〆張鶴を楽しむ会

宮尾酒造創業200周年記念

〆張鶴を楽しむ会が

宮尾行男会長にもお越しいただき

8月24日シーガイアコンベンションセンター3F四季乃で開催される

今回のお酒は4種類

初お披露目となる〆張鶴 純米大吟醸袋取りしずく

山田錦を30%まで磨き上げ

ビン熟成させた大吟醸

このお酒は現皇后雅子様ご成婚の際、出されたもの(非売品)

まさに平成から令和への架け橋となる貴重な門外不出の大吟醸

 

大吟醸金ラベル

今年の新酒鑑評会で金賞を受賞

山田錦を35%まで磨き、丁寧に醸された限定品

 

〆張鶴 純

五百万石50%

淡麗旨口の理想郷とも言われる

50%磨きは大吟醸と言っても良いほどだ

純米吟醸部門(フルネット)では22年連続第一位を誇っている

 

〆張鶴 月

五百万石55% 掛米こしいぶき60%

冷でもお燗でもオールマイティの酒

 

料理を担当するのは2人の料理長

お酒に合わせたメニューを試食と話合を重ねながら決定していく

特に雅子様ご成婚の際出された大吟醸と料理との

マリアージュはぜひ注目して欲しい!

 

宮尾酒造の200周年を〆張鶴で

是非一緒にお祝いしてはいかがでしょうか?

 

席数が限られるため

ご希望の方は早めにご連絡ください

御問合せ

0985−31−7086  大吟醸を楽しむ会事務局  担当横山

JAL〜呑みにマイル〜宮崎

JAL〜呑みにマイル〜宮崎が

7月14日綾わくわくファームで開催された

このイベントはJALとヤッホーブルワリーがタッグを組み

JALマイレージの会員向けに行っているもの

羽田から日帰りのツアーで抽選の37名限定

各地の郷土料理とヤッホーブルーイングのビールや

地元ならではのお酒と合わせるペアリングイベント

クイズや音楽イベントもあり毎回大協評のようだ

第一回目は帯広、2回目は徳島の開催だった

7月14日は8:00羽田発の飛行機に乗り宮崎へ

宮崎から綾はバスで移動

ようやく綾わくわくファームに到着

雨も上がりヒマワリが綺麗だ

まずはヤッホーのビールで乾杯

ヤッホーの方からビールとのペアリングの話があり

そのあとは宮崎の郷土料理

飫肥天、厚焼き玉子、ほうれん草とチーズのキッシュで

ビールとの相性をテスト

黒ビールと厚焼き玉子の相性が良いとの意見も出ていた

料理はジーリの外山シェフが助っ人に

紫キャベツのピクルスが良い味だ

ガスパチョも夏らしい爽やかさ

さてここからは

地元焼酎の日南京谷酒造の仁木さんが登場

豪快に一升瓶一本を使用してレモンをあしらった

ディスプレイはすがすがしい

甕しずくや世界最高賞を受賞した油津(ゆず)ジンも大協翔

お酒の後はウクレレ音楽で楽しみ

酒と綾の料理と音楽を堪能されたと思う

JALを利用したワンディトリップ

こんな贅沢はなかなかできるものではない

参加された37名の皆さん、

また宮崎へ是非お越しください!

黒木本店の尾鈴山蒸溜所

あいにくの雨の天気だったがシーガイアの仙波様のお誘いで

高鍋町の黒木本店にお邪魔した

2Fに通されると黒木信作社長が現れた

思った以上に背が高い

話を聞くと若いのにもかかわらず、とてもしっかりされている

志も高く、社長ならではの信念も明確だ

黒木本店の焼酎造りは農業である

の基本理念と共に循環農業の仕組みを実践されている

挨拶の後は黒木社長が運転していただき施設を案内していただく

ここがリサイクル施設

廃棄物の焼酎かすを利用して飼料や肥料を作って

焼酎―リサイクル―農業―焼酎の

全国でも類がない循環農業を目指されている

その肥料から生まれたのが蘇る大地の会だ

面積は30haという広さ

有機認証を受けた施設でクレソンやハーブなどを生産出荷している

クレソンはようやく採算ベースに乗ってきたそうだ


外にあったエディブルフラワーを食べさせていただいた

葉っぱも花も食べるとわさびのにおいがする

蕎麦の上に乗っけて食べるのもアイデアだと感じた

ここから木城に向かう

絵本の森の近くに尾鈴山蒸留所がある

雨に煙る蒸留所もまた風情がある

ここがスタートしたのは1996年

私は20年ほど前に一度訪れたことがある

以前と変わらず焼酎蔵とは思えないほどの清潔感だ

中に入るとまず驚くのが杉の甑(こしき)

