TSUKEMEN LIVE 宮崎(報告)

TSUKEMENデビュー10周年となる

TSUKEMEN LIVE 2018 の宮崎コンサートが920日 

メディキット県民文化センター演劇ホールで開催された

 

デビュー10周年の集大成とも言える

3人の魂を込めたコンサートだった

第一部はオリジナルにジャズの名曲も取り入れ

参加型で大いに盛り上がった。

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メンバー三人全員

宮崎は人の心があったかくて

何だか故郷に帰ってきたような感覚を覚えるという

 

2部はしっとりとバラードの曲が多く

じっくりと聞かせる曲のメドレー

最後はSUGURUの足拍子と観客の手拍子が

大きな盛り上がりを作った

10年を経てTSUKEMENならではの

エンターテイメント性を実感できるコンサートとなった

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参加者の感想の披露を

 

TSUKEMENの存在は知っていましたが

LIVEは初めての参加

とても楽しいLIVE

TSUKEMEN3人ともステキでした!

楽曲も素晴らしいですね

いつかはスペシャルコラボでゲストもどなたかと・・・

TAIRIKU君の笑顔 いいね!!

SUGURUサービスんのピアノ かっこいい!

KENTA君のバイオリン セクシー!

虹見えたよ

 

会場が一体となるパフォーマンスに

最初から圧倒されました。

はじまりから ♪お~、お~♪と

歌わされるとは思いませんでした。

毎年宮崎に来てくださりありがとうございます。

忙しい私たちにはTSUKEMENコンサートが

最高のデートとなっております。

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風に立つライオンのモデルとなった柴田紘一郎先生ご夫妻と迫田病院の御家族と!

来年はまた新しく進歩したTSUKEMENの姿を見せてくれると思います

お越しいただいた皆さん、心から感謝申し上げま

TSUKEMEN LIVE2018 宮崎公演まもなく!

2本のヴァイオリンとピアノによるインスト・ユニット“TSUKEMEN

いよいよ9月20日(木)・メディキット県民文化センターでの宮崎公演が近づいてきた。

今更だが、TSUKEMENのTは、TAIRIKU(タイリク)のT~ヴァイオリン~

SUがSUGURU(スグル)~ピアノ~

そしてKENTA(ケンタ)~ヴァイオリン~

今年は結成10周年という事もあり、ニューアルバム“X”(テン)の楽曲もオールオリジナルで様々なミュージシャンとのコラボも満載。

現在、全国でライブ開催中だが、今月18日からはいよいよ九州に上陸!

宮崎でのライブも8回を迎え、嬉しいことに今回は長年世界中で愛されているサウンドも再び聴くことができそう。

当日チケットの販売もするが、断然、前売りがお得。

まだTSUKEMENのライブを体感したことのない方、是非会場にお越しください。                     メンバー全員が音楽大学出身とあって、生音で楽器本来の音も存分に堪能できる。                  すでに500本を超えるライブを開催しているTSUKEMENだが、是非とも今回の宮崎公演も             観客とそしてメンバーの心に響くライブになることを期待して、今から開演を楽しみにしているところだ。

TSUKEMEN LIVE2018 “X” 宮崎公演 9月20日(木)メディキット県民文化センター 演劇ホールにて  18時開場  18時30分開演

前売りS席:5,000円、A席:4,000円                                               プレイガイド : メディキット県民文化センター、宮崎山形屋、地域活性化プロジェクト                 お問い合わせTEL 0985-31-7086(地域活性化プロジェクト)

こちらは映画『ゼニガタ』の主題曲。映画の世界観にマッチした重厚なMV、カッコ良すぎ!

