テイクアウトグルメ(宮崎市)

グリルチキンサンド
 
ここのホットサンドは注文を受けてから作り始める
そのため熱々でとても旨い
そのなかでも特に気に入っているのがグリルチキンサンド
和風の醤油だれがしっかりからまって
大変香ばしく味わい深い
私の中では今年一番はまったテイクアウトである
ビールやワインのおつまみにも最適で
1人前 525円というリーズナブルさもうれしい
宮崎の隠れたお持ち帰りの名品だ
お店は宮崎学園の横の路地を入ってすぐ
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必ず予約して
ホームパーティのサプライズフードとしても楽しいはずだ!
 
パーティ
宮崎市昭和町135
電話 0985−20−7980
 

二重巻き
 
昔から夫婦2人で手づくりでやっているお店
大成銀天街を出て裏の通りを市役所の方向に歩いていくと
コンビニの先に小さなお店が見えてくる
そこが二重巻のはと屋だ
名物の中身は卵と海老とマヨネーズでそれをのりで巻いたもの
なーんだと思うかも知れないほど、いたってシンプル
食べるとほのぼのとふるさとの香りとなつかしさがこみ上げてくる
知る人ぞ知る日常の宮崎の名品である
ご夫婦はいつまでも長生きで頑張って欲しいものである
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はとや
宮崎市橘通西2−3−7
電話 0985−28−7397

スポレク宮崎2009開会式(報告)

 10月17日、スポレク宮崎2009の開会式が宮崎市の総合運動公園・陸上競技場にて開催。

全国から選手団、関係者で10000人の参加、ボランティア、県内を含めると23000人の大会

ずっと雨マークだったが、心配した予報も15日の夕方に曇りに変わった。
17日の当日は晴れ、汗ばむほどの陽気となった。

午前中は、全国から来られた選手役員の皆さん、そして県民の方々が
ぞくぞくと会場に入り、会場の熱気も徐々に上がっていった。
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その1)会場設営
 会場の陸上競技場フィールドには、竹と彫物(えりもの)で宮崎らしいディスプレイ。
四方に竹のやぐらを設営し、広いフィールドをわかりやすい視覚でインパクトを
与える工夫を凝らした。 
その2)オープニングアトラクション
 オープニングアトラクションは、宮崎の素晴らしさを体感して欲しいという思いから、
神楽以外は次世代を担う子供達をメインにした。
オープニング映像、太鼓のアテンションに続き、
圧倒的な声の存在感の桑水流里名さん、里帆さん双子姉妹、弟の知昭くん3人の民謡。
やぐらの上に姉妹が立ち、フィールドの中央に知昭くんが登場。
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正調「刈干切唄」から輪唱へ移る。この輪唱の素晴らしさは今までに聴いたことがないと思う
観客が静まりかえる。2曲目は、サンバ調にアレンジした「いもがらぼくと」。
お囃子でお母さんがたたくアフリカンパーカッションの響きも新鮮だ!
終了と同時に万雷の拍手が湧き、しっかりと観衆の心をつかんだ。

次に、宮崎の伝統芸能のシンボル・高千穂の夜神楽。
今回は、秋元地区保存会の皆さんが登場。
演出からの無理な要望に、にこにこしながら大変な練習を重ねて頂いた。
夜神楽の踊りは微妙にお囃子のリズムが違う
それを一緒に踊ってください!と言う無理な注文
フィールドを彫物で方財小の子ども達が四方を囲み、最大の神楽ステージが出来上がった。
33番のうち、4つの舞い「御柴」、「手力雄」、「鈿女」、「戸取」を6ヶ所で同時に奉納する
史上初の試みとなった。
神楽面で登場した時、花堂さんが言われた様に、瞬間フィールド全体が神々の郷になった
と思う。

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続いては、延岡市・方財小学校の方財マリンキッズによる神楽ダンス。
諸塚村に転勤となった渡辺先生が引き続き指導をしてくださり、 
練習の成果が見事に表れた。父兄の方の手作りの道具、衣装に身を包み、
元気はじける立体的な展開。最後の決めポーズには観客も称賛の拍手。
方財マリンキッズはこれが最後の晴れ舞台らしい
素晴らしい最後の晴れ舞台! かっこよかったです!!

