アルコ(ARCO)シーガイア

シーガイア、シェラトン・オーシャンリゾートの42Fに

レストランアルコがある

ARCOはイタリア語で弓という意味

音楽用語では弦楽器全般のことを言うらしい

ここは落合シェフが監修したイタリアレストランでもあり

落合シェフも年に何回かは顔を出される

店内もゆったりした雰囲気で落ち着ける

 

まずはしまうら真鯛の炙りカルパッチョ

日向夏のジュレで食べるのが宮崎らしくて良い

炙りと夏の日向夏の酸味のバランスが上品だ

ウニとクリームソースのパスタ

落合シェフと言えばこの一皿というほどの代表的なパスタ

一度以前食べたときは少し塩辛かったが

今度は程よい

メインは牛フィレ肉のタリアータ

バルサミコソース

42Fから見える景色を楽しみながら

ゆったり過ごす午後のひと時は快適だ

 

 

景観度  ★★★☆++

 

レストランアルコ

喜泉(宮崎市)

宮崎市若草通から入った路地に

落ち着い和風のたたたずまいのお店がある

ここが喜泉だ

 

お店に入り個室に案内される

まず先付は

うどなどの春野菜が入った彩あふれるもの

次はヒラメの刺身

桜の花とピンクの練物は春を感じるお椀

鰆の西京焼き

器も素敵だ

最後はご飯と椀物

椀物の練物がダブルで出てきたことだけが残念だった

最後はこのお店ならではの

お抹茶とわらび餅

落ち着いた空間の中で穏やかなひと時を楽しめた

 

毎年、大吟醸を楽しむ会では真心こめた

料理をご提供していただいていて、参加者に皆さんにも大変喜ばれている

最後は女将とご主人まで出てきていただき恐縮した

 

 

京風度  ★★★★

 

 喜泉

宮崎市橘通東3−5−5

11:30〜14:00  18:00〜22:00

水曜休み

ミート屋(東京・阿佐ヶ谷)

阿佐ヶ谷駅から歩いてパールセンター商店街に

中ほどまで行くとミート屋が見えてくる

シンプルな外観と行列ですぐわかる

和風テイストのパスタ屋さんとして有名だ

メニューはミートソースパスタのみの潔さ

ミートソース並盛 880円の食券を買いカウンターへ座る

目の前で鍋の中にスパゲティを入れてゆで上げ、丼に入れる

ここはラーメン屋さんと一瞬勘違いするほど

 

これがミートパスタ

ミートソースの具材はあらびきのひき肉とマッシュルームのみ

食べ方は全てを混ぜ合わせて

そのあとお好みでタバスコやチーズを振りかけて食べる

ミートソースはシンプルながらも味に深みがある

食材にバターなど良いものを使用されているのだろう

自家製のもちもちパスタ麺も大変個性的だ

 

店内も入り口と出口があり一方通行

このシンプルな運営方式もまたユニークだ

阿佐ヶ谷に来たら一度は食べてみたい和風ミートスパである!

 

 

潔さ度  ★★★☆+

 

 

ミート屋

東京都杉並区阿佐ヶ谷南1−36−7

03−3315−3104

11:30〜21:00

無休

レストランサカキ(京橋)

東京京橋、宝町にあるレストランサカキ

通常はフレンチレストランだが平日のお昼は

洋食のランチがとても良い

 

ポークジンジャーが人気なのだが

今日はハンバーグ(1100円)をお願いする

まずは野菜スープ

そのあとにハンバーグ登場

ハンバークに乗っかっている

目玉焼きが豪華さと色どりを添える

肉汁たっぷりのまさに肉らしいハンバーグだ

付け合わせのマッシュポテトも本格的な味

デミグラスソースも濃厚で少し甘めだが美味しい

 

良心的なお店で気取ってないところも良い

オフィース街にある隠れ家的なレストランだ

 

 

肉汁度  ★★★★+

 

 

レストラン サカキ

東京都中央区京橋2−12—12サカキビル1F

03−3561−9676

月曜から金曜(洋食)  11:30〜13:30 

フレンチ  土曜日のお昼と夜

日曜祭日休み

克からHIKEへ

久しぶりに国富町の克を訪ねた

話に聞くと宮崎に移転するという話もあったからだ!

 

カウンターに座り

まずは野菜の白和えと

南郷目井津漁港から毎日直送されるという刺身

美々鯵をはじめマグロも鰹も美味

日本酒は隆を冷で

豚のミルフィーユ

人気のメニューであっさり食べられる

里芋のひき肉そぼろあんかけには

小左衛門のDouble貴醸酒生

蜂蜜のような深い甘さに綺麗さも同居する

ひき肉のそぼろ餡にはとてもマッチする

最後はかつ丼で〆

味噌汁は少し塩辛いが

久しぶりに満腹気分だ

夜はあまり食べないのだがたまには良いか?

 

さて克さんは5月のゴールデンウィーク明けで

移転のためこのお店の営業は終わりのようだ

6月の宮崎市内でのオープン予定だとか・・・

名前は克からHIKE(はいく)になるとか

また楽しみなお店が市内にできると個人的には体験嬉しい!!

