Kokoya de kobayashi

小林市の駅裏通りに

一軒家をリノベーションした

KOKOYA de KOBAYASHI がある

駐車場も広いスペースがありゆったりとしている

中に入るとまた違ったモダンな空間

オープンキッチンを見渡せる店内には

テーブル席とカウンター

お昼時を過ぎたというのに満席が続いている

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このお店のオーナーシェフは地位潤シェフ

外務省 優秀公邸料理人長でもあり

長く海外でも活躍されていた方だ

 

ランチはワンプレート

ここに小林名産の鯉のカルパッチョや

サラダ、トマトのスープ、鶏の料理が並ぶ

和風テイストのフレンチのイメージ

個人的には少しソースが多種類ありすぎたので

もう少しシンプルにされると嬉しいのだが・・・

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これに十五穀米におかかバターの入ったご飯

黒糖のアイスクリームに

水出しコーヒー

これで1620円(税込み)

納得の価格だ

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今日は日本酒イベントの打ち合わせもしようと

ダイワファームの大窪社長も駆けつけていただいた

大吟醸を楽しむ会には小林からも何人か

参加されているようで

大窪社長から日本酒好きが多いので

小林でもやってくださいと言われて開催することになったもの

すでに満席だという

フレンチと日本酒、イベントも楽しみだ

 

 

Kokoya de kobayashi

宮崎県小林市駅南267

0984231800

ベルエポック(宮崎市)

宮崎市霧島町のベルエポック

フレンチでありながらも、日本人に合った味付けが嬉しい

 

今日の目当ては山崎牛ランチ

アミューズ

スウィートコーンのムースや野菜のパテなど

夏らしい爽やかな前菜

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かぼちゃのスープ

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メインは山崎牛のモモステーキとバラ肉のシチュー

この価格で山崎牛の2つの味が味わえる

特にシチューはとても良い仕上がり

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デザートはカシスのアイスクリーム

やチーズケーキ、ブリュレ

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これで1620円とは、本当にお値打ち価格だ

 

 

山崎牛度  ★★★★

 

ベルエポック

宮崎市霧島3ー6

050ー5589ー7771

月曜休み 11:30~14:00 18:00~23:00

 

ON THE KITCHEN(宮崎市)

宮崎市のイオン近くの檍北小学校の正門の反対側

駐車場が広い一軒家だなと思ったら

そこが ON THE KITCHEN のお店だった。

 

お店に入ると自然食品などの販売コーナーがあり

奥がオープンキッチンとテーブル席になっている。

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野菜料理が充実しているようで

1200円のランチは

カラフルな野菜料理が周りを囲み

メインの豚肉は真ん中に・・・・

それぞれの野菜の料理も工夫されている

多分料理好きの熟年女性もスタッフに入っているのだろう。

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これにもち麦が入ったごはんと

野菜が入った味噌スープに漬物

自然派系のカフェ食堂だ

意外な立地が面白い

不摂生が続いたらこの食堂で野菜を補給するのも良いアイデアかも!

開業して2年半だそうだ

 

 

 

意外な立地度   ★★★☆

 

 

宮崎市阿波木岐ヶ原町坂元19301

0985786008

11:0015:00  18:0022:00

日曜休み

大吟醸を楽しむ会盛況(高知新聞記事)

今年の大吟醸を楽しむ会について

共同通信・宮崎支局長の上野敏彦氏が取材をしてくださり

黒潮還流 第4として

728日に高知新聞に掲載された。

 

焼酎王国で日本酒  

大吟醸を楽しむ会 盛況

女性たち 「酔い心地魅力」

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日本酒の中でも酒米を極限まで磨いて醸した酒のことを

大吟醸酒と呼ぶ。

楽しむ会は1998年にスタートし、今年で21回目

宮崎が日本酒生産最南端の地で

超早場米の出荷が日本一早かったことから

日本酒文化普及のために始まった。

・・・・

世話人代表の町川安久宮崎日日新聞社長が

本県が生んだ歌人の若山牧水も酒と旅を愛した

皆さんもここで大吟醸を飲みながら、日本一周の旅を楽しんでください

と挨拶したように

宮崎に来れば旨い酒とつまみを味わえる仕組みになっている。

チケットは11000円と高額ながら、発売と同時に600枚が売り切れる。

 

 

最初から参加されている高知県の蔵元、司牡丹の竹村社長の話や

宮崎市で創業40年を迎える日本酒専門の「多喜」の話など盛りだくさんだ。

是非興味がある方はじっくりと読んでほしい!

