ブラッディムーンが意味するもの?

世界の政治、経済、健康、気象まで様々なリスクが
世界中で静かに拡大しているように思える
 
ウクライナ情勢
イスラム国の台頭
中東紛争
日中韓の領土問題
香港での学生デモ
という政治的な問題だけではなく、経済では
 
中国の不動産問題
アメリカの株式最高値更新
EUの成長率鈍化
日本の成長率への疑問
新興国リスク
所得格差の拡大
等様々な地政学リスクが少しづつ拡大している
 
そのほかにアフリカでのエボラ出血熱
日本での台風による災害や御嶽山の噴火など
あらゆる分野の360度のリスクが
世界や日本に襲いかかってきているのを感じている
 
さてそんな中で、天体では不思議な現象が起こっている
それは短期間に起きる4回連続の皆既月食である
 
2014年4月15日
2014年10月8日
2015年4月4日
2015年9月28日
 
10月8日は夜空を見ていたが
まさにブラッディムーン(赤い月)だった
赤銅色の月は幻想的でもあったが・・・・・・
 
イスラエルでは過去4回連続の赤い月が起きた時には
歴史的に見ても重要なことが起きている
近い過去から見てみると
 
1948年から1949年
イスラエルの独立
1967年から1968年
エルサレムの奪還である
 
旧約聖書のヨエル書 第3章 第4節には
主の日 大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に月は血にかわる   と記されている
 
日本では岡本天明が記した月日神示にも同じようなことが記されている
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ・・・・・・
 
伊勢神宮では2013年、
20年に一度の式年遷宮が行われ
これから20年間は米の座から金の座へ移行したようだ
米の座は精神の時代、金の座は経済の時代と言われる
経済の時代は波乱、激動、そして物欲指向の時代だと言われているよう
 
私は宗教的には何も信仰していないが
現代の世界を大局的に見渡すだけで
そろそろ何か大きな変換がある時代に突入しつつあることを感じている
そう考えるとこれから一年
地球にとって新たな重要なことが起きる日が近づいているのかもしれない!