植物天然成分クリーム

国富町にアグリサンアカデミアという一般社団法人がある
廃校を利用して農業6次化の様々な製品を発売している
ここのジャムは全日空の機内誌にも
紹介されたほどの本物ジャムである
その訳は無農薬で自家栽培された果物だけを使用していること
しかも手づくりであること
特に私の好きなのがここのボイセンベリージャム
甘酸っぱさが程よく一度食べると癖になる美味しさだ
 
さてここの長友社長は
学校の校長先生を退職して
農業に力を入れた
シモン芋、ボイセンベリー、ブドウ、日向夏、サツマイモ、無花果など
全て無農薬で作っている
奥田シェフとお邪魔した時は無花果を食べさせてもらって
奥田シェフ共々美味しさに驚いたことがある
 
長友社長はアイデアマンで
次から次に新商品のアイデアが頭の中で出てくる
 
今回は自家製栽培の果物から抽出した天然樹液を使って
神奈川工科大学との5年間にわたる共同研究の末に
2つのクリームを発売した
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一つはブルーベリーから抽出した樹液を元に
開発されたのがベリークリーム
大変保湿力が高く今からの冬場にはとても良い
ブルーベリーのエラグ酸がメラニン生成をできにくくする働きがあると言う
大学のデータで実証済だ
 
あと一つは日向夏果皮から抽出して生まれたのがゼストクリーム
ゼストとはオレンジの皮という意味
日本初だそうである
オールシーズンで使える爽やかタイプである
これにはリモネンという血行促進やリラックス効果のある成分が入っている
 
発売直前に福岡のモデルの方々に使用していただいたが
大好評だった
特にベリークリームの保湿力には驚いていた
 
このクリームは共にパラベンフリー(防腐剤無)という優れものだ
宮崎のこだわり農園と大学の共同研究から生まれた
オーガニック化粧品
宮崎の方々や興味がある方も
一度お試し願いたい
 
 
長友社長の頭にはもう次の商品構想が生まれているようだ
本物ばかりを食べていらっしゃるせいか
顔の艶も良く白髪も一本もない
本物農業から6次化の道を走っているあくなき姿勢が
とても素敵である

ゴルフマンス宮崎

11月の宮崎はゴルフマンス真っ最中
ダンロップフェニックス、リコーカップを歓迎して
空港近くの沿道はゴルフ大会フラッグで埋め尽くされてている
こんな歓迎はほかの都市では考えられない宮崎ならではの応援風景である
そのほかにも市内でもゴルフ関連の様々なイベントが繰り広げられている
 
そんな中ダンロップフェニックス40周年の2013年
ダンロップフェニックスはルークドナルドが貫録の優勝
2連覇を飾った
あとを追う日本人は片山と松山ぐらいと残念ながら寂しい結果となった
宮崎のファンも感じたように
世界トップとの力の差を歴然と感じたトーナメントとなった
男子日本頑張れ!と気合を入れたくなるトーナメントだった
 
それに引き替え先週の女子トーナメントは大変面白かった
改めて森田理香子のスイングのダイナミックで美しさにほれぼれしてしまった
特にアイアンを振りぬいた後の姿勢の美しさは
世界に類を見ないほどだ
 
私のゴルフは今まで自己流のスイングで
皆に笑われながらしてきただけに特に森田のスイングにはあこがれてしまう!
 
先週のトーナメントでは
9番のダブルボギーで優勝が遠のいた感のある森田だったが
師匠の岡本綾子の 『勝負はバックナインから・・…』
の言葉を胸に秘め
16番までに3バーディを奪い首位に迫る
これが今までの森田とは違う
 
圧巻だったのは17番パー5
池を意識しグリーン右側に2オンさせたがカップまでは15m
下りの難しいフックライン
森田はラインが見えていたので良いイメージで打てたと
 
