自然食レストラン のどか(えびの市)

えびの市のえびの国際交流センター内に
自然食レストラン のどかがある
島津の殿様の献上米としても有名な地元の真幸米と生産者から届く朝取れの野菜
そして庭のハーブや湧き水の横にある野生のクレソン
そんな自然の恵みの素材を真心をこめて調理をしている
昨年8月20日にオープンして
試行錯誤や研修を繰り返し
ようやく皆さんに自信を持ってお勧めできるレストランになったと感じている
 
福島原発事故の影響で
関東近辺の野菜に含まれる放射線の含有量をニュースで知るたびに
安心安全の野菜やお米のありがたみが
肌で実感している今日このごろだ
 
さてのどかでは3月19日、20日に
ゲストシェフを呼んで春ベジ祭りを開催した
ふきのとう、新竹の子、タラの芽、どんこ、クレソンなどなど
旬の春の山菜をおいしく楽しんでいただこうというものだ
 
19日は料理研究科の中島貞子さん
20日はイタリアンのミツバチのシェフ 福永崇志さんだ
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中島さんは菜の花の辛し和え、春の海鮮寿司、桜アンパン、桜餅など
海鮮寿司は彩りもよく春らしい、いくらが豪華さを増している
桜餅がとても上品な味で大好評
相変わらず中島貞子さんは声はよく通り話題も豊富で楽しい
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福永氏はクレソンで作ったデザートや春の山菜パスタやリゾット
特にクレソンのデザートは評判だった
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もちろん干し椎茸と鳥のラグーパスやとふきのとうのパスタなどいい味に仕上がっていた
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夜にはハープやフルートのミニコンサートも行い
大変盛り上がった
来店者は両日で300名ほど
お客には地元の野菜の生産者の顔も見える
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おいしかったですとの笑顔は調理スタッフには何よりの言葉!
調理スタッフも刺激になる2日間であったように思う
ゲストシェフはえびのの野菜の力に驚いていた
野菜に力があると体をもっと健康に出来る
野菜には体をお掃除する力がたくさんあるのだ
 
調理スタッフは一段とレベルを上げて、自分たちのためだけではなく、えびの市の地域活性化のためにも頑張って欲しいと願っている
接客もまだまだだが長い目で応援してほしい
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国際交流センターは宿泊の施設が2Fにある
泊りもシングル(バストイレつき)で2030円ととてもリーズナブル
温泉や食を楽しんで泊るのもとても便利だと思う

是非お近くを通る際は出かけてもらいたいえびのの食のスポットである

 
ぼくとつ度 ★★★
 
自然食レストラン のどか
えびの市大字榎田388−1
電話 0984−35−0472
月曜休み(11:00〜14:00 18:00〜21:00)