KOYUCAFE(新富町)

新富町を世界一チャレンジしやすいまちへ

をスローガンにできたこゆ財団

2017年4月に旧観光協会を法人化して設立された

様々な活動をされているが

街作りにもいろんな活動をされている

久しぶりに訪れたが

商店街も色んな新しいデザインのお店が多くなっている

その中に1年半前にオープンしたという

KOYUKAFEがある

このお店もこゆ財団がリブランディングしたもの

地元の野菜や特産物に光を当てメニューを作られてる

地元で造られている醤油から発想した

醤油麹パスタ

見た目は焼きそばのようだが

食べるとこれはパスタだ

醤油麹とチキンの相性が抜群だ

 

地元焼き野菜を入れたスープカレー

どちらも一押しの人気だという

店長はこゆ財団から出向されている永住さん

永住さんの話を聞くだけで地元野菜への熱い思いが伝わってくる

これからもますますこゆ地域の活性化を拡げていって欲しい

 

 

地元野菜度 ★★★+

 

宮崎県児湯郡新富町富田1−21

0983-32-1150

11:00〜16:00

月曜、第2、第4日曜休み

りょうくんの国産グレープフルーツ(日南市)

6,7年ぶりぐらいに

日南市にあるりょうくんの果実畑に行ってきた

以前は様々なミカンの果樹がいっぱいあったのだが

それがほとんどグレープフルーツ畑に変わっていて驚いた

ご主人の田中良一さんに話を聞いた

これだけの広さでグレープフルーツを

栽培されているところはほかにありますか?

県内ではこの広さはうちだけでしょう

実は数年前に

「りょうくんの国産グレープフルーツ」

商標登録したんです

当時東京でこのグレープフルーツは国産ですと言ったら

信用されなくて悔しかった

だから商標登録をした

栽培方法はマルチシート

マルチシートで水分をカットすることにより

糖度が高くなり、シート反射で色づきも良くなる

しかも減農薬、極力農薬の回数を減らしている

今は5〜6回ぐらい

 

グレープフルーツは3つに大きく分けて考えている

果汁としてサワー系や飲料の材料に

果皮はピールやお菓子の材料に

最後の果物は首都圏の流通に乗せていく

 

様々な大手メーカーから話があり、見学にも来られている

私としては近い将来

日南が国産グレープフルーツの里になれば嬉しい

と言われていた

もちろん様々なミカンやマイヤーレモンも栽培されている

思ったことだが

喋られる顔が生き生きとされている

とても楽しそうだ

この顔を見るだけで夢の実現はそう遠くない

これからの活躍を祈念したい

SLF(都城市)

都城で取れるみずみずしい旬の野菜を中心に

素材の味を引き出すイタリアンのお店

SLF(something lovers forever)

建物も3F建てでユニークな造り

1Fのエントランスから2Fに上がると

広々とした店内が現れる

3Fが調理場のようだ

ドライフラワーが店内全体にディスプレイされており

カップルや女性に人気なのだろうと感じる

このお店は9年目を迎えたそうだ

野菜のテリーヌ

そして人参のスープ

メインはスズキのポアレ

しっかり下味を付けたスズキをグリーンソースでいただく

デザート

自然派ワインも飲めるようで

都城市の女性にとっては人気のお店だろう

 

自然派度  ★★★☆

 

SLF

宮崎県都城市千町5000

0986−80−4224

11:30〜15:00 18:30〜22:00

月曜休み

第2回発酵勉強会開催!

みやざき発酵文化ネットワークは

2回目となる発酵勉強会を3月16日道本食品で開催した。

 

宮崎県食品開発センターの山田部長や福良さんをはじめ

会員の方々、総勢25名の勉強会

冒頭に永野会長が

コロナウィルスの影響で大変な状況になっている

熊本で開催される予定だった全国発酵食品サミットも

コロナウィルスの感染者が熊本で出たことで中止となった

ただ全国発酵のまちづくりネットワーク協議会は開催され

みやざき発酵文化ネットワークも活動成果を発表した

全国は自治体の参加が多い中、小泉武夫会長から

民間の企業の集まりでの取り組みでここまでやれるのだ

とても素晴らしいとのお褒めの言葉をいただいた

と挨拶

 

