脳とチャレンジ(茂木健一郎)

スミセイ ライフフォーラム生きる

「脳とチャレンジ」が9月8日宮崎の

メディキット県民文化センター演劇ホールで開催された

 

茂木健一郎氏の話が面白かったのでご紹介したい

今朝は大淀川河畔を9.5キロぐらい走った

ずんぐりむっくりしているけど

東京マラソンだって4時間45分ほどで完走するんです

と話すと会場は笑いに包まれた

 

運動が大事

一週間に3回以上30分ほど運動している人は

認知症になる確率がグーンと減る

だから運動をしましょう

生活習慣と合わせ技ですればよいのです

 

睡眠は大事

睡眠している間は脳は休まない

脳は記憶を整理するのとストレスを癒す働きをしている

 

雑談が大事

雑談ほど人間の脳が健康になる

特に他人の噂話が効果がある、きずなが深まるのだ

雑談は今からのAI時代には必須だと思う

 

この3つを大切にして実践し健康生活を送りましょう

 

さてドーパミンの話を

ドーパミンは脳の回線を強化できる

ドーパミンが出るとアンチエイジングにもつながる

どうやったらドーパミンが出るのか?

それは自分ができなかったことに対してチャレンジして出来た時に出る

つまりチャレンジしてドーパミンを出すことが若返りにつながる

葛飾北斎は77歳で神奈川奥の富士を完成した

新しい挑戦をそれぞれの方がしていくことが健康を維持できる秘訣

まさしくボーット生きていたのではチコちゃんに叱られます

 

劣等感はみんな持っているのだが

実はこれは個性だと一人一人が自覚し肯定をする事

欠点と長所が一緒になったのがそれぞれの人の個性だ

例えば私は落ち着きがないのが欠点だが切り替えの早さは長所だ

たけしさんも同様だ

落ち着きがないのだが切り替えの速さで仕事のスピードも速い

だから自分の個性を自覚して肯定すること

そこから幸せが生まれてくる

 

幸せは一人の人も結婚している人も子供がある人も

幸せは全く変わらないという調査結果がでた

誰もが自分の個性を受け入れて幸せになる

そこから新しい挑戦をしてドーパミンを出せば素敵な人生になる

 

相変わらずのステージを動き回りながらのパフォーマンス

意義のある楽しい講演でした