夏休み親子発酵教室のご案内(都農ワイン)

夏休み親子発酵教室を8月20日

15:30から都農ワインで開催します。

 

発酵×体験×食=健康をテーマに

今回はサマー・イブニング・ハーベストとして

葡萄の収穫を体験していただきます

なかなかできないワインブドウ収穫です

品種は当日のお楽しみに・・・

 

その後ワイン葡萄品種のお話を赤尾工場長と

黒木玲二さんからは尾鈴葡萄品種の話をしていただけます

黒木さんは尾鈴葡萄の先駆者である永友百次さんの孫でもあります

食事は豪華な発酵BBQ

ワイン牛をはじめ、美味しい食材が満載です

特製葡萄ジュースや都農ワインもお楽しみください

ハンドルキーパーはもちろん禁酒でお願いいたします

 

夏は暑いし、収穫の体験ですから

服装はカジュアルで帽子や手袋は必須です!

8月20日都農ワインで15:00からの受付です

大人 2500円 子供 1500円(小学生のみ)

 

都農ワインで開催するサマー・イブニング・ハーベスト

30名限定ですので

お申し込みはお早めにどうぞ

0985−31−7086 みやざき発酵ネットワーク事務局まで

都農ファームカフェ(都農町)

葡萄生産者の黒木さんに会って

そのあと都農ワイナリーに出かけた

都農ワインの葡萄畑ではメルローがこんなに大きくなっている

赤尾工場長に挨拶して、

ワイナリー内の出来上がったばかりのカフェへ

テラス席が気持ちが良い

ここから見る風景は本当に絶景だ

そのテラス席でワインを撮影していたら

何ともワインな気分になってきた

都農ワインの中からどれでも3種類選んで

飲むことができるワインセットが良いと言われたので

カタログを見ながら3種を選ぶ

選んだワインはシャルドネ#6−B

スパークリングシャルドネ、プライベートリザーブシラー

なんとこのおつまみも付く

チーズやカルネなど

特にカルネはシラーにはよく合うという

通常カルネはラム酒で作るのだが、ここは自家製ブランディーで作っているそうだ

シャルドネ#6−Bはトロピカルで高貴なイメージ

スパークリングシャルドネは開放的で華やかだ

シラーはブルーベリーや胡椒などの複雑の味わいと心地よいタンニン

 

これは1270円(税込み)の価格としてはとてもお得なセットだ

一番人気だというチキン南蛮(1080円税込み)も頼んで

今日は豪華なワイン付きの昼食となった

丁寧な接遇をしていただいた愛想の良い3人の女性に感謝!

ごちそうさまでした

お天気の良い時はテラス席は是非物ですよ!

 

 

絶景度  ★★★☆+

 

都農ファームカフェ

都農町川北14609−20

0983−25−5501

11:00〜16:00

火曜休み

天然アミノ酸 5-ALA

今年2月に長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科の

北潔教授の研究チームが

マラリアの薬を開発するために使用していた

天然アミノ酸5-ALAを一定濃度以上添加すると

新型コロナウィルスを100%抑制されることが明らかになりました

 

NBC長崎放送の映像です

天然アミノ酸5-ALAは生命の根源物質とも言われ

私たち人間の細胞内でも作られています

安全性が非常に高く、10年以上前から健康食品や化粧品などにも

使用されてきたアミノ酸です

 

この天然アミノ酸は特に発酵食品に多く含まれ

日本酒、ワイン、黒酢、納豆、醤油などに多く含まれます

何故発酵食品が健康に良いのか、

免疫力を高めることができるのか

その一つは天然アミノ酸 5-ALAのおかげかもしれません

 

3月から臨床研究も始まっています

臨床研究の成果に期待したいですね!

