雪の白川郷

宿泊地の金沢からバスで約1時間半

大雪の中、何とか念願の白川郷までたどり着くことができた

幸いにも雪も降っていないし無風という最高のコンディションだ

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駐車場からつり橋を渡り集落に入る

1991年に世界遺産の登録をされたが

この合掌造りで生活の場として機能しているところが大変貴重だ

 

このお寺は明善寺鐘楼門

茅葺で総檜造りというのが大変珍しいそうだ

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雪だるまがお出迎え

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東南アジアのツアーの方々がここでもこんなに多いなんて驚く

聞くと平成28年度で180万人の観光客、海外は54万人の多さだという

雪の白川郷は幻想的でもあるが

住民の方々には過酷な気候の中で歴史文化を受け継いでいることに

尊敬の念を感じる

まさに日本の原風景を感じる白川郷である

 

世界遺産 永平寺

世界遺産の永平寺にを訪れた

1244年道元禅師により開かれた

座禅修行の道場として知られている

また曹洞宗の聖地と言われる場所でもある

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雪深い永平寺は

深淵としてかつ奥深い趣がある

 

目を見張るのは

傘松閣(さんしょうかく)の

Fの156畳敷きの絵天井の間だ

1930年当時の著名な画家144名による

230枚の美しい色彩画が天井に飾られている

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廊下もピカピカに磨かれている

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永平寺を見学すると

なぜか心が洗われ

自分が生かされていることに感謝し

命と向き合うことの大切さを教えてくれているような気がする

雪の永平寺も良いものだと感じている

 

 

味楽ゆめり(金沢市)

金沢駅の近く、リファーレの後ろの路地に

お店を構えるのが味楽ゆめり

 

リーズナブルでありながら

心を込めた能登の魚を食べさせるお店としても有名

奥能登の宇田津港から

新鮮な魚が直送されてくる

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突き出しのモズクもおいしい

 

刺身は新鮮、特に 鰤、柳カレイやタコがとても美味しい

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酒は天狗舞75、福政宗、黒龍の吟三十八号、竹葉を楽しむ

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白エビの天婦羅が秀逸だった

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若い年で独立されたそうだが

お店は活気もあり満員御礼

これだけCPも良く、魚の鮮度の良いお店もなかなかない

行くときには必ず予約を・・・・

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 酒好きの宮崎の皆さんと!

 

能登度   ★★★★+

 

味楽ゆめり

石川県金沢市本町1-3-39

076-255-3999

18:00~23:00

割烹魚常(金沢市)

金沢市、浅野川のほとりにたたずむ割烹魚常

東茶屋街や主計町にも近く

金沢らしい情緒あふれる一角にお店はある

2階の座敷に通された

浅野川が見えて、春だと桜が綺麗だということだ

 

前菜は金沢らしいつまみ

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刺身は金箔が入って豪華な雰囲気

寒ブリが美味しい

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酒は福光屋の黒帯と福井の梵

黒帯は辛口でキレがある

梵はきれいな飲み口だ

お水は福光屋の仕込み水を飲めるのが嬉しい

加賀レンコンの蒸し物

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ご主人の心意気を感じるのどぐろの塩焼きが秀逸だった

脂が乗って身は弾力感がありジューシー

特に冬場は脂とうまみのバランスの良さが堪能できる

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ご主人は北條さん

心温まる接客も感激でした

今度お邪魔するときはカウンターでゆっくり金沢の魚を味わいたい

ご馳走様でした

 

 

風情度  ★★★★

 

 

割烹 魚常

 

金沢市並木町1-10

076-221-0711

17:00~23:00

日曜祭日休み

 

福光屋(金沢)

大雪の中、金沢に訪れた

行先は金沢で最も古い酒蔵の福光屋

創業1625年

加賀百万石の文化に育まれ磨かれてきた酒だ

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蔵には古い看板があり

何ともレトロで歴史を感じさせてくれる

工場の入り口には水齢100年という恵みの100年水がある

少し硬水だという

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ご案内は品野本部長と製造の方が・・・

硬水のためお酒は辛口の酒に仕上がるという

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福光屋の酒は加賀鳶だけでなく

地元で親しまれているのが福政宗、そして黒帯など

ブランドも多数ある

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またお酒だけではなく

酒を通して生活の質を上げるという様々な製品尾も展開中

デザインも素敵なものが多い

 

金沢も外国人の観光客がどんどん増えているらしい

蔵見学のお客様も外国人が増えてきたので

英語でも対応できるように案内板も英文併記にされたとか

 

加賀鳶、福政宗、黒帯などなど

一度は飲んでみたい金沢のお酒である

 

 

六角堂(京都)

京都市の3条烏丸通に古くから六角さんと親しまれている

お寺がある

正式には紫雲山頂法寺と言われ

聖徳太子が587年に創建したものと言われている

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京都の町中にここだけは

穏やかな空気が流れているようで

とても落ち着く

 

六角堂の本堂は上から見ると六角形

有名な歌がある

わが思う心のうちは六(むつ)の角

ただ円(まろ)なれと祈るなりけり

 

6角の角とは六根(目、耳、鼻、口、身、意)によって生じる六欲のこと

これらを捨て去って角をなくし

円満になることという祈りを込めた形なのだという

またこのお寺は生け花発祥の地とも呼ばれている

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すがすがしい冬の朝

健康を祈念し

豊かな気分になって六角さんを後にした!

