バーOakのサンデーランチ(宮崎市)

宮崎市中央通りにある

オーセンティックバーOakでは

土日限定のサンデーランチが食べられる

飲み屋街での知る人ぞ知る休日ランチだ

ここはけいこママが手作りのパスタやカレー

そして日替わりのデザートがとても美味しい

 

今日はジェノベーゼソースのパスタを注文

サラダ

そして目を見張るような

バジルの鮮やかな緑が印象的なパスタ

爽やかながら濃厚で味わい豊かだ

今日のデザートは杏仁豆腐

さっぱりとしてとても美味しかった

ご主人の岩切さんと話しながら、映画も楽しみ

最後のコーヒーをいただき、充実した日曜のランチが終了

デザート、コーヒーまで入れて1320円

お得感のある手作りランチだ!

 

くつろぎ度  ★★★☆+++

花浅葱(宮崎市)

花浅葱のカウンターで食事

いつものことながら

ご主人の丁寧な手さばきを見ながら食べるのは楽しい

 

海老とヘチマのジュレ

椀物は蛸と里芋の卵寄せ

出汁がとても美味しい

 

へいま鯛の昆布〆とごうやのイチジクのオクラのすり流し

ホッとする味付け

あくまきと野菜の天婦羅

冷や汁と土鍋で炊いたばかりのご飯

こんな形で出されると冷や汁も雰囲気が変わる

最後はブルーベリーアイスとコーヒー

ここのコーヒーカップは気に入っている!

9月からはランチは1800円になるそうだ

嘯月(しょうげつ) 京都

今回の京都の旅の目的の一つは

嘯月(しょうげつ)に行くことだった

京都の上菓子ではNO1と言われるほどの店

だからなおさら予約も取りにくい

予約した人だけが自分の指定時間に行くと

それに合わせて上菓子を用意していてくれる

 

そんなお店の予約が取れたので

お店に伺うことができた

場所は北王路駅から歩いて10分ほど

閑静な住宅街の一角にひっそりと建っている

嘯月(しょうげつ)は

宮中、公家、茶家に献上する技術を要するお菓子を上菓子と言うが

京都の上菓子でも唯一無二の存在感を誇るお店だ

初代が京都虎屋で修業をして

始めたのだが今は3代目と言うからまだ歴史は浅いほうだ

名前の由来は月に向かって吠える虎をイメージしたのだそうだ

 

時間に店に入り名前を言うと

用意されていた和菓子を受け釣ることができる

なでしこ(金トン)

青モミジ

涼風

水の面

想い華

 

かどのない繊細な甘みと清々しい味わい

夏の終わり、季節感を感じながら品格の味わいを楽しんだ

個人的には上菓子のイメージを一掃されたと言っても良いほどの素晴らしさ

自然に素直に体の中に染み通っていくような感覚だ

季節ごと、月ごとにお菓子の種類は変わるそうなので

次の京都の機会ではまた訪れたい名店の一つである

 

昇華度 ★★★★★

 

嘯月(しょうげつ)

京都市北区紫野上柳町6

075−491−2464 (必ず予約)

月曜から土曜 9:00〜17:00

ブリアン北山本店(京都)

北山駅から歩いて2〜3分ほど

このおしゃれなビルがブリアン北山本店である

パンの美味しさを世界に伝える

そんな企業ポリシーも立派だ

府立植物園が目の前で環境も抜群

今朝は朝食を食べに訪れた

お店に入ると1Fはべーカリー

2Fがカフェコーナー

階段を上がりとゆったりとしたスペースが

窓際のテーブルに座り

ブリアンセットを注文

サラダ、焼きたてのパン、コーヒー、オムレツのセット

焼きたてのパンとコーヒー

パンがとても美味しい

オムレツはマッシュルームオムレツにしてもらった

オムレツを食べていると

パンのお替りはいかがですかと?

こんな焼き立てのパンが・・・・

パン好きであればこの上ない喜びだろう!

さらにコーヒーのお替りはいかがですか?

と親切な対応

朝食を楽しみながらゆったりとした時間が流れていく

植物園も見ながらの眺めも素敵だ

焼きたてのパンを食べる京都の朝食は、たまには街中を外れて

北山のブリアンも良いかもしれない

もう一度訪れたいお店の一つである

 

 

焼きたて度 ★★★★

 

ブリアン北山本店

京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町33−39

7:30〜16:00 (カフェレストラン)

月曜休み

豊国神社(京都市)

早朝に散歩を兼ねて東山にある豊国神社へ

この神社は豊臣秀吉を祀る豊国神社の総本社だ

神社正面には桃山時代作の国宝建築物

唐門がそびえたつ、秀吉の栄華を思い起こすような華麗な門だ!

