第20回大吟醸を楽しむ会のお知らせ

第20回の記念の会となる大吟醸を楽しむ会が
2017年7月2日夜7時から宮崎観光ホテルで開催されます。
 
今年も日本の酒と食の文化を守る会の村田会長の
ご協力で全国から39蔵が宮崎に集結します。
蔵元自身が自慢の大吟醸をふるまい、
その土地の珍味を大吟醸と共に味わえるのは宮崎の会だけです。
 
チケットは6月第2週に抽選予定です
幸運にもチケットが入手できた方は
大吟醸日本一周の旅をご堪能ください!
 
 
タイトル    第20回大吟醸を楽しむ会
日時      7月2日  6:30 開場 7:00 開宴
会場      宮崎観光ホテル東館3F
会費      11000円(税込)
参加者     600名限定
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参加蔵元
 
男山          男山                   北海道
刈穂        秋田清酒                秋田     ☆
天寿         天寿酒造              秋田
南部美人         南部美人           岩手   ☆ ◎【純米トロフィー】
出羽桜          出羽桜酒造          山形   ☆ ◎【スパークリングトロフィー】 
東光              小嶋総本店          山形
浦霞                佐浦                        宮城   ☆
奥の松         奥の松酒造         福島     ☆
 
郷乃譽          須藤本家               茨城
開華              第一酒造               栃木
惣誉               惣誉酒造              栃木    ☆
水芭蕉            永井酒造             群馬
澤乃井            小澤酒造              東京
 
北雪              北雪酒造                新潟
〆張鶴           宮尾酒造               新潟    ☆
八海山            八海醸造             新潟
開運            土井酒造場              静岡   ☆ ◎
満寿泉            桝田酒造店             富山
加賀鳶            福光屋                     石川
黒龍              黒龍酒造                   福井   ☆
梵            加藤吉平商店            福井            ◎
 
花美蔵           白扇酒造                  岐阜
蓬莱線          関谷醸造                   愛知
るみ子の酒            森喜酒造場       三重
月の桂         増田徳兵衛商店          京都
福壽              神戸酒心館             兵庫 (初登場)   ☆
小鼓              西山酒造場              兵庫
 
御前酒           辻本店                        岡山
賀茂泉          賀茂泉酒造                 広島
千代むすび           千代むすび酒造        鳥取
李白             李白酒造                      島根
獺祭               旭酒造                        山口
鳴門鯛        本家松浦酒造場            徳島
司牡丹         司牡丹酒造                  高知    ☆
 
繁桝                  高橋商店                 福岡
窓乃梅            窓乃梅酒造                  佐賀
千代の園        千代の園酒造             熊本
西の関            萱島酒造                            大分
初御代             雲海酒造                    宮崎
 
 
☆ 28年度新酒鑑評会金賞受賞   ◎ 2017IWCゴールド受章
 
 
お問合せ   0985-31-7086  
大吟醸を楽しむ会事務局   地域活性化プロジェクト
 

ちんや(博多)

中州の昼間は人影が少ないのだが
このお店だけは昼も大いににぎわっている
 
お店の名前はちんや
1Fは昔からの精肉店と洋食のお店
2F、3Fがすき焼きのお店
お昼はリーズナブルな肉料理が食べられるとあって人気だ
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前回洋食の方を食べたときには感激は無かったので
今日は2Fですき焼き丼(1500円)を注文
サラダを食べながらしばし待つ!
このダイナミックなどんぶり
真ん中に鎮座する温泉卵が
全体的なビジュアルインパクトを大にしている。
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柔らかそうな肉、椎茸、豆腐、長ネギ
それにシラタキが加わり
まさにすき焼きの小宇宙が完成している。
 
味付けは醤油と砂糖だけのシンプルさ
それに極上の肉と食材の旨味が加わることで
程よい甘辛さでご飯がモリモリ食べられる。
 
肉も納得の味!
元気がない時の必須のスタミナ丼でもある。
サラダと御漬物に工夫があるとまだランクアップするのだが・・・・
 
 
 
モリモリ度   ★★★★
 
 
ちんや
 
福岡市博多区中洲3-7-4
092-291-5560
11:30~14:00  17:00~22:00
日曜休み

AI時代の未来ビジョン

グーグルが開発した囲碁AIが
世界最強とされる中国のプロ棋士、柯潔九段(か・けつ、19)
に3戦全勝と完全勝利した。
この事はAIが
人間の知性を凌駕する時代が到来したことを確実に示している
 
シンギュラリティ(技術的特異点)の時代は2045年と言われていたが
圧倒的な速度でAIは進化している
人間の知性をはるかに上回る超知性の出現は
我々の生活をどう変えていくのだろうか?
 
