焼肉みひろ広原店(都城市)

都城市内から南九州大学を目指し、

直前の交差点を左に曲がると

宮崎牛の牛のシンボルが見えてくる

しゃれた外観に期待も高まる

中に入るとお店もとても綺麗

落ち着いて食事もできる

 

今日は2人セットのランチ 5500円(税別)を注文

まずはレバーとホルモンとキムチが

次にサーロイン、ロース、カルビと野菜が盛ってある

これにご飯とわかめスープ

最後にアイスクリーム

 

肉は2重◎だがご飯が美味しくない

それにスープやキムチなどもイマイチ

ほぼ満席状態の人気店のようだが

これだとこの焼き肉を食べに

わざわざ都城まで行こうという気分にもならない

肉が良いだけに更なる細部のブラッシュアップができると良いのだが・・・

 

肉レベル度  ★★★☆

 

焼肉みひろ広原店

都城市広原町10−8−1

0986−26−4129

11:00〜14:30  17:00〜23:00

みやだいずの味噌作り講座(都城)

都城市の地場産業振興センターで

みやだいずの味噌作り講座が8月18日開催された

大豆の宮崎の在来種がみやだいずだ

講師はケンコー食品の吉田社長

みやだいずの蒸し大豆を作ったことで

味噌作り講座も一般の方々にも簡単に作れるようになったと話される

これがみやだいずの蒸し大豆

まずできたばかりの麹を細かくする作業

その次に蒸し大豆を潰してペースト状にする

麹に塩を混ぜ、水を入れる

かき混ぜた後にペースト状のみやだいずと

混ぜ合わせる

しっかり練るように時間をかけて混ぜると

味噌のルーツが出来上がる

これを28度ぐらいで1か月ほど寝かせると

米味噌になるのだそうだ

吉田社長と参加した横山さん、これが一キロの味噌です

思った以上に簡単でできるのがとても良い

日本人の発酵食の原点ともいえる

味噌作り講座

一キロの味噌代も入れて1000円の安さ

吉田社長、有難うございました!

夏の花浅葱(宮崎市)

宮崎市で和食ランチで3か月先でないと

予約が取れないお店がある

名前は花浅葱

宮崎市水道局の手前にあるこじんまりとしたお店だが

ご主人の黙々とされる仕事ぶり

上品な味付けと器の素晴らしさ

CPの良さ、などがお客の評判を呼び

いつの間にか予約が取れないお店になっていった

暑い日に久しぶりにお伺いした

カウンターに座ると

まずは

蓮の花びらに蛸ときゅうりの梅肉和え、

もずく、冬瓜とトウモロコシの天婦羅〆鯖の棒寿司

椀物は里芋と鱧のタマゴ寄せ

オクラの花びらに

カツオと無花果と焼きナス、ずいきのチリ酢ジュレ

夏の暑さに爽やかさを感じるメニューだ

ゴマ豆腐の揚げ出しとごうやとオクラの天婦羅

最後は土鍋で炊いたばかりのご飯に香の物と

冷や汁

クリーミーな冷や汁でご飯を三杯も食べてしまった

夏を乗り切るにふさわしい和食だった

これで1240円(税込)はあり得ないぐらいだ

デザートとコーヒーを付けると1400円(税込)

 

オープンからご主人の姿勢は全く変わらず

目配りをしながら淡々と仕事をこなされている

価格も開店からほとんど変わらない潔さ

今や宮崎の名店と言ってよいだろう

ただ予約が取れないのが玉に傷だが・・・・

 

 

季節の旬度   ★★★★☆++

 

花浅葱

宮崎市鶴島3−172−1

0985−23−1038

11:00〜13:30  日曜休み

夜営業は土曜のみ

丸貴屋(神戸・三宮)

神戸三宮、生田神社の横の路地にあるのが丸貴屋だ

ここは牛肉の様々な部位を串で食べさせるお店として有名

 

