花浅葱(宮崎市)

花浅葱もコロナ禍で休業されていたそうだ

3か月ぶりにお昼にお邪魔した

落花生の白和え

無花果が季節を感じさせる

下に引いてあるのはオクラの花びら

たことかぼちゃの卵豆腐

冷たい茶碗蒸しにべっこう餡掛け

無花果の揚げ出し

最後は土鍋ご飯で

清楚な昼食はいつもながらほっとする

コリンキーの漬物がうまかった!

これで1430円

少しCPが落ちてきたかな??

 

CP度  ★★★☆+➕

花浅葱
宮崎市鶴島3丁目172-1
0985-23-1038
11:00~14:00  月~土曜
18:00~21:00  土曜
日曜第2、4月曜休み

るみ子の酒を楽しむ会(9月30日開催)

日本酒の日前夜祭

るみ子の酒を楽しむ会  9月30日開催

 

大吟醸を楽しむ会でもおなじみの

三重県の「るみ子の酒」の森喜るみこ専務に宮崎にお越しいただき

日本酒の日 前夜祭 として9月30日待宵の月夜に

「るみ子の酒を楽しむ会」を少人数の夜会で開催いたします。

プロフィール

三重県伊賀市で100年以上続く森喜酒造場の専務

1983年大阪大学薬学部卒業後、製薬会社に就職

1988年前社長の父が倒れ、会社を退職し

結婚と同時に家業を継ぐ

尾瀬あきら先生の夏子の酒に感銘を受け

手紙を送り激動を受ける

1992年尾瀬あきら命名とラベル画の

るみ子の酒を発売!。

今では全国に知られる人気銘柄となっている。

情報発信力は女性蔵元ではNO1と言って良いほど

趣味の三味線も大吟醸を楽しむ会の2次会では披露されるなど

多才な一面を持つ。

笑顔と愛嬌とバイタリティ、三位一体の蔵元である。

 

るみ子さんのお酒とお話、そして隠れ家的な贅沢な空間 国酒松 の旬の料理で

豊かなひと時を過ごしていただければ幸いです。

場所  国酒 松  

日時  9月30日 第1部 18:00  第2部 20:30

おかげさまで完売となりました。

人数  それぞれ8名限定

金額  8000円(税込み)

お問い合わせ 大吟醸を楽しむ会事務局  0985-31-7086

新型コロナはまだ収束しておりませんので

お気をつけてお越しください。

CHICCA(小林市)

小林駅前にイタリアンのお店がオープンした

名前はCHICCA

通りに面する場所はガラス張りで

縁を赤にしていてオープンでシンプルな感じ

今日はランチメニューを注文  1100円(税別)

前菜はかぼちゃのスープ又は

少し塩辛い

チキンのマデラソース

濃厚なソースにチキンとマッシュポテトが

バランスよく絡み合う

しっかりした味付けでわたし好み

焼きたてのフォカッチャが風味良い

パスタは

豚ぷきんのラグーパスタ

都城でかぼしゃを食べさせて育てた豚ぷきん

さっぱりした味でとても美味しい

蛸のトマトソース

蛸の風味が素晴らしい

どちらのパスタのアルデンテ感が絶妙だ

聞けばご主人は東京や横浜で修業されて

出身地の小林で開業されたのだそうだ

 

デザートはダイワファームの大窪社長に敬意を表して

ダイワファームのリコッタを使ったチーズケーキ 350円(税別)

これからこのような新しい店が

小林に新風をおこしていくことを期待したい

ご馳走様でした!

 

アルデンテ度  ★★★☆+++

 

CHICCA

小林市本町3番地

0984-22-7300

11:30〜14:00  18:00〜21:00

日月休み

しみず(宮崎市)

ご主人の清水さんはここ2〜3年、年相応に

自分のやれる範囲でそばを淡々と打ちたい

と話されている

表情からは枯れた感じがするのだが

蕎麦に対する情熱はまだまだ並々ならぬものがある

 

今年はコロナ禍もあり、ご自分の健康にも留意され

休みの時が多かった

それでも人気は衰えることはない

空港から連絡してそのまま来る人も多いのだとか?

今年に限っては困ったものだと苦笑い!

さて蕎麦がき

鴨ヌキ

実に旨い

品格を感じるつけトロ

夏の終わりに食べるとまた爽快感がある

ご主人とはもう25年程度の付き合いだろうか?

