日本の酒と食の文化を守る会忘年会2017

日本の酒と食の文化を守る会の忘年会が
211日目黒雅叙園で開催された。
全国から28蔵元が参加して
まずは蔵元の一分間スピーチから
印象的だったのは澤乃井の小澤社長
今年食道がんで手術して復帰した
体重も56キロに減った

ただまだお酒が飲めるようになったのが有難い

浦霞の佐浦社長は初めてインドに行った
人も多く渋滞で大変だったが
インド人に言われたことで興味深かったこと
車の運転はグッドドライブ、グッドブレーキ、グッドラックだと

グッドラックには笑ってしまった

 

この後は村田会長のあいさつ
そして今年カナダ大使を最後に日本に帰ってこられた門司健次郎さんが乾杯

日本酒を世界酒にしようと活動をされている方でもある

大吟醸を楽しむ会でお世話になった蔵元さんと

話が弾んだ

獺祭の桜井会長は1211日に読売新聞に全面の意見広告を出された
獺祭を高く買わないで下さいというもの
まさに桜井会長らしいブレイクスルーの広告だと思った
水芭蕉の永井さんはawa協会の理事長としても忙しそう

今年の415日までに15社の中から認定をするのだという

日本酒を世界酒にと

各蔵元の挑戦は続いていく!