マジェスティック社がトップシェア

プロ野球も後半戦に入っている
セリーグは広島の勢いが続く
パリーグも楽天が快走を続けている
 
さて今日は視点を変えてプロ野球のユニフォームに
注目してみたい
この日本のプロ野球ユニフォーム市場に
今勢いと輝きを見せているのがアメリカのマジェスティック社だ
 
マジェスティック社はアメリカペンシルベニア州が本社
2005年からアメリカメジャーリーグの全30チームの公式ユニフォームを
製造することを認可されている唯一のメーカだ
 
このメーカーが今日本市場に注力している
楽天が2014年から
ソフトバンク、西武、ヤクルトが2016年から
ロッテが2017年からと契約を結び
一挙に日本のプロ野球のユニフォームサプライヤー市場のトップに躍り出た
 
マジェスティック社の強みは
レプリカユニフォーム等のグッズをファン層をターゲットに
売っていくのが強み
これはメジャーリーグで培った経験が生きているのだろう
変更したチームは成績が振るわなくても
グッズの売り上げは好調のようだ
 
しかしマジェスティック社には危機感もある
メジャーリーグとの独占契約は2019年まで
2020年にはアンダーアーマーが独占プロバイダーになる事が確定している
 
アンダーアーマー社は巨人と2015年5年間で
総額50億円という大型契約を結んだことは大きな話題となった
2020年を見据えて
日本をターゲットにしているようにも見える
 
マジェスティック社それを迎え撃つ日本のメーカー
そしてアンダーアーマー社と
今後日本プロ野球のユニフォームサプライヤーを制する物はどこになるのか
これからも大きな戦いの時代が待ち受けている