IWC2021ゴールドメダル受賞蔵

ロンドンで開催されている世界最大の酒類コンテスト

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)

の日本酒部門がスタートしたのが2007年

今では世界の日本酒コンテストの中でも

最も権威が高く、知名度も高いコンテストとなっている

そのIWC2021のゴールドメダルが発表された

大吟醸を楽しむ会に参加していただいている蔵元の中から

ゴールドメダルを受賞したお酒をご紹介したい

純米酒部門

作  玄乃智 (清水清三郎商店) 三重県

 

純米大吟醸部門

刈穂 嘉永 (秋田清酒) 秋田県

奥乃松  (奥乃松酒造) 福島県

作 槐山一滴水 (清水清三郎商店) 三重県

作 なぐわし東条山田錦 (清水清三郎商店) 三重県

獺祭 磨二割三分 (旭酒造) 山口県

 

大吟醸部門

出羽桜大吟醸 (出羽桜酒造) 山形県

 

古酒部門

出羽桜 貴醸酒 MATURED (山形県)

満寿泉 貴醸酒オーク樽熟成 (富山県)

梵  天使のめざめ (福井県)

 

スパークリング部門

南部美人 あわさけスパークリング (岩手県)

MIZUBASYO PURE (群馬県)

蓬莱泉 純米大吟醸スパークリング (愛知県)

 

今年は作が3部門で受賞、出羽桜が2部門で受賞した!

各部門のトロフィー賞の中から

チャンピオンサケが6月30日に発表される

ゴールドメダルを受賞された蔵元の皆様、おめでとうございました

大吟醸を楽しむ会2021 、10月3日に開催!

大吟醸を楽しむ会は

全国の蔵元に宮崎に集まっていただき

毎年7月の第一日曜日に開催しています

昨年の2020年は新型コロナ感染防止対策のため

オンラインで開催しました

今年は世話人の方々とも協議を重ねておりましたが

新型コロナ感染の収束が不透明なことから

全国の蔵元の皆様にもご賛同いただき

2021年はリアルで10月3日延期して

宮崎観光ホテルで開催することにいたしました。

詳細が固まり次第

またHPで発表させていただきますので

もうしばらくお待ちください

是非楽しみにしていてください!

大吟醸を楽しむ会事務局

0985−31−7086

しみず(宮崎市)

ゼネコンで世界を飛び回っていた清水さんが

会社を辞め、奥さんの実家である宮崎で蕎麦屋を始めた

それからすでに30年余りが経つ

いつしかしみずの蕎麦は

宮崎どころか九州でも評判となり

全国からのお客さんのファンも増え

空港から電話をされ直行される方もいらっしゃるほどだ

しかしご主人の清水さんは

あくまでも自分のペースで蕎麦を打っている

年も取っているので体をいたわりながらやっていると笑いながら言われる

その分休日も増え、夜の営業も3日だけになっているのも仕方がない事だ

さて予約をして夜にお邪魔した

蕎麦味噌

わさびとろろ

日本酒は刈穂の百田

合鴨の焼き鳥

香ばしく山椒を振ると旨さが倍加する

蕎麦汁

この海苔が磯の香りが素晴らしく堪能した

御前酒のお燗に切り替え

天婦羅を頼む

冬はやっぱりお燗が最高だと思う

蕎麦がき

この端正さは出色である

最後は浦霞のお燗にしてもらい

最後は二八のせいろ

蕎麦の香りをかみしめて最後の浦霞の一杯で〆

清水さんとはかれこれ25年ぐらいのお付き合いをさせていただいている

大吟醸を楽しむ会では20回まで蔵元のために蕎麦を打っていただいた

本当に有難いことだと思う

来年も良い年を迎えてくださいと

ご主人の清水さんにご挨拶して店を出た

夜空には満点の星が・・・

今年は静かな年の暮れだ

 

 

滋味度  ★★★★☆+

2021宮崎ライド中止のお知らせ!

宮崎の春の日南海岸を走り抜ける

宮崎ライドは全国からのライダーの参加で

毎年4月後半に開催しています

来年度の開催に向け関係者と協議を重ねてまいりましたが

2021年はコロナ感染の終息が見込めないこともあり

新型コロナ感染拡大防止の観点から

やむなく中止とさせていただきます。

コロナ終息後2022年から

再度じっくりと宮崎ならではのおもてなしと

コース設定を考えていこうと考えております。

開催を心待ちにされていた全国のライダーの皆様には

誠に申し訳ございませんが

ライダーの皆様の健康と安全を第一に考慮した結果ですので

何卒、皆様のご理解をよろしくお願いいたします

なお2022年は4月後半の日曜日に開催予定です

 

お問い合わせ先

宮崎ライド実行員会事務局

(株)地域活性化プロジェクト

0985−31−7086 横山

春夏秋冬の季節ポン(ケンコー食品工業)

都城にあるケンコー食品工業株式会社の吉田社長は

商品開発でもなかなかのアイデアマンだ!