テレビ中継の解説者だった
岡本綾子は森田がイーグルを決めた瞬間、『よし』と声を上げた
テレビでは反則の言葉であるが皆が納得した
思わずすいませんと言った岡本の言葉が印象的だった
よほどうれしかったのだろう
これが師弟愛の姿だ
 
これで流れが決まった
この優勝で森田はさくらを抜いて賞金第一位を奪還した
 
さて賞金女王争いは
いよいよリコーカップに決算の舞台は移る
場所は宮崎の宮崎CC
泣いても笑っても最後の一戦
出身は鹿児島でも住んでいるのは宮崎の横峯さくら
そしてスポンサーがリコーの森田
森田には調子に乗らずふんどしを締め治せと
岡本綾子の言葉が聞こえてくる
2位と1位の違いの差は自分自身が良く知っている
 
初日はどちらも2オーバー
地元大山志保がー3アンダーでトップ
賞金女王争いも大変面白い
ゴルフマンス宮崎の最後の盛り上がりは今週まで続く!
 
 

宮崎牛すきやき披露会

みやざき観光コンベンション協会の主催で
11月22日宮崎観光ホテルで
宮崎牛すきやき披露会が開催された
 
宮崎の観光客に宮崎牛の新たな食の提案をしようということで
決まったのがすき焼きだった
まずは料理講習を
京都の名店モリタ屋の女将にお願いして行ったのが10月21日
それから一か月
 
各ホテル旅館は様々な工夫を行い6のホテル旅館が
披露会に参加していただいた
ギリギリまで話し合いを続けようやくまとまったのが3日前ぐらい
ポスターもやっと完成した
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宮崎牛すきやきの基本は
宮崎牛A4クラス以上を使用する
宮崎の野菜を使用する
そして各社オリジナルの工夫をしていること
 
 
宮崎観光ホテル
料理長のプライドをかけた自信作
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青島サンクマール 
割り下と赤ワインでつくる独創的な味
 
旅館小戸荘  
女将三代で守り続けた味

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ホテル浜荘   
極上素材にこだわった幸せの味

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フェニックス・シーガイア・リゾート  
新感覚の薬味で味わうさっぱりとした味わい
季節によりトマト出汁や日向夏出汁もあるそうだ
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ANAホリディインリゾート宮崎  
地頭鶏のタマゴで食べる関東風の味
 
参加された旅行業界はじめ50名の方々も
の感想もホテル、旅館の特徴が出ていて美味しいとの声が上がっていた
河野知事は全部のすき焼きを試食
経済連の羽田会長は今まで東京の人たちにプロモーションをかけていたが
まずは地元の消費拡大が必要だと肌で感じた

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その意味でも大変うれしい喜ばしい会だと感謝をされていた
 
宮崎県内の28ホテル旅館は11月22日から
宮崎牛すきやきを1000食提供していく
是非今度は宮崎牛すきやきを食べに宮崎にお越しください
 

曲がる器

能作の名を世界に知らしめた『曲がる器』
富山県高岡市で400年以上培われてきた鋳造技術を
使って製作された
 
自分で曲げて自由自在にどんな形にも調整できる
たとえばフルーツバスケットにしたり
ワインボトルをゼットするものにしたりと
食卓をサプライズで喜ばせる
これが世界で大人気になっている
世界最大の生活雑貨の見本市
メゾン・エ・オブジェをはじめ世界各地で注目を浴びている
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能作の創業は大正5年 
今年で97年の伝統を誇る
能作は主に仏具屋や茶道具を製造している鋳造屋だった
しかし売り上げはどんどん落ちてくる
 
自分自身の持っている技術で新しい製品を生み出せないかと考えていた
金属で何か身近なものが作れないかという提案があり
食器が欲しいと言うことで開発をスタートする
最初は銅合金でと考えましたが食品衛生法で銅合金はだめということがわかり
錫で開発することに・・・・
金属は固いものだと言う意識があり
マレーシアのセランゴールなど有名メーカーは錫は柔らかいので
銅や鉛、アンチモニー等を入れて固くして加工すると言うことが一般的だった
 
真似をするのが大嫌いな日原社長は
高岡の鋳造技術ならば環境に優しい錫100%の物が開発できるのではと考えたのが
きっかけ
錫100%
錫はこれまで柔らかくて扱いにくい素材と言われてきましたが
曲がる金属であれば曲げて使う商品を開発すればよい
錫の特性として抗菌作用が強かったり植物を長持ちさせることができる
また酒を美味しくする特性もある
生型鋳造とシリコン鋳造で制作している
特徴は錫肌を生かすこと!
 
