4人のシェフの饗宴

1月18日シーガイア・サミットホールで

4人の宮崎出身シェフによるガラディナーLOVE MIYAZAKI NIGHT
が約300人のお客さんの参加で開催された
さてその宮崎出身の4人のシェフのご紹介を少し・・・・・
 
レストランモナリザ 
オーナーシェフ河野透
1957年生 川南町出身 82年にフランスにわたり、パリスイスで修行
現在モナリザで指揮を執る
 
KIHACHI銀座本店 
シェフ 鶴田正美
1963年生 新富町出身 88年フランスにわたり
95年銀座本店の副料理長として入社後シェフに就任
 
TATSUYA KAWAGOE
オーナーシェフ 川越達也
1973年 国富町出身
国内で修行後2000年に独立
2006年店名を改称後代官山の人気店となる
 
Ristorante  SILVERADO
グランシェフ 中原弘光
1975年生 宮崎県出身
国内外で修行後 リストランテ キオラの料理長を経て2009年から現職
 
今や日本を代表するほどの4人のシェフも
前々日から宮崎入りという気合の入れよう・・・・
さあいよいよ夢のメニューがスタートする
IMG_5867.JPG

カダイフで巻いた伊勢海老とイカのクネルフリット

メロンのガスパチョと金柑のチリソース     (鶴田シェフ)

IMG_5875.JPGIMG_5896.JPG

 彩りのセンスが素晴らしい  左がハープの菊池先生、真ん中が中原さん
 郷の土 野菜のデリーナ バーニャカウダ仕立て (中原シェフ)
IMG_5880.JPGIMG_5881.JPG
  盛りつけの綺麗さ          鶴田シェフのご両親と記念撮影
初春の野菜を巻いたヒラメの昆布締めと
西米良サーモンの西京漬けミイキュイ柚子風味 (鶴田シェフ)
IMG_5886.JPG
 
太陽のパスタ 尾崎牛ネックのチカテッリ アマトリーチェ風 (中原シェフ)
独特のこってり感は赤ワインにマッチ
 
アマダイのソテーと白菜の煮込み
シノワなアメリケーヌソース    (川越シェフ)
ソースには釜あげうどんのだしをミックス
残念だが味は普通
IMG_5887.JPGのサムネール画像のサムネール画像IMG_5877.JPGのサムネール画像
                                                        薬剤師の永倉さんと川越シェフ
 
宮崎産ポークのとろとろ煮 ジンジャーとトリュフ風味 野菜のニョッキ添え (河野シェフ)
気品があって美味しい
 IMG_5893.JPGIMG_5869.JPG
                      これが黒トリュフ

苺のスープ仕立て 『 モナリザのほほえみ 』
題名も素晴らしいが苺の爽やかさが見事
一番感動した逸品
IMG_5895.JPGIMG_5897.JPG
                  河野知事夫妻も満喫のよう
 
ガトーショコラ 宮崎県産フルーツとマスカルポーネのグラスとともに (河野さんの紹介パティシエ川崎さん)
IMG_5898.JPG
 
最後に5人登場して自己紹介
IMG_5899.JPGIMG_5901.JPG
 
最年長のモナリザの河野さんがまず見事なフランス語で自己紹介
30年やってきて故郷でたくさんの皆さんに料理を出すことが
私の夢だった
東京では宮崎シェフズクラブを結成している
色んな事をこれからもやっていきたい
次に鶴田さん
宮崎の復興のためみんなで頑張りたい
料理を通じて幸せになることが私の信念
スマイル担当の川越氏
こんな企画に参加できたことが嬉しい
味見をしながら素晴らしいシェフたちだと改めて思った
ドリームメニューができたと思う
中原氏は東北にも炊き出しに行った
宮崎が新しく変われるようにとの想いがある
今日は嬉しい感動だ・・・・
パティシエの川崎さんは
いつも宮崎を感じながらデザートを作って行きたいと・・・・・
 
300人の料理をフルコースで出すこと自体が至難の業
色んな些細な問題点はあるが・・・・・
こんなことを宮崎でやることができた意味はとてつもなく大きい
宮崎県出身者で結成している宮崎シェフズクラブがますます団結して
宮崎の食材で料理をアピールしていただき、ひいては宮崎の農業の活性化につながればと願うばかりである
4人のシェフとパティシエの川