元気DE荘(小林市野尻町)

全国で子ども食堂が拡がりを見せている
宮崎県内でも様々な動きがみられるが
今日は小林市野尻の取り組みをご紹介したい

2月24日にゆーぱる野尻の道路を挟んだ前の家で
元気DE荘のイベントが開催された
目的は地域の子供たちと高齢者の方々との
ふれあいと交流で地域が元気になること

そして食事を通しての子供たちとのコミュニケーションや
一人暮らしの高齢者の栄養改善までもが目的だ

野尻朝の高齢者ケアセンター きりしまの園の
野添理事長に話をお伺いした
子どもの食育と高齢者の栄養改善
またこどもと高齢者の方々のふれあいで
地域が元気にる
元気DE荘はそんな食堂を目指したいと話されていた
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右から2番目が野添理事長
今日はボランティアの方々で調理したメニュー
チキンカツ、野菜料理、卵焼きなどとヨーグルト
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そして野菜たっぷりの味噌汁
この味噌汁がとても美味しかった
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4月からは月2回ほど週末に開催予定だとか
食事は子どもは無料
大人は実費程度の300円を検討されているようだ
地元の野菜や食材を使ったメニューにされるようだ

2040年には宮崎県内の過半数の市町村が
消滅可能性都市になると言われている


そんな中、子供たちと高齢者のふれあいを充実することで

過疎地域の地域活性化を図り

コミュニケーションやこどもの食育などを目的とした食堂で

もっと日本の地域全体が元気になっていくことを熱望している!