テレビの栄枯盛衰

フジテレビの視聴率が低迷している
最強を誇った視聴率も最近では日本テレビ、テレビ朝日についで
3位が常連となってきた
どうも守りに入っている感がある!
 
ここでフジテレビのテレビ番組の栄枯盛衰を象徴するニュースが
タモリから10月22日の笑っていいとも番組内で発表された
番組の終了だ
2014年3月28日で終わりとなる
 
笑っていいともは1982年10月4日からスタートした
テレフォンショッキングは人気となり
いいともや友達の輪など番組発の流行語もたくさん生まれた
芸能人やお笑い芸人の登竜門として
大いに力を発揮した全国の人気番組でもあった
 
視聴率も高い時には15%を超え
広告代理店はいいともの時間帯にスポット本数をいかに取るかの
競争の時代さえあった
 
単独の司会による生放送として
世界のギネス記録認定としても有名だった
 
ここ1~2年
番組終了のうわさが番組編成の時期になると出ていたのも事実である
他局の昼帯の視聴率の追い上げ
マンネリによる視聴率の低迷
そしてフジテレビの視聴率の低迷
最近では視聴率5%程度
ひるおび、ヒルナンデスの情報系番組に視聴率で負けることが多くなっていた
 
タモリは番組内で
私が番組を始めたのは36歳の時
私が芸能人として初めてかっこがついた番組です
 
今やタモリも67歳
タモリでさえ時代の流れに淘汰されていく
そんな寂しさが番組だけではなくテレビの業界自体にも見え隠れする
 
NHKは笑っていいともの番組終了をニュースで取り上げた
それほどテレビ番組として全国の国民に大きな影響を与えた番組だった
 
テレビの黄金時代を築いた番組の終了は
将来のテレビ業界の大きな変動を先読みしているような予感がしている
あなたはテレビ見ていますか?