能作のブランドとはもの、こと、そして最近はこころ
心も伝えようということです
心を聞きたいと言う人も増えている
 
面白い商品は維新ブラ
自分で曲げるとAカップからDカップまで作ることができる
形が自由にできるので楽しい仕事だった
 
それから脳べら
錫は減菌作用があり生体細胞には反応しない
だから生体においてきても大丈夫
非常に有望な分野である
 
最近制作されたのが富士山のお猪口だ
中にも富士山があるのが大変面白い
お猪口で富士見酒もできる

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能作の伝統の鋳造技術が
いろんな新しい分野で新しい花を開かせている
まさに地域資源を活用した地域活性化の取り組みの成功事例である
伝統とは守ることではなく攻めることだと改めて感じた
 
 

魯山人の宇宙展 (都城市立美術館)

魯山人の生誕130周年を記念して
魯山人の宇宙展が都城市立美術館で開催されている
1883年3月23日京都で生まれた
 
魯山人と言えば芸術家、書道家、陶芸家、そして食道楽としても知られている
私は魯山人は芸術家でもあり食の総合プロデューサーでもあったと考えている
食の演出やもてなしの技
それを書や陶芸、料理人など食のあらゆる分野でたぐいまれなる才能を発揮した
毒舌、傲慢、不遜など様々な言い方をされているが
なぜだか私にとって憧れの存在でもあり愛すべき人物である
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私にとって魯山人の一番の逸話は
フランスのトゥール・ダルジャンに行った際
鴨肉のソースをソースが合わないと言い
持参したわさび醤油で食べたと言う
あの時代のフランス料理は世界最高峰の料理だといってもよいぐらい
その中で堂々とした発言!
まさに只者ではない
このきっぱりとした味覚と凄みは彼ならではのことだろう
 
それほど彼は和食が世界で一番の物だとこの時代に見抜いていたのだ
そのことはこの言葉でも表されている
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西洋人や中国人が十の物を持って表現するところを
日本人は一の物で表現する
その思い切った省略の中に無限の美を味わおうとするのだ
 
彼は人生の中で6回結婚をして6回とも破綻をした
風呂上がりのビールの温度が気に入らないと怒って辞めさせた
お手伝いも何人もいたと言う
人生において家族の温かさとは無縁であった魯山人
しかしその天衣無縫な生き方と食に関する様々な作品は
人々の心をゆさぶり、なぜか共感させる
彼は食を宇宙の中心に考えて陶芸、書、環境など
全てを考えていた
それは
 
食器は料理の着物である
 
という短い言葉に如実に表されている
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彼の食の執着は1925年 美食倶楽部 星岡茶寮として結実する
ここでの食のレシピや陶芸が和食の歴史にとって
大きなエポックとなっている事は間違いない
 
今回の展示会は春、夏、秋、冬と季節によって陶芸や書を展示してある
本物を味わえ と魯山人が言った言葉を
収穫の秋
じっくりと深く自らの心に浸透させていきたい

モリタ屋木屋町店(京都)