孫正義氏が提唱しているするソフトバンクビジョンファンド
の考え方はその一つのヒントになるかもしれない
 
次の変革をもたらすものは
全てのものがインターネットにつながるIOT時代の到来
更にAIの更なる進化だ
AIの進化によってあらゆる産業が再定義されると言う
 
IOTで全てのビックデータが集積され
AIで読み解き、
今まで人間しか対応しきれなかった数々のことが可能となり
スマートロボットなどで
次の予知や予言さえも行うことが出来るようになる
このイノベーションの波を
真のゴールドラッシュがこれから始まると孫正義氏は断言する
 
10兆円のファンド総額は
世界のベンチャーキャピタルの総額を上回るという壮大な金額
5月20日
サルマン国王とトランプ大統領の前で
ファンドの契約書に調印したことは
世界の中でこのファンドがAIベンチャーを主導していくという
メッセージになり、より注目度が集まる
 
出資者は
サウジの450万ドル、ソフトバンクの250万ドル
を始めアップルやシャープも顔を並べる
孫正義の目利きと今までの世界へのベンチャー投資の実績が
12年で40%以上と高いことも出資者の担保となる
 
AI(超知性)の出現により人類史上最大のパラダイムシフトが起こる
と予言する孫正義氏
 
金融、医療、農業含めすべての産業が
AIによって激変するかもしれない可能性の未来がそこまで来ている
 
ある分野の産業はほとんどがスマートロボットやAIで対応でき
人間が不要になる
その時人間はどのようなAIとの共生を求めることが出来るのだろう?
そしてAIをどのように使っていけばよいのだろう?
AIから人間が使われる可能性はないのだろうか?
さて貴方はそんな時代にどう対応して生きていきますか?
 

獺祭の口ぐせ(桜井博志)

獺祭の桜井博志会長が2冊目の本を出された
タイトルは 「獺祭の口ぐせ」
 
桜井会長ならではの明快な論理が
今までの日本酒の常識と全く違う観点から作り上げた獺祭
製品のコンセプト、製造、営業、米の確保などを苦労しながら
ブレイクスルーした道のりが痛快だ
 
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私が桜井会長に聞けなかった本音の話があとがきに書いてある
2016年12月
獺祭に衝撃が走った
磨き三割九分の商品の一部に虫が混入したことだ
その時獺祭の内情はどうだったのだろう?
 
桜井会長はあとがきでこのように書いている
 
今回の事故を機に、
あらためて経営や組織のありかたについて考えさせられましたが
いちばんの問題は、こんな山奥の酒蔵であるにもかかわらず
大企業病にかかり始めていることです
 
・・・・・・
旭酒造として見たとき、すべて起こらなくても良い失敗でした。
今までは回避してきた、
今回も回避できた「はず」の失敗だと考えています
会社の成長に合わせて、ここ数年
社内組織の確立を図り
集団指導体制を製造部門に取り入れてきました。
そして技術的蓄積も図ってきました。
愚かにも日本でトップクラスの体制だと信じていました。
それが組織の弱体化と
担当者個々の無責任体制につながっていたことに気がつきませんでした。
 
売り上げが伸びる中で大企業病にむしばまれていました。
新しいこともなんだかんだと理由を付けて実行しない
危機が予想されても何も手を打たない
何かやって失敗することを恐れる
そんな集団になっていました。
 
・・・・・・・・・
 
機械を万能視する。
会議を繰り返して衆愚体制になる
そんな大企業病になりかけている組織を全部ぶち壊し
もう一度再構築させていく覚悟です。
 
週刊誌には
メディアでもてはやされた驕りが出たのではないか と書かれ
直後の電話では厳しい電話が98件
冷静な電話は2件
ただしばらくすると
これを奇貨として努力しろという電話が8割となった
 
獺祭と言えば桜井会長のスマートな姿とさわやかな笑顔
がトレードマークだが
まだまだ獺祭の挑戦はこの人なしではありえない
桜井会長の覚悟で大企業病を克服し
その先の獺祭の躍進を期待したいものである!
 