 

BOOZAのかき氷

宮崎も炎天下が続いている。

さすがに暑い!!

こんな日の午後はカキ氷が食べたい!

宮崎市の広島通になるBOOZA

 

BOOZAのかき氷は日により34種類ほど

あるようだ

この日は杏子とマンゴーなど

今日はまっちゃ茶

白玄堂のオーガニック茶葉と

抹茶をブレンドしたものだそう

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白いんげん豆の自家製小豆もとっても美味

氷の量もほどほどで

涼やかになごめる。

暑い夏の午後はBOOZAのかき氷も

あなたのレパートリーに入れられたら良いかもしれない

心が少しすっきりします!

第21回大吟醸を楽しむ会の海幸・山幸

大吟醸を楽しむ会には

宮崎観光ホテルをはじめ宮崎の多くの名店に

料理のご協力をいただいてる

 

喜泉の蛸の小倉煮とイワシの山椒煮

 スウィートコーンとタコとの色彩のコントラストが素敵だ_

みょうが屋の宮崎牛筋煮込み(1週間かけて宮﨑牛で仕込む贅沢な煮込み)

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ショットバーOakの恵子ママのピクルス

 カラフルさと食感がクセになる_

福永崇志シェフの枝豆と焼きモロコシのムース(大人気)

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KURAGEイサキ薄造り(今年初めての出品、とても奇麗)

 

ポチロンのラタトゥユ(日本酒にももちろん合います)

 

えのみの筍寿しと野菜の煮しめ (食物繊維不足の貴方に)

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ミドリマツベーカリーのほうれん草ときのこのキッシュ

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かずら橋のかつおのごま漬、ポテトサラダ、

 

宮崎アグリアートのたっぷり旬野菜

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ダイワファームのチーズの実演

 

そのほか、炭焼きあんばい、ねこや商店、ケンコー食品

田村鮮魚店、斎藤精肉店などのご協力をいただきながら

毎年料理の部分から大吟醸を支えていただいている!

会が歴史を重ねることが出来ているのはこの飲食店の方々の御協力のお陰だと思う

 

 

365日(代々木公園駅)

東京メトロ千代田線、代々木公園駅から

歩いて2分程度の路地に365日がある

和菓子店のような外観だが、れっきとした人気のパン屋だ

名前が365日と言う通り

年中無休で休みは229日と言うのはしゃれっ気もある

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レモンミルクフランス

見た目が印象的

まるで真珠がいっぱいあるような印象的なパン

ミルクとレモンの味のバランスがとても良い

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カヌレ

フランスの伝統的なお菓子

小豆アンパン

これにコーヒーをいただく

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店内にはカウンターの6席のイートインコーナーがある

焼き上がりのパンの香りを楽しみながら食べることができる

お店が忙しいときは近くにある系列の15℃でも

パンとコーヒーは楽しめる。

 

オーナーの杉窪さんは今やパン業界では有名な方

全国でパン屋だけではなく店舗までもプロデュースしている

フランスでパティシエとして修業の経験も持たれている

プロである以上オリジナリティがなければならない

素材へのこだわり

味への追及

含め、食べるとパンへの真っ正直な思いが伝わってくる

 

 

真っ正直度  ★★★★☆

 

 

365日

東京都渋谷区富ヶ谷112     03-6804-7357

:00〜19:00

定休日 2月29日

 

 

パスチャライズド牛乳

美味しい牛乳を見つけた

名前はパスチャライズド牛乳

生協が本体の生活クラブ「デポー」が販売している牛乳だ

デポーとはフランス語で荷捌きという言葉だそうだ

国産にこだわった本物の安心と美味しさがポリシーだと言う

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さてこの牛乳を一口飲むだけで味の違いに驚く

牛乳本来のサラっとしながら、後味にコクも感じる

牛乳の自然なおいしさに感動してしまう

飲んだだけで生乳に近い味わいが印象的だ

なぜこんなに旨さが違うのだろう?