大吟醸を楽しむ会では無理を言って

蔵元との2次会では20年間連続、蕎麦を打っていただいた。

なかなかできることではない!

蔵元にもしみずの蕎麦のファンも多い

まだまだ元気でそばの世界を探求していただきたい!

 

 

達観度   ★★★★☆+

 

しみず

宮崎市橘通東2-6-4

0985-28-8055

11:30〜14:30 17:00〜21:00(夜は水金土曜のみ)

和心みのり(宮崎市)

ここ数年、10日に一度はお昼に顔を出すお店がある

名前は和心みのり

ランチは4〜5種類(950円税込み)の中から注文する

今日はイサキの塩焼きがあったのでそれを注文

 

ここのご主人の伊藤さんは

実家が青空市場の伊藤鮮魚店さん

それで魚がいろいろ手に入るのだ

塩焼きだけでなく、今日はカツオの刺身

そしてサラダ、デザートはスイカと

とても栄養のバランスが良い

気に入っているのは味噌汁の出汁の良さだ

きっちり仕事をしている

ご主人の人懐っこい笑顔と人柄

そして少し高いソプラノの声も可愛い

今どき1000円以内で食べられる和食のお店はなかなかない!

お昼予約をして行って欲しいオススメのお店である

夜は飛露喜が飲めるのもまた良い

 

栄養バランス度   ★★★☆++

 

和心 みのり

宮崎市福島町寺山3060-3

0985-59-2727

11:30〜13:30 17:30〜22:00

月曜、火曜の昼休み

ポチロン(宮崎市)

ポチロンが8月24日に改装オープンした

店構えも少しイメージチェンジ

IFはキッチンを取り囲むように

カウンターの9席

2Fは個室にテーブル席、バーカウンターもある

1Fのカウンターに座り

生ハムの入ったポテトサラダに

共栄堂の白ワイン

このポテトサラダはワインが飲みたくなる旨さ

白ワインは濁った感じの淡いオレンジ色

青リンゴの香りが軽快だ

次はジブ鯛とイワシのカルパッチョ

南の島豚のカツレツ

低温でじっくり揚げて仕上げはオーブンで

豚の良さは脂の旨さで決まると言われるが

本当に南の島豚の脂が何とも言えないくらい絶妙!

ワインはイタリアの赤ワイン

スムースに入っていく

最後の仕上げはウニのパスタ

塩水雲丹を使っての贅沢でクリーミーなパスタだ

コロナ禍の中でもチャレンジしている山本シェフの心意気が

気持ち良くて応援したくなる

また食べにこよう!

 

 

心意気度   ★★★★+

 

ポチロン

宮崎市広島通1-4-9 第一小田ビル1F

0985-73-8092

月〜土曜 11:30〜13:30 18:30〜23:00

日曜休み

江戸っ子本店(宮崎市)

宮崎市のドーミーインのホテルの横の

大成銀天街の横の路地を入ると

江戸っ子の看板が目に入る

ガラス戸を開けて入り

カウンター席に座る

ご主人は御年88歳の中村辰雄さん

いまだバリバリの現役天婦羅職人だ

このお店は私が入社したころからお世話になっている

すでに40年以上のお付き合いになる

開店して68年になると言う

天ぷら定食(2000円税込)を頼む

まずは海老

鱧、そして再度海老

キスの大葉包み揚げ


揚げるのを見ながら

ご主人の淡々としながらも

ユーモアに富んだ話を聞くのがまた面白い

鶏と野菜のかき揚げ

インゲン、茄子、こんにゃく

美味しいご飯と自家製お新香と赤だし

天ぷらの醍醐味は何といっても揚げたてを食べること

88歳にして背筋がピンと伸びてまだまだ現役

以前は児玉清が

「江戸っ子が江戸っ子に来て天婦羅を食う」

と詠んだ句が飾ってあった

食べた後清々しい気分になるのが良い

酒の種類が少ないのは難点だが

ここは食事をするところと割り切ればそれで良い

ぜひ88歳の中村さんの揚げる天ぷらを食べてみてください!