リラの会30周年記念 ハープファンタジー

宮崎でハープの指導に長年たずさわれてきた
菊池好志子先生
私もこれまで様々な事業でハープの演奏をお願いしたが
いつも快く引き受けていただき本当に感謝している
その菊池先生が主催するリラの会が30周年を記念して
4月9日宮崎市民プラザ オルブライトホールで
ハープファンタジー2017のコンサートを開催した
観客も立ち見が出るほどの盛況
 菊池先生
ハープ10台と言う
日本でもあまり見られないオープニングは
坂本ともみさんの澄み切った声と
フルート、サキソフォン、で花と上を向いて歩こうでスタートした
 
第2部の頭はグランドハープ5台による
リストの愛の夢の演奏
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その後、津野田圭さんのソロで即興曲
津野田さんは日本ハープコンクールジュニア部門優勝
ヨーロッパに留学後
2010年から国内のオーケストラをはじめ
宮崎国際音楽祭など様々なイベントで活躍中
演奏だけでなく話も上手だ
 kei_tsunoda01
 
続いて柄本舞衣子さんのソロでラプソディ
1997年日本ハープコンクールジュニア部門で最年少優勝
その後国際ハープコンクールで数々の入賞実績を持つ
テクニックと実力は群を抜く
 Maiko-Enomoto
 
ハープだけでなく
様々な楽器やバレエのパフォーマンスも取り入れ
楽しいコンサートとなった
 
津野田圭さんが菊池先生の魅力を
指導力、教育力、そしてお人柄
みんなの心に綺麗な花を咲かせる魅力を持つ人といった言葉が印象的だ
 
菊池先生がハープと出会ったのが中学校一年の時だそうだ
その美しい音色を広めたいという想いから
宮崎でハープ教室をスタートさせた。
多くの弟子との出会い
その中でも2人の全日本ジュニアの優勝者を育成されたことは
菊池先生の努力のたまものだと思う
そして、このようなハープのコンサートが日本の地方都市で
定期的に開催されているのも世界でも稀な例だという
 
毎年のハープファンタジーの積重ねとともに
これからもますます元気で
宮崎の音楽文化の新しい歴史を創り続けていってほしい
菊池先生30周年 おめでとうございます!

TSUKEMEN宮崎コンサート(報告)

10月13日メディキット県民文化センターで
TSUKEMEN LIVE 2016 KYUSYU TOUR
が開催された
今回の九州ツアーの初日とあって
メンバー三人もしっかりと入念なリハーサル
 
内容は今までのオリジナル曲やクラシック、ジャズなどを
ツケメン流にアレンジした曲など
多彩なコンサート構成
最初は新曲の J beat
リストのラ・カンパネラ
テイクファイブとエリーゼのためにをミックスした
Take five for Elise
BASARA
神林     などなどを演奏
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2部の後半では
SAKURAをはじめ4曲の新曲も披露
たんぽぽやAKATSUKI、息吹など
静と動をうまく使い分けた曲の構成と
3人の絶妙なバランスの演奏は
TSUKEMENの大きな進化を実感したコンサートとなった
 
最後のアンコールで盛り上がりは最高潮
800人の観客は3人の豊かな音楽の感性と
パフォーマンスに魅了された
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 握手会も大勢のファンで大盛況!
 
KENTAがアイザックスターンでコンサートをやりたいと
コンサートで発言したため
打上げではその話も話題となった
 
メンバー全員がおばあちゃんと慕う
KENTAのおばあちゃんもコンサートの成功に満足げな表情だった
 
チケットの御協力をして頂いたKENTAのご親戚の甲斐さんはじめ
さだまさし宮崎後援会のかすみママや柴田紘一郎先生ほか
多くの方々に感謝申し上げます
 
ご来場いただいた皆様
本当にありがとうございました
来年はまた成長したTSUKEMENの演奏が楽しみです!
是非来年も皆様のご来場をお待ち申し上げます。

島田歌穂with島健ピアノトリオ

島田歌穂のコンサートが9月19日
宮崎のメディキット県民文化センターで開催された
おしゃれでクールな大人のコンサートだった
 
島田歌穂といえば
何といっても 「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役だ
1987年の初演から2001年まで出演は1000回を超えた
また同作品の世界のベストキャスト選ばれ
1987年英国王室主催の
ザ・ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスに出演した
 
1990年には「レ・ミゼラブル~インターナショナルキャスト盤」が
アメリカのグラミー賞を受賞した
島田歌穂にとって「レ・ミゼラブル」こそが
人生を変えたミュージカルだったとご自分でも言われている
 