 

牛乳の通常の製法は

市販の約90%が120℃〜150℃で超高温殺菌をする

そのため牛乳のたんぱく質が変わり、

牛乳本来の風味や栄養が変わる

 

パスチャライズド牛乳は72℃の15秒殺菌の

成分未調整牛乳だ

しかも驚くべきは自前の牛乳工場で牛乳を造ることだ

そのため乳牛の飼料の原料までこだわることができる

全てのトウモロコシと大豆かすは遺伝子組み換えのないものを使用している

しかも瓶は循環を考えて900mlのリユース瓶にしている

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あと一つ紹介したいのがトマトケチャップだ

通常のケチャップは海外からの輸入ペーストを水で伸ばして

生産しているのがほとんどだが

ここは100%国産加工用トマトを原料にしている

国産加工品トマトの自給率が5%というから

ものすごい努力の成果でもある

そして化学調味料無添加のケチャップを1979年に

日本で初めて誕生させたのだ

チャーハン、オムレツ、ナポリタンなど

一度食べると手放せなくなるケチャップだ

 

色んな添加物の入った食が氾濫する時代に

国産と安心というこだわりは

必ずや日本の消費者の心に深くひろく浸透していくはずだ

 

いづみや本店(大宮)

大宮駅東口から歩いて一分

時間が止まったようなレトロな雰囲気の居酒屋がある

ある人に言わせると大宮のランドマークだという

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お店に入ると天井が高い

まるで昭和時代の大衆酒場

飲んべえにたまらないのは、朝10時から開いていること

朝酒、昼酒、一杯飲んで食事で〆ても良しの

3拍子揃った居酒屋だ

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働いているおばちゃんたちは一見不愛想だが

味がある

ホッピーに煮込み、まぐろぶつを注文

この煮込みは170円だがめっぽう美味い。

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酒を頼んでほんわか気分で昼から和む

 

次ににごり酒とうなぎの肝

肝のコクと苦みがにごりの甘さに包み込まれれる

最強の取り合わせだ

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最後はトン汁を飲んで〆

まさに昭和遺産ともいうべきお店だ

 

 

大宮のランドマーク度  ★★★★

 

 

いづみや本店

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-29

048-641-0211

10:00~22:00

 

スパイスカフェヒトツブ(日南市飫肥)

飫肥は最近観光客が多く目につく

食べ歩きのチケットがあることや

小京都の道並みの中に多くの新しいお店や

宿ができていることも人気の秘密だろう。

以前ご紹介した季楽は外国人に大人気だという

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さて今回紹介するのはスパイスカフェひとつぶ

暖簾がかかっていて

一瞬何屋さんだろうと思ってしまう

入ると女性のお客さんが4組程度

ほぼ満杯の盛況だ

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こんなスパイスセットのお土産もある

激辛カレーを注文

香辛料やハーブをミックスして作る

本格的なカレーだが

作るのに時間がかかることが大きな問題

私は料理が出るまでに40分かかった

 

ご主人は人の好さそうな若い人

奥さんは赤ちゃんが生まれたばかりで実家なのだそうで

1人だけでてんてこ舞いの様子

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カレーの味はそれなりに良い味だが

待つ時間を短縮するのが

お店が好印象となる最大の秘訣だろう

 

 

待ち時間度  ★★★

 

 

スパイスカフェヒトツブ

 

日南市飫肥6-7-1

0987-67-5399

12:00~15:00 18:00~22:00

月曜、第3日曜休み