米寿度  ★★★☆++

江戸っ子

宮崎市橘通西2丁目3-12

0985-22-2664

11:00‾14:00 17:00‾20:30

日月休み

シンドバッド(宮崎市)

宮崎市矢野先交差点から

平和台に上る道の角にシンドバッドがある

喫茶店としても歴史がありそうだが

ここのご飯メニューがなかなかいけるのだ

特にお昼時ともなると

すぐ満席になるほどの人気のお店だ

今日はチキンカレーとビーフシチューを頼む

 

チキンカレーはよく煮込まれてあり

ちょっぴりスパイシーで美味しい

宮崎牛のビーフシチューは コーヒーが付いて1848円

見た目は野菜たっぷりで小ぶりなので

肝心のお肉があまり見えないのだが

ドミグラスソースが実にまろやかで手作りの味わい

お肉はもう少し多いと嬉しいのだが

個人的には以前食べたハンバーグのほうが総合評価は高い感じがする

最後のコーヒーは本格的な味わいで

生クリームが付くのが嬉しい

お昼時を少しずらして出かけると

ゆったりと食事とコーヒーを楽しめる

あるようでない喫茶店である

 

 

ご飯メニュー度  ★★★☆+

 

シンドバッド

宮崎市矢の先町38−2

0985-32-8600

火曜休み

KURAGE若草通店(宮崎市)

宮崎市若草通に看板のない店がある

ドアを開けて入るとお店の活気が伝わってくる

このお店がKURAGE

私の好きなカウンターに座り

料理は店長のお任せで注文

 

まずは名物刺身

それぞれに魚の名前を書いてあるので

とても分かりやすく見た目にも美しい

日本酒は開運の凉々

夏らしい辛口の純米酒

次は気仙沼で捕れたばかりのほや

まさに海のパイナップルだ

日本酒は宮城の綿屋

生春巻き

牡蠣

最後は社長が青島沖で釣ってきた黒むつ

酒は福島の飛路喜で味わう

贅沢な取り合わせだ

このお店は魚も美味いし日本酒の品揃えも良いので重宝している

 

 

お魚度  ★★★★

 

KURAGE若草通店

宮崎市橘通東3丁目6-37和泉ビル1F

0985—29ー8666

月〜土曜 18:00〜23:00

日曜休み

玄米麹甘酒(ここころ)山本美代子さん

宮崎市松山1丁目にある

玄米麹甘酒こころこの経営者の山本美代子さんに話を伺った

お店は駐車場もある

9年ほど前からお母さんの容体が思わしくなく

元気になってもらおうと手作りで甘酒を作り出した

その甘酒を飲んで

お母さんも少しづつ元気を取り戻していかれた

その話が周りで口コミとなり甘酒の問い合わせが続いた

お母さんが亡くなり

その後も甘酒を造っていたが

山本さんは麹を自家製で出来ないかと考え

宮崎県食品開発センターの祝迫氏を訪ねた

何回か勉強を重ね自家製室で麹を造れるようになった

玄米麹は5日間かけて仕込んでいるそうだ

これが無農薬の玄米麹

えびのの本坊農園と知り合ってから

無農薬の玄米と出会えることができた

お店のディスプレイを見るとまるで本坊農園のよう

この玄米を使って麹を作り、甘酒を造っていらっしゃる

まだわずかな量しかできないが

この玄米甘酒には白米の甘酒の3、5倍のフェルラ酸が

含まれているという

玄米麹甘酒、この100CCぐらいを毎日飲むと良いそうだ!

このフェルラ酸の機能性が凄い

抗酸化作用、認知症予防作用、腎障害予防作用、血圧低下作用などなど

玄米甘酒ご愛用の方々は

よく眠れる、血圧が下がった、疲れなくなったなどの

意見が多くリピータになる確率が高いと言われていた

試飲させていただいたが自然な甘さとコクに驚く

地方に隠された宝物を選ぶ「にっぽんの宝物」

2017年度宮崎準グランプリ受賞(甘酒プリン)

2018年JAPANグランプリ スイーツ部門準グランプリ(甘酒プリン)

2019-2020スイーツ・新体験部門ヘルシースイーツ賞受賞(玄米甘酒カステラ)

山本美代子さん

大切な家族の健康を祈りながら、支え続けた甘酒は

低カロリーで栄養豊富

手作りの麹と無農薬の玄米の甘酒に素材も進化して

低カロリーで栄養豊富です

是非ご興味のある方はお試しください!

お問い合わせ

(有)サンライズ ここころ

宮崎市松山1丁目10-31

0985-89-2105