ANAインターコンチネンタル別府

別府市の高台に

ANAインターコンチネンタル別府がある

玄関を入るとロビーの窓から別府湾が一望できる

まさに絶景である

その絶景をさらに楽しめるインフィニティ—プールが

素晴らしい

まさしく天空のプールだと言っても良いだろう

さてホテル内のラウンジはゆったりしており

スウィーツもとても美味しい

バーもゆったりとして脱日常を楽しむことができる

別府の天空のリゾートとして

新しい魅力の発信を続けている

海鮮いづつ(別府市)

別府市のアーケード街を少し歩くと

行列のお店がある

そこが今日のお目当ての店

海鮮いづつだ

ようこそ予約を入れておいて良かった

 

お店に入ると思った以上にこじんまりとしている

座敷に上がり生牡蠣を注文

次にりゅうきゅう

最後は海鮮丼を注文

海鮮は見ての通り素晴らしいのだが、

ご飯が固すぎて美味しくない

地元では評判のお店なので

少しイメージが下がった感じで帰路に就いた

 

海鮮度 ★★★☆

 

海鮮いづつ

別府市楠町5−5

0977−22−2449

11:00〜15:00  18:00〜22:00

月曜休み

実家くろぎ (シーガイア)

シーガイア シェラトングランデの1Fにある

実家くろぎにお邪魔した

まずは先付け

鱧の子が珍しい、あくまきは懐かしい

刺身はイサキとこちと白鯵

鯛の味噌漬け

ぷりぷり感があり、さっぱりして美味しい

佐土原産のジャンボにんにくを使用した大金玉

匂いは10分の一、旨みは3倍だそうだ

透き通った黄金色の輝きが素敵だ

何でしょうかとクイズみたいな質問に全員が外れ

食べてみるとつまみでもご飯にも肉にも合う

獺祭の美酔と合わせた

10度ながら酒の旨味はそのままに軽やかに酔える

これだと何杯でも行けそうだ

お酒は 獺祭 美酔

低アルコールの11度だが、獺祭の美味さを感じながら軽やかで大人の味!

発酵日数35日など、開発に20年かけたという

宮崎牛モモと大金玉のにんにくを添えて

一緒に食べると刺激的でとても良い

最後は鯛茶づけ

おまけは大金玉のちりめんでもう一杯

今日は大金玉というニンニクの意外な食材の登場で

豊かな食事となった

大金玉度  ★★★★

 

実家くろぎ

シェラトングランデ ホテルオーシャン45 1F

0985−24−0910

反田恭平 PianoRecital 2022 宮崎

宮崎のアイザックスターンホールで

7月16日反田恭平Piano Recital が開催された

自らの存在感だけではなく、独自のオーラの輝きがある

曲目は前半はショパンの構成で

最後はボロネーゼ第6番変イ長調「英雄」で終わった

スコアを読み解く感性はますます磨きがかかり

ゆとりすら感じさせる

ピアノの音も大きくなりスケール感も一段と上がった

 

後半は

シューベルト ピアノソナタ第20番イ長調D,959

 

アンコールでは反田氏の言葉で

ピアノリサイタルとしては3年ぶりとなる

土砂降りと雷の中、昨夜は何とか宮崎に着陸できた

そして今日は35℃の暑さ

宮崎では色んな意味で免疫力がついた

このホールの響きが素晴らしく、演奏に集中することができた

今日はゆっくり眠れそうですと語った

 

 

アンコール

ブラームス 6つのピアノ小品 118  3,4,5

帰りのフライトまではもう少し時間があるのでと

ブラームス 6つのピアノ小品 118  2

熱き拍手に最後のアンコールは

ショパン ワルツ第5番

でフィナーレ

 

ピアニストの魅力だけでなく

反田氏ならではの優しさと大きさを実感したコンサートとなった

これからの新しい世界を切り開いていく反田氏の活躍がますます楽しみである

Sachi Cafe(宮崎市田野町)

田野町の田園地帯の中の住宅街にお店はある

素朴な小さなお店

駐車場は広いがほぼ満車状態

これだけでも人気のほどがうかがえる

このCaféは

真心を持って野菜を作り、食べる人に笑顔になってもらいたい

との思いで作った「みさき農園」の野菜を使用したカフェである

お店に入ると手作り感満載だ

まずはサラダと日向夏を使用した飲み物

次はメインの野菜のプレート

一つ一つが丁寧に作られていてやさしい味わいだ

ご飯は雑穀米、そして野菜スープ

 

カフェをやっているのはみさき農園の経営者でもある

3つの考え方でされているようだ

土から口まで

土づくりから始まり、作物を育て、食するところまでかかわりたい

笑顔

食べる人に笑顔でいて欲しい

次世代に伝える

旬の有機野菜のおもてなしが印象的だった

予約は必須だ!