 
 

磯ぎよしひだり(博多)

博多座の横の磯ぎよしに予約なしで行ったら
案の定満杯
お店の方が離れだとなんとかは入れますとのことで
そちらに向かう
 
ビルの2階で看板もなし
扉を開けると広い空間が・・・・
 
まずは自慢の魚を味わいたいので刺身盛り合わせ
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クジラや生のアナゴ、太刀魚が美味しい
ほかの魚も鮮度抜群
ほかの店と比べても
魚は価格は高いが群を抜いている
 
ポテトサラダは普通にうまい
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酒は福岡の地酒
錫の容器に入って出てくるのが風流だ
 
 
 
魚自慢度   ★★★☆
 
 
磯ぎよし ひだり
 
福岡市博多区網場町5-10網場西山ビル2F
092-281-6780
17:30~24:00
 
 
 
 

珈琲美美(博多)

博多の珈琲文化の最大の貢献者と言っても良い
美美のマスターの森光宗男さんがお亡くなりになって
半年が過ぎた
 
布地のネルドロップで珈琲を入れる
ご主人の穏やかな中にも真摯な姿勢
そんな姿を眺めるのがとても好きだった
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福岡に来たのでその後の美美の珈琲の味が
とても気になっていた
注文すると奥さんが珈琲をネルドロップ式で入れる
手順は今迄通り
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今日は中味
甘味酸味とコクのバランスが良い
喫茶店の中にはまだ森光さんの魂が
温かく見守っているように感じる
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火と水と重力だけを使った調理法(ネルドロップ方式)は
日本という風土の中で培ってきたもの
だから必ず生き残る
本質があるからこそ異質がある
 
そんなご主人の言葉を思い出しながら
珈琲を楽しんだ
奥様も大変だろうが是非継承して頑張って頂きたい
 
 
 
本質度    ★★★☆
 
 
珈琲美美(びみ)
 
福岡市中央区赤坂2-6-27
092-713-6024
11:00~19:30
(月曜、第一火曜休み)

全国日本酒フェスタin福岡(報告)

福岡市天神の福岡市役所ふれあい広場で
西日本新聞社、テレQ,ラブエフエムの主催
特別協力 日本の酒と食の文化を守る会、地域活性化プロジェクト
で5月17日から21日まで全国日本酒フェスタが開催された
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参加蔵元は東北から九州までの23蔵
大吟醸から自慢の銘酒、スパークリング、
そしてユズ酒、梅酒のリキュールなどの85種類のお酒が
勢ぞろいした
 
5月17日のオープニングでは
全国の蔵元を代表して獺祭の桜井博志会長が
全国の銘酒を楽しんでいただきたいと挨拶
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日本の酒と食の文化を守る会の村田会長が
普段滅多に飲めないお酒もたくさん揃っているので堪能して欲しいと
会場全員で乾杯でスタートした
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天神の場所の特性なのだろう
若い女性が多い
蔵元さんもびっくりするほど
外国人や香港の方々も参加されて日本酒を楽しんでいる姿などは
アジアの玄関口としての福岡らしい国際色豊かなイベントとなった
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一番人気はなかなか飲めない大吟醸が
色々試飲できるとあって、
来たお客さんは満足された方が多かったようだ
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若い世代には大吟醸やユズ酒、梅酒が人気
土曜、日曜は日差しが強く特にスパークリングの人気が高かった
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私個人の意見とすれば食中酒である純米酒の良さを
もう少し浸透させることが出来れば良かったかなと感じている
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ただ福岡の地で
全国の酒蔵と触れ合いが出来
特に若い世代の客層に日本酒の魅力を体験していただけたことは
蔵元にとっても大きな未来へつながる成果だったように思う

純米燗酒の会2017

松下さんが主催して
5月14日にラディッシュ7で純米燗酒の会が開催された
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神亀の新社長となった小川原貴夫氏が
父は何かあると宮崎に行っていたという記憶がある
それほど思い入れが強い場所だったのだろうと思うと挨拶
先代の偉大さを深く感じながら
自らの挑戦を自分なりに進めていってもらえればと思っている
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久しぶりに綿屋の三浦さんとお会いした
興味深いお酒は山田錦の35の千日酒
神亀さんとは25年来のお付き合いで
いろんなことをアドバイスしていただいた
神亀は3年熟成
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うちは1000日寝かせて千日酒として売り出す
熟成は寝かせるだけでお金にならないから大変だけれど
神亀の遺志を受け継ぎ自分なりに挑戦できればと思っていると
頼もしい発言
 
