牛かつ もと村(東京・新橋)

牛かつのお店として人気のもと村
あまりの行列に都内にお店がどんどん増えているようだ
今日は新橋店のあと村へ
新橋駅の烏丸口から歩いて2分ほどの場所の地下にある
 
牛かつ、とろろセットの1300円をお願いする
30秒という短時間で上げるため
思った以上のスピードで料理が来る
キャベツとポテサラそしてとろろと
特製たれが2種類
牛かつにはわさびも添えられている
それにご飯とみそ汁
セット内容もよく考えてあり見た目もきれいだ
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メインの牛かつの超レアの肉のルビー色が食欲をそそる
カリッとした食感の後に上品な旨味が
口の中に拡がっていく
価格からすると本当に驚きの旨さだ
わさびと備え付けの岩塩で食べるシンプルな味わいが
一番私の好みに合う
 
接客もそつがない
ちょい飲みでハイボールかビールを飲み
つまみで牛かつ,そしてご飯がベストの順番だと思う
行列ができるのも納得のお店だ!
 
 
肉のルビー度    ★★★★
 
 
牛かつ もと村
 
新橋2-15-13エレガンス新橋ビルBF
03-3593-2229
月~土曜   11:00~22:00

プレミアム商品券への疑問

アベノミクスの緊急経済対策の4200億円の2500億円が
プレミアム商品券の財源として各地域で実行されている
1709の市町村と30の都道府県というのだから
ほぼ日本の地方全体がこのプレミアム商品券を実施している
内容は10000円で12000円の買い物が各地域でできるというものだ
その差額が税金で補てんされる
 
ただこのプレミアム商品券は
地方中心に個人消費を一時的に喚起し、増やし
名目GDPを増やす
そんな印象のばらまき政策としか思えない
 
全国一律に
税金で国策として実施されていることに
大きな疑問を抱かざるを得ない
 
横並びのコンテンツでは
地方そのものの財産を生かした事業は生まれてこない
 
地方創生の大きな役割とは
その地方ならではの資源を生かした
必然性と希少性でなければならないと思っている
産官学金労言を結集して事業を興し
地域を活性化させていくことであるはずだ
 
アベノミクスは第2ステージにはいることを発表した
GDP600兆円、出生率1.8、介護離職0だという
耳心地の快い言葉が並ぶ
全ての目標は大変難しく絵空事としか思えない
 
第2ステージに入る前にアベノミクスの総括のほうが大事だ
プレミアム商品券の横並びのコンテンツでは
地方は生き返らないことは確かである