まずは水キムチミックスト生ビール

シマチョウ

コブクロ

ハチの巣

シンゾウ

バラ

ブリスケ

様々な部位の食感の違いを堪能した

店主の接客と笑顔が温かい

店主に聞くと開業して16年

サーファーで美々津に移住したひなた屋が友達だという

将来は宮崎に住みたいとか・・・

嬉しい話だ

 

食感度 ★★★☆++

 

丸貴屋

神戸市中央区下山手通1丁目5−10

078−391-5881

17:00〜24:00

月曜休み

炭火焼穴子 やま義(姫路市)

姫路名物と言われてまず思いつくのが穴子だ

駅前通りの古くからの町並みの一角に

やま義がある

その横の赤心も豚汁が美味しいらしいのだが

心は穴子で決まり!

 

狭い店内なのでお昼時は行列になるようだ

並んでいる間にメニュー表を渡され

注文をする

地元と観光客が同じ程度の比率かな

店内に座るとあまり待つまでもなく

穴子どんぶりが着丼

毎日地元の穴子を秘伝のたれで煮アナゴにして

自家製たれで炊き込んだご飯の上に

乗せて出てくる

結構穴子が小さい

これで1480円か??

 

美味しいが、もう少しフックラ感が欲しい

価格を考えると感動するほどでもない

穴子も高くなったなあと実感する

 

 

名物度   ★★★+

 

炭火焼穴子 やま義

 

兵庫県姫路市駅前町301

079−226−5678

月〜日 11:00〜20:00

無休

茶室 双樹庵(姫路市)

姫路城を出て右のほうに歩いていくと

考古園という庭園がある

その中にあるのが双樹庵だ

この建物は裏千家十五代家元「千宗室」氏の設計監修で

京の匠を結集し、技術の粋を傾けて建てられた

江戸時代武家屋敷の茶室を想定して作られたそうだ

この欄間の真ん中にあるのが「千宗室」氏の署名だ

茶室は姫路城の天守閣に向けて建てられている

ここでは抹茶とお菓子を味わうことができる

四季折々の花や緑を愛でながら

ゆったりとした空間で

匠の粋と風格を味わうことができる幸せは

なかなかできるものではない

是非お勧めの場所である

 

匠の粋度  ★★★★★

 

双樹庵

兵庫県姫路市本町68好古園内

079−289−4121

10:00〜16:00

(12月21日〜1月5日)休み

第3回夏休み親子発酵教室(報告)

第3回発酵親子教室が都農ワイナリーで

8月3日に開催された

今回の発酵テーマはワインとチーズ

まずみやざき発酵文化ネットワークの永野会長がご挨拶

みやざき発酵文化ネットワーク 永野時彦会長

そのあと赤尾工場長によるワイン講座

都農ワインの土壌づくりやブドウ栽培、台風との闘い

などなど興味深い話が多かった

次にダイワファームの大窪社長のチーズ講座

酪農からチーズ製造に切り替えたきっかけ、

チーズ製造までの苦労した4年間や

チーズの種類の内容などを教えていただいた

ヨーロッパでは一人当たりの年間使用量が20キロ

日本では一人2キロ

それを考えるとまだまだ伸びしろがあると言われていた

そのあとは都農ワインの小畠社長から

メルローの葡萄畑の見学と工場見学

これがメルローの葡萄

メルローはすでに十分甘い

ここが貯蔵タンク

ワイン貯蔵タンク

ワインの樽はフレンチオークを使用したもの

これに入れて熟成する

フレンチオークの樽で樽の上についてる栓を抜きワインを注ぎ足していく

毎年3%ほど蒸発するので(天使のわけまえ)

ワインの場合はワインを樽に注ぎ足して熟成させていく

この辺りはウィスキーや焼酎と違う

そうしないと酸化するのだそうだ

さてお待ちかねの発酵昼食

キャンベルアーリーの葡萄とそれを絞ったぶどうジュース

新鮮で葡萄本来の味だ

キャンベルの葡萄も美味

そしてワイン

キャンベルの微発泡からワイン全て楽しめた

料理はこのような前菜でスタート

ケンコー食品のもろみにつけたチーズが美味しい

素晴らしい完成度、発酵新商品に育つと良い!