醤油味噌が本業なのに

色んな商品がある

たとえばモンドセレクションで金賞を受賞した焼き肉のたれ

郷土料理からヒントを得た豚の軟骨煮等々

最近では麹のコンフィチュールなどがある

昨日打ち合わせをしていたら冬ポンを見せていただいた。

 

実はですね、以前流通グループの社長と飲んでいたら

味ぽんは年中味ぽんで、季節性がない

季節ごとのポン酢があれば楽しいのにと言われた

その言葉が頭に残り

季節の宮崎ならではの無農薬の木酢を使った味ぽんを作ろうと考えた

夏は日南レモンを使い夏ポンに

秋は日向のヘベスを使った秋ポンに

冬は西米良の中武ファームの天空の柚子を使用した冬ポン

標高400メーターの高さで栽培されているので

天空の柚子だそうだ

味見をさせていただいたが爽やかで美味しい

私も素晴らしい商品に仕上がったと思っていますと吉田社長

 

次は春

どの木酢で考えるのかな

それとも日向夏でも面白いように思うのだが

吉田社長のアイデアが今から楽しみでもある!

中国の将来を想うジャックマーの本音

アリババのグループ企業であるアントの上場が延期になったその根源となったとされるアリババの創始者であるジャックマーの発言をしっかりと検証してみたい上場前というデリケートな時期でもあり、ジャックマー本人も出席を悩んだとされる

10月24日 上海で開催された金融フォーラムでの発言である

「今日は来るべきかやめるべきか、正直言ってとても迷った。しかしわれわれのような人は、責任を回避してはならず、つまり未来の思考に対して責任がある。なぜならこの世界は、私たちが発展するチャンスをたくさん残しておいてくれているが、それでも決定的なチャンスというのは、たった一度か二度のことだ。そしていまこそが、その決定的な時期だからだ。  それで、やはり今日はここへ来て、自分の考えを述べようと思った。

私の考えは、16年間、自分で実践してきた経験を総合してできたものだ。それに加えて、私が国連のデジタル協力高官グループの共同主席と、国連持続可能発展目標提唱者を担当した期間に、世界の学者、専門家、実践者たちと真摯に討論、交流した中で得たものだ。

もう自分は退職した身だから、高所からモノが言えるというもので、3点述べたい

第一は金融のエコシステムの必要性

中国は、欧米にあって自国にないものを補填していくというやり方ではなく、未来のために何が必要かという観点から、足りない部分を補填していくこと必要だということだ。

バーゼル合意は、まるで老人クラブのようで、彼らが解決すべきは、数十年の金融システムの老化問題、システムが複雑化した問題だ。

しかし、中国の問題はその逆で、金融のシステム性のリスクではなくて、金融のエコシステムが足りないというリスクなのだ。

中国の金融は、荒々しく成長している発展途上国と同じで、金融自体が言ってみれば青少年のようなもので、いまだ成熟したエコシステムを持ち合わせていないし、完全な流動性もない。

大銀行は大河や血液の大動脈のようなものだが、われわれには湖、池、小川、各種の沼沢地といったものも必要なのだ。こうしたエコシステムが足りないと、われわれは死んでしまう」

第二は、イノベーションと金融当局の監督管理について  

「第二に、イノベーションというものは必ず代価を伴うものであり、われわれの世代はそれを背負っていかねばならないということだ。  イノベーションは、必ず一定の過ちを犯す。問題は、どうやって間違いを犯さないようにしていくかではなくて、過ちを犯した後、どうやって修正し、イノベーションを堅持していけるかなのだ。

リスクをなくすイノベーションは、すなわちイノベーションの扼殺だ。多くの場合、リスクをゼロにコントロールすることが最大のリスクとなる。

いまから7、8年前に私がネット金融を提案した際、ネット金融には3つの核心要素があると強調した。それは、豊富なデータ、ビッグデータのリスクマネジメント技術、ビッグデータの信用システムだ。