 

 

北陸3蔵めぐりの旅

大吟醸を楽しむ会では
2018126日から28日まで

北陸の福井、金沢、富山の3つの蔵を巡るプレミアムツアーを行います。 

福井は加藤吉平商店の梵
世界各国に輸出され数々の受賞に輝く蔵としても有名だ

加藤社長自ら蔵見学の案内をしていただけるそうだ。

 金沢は金沢で一番古い歴史を持つ蔵元 福光屋
加賀鳶だけでなく黒帯、福政宗などのブランドも多数揃えている

加賀藩の歴史の中で磨かれてきた味を楽しんでみたい!

 
最後は富山の満寿泉の桝田社長
現在富山県酒造組合の会長という要職にも就かれている
スケジュールを確認するとエンジン会議に呼ばれていますが
何とか帰ってこれますとの返事をいただく。
桝田氏は酒蔵だけでなく蔵のある岩瀬地区の廻船問屋などの
大がかりな復活も実践されていて

街づくりの観点からも楽しみな蔵だ 

蔵のお酒と北陸の美味珍味と世界遺産の文化を

堪能できる旅はいかがでしょうか?

おかげさまで満員となりました! 12月8日

お問い合わせは 地域活性化プロジェクト 

0985317086まで

 

赤坂迎賓館

四ツ谷駅から歩いて7~8分ほどすると赤坂迎賓館の正面玄関が見えてくる
ここから横に回りチケットを買い、迎賓館の中に入る
1909年に建てられた建物だが戦後建物は皇室から国に移管され、この本館は村野はんごの設計で1974年3月に現在の迎賓館が完成した
以来国の重要な歓迎行事や記者発表などに使用されている
彩鸞の間は左右の大きな鏡の上と、大理石で作られた暖炉の両脇に、と呼ばれる架空の鳥をデザインした金色の浮き彫りが印象的だ。
それから10枚の鏡が部屋を広く見せていて白と金が豪華な雰囲気を醸し出している。
最も印象に残ったのは花鳥の間だ
天井に描かれた36枚の花鳥の絵や、壁面に飾られた見事な濤川惣助作の『七宝花鳥図三十額』一枚一枚の七宝焼きを見るのはとても興味深い
壁は茶褐色のジオン材を板張りしており、重厚な雰囲気まさに洋と和の調和を深く感じさせるデザインだ
外の主庭に出るとバロック調の外観と噴水が調和して雰囲気が良い
 
それから正面玄関に回り見学は終了
晴れた日には是非行かれてほしい
東京の穴場の観光スポットである

チャンギ国際空港(シンガポール)

スカイトラックスの調査で
エアポートオブザイヤー2017のNO1に選ばれたのが
シンガポールのチャンギ国際空港だ
これで5年連続のNO1となる
 
1位  チャンギ国際空港
2位  羽田国際空港
3位  仁川国際空港
 
ベスト3はアジアが独占した
羽田は清潔部門で第一位
仁川は乗り継ぎ部門で第一位
羽田国際空港の躍進が目立つ
 
8年ぶりにチャンギ国際空港を利用して感じた事だが
ショップの豊富さと清潔さはほかの国際空港でも見られることだが
チェックインが24時間前から可能という国際空港は外には無い
空港自体を24時間営業していることからできることなのだろうが
それにより旅客はトランジットの時間を
観光や食事に有効活用できるメリットが大きい
 
深夜、空港からホテルまでタクシーを利用したが
深夜料金を含めてもシンガポールドルで25ドル弱
(日本円で2000円弱)の安さだった
 
また次の第4ターミナルが6月から試験運用を開始している
このターミナルが秋から本格的に稼働すれば
現在の5000万の数字から
最大で年間1600万人がアップできるという
 
チャンギ国際空港は将来を見据えて
第5ターミナルの建設計画も発表した
世界NO1空港の将来への布石は今なお着々と進んでいる

リッツの朝食(シンガポール)

シンガポールの リッツカールトン ミレニア
この建物はケビンローチが設計したもの
ケビンローチは建築学会のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞し
アメリカではフォード財団ビル
日本では汐留シティセンターなどが知られている
ガラスを使用した創造的な建築が特徴でもある
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 エントランスもケビンローチらしいガラスのドームが特徴的
 
夜中に着いたのでチェックイン後
ジムで少し汗を流してひと眠り
 
朝早めに起きてホテル内のコロニーへ
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パンの種類も豊富
シンガポールらしく様々なカレーや中華も種類が多い
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ひとまずコーヒーを飲んでようやく落ち着く
オムレツを作ってもらい
たっぷりの野菜でベジチャージ
ゆったりと朝の時間を楽しむ
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デザートは
オートミール、ヨーグルト、フルーツの3種類
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健康的で充実した朝食だった