創業144年の老舗すき焼き屋である
先日宮崎まですき焼きの講習に来ていただいた
今日は本場京都ですき焼きを実食
 
木屋町三条店は京都らしい佇まい
入り口は小さいが奥行きがある
玄関では女将のお迎えを受け
宮崎のお礼を言って座敷に上がる
 
部屋に入り前菜盛りをヱビスビールで1人で乾杯
アマダイの棒寿司、ぎんなんなど季節の旬を感じる前菜だ
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さてモリタ屋さんの牛肉が・・・・
モリタ屋さんでは熟成をかけここならではの牛肉の甘さ旨さを追求している
きれいな牛肉だ
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モリタ屋さんの真骨頂は一番肉
ざらめを少しひき、牛肉を入れ割り下でからめるように焼く
卵を溶き牛肉を絡めるように食べる
肉の旨味を封じ込めた絶品の味だ
なるほどこれが一番肉の旨さかと納得する


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そのあとは野菜と肉を割り下で炊きこんでいく
野菜のなかで特徴的なのは淡路島産ののたまねぎとごぼう
玉ねぎもいい味だ
ゴボウと牛の相性が良いのはわかるがこれほどまでに
合うとは思わなかった
モリタ屋では5年ほど前からゴボウを出すようにしたのだと言う
京都麩のもちもちとした食感も楽しかった
 
最後はうどんを入れ割り下を少し加えて
九条ネギを入れて少し炒める
最後はお好みで一味をかけて食べる
〆にはとても良い
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外人さんも多くなったがオイル焼きやしゃぶしゃぶなどほかのメニューもあるが
お客の60%はすき焼きを頼むと言う
京都の都で生まれ育ったすき焼きには
独特のすき焼き文化が育まれている
 
 
歴史度  ★★★★
 
モリタ屋木屋町店
京都市中央区木屋町三条上る上大坂町531
075-231-5118
11:30~16:00
17:00~23:00

喫茶 葦島(京都)

京都河原町3条にコーヒーの名店がある

ビルの5Fにあるのだがエレベーターの扉が開くと同時に

葦島の空間が始まる

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そこは、穏やかな静けさで包まれ

全ての調度品やカウンター、椅子など心のこもった温かみのある自然な素材で造られている

外の京都の喧騒が嘘みたいだ

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今日の注文はブレンド (500円)

選ばれた豆の中から

美味しくローストされた漆黒飴色の豆を飲む分量だけミルで挽き、美味なるお湯で、

ハンドドリップによって丁寧に淹れられた珈琲を独特な空間で味わう

苦みの中にさわやかなまろやかさがある

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豊かな空間と豊かな風味を両方体感できる素敵な珈琲のお店だ

 椅子は長時間座っても、疲れない

 後ろに流れる音楽もさりげなく、出過ぎていない、洗練されている

接客もさりげない心使いを感じる!

ご主人のこだわりを随所に感じながら、それがとても心地よい

こんなお店が近くにあったらとふっと思ってしまう

空間度  ★★★★★

喫茶 葦島  075-241-2210 (13:00~21:30)

京都市中央区三条通河原町東入大黒町文明堂ビル5F

トム・デマークの予言

2013年11月11日
ニューヨークダウは15783ドルとまた最高値を更新した
雇用統計が市場の予想を大きく上回ったことが
原因だ
2007年に付けた最高値が
リーマンショックではじけたのを
2013年3月に更新して
11月まで高値更新の連続が続いている
これでニューヨークダウは244週上げトレンド
極論すれば4年半以上上がりっぱなしの相場である
 
世界の先進国が金融緩和で金が余り
勢いのあるニューヨーク市場へ流れ込んでいる
そんな感じさえしてしまうほど異常な強い相場が続いている
 
これに警鐘を鳴らしているのが
チャート分析の世界で
マーケットの魔術師と言われるトム・デマーク氏である
 
彼は2013年10月14日に
 
アメリカ株の将来はむしろ厳しいように見える
2012年5月から現在までのニューヨークダウのチャートは
ほとんど正確に1929年から世界恐慌となったアメリカ株暴落の足取りを
月を追って辿っている状況にある
 
米国株はもう一度上昇相場を演じそうである
そしてその高値を更新するようになったとき
より危なくなりそうである
 
しかも最高値を取る度
インデックスの高値に貢献するのが少数銘柄になることだという
それは先細りになる
一度それが起きると市場は崩壊する
正反対に、金価格は現在低い水準に位置していて
今後劇的に上昇が始まる
 
金融緩和の過剰流動性がニューヨークの株相場をぎりぎりまで押し上げ
何らかのはずみで株の崩壊につながって行く
世の中は全ては波動で循環していると私は考えている
そう考えると
NY最高値更新はそろそろ最終局面の時期を迎えているような予感が
徐々に広がってきている
私の好きな言葉がある
相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち
楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
さて皆さんはどう思われるだろうか?
 
