しみず(宮崎市)

ゼネコンで世界を飛び回っていた清水さんが

会社を辞め、奥さんの実家である宮崎で蕎麦屋を始めた

それからすでに30年余りが経つ

いつしかしみずの蕎麦は

宮崎どころか九州でも評判となり

全国からのお客さんのファンも増え

空港から電話をされ直行される方もいらっしゃるほどだ

しかしご主人の清水さんは

あくまでも自分のペースで蕎麦を打っている

年も取っているので体をいたわりながらやっていると笑いながら言われる

その分休日も増え、夜の営業も3日だけになっているのも仕方がない事だ

さて予約をして夜にお邪魔した

蕎麦味噌

わさびとろろ

日本酒は刈穂の百田

合鴨の焼き鳥

香ばしく山椒を振ると旨さが倍加する

蕎麦汁

この海苔が磯の香りが素晴らしく堪能した

御前酒のお燗に切り替え

天婦羅を頼む

冬はやっぱりお燗が最高だと思う

蕎麦がき

この端正さは出色である

最後は浦霞のお燗にしてもらい

最後は二八のせいろ

蕎麦の香りをかみしめて最後の浦霞の一杯で〆

清水さんとはかれこれ25年ぐらいのお付き合いをさせていただいている

大吟醸を楽しむ会では20回まで蔵元のために蕎麦を打っていただいた

本当に有難いことだと思う

来年も良い年を迎えてくださいと

ご主人の清水さんにご挨拶して店を出た

夜空には満点の星が・・・

今年は静かな年の暮れだ

 

 

滋味度  ★★★★☆+

2021宮崎ライド中止のお知らせ!

宮崎の春の日南海岸を走り抜ける

宮崎ライドは全国からのライダーの参加で

毎年4月後半に開催しています

来年度の開催に向け関係者と協議を重ねてまいりましたが

2021年はコロナ感染の終息が見込めないこともあり

新型コロナ感染拡大防止の観点から

やむなく中止とさせていただきます。

コロナ終息後2022年から

再度じっくりと宮崎ならではのおもてなしと

コース設定を考えていこうと考えております。

開催を心待ちにされていた全国のライダーの皆様には

誠に申し訳ございませんが

ライダーの皆様の健康と安全を第一に考慮した結果ですので

何卒、皆様のご理解をよろしくお願いいたします

なお2022年は4月後半の日曜日に開催予定です

 

お問い合わせ先

宮崎ライド実行員会事務局

(株)地域活性化プロジェクト

0985−31−7086 横山

萬華城飯店(宮崎市)

宮崎市内から大塚へ抜ける

国道10号線の宮崎大橋を渡った日産の隣のビルの2F

にお店がある

いかにも本場中国の方がされている中華料理屋さんの雰囲気

店内も思ったより清潔で好印象

ここにはほかでは食べられないキラーコンテンツがある

それはふかひれラーメン 1450円

白湯スープと醤油がベースのラーメンに

2つの小ぶりなふかひれが鎮座している

少し油っこいが味はなかなかのもの

ふかひれは価格からすると相当努力されているのがわかる

 

日替わりランチは950円ととてもお得だ

ふかひれが好きな人なら

一度は食べてみてもよいラーメンである

 

ふかひれ度 ★★★+

 

萬華城飯店

宮崎市大塚町祝子前1756−1

0985−48−1050

11:00〜15:00  17:00〜22:00

木曜休み

大根櫓とべったら漬け(宮崎市田野町)

宮崎市田野町で大根の収穫と同時に

大根やぐらが出来上がりつつある

宮崎は漬物用大根の生産高では日本一の産地である

今日は少し暖かいほどの晴天

家族総動員で収穫作業

生産農家の皆さんが総動員で大根の収穫

今年は大根は豊作のようだ

このように積まれて運搬

この収穫されたばかりの大根は

このようにトラックに乗せられて

大根やぐらに運ばれて干されるのである

見事な大根ツララ

干した大根は中から見るとこんな感じ

外から見るとこんな感じになる

見事な大根櫓です

この大根を麹で漬け込むと

冬の風物詩のべったら漬けが出来上がる

季節限定のべったら漬け、ぜひ食べて見てください!!