今回のテーマは甘酒

甘酒はマーケットとしても広がりを見せ

2012年55億だった売り上げが2017年には220億まで拡大

2022年には320億になる予測も出ている

今回は

味噌メーカーのマルコメ

酒メーカーの八海山

地元メーカーのケンコー食品の甘酒分析を基に様々な討議を行った

甘酒は酒粕と糀から作る2種類があるが

現在はほとんどが糀から作るものが主流となっている

必須アミノ酸9種類をはじめビタミン、オリゴ糖など

多くの栄養分が入った飲む点滴でもある

宮崎県食品開発センターの分析結果を基に活発な議論が交わされた

さらにすんきの漬物とグルテンフリーのみんなのたくわんの試食

すんきは木曽地方に伝わる塩を使わない乳酸発酵の漬物

その独特な風味は今まで食べたこののない味だった

道本食品のみんなのたくわんはグルテンフリーのものをとの要望を受けての商品だ

薄めにカットしてありとても食べやすかった

 

今後もみやざき発酵文化ネットワークは

年に一度、産官学連携の発酵勉強会を開催する予定だ

春の発酵親子教室のご案内

毎回好評をいただいている発酵親子教室ですが

第4回発酵親子教室は4月11日

小林市のダイワファームで開催します。

現地集合になります。

今回の発酵の先生は

えびので長年無農薬栽培を行っている本坊農園の

本坊照夫さん

本坊さんには土の発酵からできるミネラルの力から

元気な野菜ができることを話していただきます

そしてダイワファームの大窪社長は

ダイワファームの見学と各種チーズの説明を行っていただきます

毎回お楽しみの昼食ですが

今回は塩麴と春野菜いっぱいの

チーズをたっぷり入れた贅沢なクリームシチュー

えびの米のおにぎり

本坊農園の野菜料理と自家製漬物などなど

豊かな発酵ランチです

昼食後はチーズや野菜を買うことができます

価格は大人 1500円 子供(小学生)600円です

参加は限定40名です

お問い合わせは 0985-31-87086

みやざき発酵文化ネットワークまでどうぞ

新造RORO船「HAKKOひなた」

八興運輸の新造RORO船「HAKKOひなた」が2月18日

宮崎港に初めて入港した

以前のRORO船と比べ見た印象はかなり大きい

長さは13m長いだけのようだが

3層に積み込むことができ積載量は約2倍となっている

全長 134m 全幅 21m 総トン数 4999トン

建造費は30億円と巨額だ

宮崎から関西都市圏に運ぶ場合は

高速道路を使ってのトラック輸送かRORO船による輸送しかない

現在のトラック運転手不足や企業コンプライアンスの徹底

まモーダルシフトという環境の観点から見ても

宮崎におけるRORO船の大型化は当然だと考える

積載の場所もこのように広い

3層に分かれている

ドライバーの部屋

歓談スペース、ホテル並みの設備だ!

宮崎から関西の大都市圏に物流を拡げ

宮崎の農産品や焼酎をはじめとする物流の活性化は

八興運輸の新造RORO船 HAKKOひなた の大活躍が必須である

奥田シェフINシャンティ

宮崎市のシャンティで2月14日

奥田シェフを迎えての食事会が開催された。

今回の宮崎はダイワファームの大窪社長が口説かれて

小林熱中学校の講師として来られたようだ

さて食事会はシャンティの下川シェフと奥田シェフの

2人の料理

 

まずアミューズは下川シェフ

春キャベツのブーレっと、たまたまとフォアグラのテリーヌ

下川シェフの

カリフラワーのムースと海老のカクテル仕立て、レモングラスのジュレ添え

奥田シェフの

梶並さんの赤白菜と牡蛎柚子煮込みとカリカリカリ—

下川シェフの

ダイワファームのブラッターチーズとヒラメのロンデル、春菊のソース

奥田シェフのくすみさんのトマトとバジルのフェデリーニ

赤ワインはサン・マルツァーノ タロプリミティーボ

滑らかな舌触りの面白い味わい

重富牧場ハーブ牛の3日間調理

塩分3%の水に3日間漬けた後に調理された

癖のない旨みだけが際立っている

最後は下川シェフのショコラマルキーズ

参加された方は味と奥田シェフの話を堪能されたようだ、

ただ少し太りすぎは気になるなあ!

