みょうが屋(宮崎市)

今日は仕事が詰まっていて一日中バタバタだった
一段落してほっとすると、
なぜかみょうが屋気分になり電話をしてみる
ぎりぎりカウンター席がセーフだった
 
早速出かけてみる
岩永おにいちゃんの体調が良くなくて
8月に一度入院をされたが
ようやく少し回復されてきたようだ
このお店は岩永氏がいないと
料理ができないので大変なことになる
早くあとのことも考えてもらいたいところでもある
体調のケアを考えながら、我々みょうが屋ファンのためにも
元気で美味しい料理を作りつづけてほしい
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さて今日は
まずは牛筋ともやしのスープ
さっぱりして美味しい
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日本酒は純米写楽
今人気の福島の酒だ
飲み口も米の旨味がしっかり効いている
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次は煮込み
牛とゴボウの相性が抜群
煮込みと言うよりこれはシチューと言ったほうが良いくらいだ
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赤海老のフライ
これが旨かった
レモンをぎゅっと絞ってそのまま食べる
えびの甘さが何とも言えない
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日本酒は宮城の伯楽星に
飲みやすくて軽快なのだが私には少しくどさが気になる
 
ここでべったら漬を出してくれた
東京の人気の寿司屋で出しているもののようだ
厚切りべったらが酒とよく合う
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最後はランプの部位の焼肉
柔らかい赤身の肉だが、今日のはサシも適当に入っている
肉の味わいがしっかり楽しめて良かった
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相変わらず人気のお店だ
体調に気を付け
好きなグルメとお酒の不摂生はほどほどにして
まだまだ我々を楽しませてほしい!
 
 
応援度  ★★★★☆
 
みょうが屋
宮崎市上野町
午後6時から10時
火曜定休

麺フリーク(北九州編)

北九州にはラーメンの名店も数多い
北九州も豚骨中心のお店が多いのだが
九州では珍しい醤油にこだわる中華そばの2店をご紹介したい
 
 
藤王
 
昭和57年創業
8席のカウンターだけのお店から始めた
小倉では珍しい中華そば
 
鶏ガラをベースに牛骨、牛筋、豚足に
数種類の野菜をいて沸騰させることなく出汁を作る
フランスパン用の小麦と中華用の強力粉をブレンドして
独自の卵入り中太麺
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出汁が美味しいさっぱりスープに中太麺が良く絡む
豊かな個性を感じる中華そばだ
ネットなどの取り組みにも先進性が現われている
2代目の更なる飛躍を期待したい
 
 
先進度 ★★★☆
 
 
北九州市北区魚町2-4-18ニューフクスケビル2F
093-511-2800
11:00~20:00 (不定休)
 
 
 
耕治
 
東京浅草にあった人気のソバ屋
おく山萬盛庵の五男として生まれた
1945年3月10日の空襲で蕎麦屋は焼けて無くなり
子供たちは一人が洋食、一人は寿司
そして平野耕治さんは北九州でラーメン屋を始めた
その頃北九州では豚骨が中心
その中で醤油をベースにした中華そば風のラーメンを
定着化させるのには大変な苦労があっただろう
 
店構えは高級中華料理
中に入るとシックな雰囲気がとても良い
ジャスミンティがポットで出されるサービスもなかなか
お目当てのラーメンは・・・・
スープがとても上品で
細麺がうまく絡んでいる
品格のあるラーメンだ
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先代の平野耕治さんは地域の文化活動にも熱心だった
提灯公演を永六輔と24回行ったと言う
なかなか飲食店のご主人でできるものではない
 
松本清朝氏は耕治の大ファンで
ここのフカヒレ姿入りラーメンが夜食には一番だと好んで食べていたよう
今はこのラーメンは7000円だとか・・・
作家活動の拠点を東京に移してからも
ここのラーメンを取り寄せていたようだ
 
ここの焼売も美味しいので是非!
 
