かどや(曳舟)

東京、向島に私の好きな居酒屋がある

東京に来た時には一度は行きたい居酒屋の一つでもある

なんてことはない外観の店構え

お店に入るとルールが厳しい

まずは入り口の消毒液で手指の消毒

その後サービスの方が座席を指定するのでそこに座る

 

注文が来るまでしばらく待つ

まずは飲み物

日本酒はコップ一杯ほぼ300円の驚きの安さ

而今と十四代は普通の料金

さて今日は隆から

口あけの一杯で旨い

水をと言うとミネラルのペットボトル100円を持ってくる

その後注文

お客が多い時にはまとめて注文がルールだ

マグロトロ刺し

牛のたたき を注文

味とCPの良さにいつも驚く

次は田酒 400円

マグロの脳天フライを注文

圧倒的な美味さ

このお店はお酒とつまみを食べたら

サクッと帰ることが原則だ

人気のお店なので客の方もマナーが必要だ

ルールを守らないとご主人から罵声を浴びることになる

 

私が注目するのはかどやのご主人が

飲食店の立場から見た客の在り方やコロナ禍での問題などを

赤裸々につづっているTwitterがとても勉強になるからだ

裏かどやTwitterで検索すると出てくるので

興味がある方は是非見てほしい!

 

 

CP度  ★★★★+

 

東京都墨田区向島5−30−6

03−3626−9606 (予約はできません)

15:00〜21:00

火曜休み

角川武蔵野ミュージアム(所沢)

東所沢駅から歩いて10分程すると

巨大な岩の建設物が見えてくる

ここはKADOKAWAと所沢市が

みどり・文化・遺産が調和するプロジェクトの

COOL JAPAN FOREST構想によりつくられた施設

広大な4万平方m²の中に

ミュージアム、商業施設、ホテル,KADOKAWAの事務所がある


手前にあるのは令和神社、神社の未来形だそう

この大地から盛り上がったような岩の建設物こそ

角川武蔵野ミュージアムである

隈研吾が手掛けた話題の建物である

オープンしたのが2020年7月

多面体の岩デザインはダイナミックな存在感があり

インパクトも強烈だ

高さ30m、岩盤20000枚

石の総重量で1200トンだという

図書、美術、博物が一体となったミュージアムだ

中に入りエレベーターに上に上がり

下りながら見学ができる

内装は木を中心としている

ジャンルごとに分けられた図書や博物や美術など

見るだけで三身一体となった複合ミュージアムなのが理解できる

その奥には本を背景とした本棚シアターが拡がっている

本棚に移される映像はとても刺激的だ


機会があれば一度訪ねて見て欲しい建築物である

ブレッド&タパス沢村(広尾)

広尾駅から歩いて数分すると

2階建てのカフェが見えてくる

ここがブレッド&タパス沢村の広尾店

沢村は軽井沢が本店だが

東京にもお店が増えている。

広尾店は朝7時から開いているので、個人的にとても重宝している

2Fのレストランに上がり

今朝はフレンチトーストを注文

さて厚切りベーコンとサラダにフレンチトースト

コーヒーもたっぷりだ

私が好きなのは味も良いのだが、ゆっくり落ち着ける点だ

朝の風景を見ながらコーヒーを飲むと

良いアイデアが生まれそうな気もする

 

モーニング度  ★★★★

 

ブレッド&タパス沢村 広尾店

東京都港区南麻布5−1−6ラ・サッカイアビル

03−5421−8686

7:00〜22:00

 

晩秋の明治神宮

晩秋の早朝に明治神宮へ

清々しい青空に木造の鳥居が映える

1920年11月1日創建だという

明治天皇と昭憲皇太后を祀ってある

原宿駅に隣接した場所でありながら

22万坪にも及ぶ広大な神域でもある

 

季節柄、菊花展が開催されていた

凛とした静けさの空間でありながら

歩くだけで心が安らぐ

しばらく進むとお神酒が飾られている

大吟醸を楽しむ会の参加蔵も多数展示してある

ようやく本殿へ

東京オリンピック前までは改修されていたのだが

見違えるように綺麗になっている

本殿横にある夫婦楠

健康とコロナの終息を祈願してあとにした

魚竹(うおたけ)築地

東京で焼き魚を食べるなら

筆頭に上げたいお店がの一つが魚竹だ

地下鉄の築地駅4番出口から東銀座の方に向かって

3分ほど歩くとお店がある

カウンターだけの小さなお店だが

創業は1975年と古く

その実力は侮れない

銀鮭焼きとマグロなかおちの定食(1400円)を頼む

ものの2分ほどすると

銀鮭到着

脂が乗っていて身もふっくら

ご飯も美味しい

マグロの中おちもいうこと無し!