古賀病院内 カフェベルエポック(宮崎市)

宮崎市池内にある古賀総合病院に

ベルエポックのカフェができて、先生たちにも人気だという

最近ベルエポックの話題が多い

九州電力宮崎支店にもビオカフェをオープンし

また病院にカフェをオープンさせた

宮田さんならではの素晴らしいセンスと展開ぶりだが人材は大丈夫なのだろうか

そちらのほうが気にかかる

 

近くを通ったので初めて行ってみた

病院内に入り、セブンイレブンの奥にお店はある

明るい開放的な雰囲気で

見晴らしも良い

低糖質のステーキが目玉らしいが

今日はまず日替わりランチ880円で試食をしてみる

待つこと15分・・・・

日替わりなのになぜこんなに遅いのか?

接客担当の女性たちはお客さんのストレスに気が付かない

ようやく来た

今日はチキンのトマトソース煮込み

味噌汁とメインとご飯がセット

トマト煮込みはとても美味しい

食べ終わってほかのお客さんを見ると・・・

まだ来ていない

お客さんがちらちら店員を見てるのに気が付かない接客

料理のスピードと接客の教育ができていないのがつらい

食材にもこだわり、料理も美味しだけに、

早めに改善したほうが良いように思う

 

スピードアップ度 ★★★

 

古賀病院 カフェベルエポック

宮崎市池内町古賀総合病院内

39−4322

ぬか床千束(福岡市)

福岡市に行くと、なぜか食べたくなるお店がある

高砂にある千束というぬか床屋さん

この二階では心ときめく発酵ランチを食べることができる

千束の一階はは400年以上も受け継がれてきた

発酵食品、ぬか床のお店

その秘伝のぬか床に山椒やトウガラシ

柚子の皮や塩などを混ぜ合わせ

野菜を漬け込む

このぬか漬けが美味しいのだ

さて発酵ランチはメインディッシュを

ぬか床煮の魚と肉から選ぶことができる

今日は豚肉にした

民芸調のカウンターに座り

見ていると味噌汁は注文を受けてから

一杯づつ作る細やかさが嬉しい

これが噂のぬか漬け

私はこれがメインディッシュだと思っている

いろんな野菜のぬか漬け

野菜の小鉢も優しい味だ

これが豚肉のぬか床煮

ほろほろと柔らかい

豚肉のぬか床煮

からしにつけて食べると申し分ない美味さ

ここに来るとなぜか軽くご飯2杯を食べてしまう

これで1300円(税込み)

これが発酵ランチ

滋味深い発酵食と

それを支える3人の女性の方々の調理も接遇も素晴らしい

ここには日本人が伝承してきた発酵の魅力がいっぱいの

正しい食事がある

ぬか床度  ★★★★☆

ぬか床の千束

福岡市中央区高砂2−9−5

092−522−6565

11:30〜売り切れまで

土曜日曜祭日休み

綾の早川農苑(餅つき体験)

綾の早川農苑で餅つき体験が12月28日開催された

この餅つき体験は家族などに大人気のようで

今年も東京をはじめ県内外から50名以上の方々が

集まった。

この日の綾は素晴らしい天気

早川社長が印象に残る餅つき体験にしてほしいと挨拶

早川農園自慢のニンジンジュースで乾杯

このジュースは砂糖を全く使っていないのにとても甘い

玄米餅つきの実演

つきたての玄米餅をこのように長方形に切って並べていく

そしておろし大根でいただく

おろし大根のさっぱり感が、素朴な餅の美味さを引き立てている

次にあんこ餅

2日間かけて仕込んだあんこと餅の相性は言う事ないほど美味

今度は白米のお餅

ここで人参の収穫体験

昼食のメニューは

野菜サラダ、自家製漬物、果物、

おにぎり、そして野菜たっぷりの味噌汁

餅つき体験もできて皆さん満足されたご様子

綾で農業体験すると感じることだが空気感が違う

独特の綾らしい空気感が私は大好きだ

 

本物の食材で仕込んだ餅をみんなで突きながら体験する

その爽快さと仕込みの大変さを感じることこそが

本当の食育につながるし

私たちの気づきにもなるのだと思う

早川農苑の早川社長やスタッフの皆さんさん

本当に有難うございました