 
先駆け度 ★★★★
 
 
小倉北区魚町1-4-5鳥町食堂街
093-551-2849
11:00~21:30(無休)
 
 

マッサンと大将 

花子とアンが終わり寂しく感じていたが
新しいNHK朝の連ドラ マッサンもまた違った魅力にあふれている
 
ニッカの祖となった竹鶴政孝、リタの物語だが
外国人のヒロインの目線で
時代を生き抜いた日本人の底力を描いている
 
脚本は羽原大介
アイドルのマネージャーからつかこうへいの付き人、運転手を経て
映像制作会社に就職
29歳でフリーになり
2006年 バッチギで日本アカデミー賞脚本賞
2007年 フラガールで日本アカデミー賞最優秀脚本賞
等ドラマ、映画、演劇などで活躍中
 
羽原を育てたつかこうへいは強烈な個性の持ち主だった
間だの、芸だの、要らない
芝居はF1レース、
0.01秒間違えると死ぬと言う真剣勝負を観に観客はくる
金を払って車庫入れを観に来る客はいない
この言葉につかこうへいの真骨頂が現われている
つかこうへいの付き人時代にツカイズムを勉強したのだろう
脚本もつかこうへいの色が現われているような気がして面白い
 
国際結婚と国産ウィスキーの夢
青い目の大和撫子とウイスキーバカが繰り広げる
笑って泣けるエンターテイメントをどう組み立てていくかが今後も楽しみの一つでもある
 
主役の2人も魅力的だが
存在感があるのは鴨井商店の大将、鴨井欣次郎の役を演じる堤真一
日本初のウイスキーを作ったサントリーの鳥井信治郎がモデルと言われている
堤の何とも豪快でユーモラスな演技が楽しい
はまり役である
どうもALLWAYS三丁目の夕日とだぶってくる感じがしてきて面白い
 
今後、どのような形で鴨井商店にマッサンが行き
鴨井欣次郎とどのようなウィスキーを造るのか
どうやって独立して自分の会社を立ち上げていくのか
そして北海道余市でどのようにしてマッサンのウィスキーを造って行くのか
国境を超えた壮大な愛と
夢を生きた日本人の姿を楽しみにしてみたい!

ひろし薫(延岡市土々呂)

延岡市の土々呂に噂の美味しいハム屋さんがある
斉藤精肉店だ
ここで取り扱っている豚肉は
都農町にある自家農場で育てられたもの
 
昭和43年に土々呂から都農町に養豚場を移し
飼料にはわかめのメカブやオレガノ(ハーブ)を配合したものを
使用しているこだわりの豚肉である
そのため
豚肉特有の臭みが少なく、旨味のある肉質になっている
 
宮崎から行くと門川を過ぎて高速に乗らず旧道を行き
清本鉄工を過ぎて2個目の信号から左に入るとすぐだ
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見かけは普通の精肉店
店頭を見てみるとロースハム、ボンレスハムが鎮座している
ベーコン、ソーセージも美味しそう
お店の人に聞くとロースハムが一番人気らしい
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話を伺うと
平成元年から店主の斉藤寛氏が
ハムやソーセージの製造を始めたのだという
初代店主の名前にちなんで ひろし薫 と命名されている
一つ一つが手ずくり
しかも保存料を一切使用していない
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ロースハムとベーコンを買ったが
食べると肉質がしっとりとして自然の美味しさだ
通常のハムやベーコンは保存料や様々な添加物が入っているので
これを食べると本物の旨さにはまってしまいそうになる
他のハムが食べられなくなりそうだ
 
そのほかソーセージ、フランクフルト
モモ肉を使ったボンレスハム
骨付きバラ肉を使ったスペアリブのハム
ヒレハム、チャーシューなどいろんな種類がある
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現在若き3代目の斉藤祐典氏が帰ってきて修業をしているので
斉藤精肉店の未来も安泰だ
一度にたくさんは作れませんが一生懸命に作っています
との言葉にこだわりと温かみを感じた
 
ぜひ頑張って本物の味を伝えていってほしいと願っている
 
 
本物度  ★★★★
 
ひろし薫
 
斉藤精肉店
宮崎県延岡市土々呂4丁目4147
0982-37-0131
日曜祭日休み

ANIMART(よきことあれ!)

