茶月譚(チャユェタン)宮崎市

宮崎神宮駅から歩いて2~3分のビルの1Fに

茶月譚(チャユェタン)がある

中に入ると清潔で

台湾カフェみたいな異国情緒の雰囲気が好印象

 

タンツー麺のランチを頼む

残念だが食べると麺が伸びすぎていた

スープはとても美味しい

デザートのマンゴープリンも良い味

女性に人気なのが理解できる味だ

 

 

台湾カフェ度  ★★★

                                                                         

茶月譚(チャユェタン)

宮崎市神宮東3−6−5 102

0985−69−7516

10:00~19:00

月曜休み

Bioバル(宮崎市)

宮崎市中央通り川崎ビルのIFの奥に

Bioバルがある

赤を基調にした内装と木のカウンターが居心地が良い

 

東京から8年前に移住した藤田伊織さん

宮崎が大好きになりお店をはじめて6年になるという

ワインが大好きで特にイタリアの生産者に会いに行くほど

お店の基本はビオワイン

まずはイタリアのコスティエッラ・ロッソ

明快な果実味が小気味よい

後ろに見える伊織ママは

髪を切ったばかりのシャープな顔立ちで会話も楽しい

ママいわくビオワインはおばあちゃんの漬物だという

少し酸っぱかったり、癖もあるが、愛情に満ち溢れていて

とても愛おしく感じるそうだ

都萬牛のステーキを

赤身が旨い

次のワインはヘラロッソ

メルローとサンジョベーゼの少し変わった不思議な味

ユーカリの香りも少し感じる

ナポリタンを頼む

麺はナポリタン専用の特性麺、トマトソースもオーガニックだそう

麺がもちもちだ

最後の白はママのお任せに

リボッラ・ギャラ

オレンジの皮ごと漬け込んだ白ワイン

紅茶のような苦みと蜂蜜の甘みが複雑なアロマ

ママの気風の良さと笑顔にカンパイして

また来ようと帰途についた

 

 

気風(きっぷ)度  ★★★★+

 

BIOバル

宮崎市中央通り7−30

0985−64−8990

19:00~25:00  日祭日休み

第2回発酵親子教室の発酵昼食

みやざき発酵文化ネットワークが主催した第2回発酵親子教室は2月16日道本食品で開催された

48名の一般の方々から子供さんの参加で盛り上がった

発酵講座はみやだいずと味噌をケンコー食品の吉田社長

塩麹を二宮麹屋の二宮工場長、漬物は道本社長がわかりやすく説明された

さて発酵昼食の献立は

道本食品さんからこれだけのたくさんの種類の漬物が

この中には全日空のビジネスクラスで提供されているものもあるようだ

ケンコー食品の吉田社長のおばあちゃん手作り味噌玉

これをお湯に溶かして味噌汁に

このやり方だと濃ゆさや薄さが自分で調整できるメリットがある

初めての体験だったが参加者からもこれだったら家庭でも作れると大評判

横にあるのが味噌玉、これをお椀に入れ溶かして食べる

 

ラディッシュのご協力をいただき

県産鶏の三ツ星醤油と二宮麹屋の塩麴焼き

能登のセイアグリー卵の卵焼き

おにぎり2種

切り干し大根、みやだいずの蒸し大豆の副菜

キュウリの酢の物

参加者の感想も大変美味しかったと大好評でした

また塩麴の体験ができたことも大変楽しかったようです

味噌玉は家庭で作ってみようという人もあり

いかに発酵が注目されているのかを実感する教室となりました

また次回もお楽しみにしてください!

おいしい亭(宮崎市若草通)

夜、なぜかお酒もあまり飲みたくなく

ビールが軽く飲めて食事ができるところがないかと考える時がある

ふっと頭においしい亭がひらめいた

若草通に入ってすぐの路地にあるお店だが

お昼時にはおばさま方の常連さんですぐ満席となる

定食もバランスが良く野菜たっぷりでご飯も美味しい

和風ハンバーク、とんかつ、焼き魚、チキン南蛮、和風ステーキ

がすべて珈琲付きで1100円

お昼は時々お邪魔するのだが夜は初めてだ

お店に入ると日高さんご夫婦が出迎えてくれた

料理はご主人、野菜料理と接客は奥様と

2人3脚で22年になるという

ビール小瓶と定食に付く小鉢を先にお願いする

ビールのあてにはぴったり健康的なつまみだ

 