 

 

期待度    ★★★★++

ルーデリー(宮崎市)

一ッ葉自動車学校の近くにルーデリーがある

ここに移られてからもう5年以上たつだろう

久しぶりにお邪魔したがお店も順調のようだ

 

今日はランチカレーのセット 900円

カレーはトマトの酸味が効いたプーマカレーに

ここの0倍は通常の辛口だというので辛さは5倍

まずはサラダを食べてカレーを待つ

カレーは爽やかな辛さ

食べた後にじわっと体に響いてくる感じだ

トマトの酸味もGOOD

シャーベット状のフローズンラッシーが格別の旨さだ

ご夫婦のコンビネーションも良い

安定した旨さと辛さのカレー店だ

ラッシー度   ★★★☆++

 

ルーデリー

宮崎市阿波岐原前浜4276−389

0985−23−5569

11:30~17:00

日祭日 休み

蘇る大地の会✖️四季乃(サミットホール)

シーガイアのサミットホール3Fにある四季乃では

黒木本店が2004年に設立した甦る大地の会との

コラボによる懐石料理がいただくことができる

 

甦る大地の会とは2004年に

黒木本店が酒は風土の文化であるとの信念のもと

焼酎の廃棄物から有機質肥料として再生させ

農家の土づくりや農作物の育成に使用されて作り上げた

自然の恵みを自然に還す黒木本店ならではの循環システムだ

この有機質肥料から造られた農産物を使用したメニューが

今日頂くディナーとなる

 

カンパイの焼酎は山猫のハイボール

フルーティな焼酎に炭酸が喉に心地良い

まずは前菜

ナマコ酢、佐土原茄子、クレソンと浅利のお浸し

鰻の棒寿司、エビゼリー寄せキャビア、合鴨アスパラ

御造りはカルパッチョ風

鮪、鯛の皮霜、イカ、タコ、エビにベビーリーフ

ドレッシングをかけていただく

合わせるのは〆張鶴の金ラベル

気品のあるまろやかさを感じる味わい

宮崎牛の治部煮、丸大根、針葱、木の芽

お酒は梵ゴールド

無濾過ならではの肉に負けない旨さが良い

ゲシュマックのあじ豚とクレソンなど野菜一杯のしゃぶしゃぶ

お酒は神亀オレンジラベルのお燗を

このお燗としゃぶの組み合わせは最強だ

野菜も美味しい

サラリとお腹に入っていく

〆は出し汁での雑炊

最後のデザートが実によかった

クレソン入りブリオッシュ

百年の孤独のシロップをかけて

何よりもシーガイア四季乃の料理長他関係者の方々の料理に対する情熱と誇りと

宮崎愛を垣間見たメニューだった!

カフェチョムチョム(宮崎市)

宮崎市の通称ハイカラ通りには

数々の話題の店がオープンしている

KURAGE若草通店、しろきじ若草通店、居酒屋ちろり

ちょんぷーや、BARたむら、などなど面白い店がある

その一角にベトナム料理屋さんがある

この地区は今宮崎で一番熱い場所かもしれない!

今日はその中のお店 カフェチョムチョムにお邪魔した

 

異国情緒あふれたこじんまりとしたお店

窓側のテーブルに座り

まずはサイゴンスペシャルのビール

ご夫婦だけでされている

奥さんはベトナムで料理を修行されたそうだ

イカのすり身のさつま揚げの味がとても好みだ

ブロッコリー炒め

ピリ辛のエスニック風

天草産まるしゃこのから揚げ

とても美味しい

最後は近藤ファームの鳥を使用したフォー

ナチュラルさを感じる味わい

ご主人はアルコールと接客、料理は奥さん

料理がおいしいだけに

注文に対応できるスピードがあがるともっと良いのだが・・・

 

 

ベトナム度  ★★★++

 

カフェチョムチョム

宮崎市橘通東3丁目5−29

0985−78−0610

ペリカンカフェ(浅草)

浅草でパンといえばペリカンのパン

そのペリカンのパン屋さんが

近くに2年前にカフェを出した

 

一次は大変な行列だったそうだが

少し落ち着いてきたようだ

朝シンプルなトーストセット(600円税別)を頼む

パンをバーミキュラで焼いているところも嬉しい

パンは焼きたてでとても美味しい!

食欲のない朝は

これぐらいの簡素さで十分だ

 

雰囲気もおしゃれだが

ただ何となく落ち着かないのはなぜだろう

ペリカンのパンからすると

内装が少し軽いのかな?

 

 

シンプル度  ★★★+

 

ペリカンカフェ

東京都台東区浅草寿3−9−11 1F

03−6231−7636

9:00〜18:00

ぬる燗(浅草)

浅草の以前のぬる燗の場所から

近いところに移転したぬる燗へ初めてお邪魔した。

お通しの汁物は

ひき肉と野菜が入っていてさすがの味だ

開運の樽酒をもらい

煮凝りと菜の花の白和えでまずは一杯

樽酒を飲む度に感じる事だが

日本人で良かったと思ってしまう

白和えのソースが秀逸だ

さて次は諏訪泉山廃のお燗と

チューリップを頼む

チューリップといえば近所のペタンクの

定番つまみだが

ぬる燗のご主人さっそくつまみに入れることにしたんだろう

この辺りはさすがだ!

仕上げは神亀とめばちマグロ漬

どちらも王道の味わいだ

ご主人は寡黙で不愛想だが

笑うと笑顔が人懐っこい

酒の選択とつまみの力量は

酒とつまみの質がわかる人のみが味わえる快楽である

 

 

快楽度  ★★★★☆+

 

ぬる燗

東京都台東区浅草3−20−9

03−3876−1421

18:00~0:30 月~土曜

17:00~22:30 日曜

(不定休)