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オープニング最後は、宮崎が誇る日本一のジュニア太鼓チーム、
スポレク特別編成『響』だ。音ズレの問題で直前まで響座の岩切さんとスタッフで
ぎりぎりまで配置に悩んだが、岩切さんのこだわりで センター1ヶ所にようやくまとまった。
気迫と熱気に溢れ、集中したハイレベルの演奏は、
観客全員に大きな感動を呼び起こした!(さすが日本一です)                                                      spo_miyazaki_281.jpg    spo_miyazaki_284.jpg       
その3)式典セレモニー 
 式典でも新しいチャレンジ。 
選手団入場では、各県の選手の皆さんが瞬間、主役になれるようにお立ち台を準備。
紹介コメントと同時にお立ち台でパフォーマンスをしてもらった。
これまで退屈だった入場行進が楽しく鮮やかな印象、更に時間の短縮もでき二重のメリットだ!!
この入場行進の演奏は高校生300人で創った吹奏楽隊
何カ所の高校が合同の特別編成のため練習も大変だったはず。
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相変わらず人気の東国原知事でした(カメラショット、握手にも臨機応変に対応)
その4) メインアトラクション
 開会式は、メインアトラクションへと移っていくが、
選手団にもフィールドに残って頂き、参加型の内容とした。
宮崎市のスポーツ少年団500人と宮崎大学生150人による
 Mキッズ体操
両手には身障者の方々に作って頂いた黄色のぽんぽん
一緒に踊ってくれた選手団の素晴らしいアクション!(だてに運動をしてない)
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次に宮崎学園高校のマーチング。

2曲目の『ヤングマン』ではOBの白木悠貴くんも駆けつけボーカルで登場。
すっかり出演者と一体化した観客もYMCAのパフォーマンスに大喜び。
実はヤングマンは私の要望
それまではオーソドックスのマーチング2曲だったが、是非物でヤングマンを入れて欲しいと
言う要望に佐藤先生も根負けしてくれ、東京からOBを呼び寄せたという経緯があるだけに感慨もひとしおだ!
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そして、次は天孫降臨をテーマにした『乱翔舞』による幻想的で華やかなダンス。

このダンスはえれこっちゃ宮崎2009で大賞を取ったすぐれもの

リハーサルからみんなの気合いが違う 、しかも衣装の替え方のタイミング、転換が見事

櫓に登ったボーカルと口上の人にも感謝!(ボーカルの女性の髪型が格好良かったです)

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アトラクションはいよいよフィナーレへ。
会場にいる人全員15000名が参加のボディパーカッションだ。
リズムを4つのパートに分けて行うボディパーカッションで、 
会場全体が大きな手拍子に包まれ、参加者の一体感が表現できた。
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エンディングは、『世界に一つだけの花』を全員で合唱。 
急遽、合唱のベースは都城少年少女合唱団にお願いした
スポレクのテーマと同じようにひとり一人が特別な存在であって欲しいという願いを
込めた。そして終了と同時に色花火が上がり、感動的なフィナーレになったと思う。
MCの川野武史さんと興梠裕子さん、そしてこの開会式に参画して頂いた
すべての出演者の方々、大変な役割をしっかりまとめてくれた
宮崎大学の学生有志とリーダーの、みのわそうへい君と指導の高橋先生。
ボディパーカッション協会の山田先生
そして一緒に参加して頂いた各県代表選手団1000名の皆さん。
 
新しい企画提案に快く了解を出してくださったスポレク推進室の川井田室長をはじめ、
総務の児玉主幹、 式典の 横田主幹、結城さん、田中さん。
みなさまのお陰で無事に終了することができました。
最後に、総勢2300名の出演者の皆様、進行を支えてくれた
すべてのスタッフに感謝を申し上げたい。
花堂さんとは初めての仕事であったが、相性が合うのか
とても良い形でプロジェクトを構築できたのではないかと思う
長期間支えてくれた丸山君、児玉さんにも感謝でした
サポートしてくれたMRTアドの田代氏、原田氏をはじめとした
全社員にも感謝を申し上げたい
限られた条件の中で
地元の力でいかに全国に情報発信できるか、そして感動創造をすることができるか
まさにスポレク開会式は、真の意味で地域活性化プロジェクトであったと思う
私にとっては1年半のプロジェクトであったが、記憶に残る良い仕事をさせて頂いた。
本当にお疲れさまでした、そして有り難うございました。
○舞台監督          児玉 隆二
○演出・アートディレクター  丸山 茂
○総合演出          花堂 純次
○プロデューサー       満元 英明
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ファミリー展(@ホール現代)

仕事でお世話になっているバンビさんが展示会をするというので

行ってきました。
『ファミリー展』というDMを頂いてましたが、9名のアーティストの名前が
書いてある。 ファミリーの中にそんなにいるの〜と思いながら興味津々。
なんでも、亡くなったお婆ちゃんを中心に、
IMG_0636.JPG  (左端の彫像がおばあちゃんです)
その子供さん達(既におじ様、おば様ですが・・・)、そしてその伴侶の方々と
子どもさん達・・・・・・ つまり、三世代ですね。 
それにしても、よく集まったなあというのが率直な感想です。
別に集まった訳ではないでしょうが。 
アーティストなんて、誰でもなれるものでもないですしね。 いや、素晴らしいの
一言です!
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9名がまたそれぞれ違うカラーで作品を創っているのが、見応えがあった。
イラスト、写真、漆、パステル、陶芸、華道、ガラス、彫刻。
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普段はそれぞれ、離れて暮らしている兄弟、親戚
なんだろうけど、親族の中にこんなにアーティストがいれば、知らず知らずのうちに刺激しあっているんじゃないかなぁと感じたりした。
これはある意味、ゴッドファーザーじゃないですか〜、と一人納得。
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こんな機会めったにない、とバンビさんも話していましたが、その通り、
見る側にとっても貴重な展示会だったと思う。特に宮崎では。
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IMG_0644.JPG   これがバンビさんの作品
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栗菓子対決