メインはダイワファームのホエイを食べさせたホエイ豚

柔らかくてジューシーだ

可能性を感じるホエイ豚

都農ワインを飼料で飲ませたワイン牛

赤身がとても美味しい

参加者の方々は堪能されていたようだ

出羽桜 仲野益美社長スペシャルインタビュー

山形県の仲野益美社長

山形県酒造組合の会長でもある

仲野会長になられると同時にIWC審査会の誘致に乗り出され

昨年山形でIWC審査会を開催された

IWCとはインターナショナルワインチャレンジ酒部門のことで

ロンドンで開催される世界最大のワインコンテストの酒部門で

5月に各部門ごとにトロフィーが決定して

7月にチャンピオンサケが決定する

出羽桜はIWCチャンピオンサケを2回受賞され

今年もIWC地域トロフィー、ゴールドを受賞

地酒の礎を築いた蔵としても有名だが、近年はIWC、金賞など

受賞の常連蔵としても名高い

仲野社長のスペシャルインタビューでは

日本酒は最後に遅れて来た世界に冠たるアルコールだとおっしゃったことが印象深い

プリンセスミチコの誕生のお話なども是非お見逃しなく!

今年の出品酒は山形県酒造好適米雪女神を

35%に磨き上げで醸した出羽桜雪女神3割5分

日本酒度は0

麗しい香りと透明感のある味わい

話題のプリンセスミチコは気品高い味

つまみはポッセのくんせいおつまみ

蔵元も酒造りに携わるの家訓通り

毎年タンク一本の大吟醸を社長自ら造られているのも凄いことだ

 

 

貴の永山夫妻を囲んだ食事会

貴の永山夫妻を囲んだ食事会が

宮観のディアマンルージュで行われた

4年ぶりに宮崎に来られたそうで

宮崎滞在のアテンドは松下さんがされたそうだ

永山夫妻は子供さんと3人で宮崎を満喫されたよう

特にマンゴーやライチなど果物を絶賛されていた!

乾杯は貴のスパークリング

アルコール度は14.5で少し低めに設定されている

爽快感があるので夏には最適

太刀魚のカルパッチョ

へべずを絞って塩で食べると最高

フランス産シャラン鴨の真空調理

くろず貝とアスパラのエスカルゴバター焼き

枝豆のポタージュ

日南どれ甘鯛の鱗焼き&ブール・ブランソース

宮崎県産和牛フィレ肉のロティール

イタリア産ひよこ豆に乗せて

美郷町産いらかぶマスタード添え

マンゴーのブリュレ&ココナッツのアイス

これには花音(かのん)(7%の低アルコールスパークリング)が心地よい

寄り道食堂(日向市)

日向市の小倉ケ浜運動公園近くの

マルイチ財光寺店の道路を挟んだ対面に寄り道食堂がある

なんと30年以上もやっている老舗の食堂とか

 

一瞬店構えを見るだけでは、入りづらそうだが

お店に入ると思った以上に清潔だ

ご夫婦2人でされている

メニューを見て驚く

いくら高くても700円ぐらいだ

その中から今日の日替わり500円を頼む

今どき500円でどのような内容なのかとても気になる

出て来てびっくり、素晴らしいの一言!

サバの焼き魚と卵焼きがメインで

野菜も豊富

味噌汁もお袋が作った味噌汁の味だ

久しぶりに感動したレトロな食堂に出会った!

ボリュームあふれる家庭的な食堂

何故このお店が長年続いているか素直に理解できる

いつまでもご夫婦仲良く元気で頑張って欲しい

お腹が減ったら、是非寄り道したくなる良心的な食堂だ

 

 

寄り道度  ★★★☆

 

寄り道食堂

日向市財光寺3413

0982−54−2413

月〜日 10:30〜21:00