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1994年ピアニストで編曲家の島健と結婚後
2人のコンサートを展開し
現在まで全国200か所以上、10万人を超える観客を動員している
 
コンサートは秋の童謡から名曲や民謡、ジャズまでを
島健ならではのアレンジを
圧倒的な声量と豊かな表現力で魅了してくれた
特に福島で歌ったという新相馬節の民謡は感動的だった
最後の You&TheNight&TheMusic は
独自のアレンジを加え意外性もありクールでおしゃれ
大人の音楽の遊び場ともいえるコンサートだった
 
この日は島田歌穂の誕生日でもあり
会場内全員でハッピーバースディの歌を歌って祝福
彼女へのサプライズプレゼントになった

TSUKEMEN2016 宮崎コンサート

昨年、圧倒的な感動を与えてくれたTSUKEMEN
今年は10月13日 メディキット県民文化ホールで開催が決定した
 
TSUKEMENは
2つのバイオリンとピアノのインストゥルメンタルユニット
生音にこだわり、それぞれが作曲も手がける
今までにデビューから行ったライブは350回を超える
 
コンサートで培われた実力は
年々魅力を増し、会場の観客を虜にし
見る者をとらえて離さない
宮崎でも一度見たお客さんは必ずリピーターになっています
ぜひコンサートの感動を共有してください
チケットは7月7日発売開始!
 
TAIRIKU 
長野県出身
4歳からバイオリンを始める
2010年3月に桐明学院大学音楽部大学院卒業
 
SUGURU
広島県出身
4歳からピアノを始める
2010年3月に桐明学院大学音楽部研究生を終了
 
KENTA
熊本県出身
5歳からヴァイオリンを始める
2007年3月に東京音楽大学を卒業
 
 TSUKEMEN2016チラシ
彼らの作り出す音楽はジャンルレスであり
クラシックでもない、ポピュラーでもない、TUKEMENという音楽がそこにある
 
 
TSUKEMEN宮崎コンサート
 
■ 10月13日
■ メディキット県民文化センター 開場 18:00  開演 18:30
■ S席(1~2階席) 4500円  A席(3~4階席) 4000円
 
主催 (㈱ 地域活性化プロジェクト  RKK熊本放送
後援  MRT宮崎放送
お問い合わせ     0985-31-7086 

世界料理学会inARITA (講演)

5月3~4の2日間
世界料理学会in ARITAが
有田の炎の博記念堂で開催された
講演、ARITA-バル、見本市と様々な催しが展開された
 
まずは注目のスピーカーの講演を・・・・・
世界屈指のレストランとして有名なスペインの
MUGARITZのオーナーシェフ アンドーニ・ルイス・アドゥリウス
彼は今はなくなってしまった世界で最も予約が取れないレストラン
エル・ジブで終業を重ね1998年にMUGARITZをオープンさせた。
 
2006年以降ミシュラン2つ星
2006年以降世界のレストランランキングでベスト10内を維持している
2015年は世界6位
一年の間4カ月は休んで、創造的な研究を行い
その年のメニューを考えている。
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アンドニ・ルイス・アドゥリスは
まず自分の料理に影響を受けた日本に対する尊敬と
400年を迎えた有田に限りない敬意を払いながら
自らがシェフとしての創造をどう行ってきたかを説明した
テーマは共謀のためのツール
 
2週間の時間をかけて椿の葉をシロップに漬け葉脈だけにした
これは日本を体験したからこそ時間をかける大切さを学んだ
椿の葉をモチーフにした食器
それを砂糖を使って作ったフォークで食べる
16世紀のイタリアでは砂糖は金銀よりも高価で大変な贅沢品だった
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これらの全てが
食に対する先入観を打ちのめすといわれる
このレストランの真骨頂かもしれない
 