 

素朴度  ★★★☆

 

Sachi Cafe

宮崎市田野町あけぼの4丁目54

070-4495-4662

11:00~15:00 月曜~水曜休み

蕎麦処しみず(宮崎市)

夏になると蕎麦が一層恋しくなる

しみずさんに出かけた

蕎麦あられには貴重な日本酒

満寿泉 R生酛 令和3年12月24日のクリスマス搾り

濃厚で重厚な旨味が口に広がる

蕎麦もやし、ウニ蕎麦で

作 陽山一滴水  まさしく綺麗なお酒

岩のりと蕎麦雑炊には

〆張鶴大吟醸 金ラベル   風格の味わい!!

最後は天ぷら蕎麦

ご主人のしみずさんも夏バテしないようにほどほどに頑張ってほしい!

笑顔のご主人に挨拶して店を出た。

第23回大吟醸を楽しむ会 盛会裏に終了!

第23回大吟醸を楽しむ会が

7月3日18時から

全国29蔵元にお越しいただき

宮崎観光ホテルで開催された

ここ2年はコロナ禍のために

オンラインで開催していたのだが

リアル開催という結論に行きつくまでには多くの苦労があった

今までは立食だったが

コロナ禍の中ではなかなか立食は難しい

ただ着席だと採算分岐点まで到達しないので非常に厳しい数字となる

等々世話人や蔵元代表の佐浦社長の意見を参考にさせて頂きながら

結果的には今回は着席方式を選択した

デザインは東大寺の金剛力士像の阿吽像

コロナ禍から人や酒を守る守護神という意味も込めている

イラストは池田氏に3Dで描いてもらい

デザインは出水氏に依頼した

力強いデザインになったと思う

お猪口もこのように表現

蔵元登場から始まり

町川世話人代表の挨拶では若山牧水の酒の歌

足音を忍ばせて行けば

台所に わが酒の瓶は 立ちて待ち寄る を披露された

蔵元代表の佐浦社長からは

コロナ禍ではオンライン開催、そしてようやく3年ぶりに

リアル開催できることが大変嬉しい

世話人をはじめ集まっていただいた参加者の皆様に感謝したい

今日は心行くまで大吟醸を味わってほしいと挨拶

河野知事も参加者を代表して歓迎の挨拶をされた

乾杯は菊池代表代行が

今日を声を大きくして乾杯させていただくと笑わせ

司牡丹の酒で乾杯を行った

人数はいつもの半分以下だが

熱気は相変わらず、蔵元の皆さんも感激されていた様子だった

宮崎は初めてだと言う八海山の南雲相談役は

宮崎は新潟から見ると別世界にきたようだ

コロナ禍でも我々は何もしなかったわけではない

お客さんがどうやって日本酒で喜んでいただけるかを日々考えて悩んできた

という言葉に大きくうなずく蔵元の方々の姿が印象的だった

最後まで残っていただいた蔵元様、世話人とボランティアスタッフです!

全国29蔵元の皆様、参加していただいた280名の参加者の皆様

そして宮崎観光ホテルの関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様に

深く感謝を申し上げます。

そして来年もまた会える日を楽しみにしております。

七輪焼きホルモン 味秀(宮崎市田野町)

宮崎市田野町支所近くの交差点に

隠れた焼き肉の名店がある

予約をして店のドアを開くと

なんと七輪に炭火が・・・・

イメージは韓国の焼き肉屋を彷彿させてくれる

嬉しい驚きだ!

 

七輪の前に座り

クラシックラガーと

まずはネギ牛タンを頼む

牛タンが見るからに旨そうだ

炭火でさっと炙りねぎを乗っけて食べると

さっぱりとした極上の旨さ

次に牛ホルモン

ここのホルモンは全然違うレベルの旨さだ

プリプリだけではなく弾力感がある

名物という事も納得する美味しさだ

しかも安い

飲み物は焼酎に変えてキムチと

牛カルビを

濃いめのたれに漬け込んであり

ご飯がどんどん進む

最後は野菜巻を

見ると野菜に豚バラが巻いている

人の良い正直なご主人が20年前に始めたそうで

愛想の良いお母さんとアルバイト女性の3人で

お店を切り盛りされている

焼肉と七輪炭火焼

この黄金の組合わせは、この頃はなかなかない!

いつまでも頑張ってほしい田野焼肉の隠れた名店である

CPも見逃せない凄さ

 

 

七輪度 ★★★★++

 

七輪焼きホルモン 味秀

宮崎市田野町乙9353−21

0985−86−0119

17:00〜22:00

水曜休み