世界で最も影響力がある50人2013

ブルームバーグが世界で最も影響力のある50人2013を発表した
 
昨年の2012は日本人は1人で
ファーストリテーリングの柳井正氏だった
日本のファーストファッションを世界展開するダイナミクスに世界をアッと言わせた
中国のアパレルブランド第一位はユニクロになった
 
この評価は
世界146のブルームバーグの支局に勤務する
記者たちととエディターたちの専門知識を活用した
 
今年選ばれた日本人は2人
1人は甘利明経済産業相
アベノミクスの実質的責任者でもある
TPPの政策、消費税等などきびしいかじとりを迫られる
それだけ日本の経済政策に世界からの注目が高まっているのだろう
 
あと一人は孫正義ソフトバンク創業者だ
原発事故の後
自ら自然エネルギーに舵を切り
予算も大きくかけて自然エネルギー対策まで踏み込んだ
孫氏の信念を貫く姿勢には多くの共感者がいる
 
また携帯電話の本業では
世界に挑むとして
アメリカ第3位のスプリントを買収
一気に世界の第3位に躍り出た
目標は世界第一位の携帯電話サービス会社
孫の大ぼらはいつの間にか、いつも現実になっている
坂本竜馬をいつも尊敬していると言ってはばからない孫正義氏
孫の世界への船中八策はどのようなものなのだろう
クラウド×ビックデータ
が織りなす孫の次なる手が大変興味深い
 
今年のリストは50人中36人が入れ替わると言う
異例の変動の大きさ
注目はイギリス中央銀行総裁に就任したマーク・カーニー氏
マリッサ・メイヤーヤフーCEO
電気自動車のテスラモーターの創業者 イーロン・マスク氏等
 
人選も現代の世界の変動の激しさを物語っているようだ
一寸先が見えない時代
世界も大きな変わり目を迎えているようだ