そのシェフとリヨンの見本市で出会った
有田焼職人の寺内信二さん
最初会った時から相性の良さは感じたという
サンセバスチャンでの世界料理学会での有田焼の講演などを通じて徐々に
人間関係は深まっていく
そして依頼されたのがイカをイメージした皿と
子羊の肩甲骨をイメージした皿だったという
アンドニ・ルイス・アドゥリスは出来上がった皿で料理で表現した
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アンドニ・ルイス・アドゥリスは言う
人間の記憶に残るものは
その時にどういう感情をもったかが大事なこと
そんなことを考えて
MUGARITZでは食卓でゲームを行っている
そのゲームに使うのがタバのかけらを有田焼で表現したもの
これを食卓の全員が(1~3個)を片手を握り
すべての数を当てるゲーム
当たった方にはご褒美として
寺内氏の作品でもある
タバを表現した食器にキャビアが乗って出てくる
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そのタバを作る過程が映像作品として制作され
何とヨーロッパの5つの映画祭で上演されたのだという
スペインのディレクターとカメラマンの作品
映像と音楽のドラマチックなコラボレーションが
タンゴを見ているようで歯切れのよい印象的な作品だった
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最後にアンドニ・ルイス・アドゥリスから
寺内さん本当にありがとうと感謝の言葉
その言葉に思わず泣きそうになったと寺内氏
 
100年後の500年には私は参加することはできませんが
有田が末永く繁栄していくことを祈念いたします
料理をここまで深化して考え実現できるシェフがいることを
改めて素晴らしい!と思った講演だった
 
 

4167回目のコンサート

さだまさしの7年ぶりの宮崎コンサートが
3月15日メディキット県民文化センターで開催された
柴田紘一郎先生に誘われてコンサートへ
 
冒頭には長い間出張に行っていてすいませんでしたと挨拶
グレープ時代の3曲を歌った後は
快調なマッサントークが観客を魅了する
 
最近、急に年寄りの男性ファンが増え始めた
団塊世代が退職し、することがなくなり
そのコンサートのターゲットがさだまさしに来ている(爆笑)
 
太ももで歌う谷村新司、こめかみで歌う南こうせつ
彼らは5歳も年上なのに
私も同世代で見られるのが悔しい
「アリスの一員でしたよね!」の質問には唖然としたなど
 
さだまさしのミリオンセラーとなった関白宣言
1979年に発売されたが
この曲の初演は宮崎コンサートで発表されたのだと言う
関白宣言は今歌っても理解されないだろうし、理解できないだろう
そう考えて1994年に作った歌が関白失脚
お父さんの悲哀を痛切に感じる歌だ
 
お前を嫁にもらったけれど
言うに言えないことだらけ
かなり淋しい話になるが 俺の本音も聞いとくれ
 
俺より先に寝ててもいいから
夕飯ぐらい残しておいて
いつもポチと2人 昨日のカレーチンして食べる
それじゃ あんまり侘しいのよ
 
忘れていいけど
仕事もできない俺だが
精一杯がんばってんだよ
俺なりに それなりに
Lalala・・・・
 
お父さんみたいになっちゃだめよと
お前こっそり 子供に言うが 知ってるぞ
飯を食っちゃ寝 起きてワイドショー見ちゃ寝
井戸端会議しちゃ寝 よく夜寝られるなあ
 
むだなダイエット むだな体重計
本気で痩せたきゃ なんなに食べなきゃいいのに
 
それからあれだぞ テレフォンショッピング
買い物ぐらい体動かせ
それぞれご不満もおありのことと思うが
それでも家族になれてよかったと俺思ってるんだ
 
右に定期券、左に生ごみ
人は私を哀れと言うけれど
俺には俺の幸せがある
 
・・・・・・・・・・・
がんばれ がんばれ がんばれ みんな
 
 
NPOの風に立つライオン基金を立ち上げて
わずか数か月で3000万ほどの基金が集まった
コンサートや世界に向けて様々な活動を行い始めている
 
最後のアンコールはアメイジング・グレイスシネマバージョン
風に立つライオン
生さだの歌はじんわり心に沁みていく
万雷の拍手で3時間のコンサートは終了した
 
 

序奏とアレグロ(モーリス・ラヴェル)

