日本の翼と30年問題

1月5日付けの宮崎日日新聞のくろしお欄で

福井県の日本酒、日本の翼 の記事が掲載されていたので

ご紹介したい

 

「日本の翼」で商標登録された純米大吟醸がある。

昨年までで開催20回を重ねている宮崎の大吟醸を楽しむ会に

参加する蔵元の一つ加藤吉平商店(福井県)の銘柄だ

氷温で2年以上も熟成させるなど

時間と手間をかけた酒で、

政府専用機で初めて正式機内酒として採用された。

その名の通り世界の空を飛ぶ日本酒。

日頃はほぼ焼酎一辺倒の筆者だが、

この正月2日、

職場近くにあるデパート地階酒売り場で見つけて

衝動買いした

日本酒も世界の空を飛ぶ時代だが

航空業界も「2030年問題」と呼ばれる深刻な懸念を抱えている。

バブル期に大量採用された40代後半のパイロットが

退職時期を迎え、旅客機を十分に飛ばせない

事態が生じるかもしれないという

...

さて衝動買いした「日本の翼」の感想だ。

さわやかで、上品で、

飲むほどに大空を舞うようなふわふわした感覚になり

大みそかの弊紙で読んだ

パイロットの30年問題のへの個人的な懸念は

酔うほどに消え。空の彼方へ飛び去った。

考えてみれば酒を造る杜氏の育成にも歳月を必要とする。

熱意と素質と育てる環境がそろって

心を酔わせる名酒が誕生する。

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以上掲載記事のご紹介でした。

福井県の鯖江市の梵は

現在世界100か国以上に輸出をされているという

大変勢いのある蔵です

ご興味があられる方は是非お試しください!