MIYAZAKI太平洋ライド2022開催!

いよいよ、秋に日南海岸をステージにした本格的ロングライドが復活します

名前も新しくMIYAZAKI太平洋ライド2022として

2022年10月2日に開催いたします。

今大会から新しく大会会長に山本隆弘氏が就任して

ナビゲーターは プロロードレーサーの山本雅道氏

MCには元全日本女子バレー代表でスポーツタレントの益子直美さん

ショートコースには地元宮崎でおなじみのジェイミーハバード氏が

参加していただきます。

ロングコースは

運動公園サンマリンスタジアム前からスタートをして

田野の山々を超えて飫肥城へ

そのあと日南海岸の潮の杜、道の駅フェニックスを通って

運動公園を目指す100キロのコースです

ショートコースは

運動公園サンマリンスタジアム前からスタートをして

トロピカルロードを通り青島を抜け

道の駅フェニックスから潮の杜の折り返しの50キロとなります

 

参加費用は

ロングコース 大人 8800円 小人 6600円

ショートコース 大人6600円 小人 4400円

 

爽やかな秋の行楽シーズン

神々の山々をめぐり、絶景の日南海岸を堪能し、秋のグルメを食べつくす

MIYAZAKI太平洋ライド2022に是非ご参加ください!

 

お問い合わせは

MIYAZAKI太平洋ライド2022実行員会事務局

0985−31−7086

地域活性化プロジェクト 横山まで

 

エントリーはこちらから!

https://t5-inc.com/miyazaki_taiheiyo_ride/

 

第34回ハープファンタジー開催

リラの会が主催する第34回ハープファンタジーが3月21日

宮崎市オルブライトホールで開催された。

コロナ禍の中、告知もされなかったのだが

これだけの観客が集まること自体も素晴らしい

最初に青山ハープの青山社長が

これだけのグランドハープが揃うコンサートは

東京以外はこのコンサートだけですと言われていた

オープニングはグランドハープ7台と

ゲストのサキソフォン奏者 細山田晃氏とクラリネットの 日高由美子さん

が揃って 花とサウンドオブミュージックの演奏

東京から駆けつけた佐藤理絵子さんの演奏は情感豊か

名古屋から久しぶりに宮崎に帰って来られた榎本麻衣子さんは自ら練習不足と言われたが

とても見事な演奏を披露してくれた

最後にリラの会を主催する菊池好志子先生が

一人一人の演奏者の紹介をして観客の皆様にご挨拶された

このようなハープコンサートを34年間続けていくのは大変な苦労があっただろうと推察する

菊池先生の天性の明るさはもちろんだがハープに対する情熱と青山ハープのご協力

更に指導した生徒の方々の支えなくしてはここまで続けることはできなかったと思う

ハプは人々の心を癒す力があると思う

菊池先生にはこれからもハープの魅力の世界を広げていっていただきたいと思っている

けんちゃん農園の子供農家プロジェクト(日向夏収穫)

綾のけんちゃん農園と言えば

自然栽培で有名な農園だ

土づくりに時間をかけ自然栽培の基礎を作りあげ

大豆やニンニク、玉ねぎなど綾で精力的な農業活動を行っている

そのほか子供農家プロジェクトとして興味のある家族を呼んで

定期的に種まきや収穫をはじめ納豆づくりなどもされている

さて今日はけんちゃん農園の杉木賢一郎さんが

子供農家プロジェクトの一環で日向夏の収穫体験をするというので

綾にお伺いしてみた

けんちゃん農園に行くと寒いにもかかわらず

すでに10家族以上の家族が集まっている

そこから歩いて5分ほど日向夏の畑に到着

杉木さんからの説明は

実は昨年まで有機栽培の日向夏を栽培していた畑を譲り受け

自然栽培へ移行している段階

だから草もたくさん生えている

その理由は草からも今までの残留肥料を吸い取ってぬいてもらうためだそう

柑橘類は自然栽培が難しいそうだ

全国でも自然栽培の果樹栽培を行っている人はとても少なく

九州では熊本で一人されているだけだと・・・

綾のほんものセンターでは金印、銀印で

有機栽培の印をつけているのだが

日向夏は付いていない

それほど果樹栽培の自然栽培は難しいからなんですと言われていた

説明の後は、はさみと袋を持って40人以上の人々と収穫体験

家族で日向夏の収穫を体験できるとっても良い機会だ

大自然の中での収穫体験は

子どもたちにとっても大変楽しそうだ

採れたての日向夏を食べると

また格別の美味しさだ

自然栽培という原点に立ち返って様々な努力をされている

杉木さんのもとに

宮崎でもファンが静かに広がりつつあることを嬉しく思う

EYアントレプレナー2021日本代表(桜井博志会長)