2018年に入れたそうだ

現在はほぼステンレス製なのだが

ここは伝統にこだわり杉で造られた甑だ

甑で蒸され自動で運びながら冷やされ

室に運ばれる

ここが麹造りのかなめのところだ

室を見ると、ここは清酒蔵と言ってもわからないほど

聞くと日本酒蔵を参考にしたと言われていた。

そして木桶でじっくり寝かされ

3種類の焼酎、

芋の山ねこ、米の山猿、麦の山翡翠が出来上がる

近い将来スピリッツやウィスキーにもチャレンジしたいと

意欲的に話されていた

夢は大きく、志は高く、

黒木社長の頭の中にはもっと壮大なビジョンが拡がっているように感じた

これからのますますのご活躍を祈念したい

第22回大吟醸を楽しむ会〜盛会で終了

令和初となる第22回大吟醸を楽しむ会が

全国から40蔵元の参加で

7月7日、宮崎観光ホテルで開催された。

来場者のお客は600名

例年以上に全国からのチケットの申し込みが多く

有難いことですが、現在とても入手しずらいチケットになっているのは

事務局としても有難いことでもあり、恐縮もしています。

さて始まりは蔵元登場から

蔵元入場の後は町川世話人代表の挨拶

そのあと全国蔵元代表の佐浦社長が令和の元になった

万葉集の歌を披露

参加者代表として河野宮崎県知事は

七夕と言えば星。ホシと言えば干しシイタケ、

干しシイタケでは全国2位だと場内を笑わせた

鏡開きはプリンセスミチコを持参していただいた

出羽桜、蓬莱泉と地元の初御代が提供していただいた

今回はロイヤルメニューをはじめ

幻の魚と言われる千年鯛も船盛に登場する豪華さ、向かって右の魚が12キロの千年鯛

600名の参加者は蔵元の大吟醸やプリンセスミチコを堪能されたようだった

アメリカから大吟醸を楽しむ会の参加のために

宮崎を訪れた2組のご夫婦はこの会の素晴らしさに圧倒された

是非来年はこの会とゴルフも楽しみ、宮崎を満喫したいと嬉しい発言だった

まさに宮崎を起点にこの大吟醸を楽しむ会を通じて

様々な交流ができ、世界に広がりつつあることを感じさせる嬉しい出来事でした

毎年ごとに熱気を帯びてきている会ですが

参加していただいた40蔵元の皆様、来場者の皆様、

ご協力した頂いた宮崎観光ホテルの津曲料理長はじめスタッフの皆さん

飲食店の方々、ボランティアスタッフ全員に心から感謝を申し上げます

有難うございました

 

来年は多くの反省をもとにさらに進化していききたいと考えています

チケット抽選に外れた方は来年も是非ご連絡ください!

ねこやさんの魚料理

大吟醸を楽しむ会でもお世話になっている

ねこやさんの魚を天一で食べさせていただいた

季節や魚の処理を考えたねこやさん流の

魚の食べさせ方におもてなしを感じる

NHKプロフェッショナルに出演して以来

ねこやさんを訪ねて県外からのお客さんが多くなったとか

今日は珍しいくろず貝から

身はさっぱりと上品な味わい

生サバ、そーだかつお、太刀魚の刺身

豪快だ!

カツオが抜群に美味い

そーだかつおはカツオ節にする鰹なのだが

処理をするとこのように品のある美味い鰹に化けるのは驚き

あこうの煮つけ

高級魚のあこうは煮つけにすると

のどぐろに近い食感が味わえる

イサキとアカカマスの焼き物

あかいかのポン酢

味醂干フライ

鰆や太刀魚の味醂干をフライで食べる

身がほくほくして香ばしい

南郷の身近に獲れる魚を

どう旨く美味しく出せるかが私の課題と言われるねこやさん

魚の出荷は東京のほうが多いそうだ

ねこやさん、天一のご主人

今日もご馳走様でした

夏休発酵親子教室(都農ワイナリー)

夏休みの8月3日に都農ワイナリーで

みやざき発酵文化ネットワーク主催の

第3回親子発酵教室が開催されます

9時40分から都農ワイナリーで受け付け開始

10時から始まります

発酵の勉強をして、発酵ランチを食べて、

ワインを飲んでチーズを食べてみんなで盛り上がりましょう

今回の発酵講座はワインとチーズです

都農ワインの赤尾工場長のお話と葡萄畑の見学

そしてワインと相性抜群のチーズのお話は

ダイワファームの大窪社長です

夏なので熱いことが予想されます

帽子、タオルをはじめ熱中症の予防など服装にも

十分配慮してご準備ください

 

毎回大好評の発酵ランチは

どのようなものにするか赤尾工場長が

都農ワインのスタッフの皆さんと検討を重ねていますので

是非当日をお楽しみに

 

参加費は 大人 2000円

ハンドルキーパーやお酒を飲めない方や未成年の方は 1500円

子供(小学生)   1000円 

限定40名となっていますので早めに

みやざき発酵文化ネットワーク事務局

0985−31−7086 までお申し込みください。