惑星直列とエレニン彗星

ロシアの天文学者 レオニード・エレニン氏によって
2010年12月10日に発見された
エレニン彗星が今注目を浴びている
 
発端は3月8日にYoutubeにアメリカのある女性が
動画を公開したことから始まる
エレニン彗星と太陽と地球が直列になる
3月11日から15日ごろに大地震が起きる
活断層の沿岸部からは非難しなさいと・・・・・・
 
事実3月11日に東日本大震災が起こり、一挙に
エレニン彗星は注目度が上がった
それだけではなく過去の大地震との関係も明らかになってきたのだ
 
太陽ー地球ーエレニン彗星の惑星直列の時期を
過去から未来を見てみよう
 
2010年2月27日  南米チリ大地震 M8.8
 
2011年3月11日  東日本大震災  M9.0
           コルマンインデックスの最終ステージに入った2日後
 
2011年9月26日          コルマンインデックスの最終スケジュールと約一月のずれ
 
2011年11月23日  コルマンインデックスの最終スケジュールと約一月のずれ
 
2012年12月28日  天体反映説の最終スケジュールと6日間のずれ
 
 
惑星直列が地球の地軸に何らかの力が加わり大地震をもたらすという
論文の報告もあるのだが・・・・・
今年はなんとあと2回もある
 
それよりも私には気になる点がある
マヤ歴の通常の天体反映説の最終スケジュールは
2012年12月21日と言われている
 
そして最近予測が的中するとして
大変人気になっているマヤ歴の分析方法
スウェーデンのカール・ヨハン・コルマン博士が解釈した
コルマンインデックス(人類の意識変化の進化スケジュール)によると
 
世界が第9サイクルの最終ステージに
突入したのが3月9日
そして終了するのが2011年10月28日だ
 
コルマンインデックスの理解からすれば
最終ステージのテーマは人類の意識の進化の完成だ
3月9日に最終ステージがスタートしたばかりで起きた
3月11日の東日本大震災は世界が日本人の行動を畏敬の目で見つめた
ある意味、日本人の意識の進化がスタートしたと言えないこともないのではないか?
 
いろんな意味で興味深いのは
マヤ歴のキーとなるいろんな月日がすべて惑星直列と
一月の誤差の中に同居していることだ
特にコルマンインデックスの最終スケジュールと言われる10月28日の前後一ヶ月に2回の惑星直列の日があるのは何故なのか…………..

 
中性子星と言われるエレニン彗星と太陽、地球の惑星直列が語る
大地震発生の事実は何を物語っているのだろう