口蹄疫で苦境の宮崎に拡がる応援の輪

口蹄疫の一番の被害場所、宮崎県川南町
今やゴーストタウンといってもいいほどひっそりとしている
口蹄疫の影響もさることながら収束後の先行きも全く不透明だ
そんな中で若者たちが立ち上がった
川南町の若者連絡協議会は大きな輪になって口蹄疫に立ち向かおうと
リストバンドを作成した
牛と豚の鳴き声からMO(モー)VE(ブー)バンド
色はもちろん太陽の色のオレンジ
心一つに前へ前へ・・・・・
一個 500円 で近々売り出す予定
若者たちの元気な心意気を応援してあげたい
お問い合わせ  川南町役場総合政策課 0983−27−8002
 
まだまだ口蹄疫の収束が見えない中、様々な人達からの応援の輪が広がってきている
 
宮崎応援歌 (太陽のメロディ)
布袋寅秦×今井美樹×小渕健太郎(コブクロ)プロジェクト
 
布袋氏のブログによると
2人は同じ空のした、海や山や豊かな自然に囲まれ
太陽と風を両手に抱いて育った同士
宮崎を語るときの2人の笑顔はとても似ていると言う
 
3人で宮崎の情景を語り合い、心に同じ太陽を描くことからはじめ
メロディを、そして歌詞を紡いで一つの美しい曲が生まれました
心から生まれた音楽を音楽を通して心に伝わることを私たちは信じています
もう録音も終わったようだ
ビッグプロジェクトの情報発信が今からも楽しみだ
売り上げもすべて宮崎に寄付すると言う
 
永瀬正敏(都城出身)
個人で300万を寄付すると同時に
ネットでチャリティサイトを開設
希望と言うタイトルで
写真ギャラリーを見ることが出来、彼らしい感性の応援メッセージだ
ダルビッシュ有投手(日本ハム)
奥さんのサエコさんが宮崎出身で自主トレも宮崎で行なっていることから
登板時に1アウトにつき3万円ずつ寄付
7月30日まで続けると言う
 
本当に有り難い事だ
県庁正門に張ってある全国から頂いた応援葉書
毎日のヤフーの義援金を見ても国民の暖かい気持ちは伝わってくる
 
ただ畜産業に携わっている人達は国や県から少なくても補助金が出る
その下の食肉加工、運搬、建
築などの職種はなにも出ない
飲食店などサービス業の被害もなにも出ない
しかもこの影響は3年から5年続くだろう
すべての影響を受けた人達に向かっての何かの財源確保が出来ないものだろうか
街の活性化はこれがしっかりしないと実行が難しい
思案をする毎日である