昔は若草通もにぎやかで活気があった

お客さんの話だがいつのまにか若草通は枯草通りとなり

今ではイベント通りになったという人もいると話された

なるほどポイントを突いている

今日はアジフライ定食

ほのぼのと団らんしているような気分で

食事を楽しんだ

ビールも飲んで1450円の良心的な価格

お二人の気取らない温かさが居心地をとてもよくしている

カウンター8席の小さいお店なので

時間をずらしていってほしいお店の一つだ

特に夜、一人食事をするのはお薦めのお店だ

 

 

団らん度 ★★★★

 

おいしい亭

宮崎市橘通東3丁目2−17

095−26−0604

11:30~14:00  17:30~20:00

野菜ソムリエコミュニティ宮崎(坂東淳子代表)

野菜ソムリエコミュニティ宮崎代表の

坂東淳子さんの講演に行ってきた

宮崎県には野菜ソムリエの資格を持っている人が400人

その中で60名が会員となっており

その代表を務めているのが坂東さん

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野菜ソムリエコミュニティ宮崎代表 坂東淳子さん

坂東さんはみやざき発酵文化ネットワークの会員でもある

野菜ソムリエとは野菜果物の知識を身につけ伝え

生産者と生活者の架け橋になることだと話された

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野菜の魅力とは3つあるという

美力  見て美しい

野菜で作ったブーケは美しいだけでなく

後で食べられるのも魅力だ

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野菜のブーケ ラディッシュ、金時草、ブロッコリーなど

次に身力

体にとって大変良く健康になる食べ物

ミネラル分が多く体の余分な塩分を外に出す働きがある

機能性成分が多く健康維持や病気の予防効果が期待

最後は味力

食べておいしく様々な味わいがある

トマトの食べ比べや

スムージーの試飲なども興味深かった

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好評のスムージー 甘酒が隠し味

特にスムージーでは小松菜とりんごに甘酒を隠し味に入れたもの

爽やかで美味しかった

特に甘酒は発酵食品として大変注目度が高い

ドレッシングなど隠し味には甘酒は最適だとか

ベジファーストの食生活は健康維持には欠かせない

近い将来、野菜ソムリエコミュニティとのコラボイベントも考えていきたい

そば処まる(綾町)

綾町本物センターから歩いて3分ほど

道路沿いにそば処まるがある

入ると総ケヤキづくりの室内に驚く

なんと風格があることか

話を聞くと

加賀藩の庄屋だった古民家を解体して綾に運び

再び立て直したものだという

この雰囲気に浸るだけでも価値がある

さてここは蕎麦屋

注文は天婦羅蕎麦ご膳 1200円

 

北海道産のそば粉を石うすでひく10割蕎麦

つゆはコンブやカツオ節に大分産の醤油

甘くなく私好みの味わいだが

今日は冷たすぎた

蕎麦は香りがないのが気にかかる

天婦羅はもちろん綾の有機野菜を使用

ご飯は十六穀米

今日はなぜかご飯が固かった

 

贅沢な気分になれる場所なので

細かい部分を直すと一段と評価が上がるのだが・・・

 

 

総ケヤキ度  ★★★+

 

そば処 まる

0985−77−2551

綾町南俣689

11:00~15:00  (火曜休み)

dish5(宮崎市田野町)

清武町から田野町に通じる国道269号線の

坂の手前にあるジョイフルを過ぎた交差点を左に曲がると

dish5のお店がある

以前は小さな工場だったがそれを改装したのだろう

入るとほぼ満席の盛況だ

インテリアもシンプルだが雰囲気も良い

オープンしたのは2017年10月というから

もう一年と3か月ほど

お客はヤング層が多い

最初にお冷が良いですか、炭酸水が良いですか?

との質問には驚いた

今までこのような嬉しい質問を受けたことはない

 

ランチコースはほとんどが900円

宮崎牛の個体識別番号を明示してあるが

その牛カツだけは1300円

今日は900円のチキンステーキのトマトソース

野菜がたっぷりで

ベジファーストの人間としては大変うれしい

 

卓上にはシーザーソースとオニオンドレッシング

チキンステーキもボリュームがあり満足

ただ少し残念なのはお米があまりおいしくない!

CPも良くこれだけヤングが集まるお店は

街中でもあまりない!