伏見城の城門を移築したものだと伝えられる

境内のハスの花が綺麗だ

ここは出世開運の神様として

広く崇拝されている

秀吉の馬印「千成瓢箪」にちなんだ

ひょうたん絵馬が何ともかわいい

麦の夜明け(京都市)

今、京都のラーメン業界が面白い

以前は背脂の濃厚ラーメンが主流だったが

ここ3~4年前から

京都味を進化させたようなラーメンが増えてきた

猪一、麵屋優光、山崎麺次郎、などなど

 

麦の夜明けは丹波口の駅から歩いて

15分程度のところにある

見た目は和食屋さんのイメージ

カウンター8席だけの中華そば屋である

注文したのは帆立と山椒の中華そば 850円

鶏豚魚貝の合わせ出汁に

国産帆立の旨味と朝倉山椒オイルのバランスがとても良い

後半、麺ののびが少し気になるが

丼の底に沈んでいるかつおぶしを発見するだけで

店主のこだわりがより鮮明に見えてくる

店主の伊藤氏は同志社大学拉麺研究会の初代会長を務め

イベントではプロに交じりラーメンを出していたそうだ

卒業後、製粉会社に入り、小麦を勉強して

その後京都のラーメン店で修業

ラーメンウォーカーのコンテストに挑戦し入賞を果たす

そして2022年2月に開店した

素材のこだわりも凄い

鶏は淡海地鶏、麺は山口産せときららの自家製麺

 

夜明けと言うよりも

雄大な日の出を予感させる志の高い中華そばである

 

 

新星度  ★★★★☆+

 

麦の夜明け

京都市下京区西7条掛越町12-5

火曜~土曜  11:30~14:00  18:00~20:00

日曜     11:30~14:00

月曜休み

セイボリー(SAVORY)京都市

京都の中心部、三条通りと六角通りに挟まれた

三文字町に京都八百一がある

八百一の信念は

野菜は食べられて人の体に還り

そして人の新たな命となって新たな細胞の誕生を導く

1、 2階は京都の野菜を中心としたスーパー

や様々なコーヒーなどのコーナー、和食の店があるh

そして3Fは六角農園と

フレンチ、イタリアンなどを融合したレストランセイボリーがある

10年前の2013年にオープンしたのだが

神戸コムシノワの庄司シェフと八百一がコラボしたお店として

話題となった

 

お店に入ると木を基調にした

落ち着けるレストランだ

まずは北海道のじゃがいもとアボガドの冷製スープ

京野菜の焼きサラダ

加茂茄子の下には万願寺唐辛子、オクラ

生ハム、トマトと野菜の三重奏だ

ソースは緑のバジルとパプリカとトマトの赤いソース

野菜畑を見ながら食べると

心が休まり、リッチ感も味わえる

次は牛ステーキ

ソースはトウモロコシを使っている

上に載っている野菜は国産の丸いズッキーニ

食感も味も良い

デザートは桃のコンポートジュレ

最後にコーヒー

食後に六角農園を散歩

ビルの三階とは思えないのどかな風景だ

二十四節気を現わしたコーナーもある

立秋を過ぎ今から収穫の秋に向かう

野菜畑を見ながら豊かな食のひとときとなった

 

京野菜フレンチ度 ★★★★+

 

セイボリー(SAVORY)

京都市中京区東洞院通三条下がる三文字町220

075-223-2326

11:30~15:30   17:30~21:30 (水曜休み)

旧三井家下鴨別邸(京都市)

京都の京阪出町柳駅から歩いて5分ほど

下鴨神社の南に旧三井家下鴨別邸がある

1925年に完成した豪商、三井家の別邸である

当初は木屋町に有ったのだが移築されたのだそう

3Fの望楼、茶室、

庭から見た別邸の素晴らしさなど

ゆっくりと、三井家の美意識を感じながら楽しむことができる

その後は下鴨神社の糺の森へ

この糺の森は日本ラグビー第一蹴の地としても知られている

京大が慶応にラグビーを教えてもらったのがこの糺の森だそう

糺の森を歩いて河合神社へ

ここは神武天皇の母、玉依姫命をお祀りしている

美麗としての信仰も厚く

境内では美麗の祈願絵馬として鏡絵馬が有名だ

大八食堂(宮崎市)

食堂という名前は日本では絶滅危惧種になった感がある

食堂はファミリーレストランやファストフードに押され

それとここ2〜3年のコロナの影響を含めて

日本全国で食堂がどんどん無くなってきている

駅前にあったその土地ならではの食堂

街角に有ったおふくろ食堂が今では懐かしい

 

さて宮崎でも元気に頑張っている食堂がある

名前は大八食堂

お店の雰囲気も昭和の感じで居心地も良い

人気メニューNO1はあんかけ焼きそば

お店の人は注文が入るとあんそば一つと言うのが面白い

インフレの影響で値上がりしたがそれでも620円と言う安さ

NO2はオムライス

ケチャップたっぷりのライスを

卵焼きが優しく包んでいる

その上からドカーンとケチャップソースがかかっている

680円と言う安さ

ほのぼの心を感じる食堂だ

こんな町の食堂を大切にしたいものだ

 

庶民度 ★★★+++

 

大八食堂

宮崎市大塚町祝子前1832

0985−51−3077

9:30〜15:00  17:00〜20:00

日曜休み

ながとも(南宮崎駅前)

このお店は知人に連れて来ていただいたのが最初だ

お店に入ると意外に広いのでコロナでも安心感がある

座敷に座り注文

もずく酢

バイ貝

牛スジ豆腐

意外に味が美味しくて驚く

聞くと長年、宮崎の海幸で修行されていたとか

どおりで和食の基本形がしっかりしている

たちの焼き物

次はコロッケ

最後は冷汁を

普段着で来れる肩のこらない居酒屋だ

ご主人が一人でされているので注文は気を使って欲しい!

料金も安いて居心地も良い

 

普段着度 ★★★☆+

ながとも

宮崎市大淀4−5−29南宮崎駅前ビルB棟1F

0985−52−1577

17時から23時