平昌オリンピック開会式

オリンピックの開会式はいつも大変興味がある

国を挙げての開会式だけに力が入っている

時代背景を考えた演出やトレンドなども見逃せない

さらに2018平昌から

2020東京、2022北京とアジアのオリンピックが続くのも興味深い

 

平昌の開会式の総合監督は

NANTAのプロデューサーのソン・スンファン氏

NANTAはキッチンという舞台で

包丁やまな板などのキッチン用具を楽器として使う

パワフルなパフォーマンスで世界中で1000万人の観客を集めたという

それだけに個人的にも注目をしていた

テーマは「ピース イン モーション」

 

カウントダウンの後、定刻になると

映像は中央の鐘に光が走り上院寺の鐘が鳴らされた

 

ストーリーテラーは5人の子供たち

平和という答えを探し求めていく冒険だ

 

圧巻だったのが女性によるサムルノリ

強烈な太鼓のリズムが会場に響き渡りとてもクールだった

 

KPOPが流れる中での選手入場は元気が良く華やかだった

ドローンによる5輪マークは見事

なんと使用したドローンは1218台だという

 

人間と長方形の窓をたくさん制作して 

窓は未来のことらしいのだが

私にはスマホと人間のかかわりあいのようにしか見えなかった

 

聖火台は朝鮮白磁をモチーフにしたという

聖火台には予想されたキムヨナが・・・・

点火方法もユニークだったが予想の範囲内

 

スケールが大きく壮観だったが

なんとなく花火を乱発し過ぎで少し退屈な開会式になってしまった!