 

 

ベジファースト度 ★★★++

 

dish5

宮崎市田野町甲5168−3

0985−69−0056

11:00〜15:00 18:00~23:00

日曜、祭日、第2,4月曜休み

アリストンホテル宮崎スポーツラウンジ華風

アリストンホテル宮崎の2Fに

スポーツラウンジ華風ができた。

トークショーや展示会を含め

パーティもできる今までになかった多目的会場である

山下社長に話を聞いた

街中にこれだけのスペースはないのと

映像も流すことができ

宮崎ならではの色んなスポーツの広がりを

このスペースで展開していければ嬉しいとの話だった

興味を持ったのはアスリートのための朝食バイキングだ

中でも田中律子さん監修のオレンジ、グリーン、パープルのスムージー

トライアスリート白戸太朗さん監修のスタミナ冷や汁

アサリを使うことで疲労回復から美肌効果まで期待できるという

朝食は地元の方も大歓迎だという

アリストンホテル宮崎はグレイトアース宮崎日南海岸ライドのオフィシャルホテル

山下社長はすでに3回宮崎ライドにも参加されており

社長がライダーでもありライダーの心を理解されている自転車に優しいホテルだ

2019年4月20日の事前受付もこのアリストンホテルのスポーツラウンジで対応するし

20日開催の前夜祭のKIRISHIMAナイトのパーティ会場もここになる!

 

スポーツイベントを考えている方、パーティ希望の方は

アリストンホテル宮崎のスポーツラウンジを覗いてみてください!

旬菜まつの(宮崎市佐土原町)

西都に仕事の打合に行く途中

日章学園の先に旬菜まつの の看板が・・・

赤江から移転したのかな? 気になったので仕事帰りにお店に寄ってみた

駐車場も満車状態と人気なようだ

 

お店のカウンターに座り

移転されたんですか?と聞くと

10月13日に移転オープンしましたとの返事

ご繁盛で何よりだ!

メニューを見ると少し価格も上がっている

旬粋ランチなど含めてすべてが1350円と同値段

内容は以前とほぼ同じ

刺身と鶏のから揚げに卵焼きとご飯とあら汁

揚げたての天婦羅が付く

そして最後にコーヒーとデザートが付く

以前のお店の感覚から言うとCPの良さはなくなってしまったが

新築でもあり償却も大変だろうと思いながらの納得の価格

頑張ってほしいお店の一つである

 

 

旬菜CP度  ★★★+

 

旬菜まつの

宮崎市佐土原町東邦珂小町8308

080−3941−8010

11:30〜13:30   18:00〜21:00 (日曜第4月曜休み)

「日本の発酵、世界をかける」小泉武夫理事長

東京で開催されたNPO法人発酵文化推進機構の総会で

理事長の小泉武夫教授が

「日本の発酵、世界をかける」をテーマの基調講演を行った

 

和食の世界文化遺産の登録をきっかけに

世界では日本の発酵食品が大きく広がりを見せている

和食は発酵食品がないと成り立たない

味噌、納豆、漬物、醤油、酢、鰹節等々

発酵食品が和食の多くの重要な部分を占めている

 

ヨーロッパで醤油が認知されたのは

ウィーン万博でキッコーマンの出店がきっかけだった

フランスのルイ13世は醤油の大ファンでもあったと言われている

 

いま世界で人気のラーメン、寿司、ウナギなどは

醤油がないと成り立たない

まさに世界が日本を食べだしたという感じだ

ただ醤油に関しては日本は

醤油としての国際規格をしっかり作る時代に入ったと考えている

安く安易にできる外国の醤油らしきものに毅然と対応するためにも

それなりの醤油の国際規格が必要だ

 

日本酒もどんどん世界に広がり始め、

日本のウィスキーや

日本ワインの品質の高さも世界に認知されるようになった

 

あるフランス人シェフが言った言葉だが

納豆は肉に合う

また熟鮨は外国人から最高のチーズの評価と言われるなど

世界のトップシェフが日本の発酵食品に注目している

 

など発酵食品が世界の先進国で注目され

伸びていることを数字などで明解に話されたことが印象的でした

1月30日ではNHKあさいちで世界で最高のショコラティエとの一人と言われる

ジャン=ポール・エヴァンが生出演して、私は和食の朝食が大好き

中でも大好物なのが納豆だと言われていました。

日本の食生活にとって発酵食品がもっと全国にも世界にも認知され拡がることを願っている!