 

陶芸ワークショップ

しろきじ青空市場店1周年の記念イベントとして
陶芸教室が開かれた
講師は
しろきじ御用達の陶芸家 潮人~cyojin こと佐藤浩さんだ
しろきじではすべての陶器を佐藤さんの作品で統一している


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店内の壁も皿のディスプレイ
佐藤さんは1970年の宮崎生まれ
1995年に陶芸を志
2007年に国際公募連展で新人賞受賞
2008年にはニューヨークで展示会を開催
2011年にはBS日テレ 皿の上のスペシャリテ など
国内外で活躍をされている
 
しろきじの社長の福吉氏は
大吟醸を楽しむ会のボランティアを6年間続けていただいている
今となっては大吟醸の会にとってもなくてはならない人物の1人だ
 
宮崎市の青空市場は店舗がどんどん減り街の真ん中にあるのに
さびれていくばかり
福吉氏もそれを憂い、青空市場に活気を を合言葉に
しろきじは宮崎の3店目を青空市場に出店した
この福吉氏の気概が私はとても嬉しかったのを覚えている
順調にお客さんも増えてきて
特に女性層に人気が高いようだ
 
その福吉氏から連絡があり参加させていただくことにした
参加者は20名限定 

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ろくろを回しながら各人マイカップを造って行く
初めての体験はとても楽しい
しかも佐藤さんが丁寧にサポートしていただいた
各人5分程度でマイカップを制作
個性が表れる
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待っている間はもちろんしろきじの串焼きを
鳳凰美田や豊杯の日本酒で飲みながら
楽しむ
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カップは焼き上がりを待って手元に配達されると言う
ろくろを回しながらのカップ制作は
とても貴重でたのしい体験となった
佐藤さんは2004年からオーガニック稲作農業で玄米を栽培されていて
CAFE玄米屋もされているという
近々このお店にもお伺いしたいと思っている
 
面白いイベントを企画していただいた福吉氏と
陶芸家の佐藤浩さん
有難うございました!

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あんこう屋 高はし(東京築地)

宿泊の銀座のホテルから
朝散歩がてらに築地まで歩く
 
今日のお目当ては市場関係者にも魚の信頼度は抜群のお店
あんこう屋 高はし だ
久しぶりの築地市場だ

市場の活気を横で見ながらようやく到着

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このお店はまだ行列が少ないのが良い

 
市場にしては8時開店と少し遅いが
本物の魚を刺身はもちろんのこと、焼く、煮る
それにご飯とみそ汁で食べさせる貴重なお店である
 
価格は少し高いがうまい魚は高いのが当然だと思う
それほど日本近海の魚は不漁だ
台風、豪雨など温暖化で海の潮の流れが変わってきているのかもしれない
 
さて今日は穴子丼定食 1300円
出てきました
肉厚の穴子を軟らかく煮て
ご飯の上にどーんと載っている
それから野菜の煮付けとお新香とみそ汁
見るからに美味そうだ
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少し辛めの味付けが私にはちょうど良い塩梅!
肉厚のぷりぷり感も程よい
この味付けだとお酒にも合うだろう
 
冬になればここの名物アンコウの季節だ
できれば今度はアンコウ煮を食べてみたいものだ
 
 
玄人度 ★★★★
 
あんこう屋 高はし 
東京都中央区築地5-2-1 8号館
03-3541-1189
8:00~13:00
日祭日休み