品川区民芸術祭の一環として
画家で映像作家・墨描家でもある亀井武彦さんが
東京品川・大崎の0美術館で
玄亀ANIMA展 ーよきことあれ-を
10月18日~11月4日まで開催している 
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亀井さんとのおついあいは、もう25年ぐらいになるだろうか?
最初は宮崎のはにわ広告の萩原氏の紹介でお会いしたのがきっかけ!
それ以来、困った時の相談をはじめ
人生の考え方などを教えていただいている
一度は宮崎までお越しいただいたこともある
本当に大変尊敬をしている人生の師でもある
 
特に宮崎の口蹄疫の際には
心配と励ましの電話やお葉書などもいただき
本当に感謝をしている
私にとって何かを創り出す
そんな課題の時に
必ず真っ先にクリエイターとして思い出すのが亀井さんである
 
亀井武彦氏は品川の戸越銀座に現在お住まいである
戸越GINZAのロゴをはじめ、商店街のあちこちに亀井作品が
見られるようだ
 
亀井氏は1940年生まれ
桑沢デザイン研究所、シナリオ研究所に学び
1960年サントリー社宣伝部から独立したサン・アドの創立に参加
その後国内外の創作活動と共に亀井氏の才能と人望に
触発された人のネットワークが拡大していく
 
品川生まれの映画監督 黒沢明氏や写真家の石本泰弘氏(品川在住)をはじめ
彫刻家のイサム・ノグチ氏、ポップアートのアンディ・ウォーホル氏との出会い
ローマの休日の撮影監督アンリ・アルカン氏など
多彩な分野の人との交流を通じて
自分の創作活動をさらに進化させていかれたようだ
 
今日は東京で初めて亀井さんの展示会にお邪魔してみた
墨描で描かれた太陽や山は
私には現代の不安を凝縮して表現しているように見える
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映像コーナーは亀井さんならではの独創的な表現が
淡々としながらも心に迫ってくる
 
展示会では様々なANIMARTの世界が拡がっている
亀井さんの温かいまなざしに満ちた作品は
私の心を大きく包み込んでくれる
奥さんの洋子さんとのジョイントのコーナーもあり
とても微笑ましい
日本古来からの大和心、自然に対する畏敬を感じながらも
豊かな包容力を感じる作品の数々
 
亀井さん
いつまでも元気で絵本、広告、表現の制作活動で
私たちに元気を与えてください!
『よきことあれ』と小さく口にして展示会を後にした。

みやざき農地・水・環境保全フォーラム

宮崎市の市制90周年事業として
みやざき農地・水・環境保全フォーラムを
11月20日宮崎市市民プラザオルブライトホールで
午後13:30分からで開催される
入場無料です
 
豊かな農地や水が創り出す恵み
 
宮崎の地域が取り組んでいる
環境への様々な取り組みを通して
農村環境保全への意識向上
地域のきずなを深めるとともに
宮崎の食材を通して
明日の明るい宮崎のまちづくりへと発展させていこうというもの
 
基調講演はアル・ケッチァーノのオーナーシェフ奥田政行氏
 
タイトルは食を通じて考える幸福の循環
 
奥田シェフの根幹にあるのは
周りの人が幸せになれば、自分も幸せになると言う幸福論
まず生産者を幸せにする
キーワードは夢、誇り、安定、小さな幸せです
自然豊かな美しきふるさと庄内を食の都にと夢を掲げ
在来作物の価値に気付かせて誇りを持ってもらう
価値に見合う額でレストランが買い上げて生活を安定させ
山の生産者には海の物を手土産にするなど
小さな幸せの交流を重ねていく
生産者の家族やタクシーの運転手も店に招待する
自分たちの作物がどういう料理になるのか
自分が乗せるお客が何を食べるのか
自分の仕事の先を知ることでアルケッチァーノが庄内の誇りとなり
それがひいてはすべての人の幸せの循環を作って行く
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そのほか根岸准教授をコーディネーターに
奥田さんもパネリストに入り
パネルディスカッションも開催される
 