味噌汁は豆腐

お替りをお願いすると

次は油揚げの味噌汁が・・・

気配りが心憎い

築地の良心とでも言って良いお店である

 

 

良心度  ★★★★+

 

魚竹(うおたけ)

東京都築地1−9−1

03−3541−0168

11:30〜14:00 17:30〜20:30

土曜日曜休み

サウンドメーカー服部克久の世界

2020年6月、服部先生がご逝去され

コロナ禍で延び延びになっていた

服部克久を囲む音楽の仲間たちのコンサート

サウンドメーカー服部克久の世界が

11月16日、17日

新国立劇場で開催された

服部さんが作曲、編曲した曲は6万曲にも及ぶという

16日は山下達郎と竹内マリアがゲストだったそうだ

 

音楽監督は服部隆之

音楽畑スペシャルオーケストラをバックに

17日はゲストが一曲づつ歌っていくという贅沢な演出だ

最初のゲストは松山千春

次が森山良子

この広い野原いっぱいは服部さんのアレンジだそう

谷村新司の昴も服部さんのアレンジだ

一緒に中国にコンサートに行った思い出話をされていた

五木ひろしはラスベガスバージョンでの歌を披露

その他ピンポンパンやベストテンのテーマソングや

自由の大地も演奏された

さだまさしも花を添えた

ラストの曲は私の大好きなル・ローヌだった

これほどまでに広範囲のネットワークを持っている音楽家も

日本にはいないだろう

それは一番は音楽家としての才能なのだが

服部さんの人徳でもあり、優しさでもあるのだろう

ステージバックには服部さんの写真が飾ってあり

天国から微笑んでいるようだった

 

司会の安住紳一郎が言っていたが

服部克久夫妻の媒酌人は白洲次郎、正子夫妻だそうだ

これだけでも驚きだった

 

服部克久氏は昭和11年11月1日生まれ

だからこそ、どうしても11月にコンサートをやりたかったそうだ

 

最後に服部隆之氏が今日は目いっぱい指揮をしたが

親父からは肩の力を抜いて自然体で臨めと言われていた

『柳に雪折れなし』と言うのが親父の信念でもあった

柳みたいに風に吹かれても雪が降っても

折れることはないのだと・・・

でも私にはできない

今日も親父の100分の一もできていないと感想を語り

観客は大きな拍手で讃えていた

 

個人的にも大変お世話になった服部先生

本当に素敵なコンサートを有難うございました

これでようやく服部先生も天国でゆっくりできるでしょう

よおこそフェスはゴミゼロで終了!

みほさんの愛をテーマに

宮崎を元気にしたいと始まったよおこそフェスは

11月13,14日と

シーガイア芝生広場とウォークモールで開催された

キッチンカーが25台揃っての飲食販売や

雑貨などの出店などもあり多彩な内容

プペルバスもウォークモールに14日に登場した

ステージにはハワイアンやダンス

そして多彩なゲストによる演奏が行われた

スタートは日高洋一氏の住吉神楽、

特に印象的だったのは

ホリステック・スタジオokahiのタヒチアンダンス

たかおしんのブルースも個性的

チョコボールブラザーズの土井さんの歌ではみんなが踊って盛り上がった

まこちゃんのステージ

ナチュラルで素朴な声がオリジナルのメロディに乗ってゆるやかに流れる

とても素敵なステージだった

司会のジェイミーとまこちゃん

響座

最終日は13名の編成、大太鼓を持ち込んでの

観客を魅了する圧倒的なパフォーマンスを披露

フィナーレはオーガニックライブでは有名な

HOUさんのライブで盛り上がった

 

司会のジェイミーがステージで3回程度

クリーンタイムイベントを実施

愛をテーマに実施する事業なので

来た時よりも美しくをスローガンに

皆さんごみを持ち帰りましょうとアピール

あれだけの飲食店やキッチンカーがありながら

結果的にはゴミ0のイベントを達成した

イベントの成功ももちろん大事だが

来場者の皆さんのご協力でゴミ0を達成したことのほうが

より大きな成功だと思う

これからの環境イベント実施のお手本となるだろう

 

みほさんやジェイミーをはじめとして

関係者やボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!

獺祭クリスマス 12月19日開催

大吟醸を楽しむ会からクリスマスナイトの楽しいお知らせです!

パリ、ニューヨークなど世界のパーティシーンを彩る獺祭と

大吟醸を楽しむ会がタッグを組んで贈る

極上の DASSAI Xmas 2021 in MIYAZAKI

世界で人気の獺祭二割三分シリーズ、

この時期限定のスパークリングを含めた5種類を堪能いただけます。

獺祭とジャパンキャビアなど食のコラボで一足早い素敵なクリスマスをお楽しみください。

旭酒造会長の桜井博志氏、旭酒造社長 桜井一宏氏もお越しになります。

年に一度のクリスマスナイト、パーティにはおしゃれをしてお出かけください。

ホワイトクリスマスにちなんでキーカラーはホワイトです。

 

DASSAIXmas 2021 in MIYAZAKI  獺祭を楽しむ会

  • 主催 大吟醸を楽しむ会・旭酒造
  • 日時 12月19日 受付 16:00  開宴 17:00
  • 会場 シーガイアサミットホール
  • 会費 16000(税込み)
  • 参加人数  200人着席   4名×50テーブル
  • 協力  ジャパンキャビア株式会社

お問合せは

0985−31−7086    大吟醸を楽しむ会事務局まで