旭酒造の桜井博志会長が

EY Entrepreneur of The Year 2021 japan

の日本代表に選出された

旭酒造の

1984年の売上は9700万

2021年度の売上が140億を超えた

コロナ禍の中でも売上新記録だった

大事なことは

酒質に寄与するものに

全ての努力を集中することが

山口の山奥の小さな酒蔵ができる

唯一にして最高の生き残り戦略だった

キーワードは

『酔うため 売るための酒ではなく

味わうための酒を求めて!』

今、旭酒造はアメリカの蔵建設の真っ最中だ

コロナ禍で遅れたとはいえ

2022年の11月には蔵が竣工する

アメリカのブランド名は

獺祭Blue

青は藍より出でて藍より青し  

の言葉から取った

米はアーカンソー州の契約農家に栽培させている山田錦と

水はハイドパークの仕込み水で醸される

2023年からはアメリカの蔵から獺祭Blueの出荷が始まる

いよいよ新しい獺祭の世界戦略がスタートする

さてアントレプレナーの世界大会は

2022年6月モナコで開催される

全世界から50カ国以上の代表者との戦いとなる

意気込みを聞くと

日本酒の良さを知ってもらえる機会になればいい

と自然体で話された

獺祭Xmas in宮崎(報告)

大吟醸を楽しむ会と獺祭の旭酒造がタッグを組んだ獺祭Xmasが

12月19日シーガイアサミットホールで開催された。

大吟醸を楽しむ会としても2年ぶりのリアルイベントである。

ウェルカムドリンクは

獺祭磨き2割3分と獺祭炭酸エクソソームと

宮崎県産ミントを使った獺祭モヒート

主催者挨拶として大吟醸を楽しむ会は

町川安久世話人代表

旭酒造からは桜井一宏社長があいさつ

また河野宮崎県知事が参加者代表として

獺祭は日本酒の大谷翔平みたいな存在

ただ違うのは野球には敬遠があるが、日本酒にはないと挨拶

乾杯は桜井会長が私どもも2年ぶりのリアル開催であり

大変嬉しい

乾杯は獺祭磨き2割3分スパークリング

合わせるのは宮崎キャビア1983和テイスト

宮崎では初公開だという

次はアミューズ

あん肝のソテーやつぶ貝などがとても美味しい

獺祭2割3分

スープと魚料理には遠心分離

お酒の綺麗な味わいにはヘベス鰤ソテーに

バルサミコと黒酢を合わせたソース

次は発酵の一皿

酒粕の中から麹菌を取り出し、イースト菌ではなく

この麹菌だけで焼き上げたバケット、グリッシーニ、サブレ

宮崎が誇るダイワファームのチーズ

トーマダイワ、ロビオーラ、ジンゼの3種類

合わせるのは発酵をテーマに造られた新生獺祭

肉料理は宮崎牛のローストビーフ

3つのソースはハーブ、わさび味噌、酢味噌

合わせるお酒は獺祭早田

力強い味わいが肉によくマッチしている

最後のデザートは山田錦を使ったライスプティング

柚子風味のアングレーズソース

お客様の笑顔や美味しいいう言葉が心に響く

シーガイアの高妻和食料理長

製菓・食パンに日吉調理長

BARの福留マネージャーには何回もの打ち合わせや多くの無理な注文にも

応えてくれたことに対して深く感謝を申し上げます

最後に獺祭の桜井会長や桜井社長をはじめ多くの旭酒造の皆様と

大吟醸を楽しむ会がタッグを組みこのリアルイベントを成功させていただいたことを

大変嬉しく思います!