ぜひ興味がある方は
宮崎市農村整備課  0985-31-7331 までお問い合わせください

中華ダイニング 橙や(宮崎市)

宮崎には気軽に行けて美味しい中華がないと
残念で仕方がなかったのだが
やっとそういう悩みを解消するお店が現われた
 
宮崎中学校の近くのローソンの横の道路沿いにお店はある
小さいお店なので通り過ぎてしまうのが少し難点
 
テーブル席が4つぐらいとカウンターと言う
アットホームなお店
 
さて今日は
青菜炒め、さっぱりしてシャキシャキ
野菜不足の私には一番のメニューだ
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唐揚げ、味は普通だがそのあと註文した人はもう品切れと言うことだった
小さなお店だから仕方がないか?
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そして担担麺
胡麻のペーストがしっかり絡んでいてよい味だ
見た目は大変辛そうだが食べてみると予想以上にマイルド
好きな味だ
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ご主人おひとりでされているので
少し混雑しだすと、てんてこ舞いになる
そんなときの註文は気長に待ってあげましょう
このお店はそんなお客さんの心配りが必要だと思う
 
大衆中華としては
軽くハードルを越えた味だけに
ぜひ頑張ってほしいと思う
グループやご家族で行くときは必ず予約を・・・・
 
 
カジュアル度  ★★★
 
中華ダイニング 橙や
 
宮崎市永楽町11番ウイングホーム1F
0985-78-0294
17:30~23:00
月曜休み

ブラッディムーンが意味するもの?

世界の政治、経済、健康、気象まで様々なリスクが
世界中で静かに拡大しているように思える
 
ウクライナ情勢
イスラム国の台頭
中東紛争
日中韓の領土問題
香港での学生デモ
という政治的な問題だけではなく、経済では
 
中国の不動産問題
アメリカの株式最高値更新
EUの成長率鈍化
日本の成長率への疑問
新興国リスク
所得格差の拡大
等様々な地政学リスクが少しづつ拡大している
 
そのほかにアフリカでのエボラ出血熱
日本での台風による災害や御嶽山の噴火など
あらゆる分野の360度のリスクが
世界や日本に襲いかかってきているのを感じている
 
さてそんな中で、天体では不思議な現象が起こっている
それは短期間に起きる4回連続の皆既月食である
 
2014年4月15日
2014年10月8日
2015年4月4日
2015年9月28日
 
10月8日は夜空を見ていたが
まさにブラッディムーン(赤い月)だった
赤銅色の月は幻想的でもあったが・・・・・・
 
イスラエルでは過去4回連続の赤い月が起きた時には
歴史的に見ても重要なことが起きている
近い過去から見てみると
 
1948年から1949年
イスラエルの独立
1967年から1968年
エルサレムの奪還である
 
旧約聖書のヨエル書 第3章 第4節には
主の日 大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に月は血にかわる   と記されている
 
日本では岡本天明が記した月日神示にも同じようなことが記されている
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ・・・・・・
 
伊勢神宮では2013年、
20年に一度の式年遷宮が行われ
これから20年間は米の座から金の座へ移行したようだ
米の座は精神の時代、金の座は経済の時代と言われる
経済の時代は波乱、激動、そして物欲指向の時代だと言われているよう
 
私は宗教的には何も信仰していないが
現代の世界を大局的に見渡すだけで
そろそろ何か大きな変換がある時代に突入しつつあることを感じている
そう考えるとこれから一年
地球にとって新たな重要なことが起きる日が近づいているのかもしれない!