道本食品では12月1日から1月いっぱい

程よい甘さとシャキシャキ感のあるべったら漬けを販売されている

お正月におせちに飽きたらべったら漬けは良いアイデアです!

有木みかん園(綾町)

穏やかな晴れの日に

綾町、錦原にある有木ミカン園にお邪魔した

日向夏は全て袋に入れる作業が完了していた

大きな実の文旦は12月末に収穫し

4週間ほど蔵置きして1月末の出荷になるようだ

保存をすることで酸味が取れるのだと言われていた

これは犬びわの実

ジャムにするととっても美味しいのだそうだ

後で食べさせてあげると有木さん

これはクヌギ

これを割って薪ににしている

乾燥の時間は4年ほど必要だそうだ

有木さんの自宅に薪ストーブがあり、そこで使用されている

一般の人から見ると何ともぜいたくな暮らしだ

リビングで収穫されたばかりの富有柿と

自家製漬物をご馳走になる

その後、噂の犬びわのジャムを

なめらかでとっても美味しい

JAを退職された後、宮崎から綾に移住された有木さん夫婦

自然を相手にしていると

全くストレスがないと笑顔で話されていた

次は日向夏収穫の時に少しはお手伝いに行きたい!

ポチロン(宮崎市)

ポチロンが改装して2Fができたそうで

その2Fを見にランチに出かけた

コロナ禍でも改装して前向きに展開している

山本シェフが頼もしい

料理の素材も宮崎ならではのこだわりの生産者を大事にされている

さて今日は2Fでランチの2500円コース

ゆったりとした間取りで落ち着ける

メニューはQRコードで見てくださいとは

コロナ禍ならではの工夫か?

季節の野菜とホタテ

ポチロンらしい彩りで新鮮さが目でわかる

ミネストローネ

魚介類のパスタ

コクもありとても美味しい

今日のメインは魚で鰆のポアレ

フェンネルの香りが程良い

鰆もふっくらと仕上がっている

デザートは

キャラメルとハーブのアイスとティラミス

最後にコーヒーで満足のお昼

 

2Fもほぼ満席でにぎわっているのは嬉しいこと

コロナ禍で宮崎も冬場は大変だろうが頑張ってほしいものだ!

 

カジュアルビストロ度  ★★★★

 

ポチロン

宮崎市広島1−4−9第一小田ビル1F

050−5590−3596

11:30〜14:30 水曜日曜休み

18:30〜23:00 日曜休み

牛カツ なかざき(宮崎市若草通)

牛カツは東京のもとむらが人気の発祥店だったが

一気に行列の人気となり

次々にいろんなお店が地方都市にも広がっている

ようやく宮崎にも牛カツのお店が出店してきた

宮崎市若草通の蜂樂饅頭の近くにお店がある

 

名前は牛カツなかざき

入って牛かつ(小)1500円を注文

こぎれいなお店だが、狭い

レアに上げた牛カツとキャベツ

ご飯と味噌汁と漬物

その前には石鉄のプレートが

これでレアの牛カツを仕上げで焼いて食べるのが流儀

国産牛の赤身なのでさっぱりしている

しかしある意味、肉らしさには欠ける

 

ご飯、味噌汁、キャベツはお替り自由なので

1500円でも高い感じはしないのだが

かといって感動もあまりない!

宮崎牛の牛カツもあるので興味がある方はどうぞ

 

肉らしさ度  ★★★

 

牛カツ なかざき

宮崎市橘通東3丁目7−11

0985−64−8833

月曜から金曜 11:00〜15:00 17:00〜20:00