ご参加していただいた皆さま、本当に有難うございました。

よおこそフェスはゴミゼロで終了!

みほさんの愛をテーマに

宮崎を元気にしたいと始まったよおこそフェスは

11月13,14日と

シーガイア芝生広場とウォークモールで開催された

キッチンカーが25台揃っての飲食販売や

雑貨などの出店などもあり多彩な内容

プペルバスもウォークモールに14日に登場した

ステージにはハワイアンやダンス

そして多彩なゲストによる演奏が行われた

スタートは日高洋一氏の住吉神楽、

特に印象的だったのは

ホリステック・スタジオokahiのタヒチアンダンス

たかおしんのブルースも個性的

チョコボールブラザーズの土井さんの歌ではみんなが踊って盛り上がった

まこちゃんのステージ

ナチュラルで素朴な声がオリジナルのメロディに乗ってゆるやかに流れる

とても素敵なステージだった

司会のジェイミーとまこちゃん

響座

最終日は13名の編成、大太鼓を持ち込んでの

観客を魅了する圧倒的なパフォーマンスを披露

フィナーレはオーガニックライブでは有名な

HOUさんのライブで盛り上がった

 

司会のジェイミーがステージで3回程度

クリーンタイムイベントを実施

愛をテーマに実施する事業なので

来た時よりも美しくをスローガンに

皆さんごみを持ち帰りましょうとアピール

あれだけの飲食店やキッチンカーがありながら

結果的にはゴミ0のイベントを達成した

イベントの成功ももちろん大事だが

来場者の皆さんのご協力でゴミ0を達成したことのほうが

より大きな成功だと思う

これからの環境イベント実施のお手本となるだろう

 

みほさんやジェイミーをはじめとして

関係者やボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!

獺祭クリスマス 12月19日開催

大吟醸を楽しむ会からクリスマスナイトの楽しいお知らせです!

パリ、ニューヨークなど世界のパーティシーンを彩る獺祭と

大吟醸を楽しむ会がタッグを組んで贈る

極上の DASSAI Xmas 2021 in MIYAZAKI

世界で人気の獺祭二割三分シリーズ、

この時期限定のスパークリングを含めた5種類を堪能いただけます。

獺祭とジャパンキャビアなど食のコラボで一足早い素敵なクリスマスをお楽しみください。

旭酒造会長の桜井博志氏、旭酒造社長 桜井一宏氏もお越しになります。

年に一度のクリスマスナイト、パーティにはおしゃれをしてお出かけください。

ホワイトクリスマスにちなんでキーカラーはホワイトです。

 

DASSAIXmas 2021 in MIYAZAKI  獺祭を楽しむ会

  • 主催 大吟醸を楽しむ会・旭酒造
  • 日時 12月19日 受付 16:00  開宴 17:00
  • 会場 シーガイアサミットホール
  • 会費 16000(税込み)
  • 参加人数  200人着席   4名×50テーブル
  • 協力  ジャパンキャビア株式会社

お問合せは

0985−31−7086    大吟醸を楽しむ会事務局まで

鳥取すごいライド(報告)

10月17日開催された鳥取すごいライドの運営で

鳥取に行ってきた

これまで1000人の大会だったこのライドは

今回コロナ対策の実証事業として

健康シート、検温、抗原検査などを徹底して行うため

300人に縮小して開催された

全国の行政からも注目の大会でもあった

 

宮崎ライドも参考になるため

運営のやり方やシステムを体験もしてみたかった

前日の16日のお昼に着き

事前受付をやり始めると雨が降り始める

 

本番の朝4時半

会場は海の近くであるため雨と風が強い

しかも体感温度は低く予想以上に寒さを感じる

キャンセルの電話も多く

会場まで来たが天候と寒さのため棄権する方も出てくる

しかしなんとかロングもショートもスタート

雨は降り続く

第2エイドではロングからショートへ変更や

ここでリタイヤも多く

運営側はバイクや人の運搬で大忙し

 

この雨と風の中でコロナ対策を万全に行いながら

無事故で終了できたのはスタッフの団結した力だと思う

特にコロナ対策では宮崎にとっても大変参考になった

経費も人件費もかかるのだが

WITHコロナの時代では必ず実施しないといけないことだと実感した

 

ぜひまた山本隆弘氏とこのチームで

宮崎ライドで運営できることを楽しみにしている

ラディッシュ全店で発酵ウィーク開催!

