社の業績を見てみよう(日経新聞)
ヤフー 1377億円 (4.3%減)
楽天市場 255億円 (17.5%増)
mixi 113億円 (12.5%増)
モバゲータウン 51億円 (9.2%増)
アメーバ 33億円 (57%増)
ヤフーだけで日本のラジオ広告費を上回ったのは衝撃の事実だ
景気が低迷する中、テレビなどのマス媒体から効果測定が明快な
ネット広告に予算を振り分ける広告主も多くなってきている
その中でもネットの口コミといわれるブログを活用したアメーバの伸び率が脅威だ
スポンサー、広告会社は今後模索をしながら
次世代の勝ち組になるオリジナルのクロスメディア戦略を探っていくことになるだろう
その中でも、もはやインターネット広告の戦略が勝負を左右する時期に入ってきたようだ




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