ひまわり油(名寄市立大学)

ひまわりと言うと、私は映画のひまわりを思い出す
ソフィアローレンとマルチェロ・マストロヤンニの
2人の出会いと永遠の別れ
ヘンリーマンシーにの哀愁を帯びた音楽
そして野原一杯に咲き乱れるひまわりの花、花、花
1970年に制作され、世界に反響を呼んだ名作だが
今もなお強烈な印象がある映画だ
 
さて北海道名寄市はひまわりの町
ひまわりの花は観光スポットとしても大きな位置づけになっている
そんななかで名寄市立大学 道北地域研究所 が平成20年から
新品種ひまわりの栽培とひまわり油の事業化について研究を開始した
 
新品種のひまわり油は高オレイン酸のタイプ
オレイン酸は悪玉コレステロールだけを下げ
体と肌の新陳代謝を高める効果があると言われている
 
平成21年それを知った当時の名寄市給食センターの加藤社長が事業化を決意する
農工商連携で農業振興と食品加工業のすそ野拡大をはかり
ひまわりと言う地域資源で地域活性化に寄与する目的だ
商品化するにあたって工場建設は
農工商連携促進施設整備事業の補助金を活用
同年12月にひまわり工房 北の輝きが完成
しかし失敗の連続
収穫直後は水分が多く発熱や、カビなどの発生により劣化しやすい
工場では油の完成までに2週間かかる
しかも薬品処理をしない
昔ながらの圧搾法での油なので
全重量の3割以下となる
まさに貴重な油である
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名寄市全体では55haのひまわり畑があり32ヘクタールが圧搾用
そのほかは観賞用となっている
15人の生産者の協力を得て作られた
ひまわり油 北の輝きは日本食品分析センターの分析では
オレイン酸 84.9%
オレイン酸もオリーブオイルより多い
そしてビタミンEがオリーブオイルの約10倍
コレステロール0という素晴らしい結果が出る
 
22年から本格稼働させ
現在年間3万本が売れているようだ
275g 1404円(税込)
商品が良いとはいえまだまだ消費者には気軽に買える金額ではない
様々なコストの削減に努力していただき
本物食品として北の輝きを放つ存在になってほしい!
 
太陽の街と言われる宮崎やひまわりが市の花となっている日向市
などでも是非ともチャレンジしてほしい素材である

2度目のアル・ケッチァーノ(鶴岡)

鶴岡で久しぶりに奥田シェフと会うことになった
相変わらず奥田シェフは猛烈に忙しそう!
前の日は福島での復興イベントだったようだ
会っていても次々とお客さんが来られる
それを次々に消化しながら
こちらの打ち合わせもなんとか終わった
 
せっかくだから食事をしていきたい
と無理を言って席を用意してもらった
しかし今日は車で来たので禁酒が残念!
 
最初はわらさと月の雫の塩
わらさはぶりの子供で60cm程度の物
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サーモン43度低温調理、骨135度調理におかひじき
タンパク質が40度で旨みに変化するらしい
骨も135度だとそのまま食べれるようになるということだ
おかひじきのいろどりが印象的だ
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トマトと無花果のカッペリーニ
マグロをモロヘイヤとセロリ、トマトのソースで
周りを竹炭塩が振ってある
ソースのネバネバ感が新鮮だ
 稚鮎と茄
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赤海老とダダチャ豆のリゾット
淡白だが味に深みがありとても美味しい
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小鯛とミズ、ルッコラ、ズッキーニのアクアパッツァ
彩りも良くで旨い
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ルッコラとトマト、北寄貝の平打ち麺
貝の出汁が絶妙
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山形牛とかぼちゃソーメン
赤身で美味しいのだが
少しボリュームがありすぎかな
かぼちゃソーメンがアクセントになり箸休め代わりになる
食感も楽しい
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最後はダダチャ豆のデザート
奥田シェフが余り忙しくて鶴岡に帰れないので
ちょっぴり鶴岡の本店の味が心配だったが
さすがに味は進化している
淡白な味とアクセントを取り入れ
コースに深みが出た感じがする
 
一緒に食事をした静岡からやってきた岩本さんも
明日から2週間ここで研修です
ドキドキしていますと語ってくれた
ぜひ頑張って奥田シェフの料理をしっかり勉強してほしい
 
6月には奥田シェフが監修したやくけっちぁーのも庄内にオープンしたそうだ
肉はメインなのだが庄内の野菜をほとんど食べることが出来るという
 
日本を元気にと全国を飛び回り、本当に忙しい方なのだが
いつも逆に奥田シェフの笑顔に癒されてしまう
今度は宮崎で会える日を楽しみに