みやざき発酵文化ネットワークはラディッシュとタイアップし

ラディッシュ全店(本店、大橋店、ラディッシュセブン)で

10月25日から30日に

発酵ウィークを開催します。

発酵食品は腸内環境を整え改善してくれるだけでなく

体の免疫力をアップしてくれます

期間中は様々な発酵総菜をラディッシュで販売いたします。

その中から少しご紹介

塩麴マリネ鶏弁当 580円(税込)

二宮麹屋の塩麴を使用しています

ジャパニーズ発酵食丼 600円(税込)

日本の伝統的な朝食のエッセンスを詰め込んだ丼です

えびの米の発酵🍙色々!

宮の鶴味醂とあめもんの焼きおにぎり

二宮麹屋とダイワミルコロポークの肉味噌おにぎり

鶏ゴボウ🍙

発酵キンパ

道本食品の漬物、本坊農園の人参、ダイワミルコロポーク

けんちゃん農園のニンニク塩麴で作りました。

魚貝炙りの秋ポンソース

秋ポンにオリーブオイルやブラックペッパーを加えた

特製ソースが病みつきになります。

その他、シェフおまかせの発酵パスタなど

様々な発酵フードが販売されますので

是非発酵食あふれる食卓で体の免疫力をアップしましょう!

10月25日から30日はラディッシュの発酵惣菜が要注目です!

KAMPAI WAVE 2021(報告)

10月3日、宮崎観光ホテルをホスト会場に

全国34蔵元をつないで

オンライン大吟醸を楽しむ会が開催された

テーマはKAMPAI WAVE2021

オープニングを盛り上げる大吟醸の映像の後

町川世話人代表の挨拶

全国蔵元代表の浦霞、佐浦社長のご挨拶では

サポーターの募集が1時間で終了した事への驚きや

コロナ禍でも、このように大吟醸を楽しむ機会ができたことを

感謝されていた。

宮崎からの乾杯から始まり

南から北へ蔵元の60秒プレゼンが続いていく

繁桝では酒造り唄と箱入り娘の乾杯が可愛い

司牡丹では土佐舞妓と竹村社長の宴会芸が繰り広げられ

盛り上げていただいた

つまみ(いぶりガッコ、イカサシ雲丹、モッツァレラチーズのみやだいず味噌漬け)

で手軽に作れるアレンジ料理は

宮崎観光ホテルの津曲料理長から

いぶりガッコのトマトチーズ巻き

やイカサシ雲丹とミョウガや紫蘇を合わせて

ソーメンの汁であえたのも美味して好評

澤乃井の小澤社長は小澤会長との

2年連続親子のクッキング教室も楽しい

惣誉の映像は小技と頓智が効いていた

浦霞はアフターコロナを考えて

佐浦社長がコンセルジュとなって塩釜全部が楽しめる

観光ガイド、お寿司と浦霞がおいしそうだった

参加者からは京都大学の岡部教授が登場

岡部教授は現在学術情報メディアセンター長であり

日本のインターネットインフラを整備した草分け的存在の人でもある

私たちが日本で最初にオンライン飲み会を始めたと感慨深そうだった

そのほかパリやオーストラリアの参加者と結んでワールドワイドな大吟醸を楽しむ会に・・・

最後は昨年の乾杯グランプリの辻社長が

お姉さんの麻衣子杜氏と一緒に

オオトリの乾杯で締めくくった!

 

全国34蔵元の皆様、サポータになっていただいた200名の皆様

そして配信や技術を支えてくれた小林熱中小学校の吉谷局長はじめ

5人のスタッフの方々、映像の岩松氏、パソコンの徳淵氏

梱包作業を手伝っていただいたボランティアスタッフの方々

をはじめ多くの関係者の皆様に感謝を申し上げます。

ありがとうございました。