監督管理と言うが、監督と管理は別物だ。監督は発展を見守ることで、管理は問題があった時にそれをコントロールすることだ。だが現在のわれわれ(中国)は、管理能力が非常に強くて、監督能力は足りない。  よいイノベーションというのは、監督管理を恐れないものだ。ただし過去の監督管理は恐れる。

だから、駅舎を管理するように空港を管理してはいけない。将来も過去のやり方で管理してはならないのだ

第三は、中国の銀行に発想の転換 

「金融の本質は信用であり、われわれは金融の質屋的な発想を捨て去り、信用システムによらねばならない。今日の銀行は、いまだに質屋のような発想の延長でいる。つまり差し押さえと担保が最も大事だと考える。  だがそれでは、貸し渋るか貸し与え過ぎるという両極端に走ってしまう。例えばあなたが銀行から10万元(約1560万円)を借りたなら、あなたは少し気がそぞろになるだろう。もし1000万元(約15億6000万円)借りたなら、あなたも銀行も少し不安だ。だが10億元(約156億円)借りたなら、あなたは堂々としたもので、不安で仕方ないのは銀行の方だ。

そのため担保の発想では、これから30年の発展が金融に求めるものを満たすことはできない。われわれは現在の技術能力によって、ビッグデータを基礎とした信用システムが、質屋の発想に取って代わるのだ

私個人の感覚では、いつものジャックマーの発言ではあったのだが、中国の金融当局や金融関係者から見れば、許しがたい部分もあった。

特に監督管理の部分は中国国家に対しての挑戦とも受け取られても仕方がないだろう

退任したからと本音で言ったジャックマーの発言はアリババグループ全てに影響を与えることになることになった。

しかし金融のイノベーションは国を超えてグローバルに恐るべきスピードで展開して行く。

ジャックマーの中国の未来を見据えた発言は正論でありその通りだと思う

ただ中国の金融規制当局や金融業界が、今までのアリババやアントの躍進をある意味苦々しい思いで見ていたことも間違いない。

その意味ではカリスマとも言われるジャックマーの今回の発言は規制するほうから見れば叩く千載一隅のチャンスだっただろう。中国政府の行動も素早かった。アントの上場を延期に持ち込み、規制の強化を図り、アリババグループをはじめIT企業にも監視を強化する。中国の金融規制当局にとってみれば、まさに一石3丁の発言となっってしまった。

今後中国政府の金融規制や管理がどのように行われるのか、それが時代に合っているのかは、中国政府自身と中国国民全体ひいては世界の資本市場が判断することになる。

しかしジャックマーの悩んだ末での国の未来を考えての正直な発言をこのような形でしか処理できない中国の金融監視当局も権威主義だけのお粗末を感じる。とても残念である。

世界の金融市場が仰天したアントの上場延期!アントの上場延期は、世界に中国市場への不信感が増し、さらに中国企業の金融世界覇権が一挙に遅れてしまったことも意味するのかもしれない。

第5回発酵親子教室のご案内

みやざき発酵文化ナットワークでは

みやだいず地域おこしプロジェクトと共催で

11月28日、都城市農業伝承の家で午前10時から午後1時まで

第5回発酵親子教室を開催します

今回の発酵テーマは宮崎の在来種の大豆であるみやだいずです

大豆は日本人の食生活には欠かせないものです

醤油、味噌、納豆などの発酵食品はもちろんですが

豆腐や油揚げ、豆乳など良質のたんぱく質を取れることや

レシチン、サポニン、オリゴ糖、イソフラボンなど

健康を支える様々な成分が含まれています

今回の発酵の先生は

みやだいずを見出した宮崎大学農学部・教授の明石良氏

みやだいずプロジェクトの会長でケンコー食品の社長でもある吉田努氏

穴井豆腐製造所代表の穴井慎一氏

の3人です

また味噌作り体験も楽しめます

毎回人気の発酵昼食は

本坊農園で収穫されたばかりのえびのの新米を

薪で炊くほか

野菜の味噌汁や手作り漬物など

美味しいこだわりメニューが盛りだくさんです

是非ご期待ください

参加料金は 大人 1500円 子供 600円(3歳から小学生まで)

限定40名です

お問い合わせは

0985-31-7086  みやざき発酵文化ネットワーク事務局まで