桐原直子さんが企画監修したコンサート
「ラヴェルを巡る音楽』が
1月28日メディキット県民文化センター演劇ホールで開かれた
 
桐原さんは
宮崎クラシック界の代表的なフルート奏者であり
FM宮崎の日曜日の朝のクラシック番組 『音楽の森』で
長年パーソナリティを務められた人
クラシックを大変わかりやすく解説されてきた功績も大きい
現在は劇場の音楽事業アドバイザーとして活躍中である
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モーリス・ラヴェルの曲を聴けば
パステルカラーのパリの風景が浮かび上がる
優しい日差しの中のセーヌ川の流れ、パリの街の営み
オーケストレーションの魔術師と言われる繊細で色彩を感じる音楽
その中に時折感じる孤独と静寂館
 
コンサートの出演者は宮崎県出身でヨーロッパに音楽留学をしていた
ハープの津野田圭さん
フルートの熊谷愛香さん
クラリネットの日高由美子さん
ピアノの松本伸章さん
 
そしてスペシャルゲストには日本で唯一とも言ってよい
常設の弦楽四重奏団  クァルテット・エクセルシオ
 
このグループのラヴェルの弦楽四重奏曲は圧巻だった
繊細な音色と
各個人の音色が複雑に重なる熟成された豊穣の響き
ラヴェルの洗練された色彩感が鮮やかに表現された演奏だった
演奏を聴くだけで
実力の高さは日本のほかのクァルテットの追随を許さないこともよくわかる
 
最後の曲は桐原さんがこの曲を生で演奏することを考えて
コンサートの構想を練ったと言われる
ラヴェルの『序奏とアレグロ』
この曲はフランスのハープ会社が新型ハープの普及のために
ラヴェルに依頼して作ったとされている
桐原さんも大好きな曲で番組でも一年に必ずかけていたという曲だそうだ
 
クァルテット・エクセルシオと3人の県内演奏者がそろい七重奏
ハープが主役の真ん中
津野田圭氏のオレンジと黒の衣装が映える
演奏が始まった
豊かなパリの風景が蘇るようだ
まさしくモネの絵画がぴったりの音楽だ
ハープの音色が複雑かつ精微でエレガント
まさしくハープ協奏曲といってもよい
 
明るく・軽く しかも深みのある豊かなコンサートでした
100年前のパリを彷彿とさせる音楽の玉手箱
企画と曲の解説をされた桐原先生、県内出演者の4名の皆さん
そしてゲストのクァルテット・エクセルシオの皆さま
素敵な時間を有難うございました!

TSUKEMEN LIVE2015(報告)

TSUKEMEN のライブコンサートが9月18日
メディキット県民文化センター演劇ホールで開催された
 
今年のライブはオリジナルの楽曲を中心
第一部はオリジナル曲を中心に
しっとりと聞かせた
中でもKENTA作曲の「雪原を越えて」は
北海道の壮大な雪原の向こうに希望の光が差し込んでくる
そんな情景を彷彿とさせるような美しくロマンあふれる旋律だった
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第二部の最初はチャルダーシュ
メンバーの3人がホールのドアから登場して
観客へのサプライズ
チャルダーシュから続く25分の演奏で
TSUKEMENの成長をまざまざと見せられた
スケール感がより大きくなって
繊細さも加わり演奏の幅が拡がった感じだ
 
SUGURU作曲の「GOEMON☆ROCK」は
ロック調でパンチがあって楽しい曲
元気になりたいときは必須の曲だ
 
TAIRIKUの作曲した「クリスマスベル~祈り」
クリスマスベルは南アフリカのユリ科の花
今生きていることに感謝をして平和への祈りをささげようと
スピーチをして演奏へ
心に沁みる感動的な演奏だった
 
TSUKEMENの魅力はいろんなジャンルの曲をアレンジすることだけではなく
一人一人のメンバーが優れた作曲能力を持っていることだ
 
アンコールはAKATSUKIそしてスペイン
TSUKEMENのスペインでは観客の手拍子で
全てが一体となって盛り上がった
なにより観客の笑顔がコンサートの感動を良く伝えてくれる
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10月にはTSUKEMENシネマの新しいCDも出す
これからのTSUKEMENの活躍がますます楽しみだ