京の春は
何といっても女性に人気の赤米酒 伊根満開
お燗にしてみてもとっても良い味だった
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会場には日南娘の宮田社長が
東京農大を出て出羽桜に修行に行き4月に帰ってきたばかりの
息子さんの8代目 健矢氏を紹介いただいた
出羽桜の仲野社長から7月2日の大吟醸を楽しむ会では
私と宮田君で出羽桜のブースに立ちますと連絡があっただけに
思いがけない出会いだった
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つまみはエスニックの料理だったが
初夏の季節、燗酒ともとてもよく合う
 
諏訪泉の東田さん、隆の露木さんが急遽来れなかったのは
残念だったが
参加者一同堪能されたようだ
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お酒も杯も満天星のおそろい!
 
神亀の専務は天国から温かく見守ってくれただろうか?
良き献杯の夜となった
 
 

騎士団長殺し(村上春樹)

ようやく村上春樹の新作 騎士団長殺しを読んだ
 
読み進めていく中で
いつの間にかこの小説の魅力に取りつかれていく
現実と非現実の壁がなくなり
とけて入りまじり
異質のものが主人公の生活に侵入していく
ポイントごとに紹介される音楽や料理や車は必須の村上アイテム
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主人公の私は36歳の肖像画家
妻ユズとの離婚話で東北を放浪し
東京に帰って、友人の父親である画家のアトリエに
仮住まいをすることになる
アトリエの屋根裏からは騎士団長殺しの画が
そして裏の林には石積の塚がありそれを掘り起こすと
穴から大きな空間が広がり、中には鈴があった
 
画と穴と鈴を解放したことで
主人公は次々と不思議な出来事と遭遇することになる
 
過去の作品のモチーフも
ふんだんに入れられ
ちょっぴり官能的な表現もあり
人間の奥底にある理屈ではない複雑な部分を村上的手法で表現している
 
天才画家 雨宮具彦
クールでリッチ、何事も計算尽くされたような行動をとる 免色渉
感性の鋭い不思議な少女 秋川まりえ
などなど登場人物も興味深い
 
イデア(観念)とメタファー(関連性)
イデアから生み出された現実をメタファーの形で落とし込む
という手法は
読む人それぞれの価値観や見方で
様々な多様性と多面性を感じ取ることが出来るのではないだろうか?
 
ちょっぴりノーベル賞を意識したのだろうか?
少し無理した感もあるが
スケールもワールドワイド
またエンディングから冒頭に循環させるシステムも上手い
安心して村上ワールドを堪能できる
不思議で魅力的な作品だ
 

曽我さんの完熟マンゴー

今年もぽつぽつ落ちてきたと
マンゴー名人の曽我さんから連絡があり
日本の酒と食の文化を守る会の村田会長と一緒に
西都にある曽我さんのマンゴーハウスにお邪魔した
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今年は冬から夏になったと思うほど
日差しが強く熱い
5月6日には朝散歩をするともうセミの鳴き声が聞こえてきたぐらいだ
先日宮崎完熟マンゴー 太陽のたまご の初競りは40万で売れたと話題になった
 
曽我さんに言わせるとマンゴー栽培は奥が深い
自分でもまだわからない点が多いと言う
今年の懸念材料は暑すぎること
マンゴーは日差しが強すぎると
マンゴー焼けができて商品にならないのだという
そのため日差しを防御する幕をハウス全体にかぶせないといけない
行くとその作業の真っ最中だった
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マンゴーは冬場に24度に保つ暖房を行い
初夏には昼間28度、夜は24度に保たなければならない
そして日差しの強いときには幕をかぶせるなど
手間のかかる作業を行いながら
ようやく自然落下するのだそうだ
 
今年はマンゴーの受粉があまり良くなく
小さいマンゴーが多い
しかも陽差しが強く暑すぎるのが気がかりだそうだ
 
収穫したばかりのマンゴー
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昨年は雨が多くて甘さが乗っていないと
曽我さんが嘆いていたが
今年はどうだろうか?
暑すぎてもダメ、冷たすぎてもダメの西都完熟マンゴーは
本当に手間がかかるのだ
と改めて思い知らされた。