 秋になると、この味が恋しくなる。『すや』の栗きんとんだ。

これが、本店の外観。

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『や す』・・・ではありません。 



知り合いのデザイナーの実家が岐阜なので、お願いしてみたら、わざわざ中山道の

すやの本店まで行って買って来ていただいた。9月〜2月の間だけの季節限定。

東京のデパ地下で運良く見つけたこともあるが、岐阜県内も売っているところは少ないそう!

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栗きんとん1.jpg この品良く、キュッと絞られたき形も美しい…。

材料は、もちろん栗と若干の砂糖のみ。 消費期限も3〜5日ほど。

このはかなさもたまらない。 素朴な栗の風味をそのままに、口溶けも良いが、

その中に栗の粒がちょっぴり入っていたりして秋の山の彩りを感じるお菓子だ。

先代夫人の”てるさん”曰く、

「ぎこちないお菓子でございますけれども、お陰様でみなさまに可愛がっていただきます」

 10年前に食べた小布施の竹風堂(ちくふうどう)http://www.chikufudo.com/

の”栗かの子”の味も忘れがたいが、ここ数年の栗菓子の一押しは、なんと言っても

栗きんとん。 日本の秋の到来を感じさせる銘菓をぜひ、ご賞味ください。

 宮崎県内だと、須木村の栗が有名だが、県北の椎葉村や日之影町にも美味しい

栗が沢山収穫できる。 なかでも美郷町・西郷(みさとちょう・さいごう)では、

岐阜に修行に行った方が『はな恵』という栗きんとんの店を出している。

http://blog.livedoor.jp/hakugendo/archives/65215195.html

ここは季節限定のお店。 宮崎ではなかなかの人気だ!

 素朴な作り方で本物のお菓子が各地域からぞくぞくと育っていくことこそ、

地域の活性化につながると思う。 ぜひ日本の各地域でお菓子でも地元の本物素材を

使ったさまざまな挑戦が始まることに期待したい。


東京オリンピック招致プレゼン

『私たち どうなるの?』
地球環境を心配するフレーズで登場した15歳の 三科怜咲(みしなれさ)さん
日本生まれ、シンガポール育ちの体操選手  がプレゼンのスタートだった
意表をついた子供の登場が、直前のシカゴプレゼンのオバマの色を完全に消した
ハンマー投げの室伏、柔道の山下のスピーチ
環境×鳩山 の話題の首相の挨拶
英国のコンサル会社が作成した挨拶文を自分の言葉に直し、直前まで練習し英語で
スピーチした石原都知事がコンパクトな環境五輪を訴えた

キーワードはエココンパクト

誰に聞いてもコペンハーゲンでのオリンピック東京招致のプレゼンはNO1だったと言う
素晴らしいプレゼンを企画したスタッフと実行した出演者には敬意を表したいと思う

しかしシカゴに続き2回目の投票で落選となった
招致メンバー20人は天を仰ぎ、アスリート委員長の小谷の頬には涙が流れた
オバマ、鳩山共倒れと書いた新聞社もあった
3年間にわたった総額150億円にも上る招致活動
そのうち公費は100億円とも言われる
東京都に大きな傷跡と予算の検証が残る
 
開催に決まったブラジルは16年夏季五輪の前にあと一つ大きなイベント
ワールドカップも14年開催だ
ブラジルは最終プレゼンで16年には世界5位の経済規模になると言い切った!
朝日のような新興国の躍動と夕日のような沈み行く日本の強烈なコントラストが
対照的である
まさに世界における新興国の台頭と拡大を予感させるものだ
 
痛感したのは
原点であるイベントの必然性だ!!
東京開催の必然性は環境とはいうものの最後まで見えなかった
そしてなぜ2回目を開催しないといけないのか?
一方のリオは南米初開催という大義名分があった
この差は大きい
 
我々もよく、企画、プレゼンで勝つ負けるという日常を繰り返すのであるが
今回の件はとても参考になった
再度自分自身にも戒めとしてしっかりと捉えておきたい
 
事業の成功の大事な要素は
 
1、事業の必然性 『哲学』
2、時代の勢い、流れ
3、コミュニケーションと熱意
そして最後が企画、プレゼン力である
 
まさに企画やプレゼン力がすべてではないということをはっきりと示す事例となった
改めて私自身にも真摯に受け止めたい印象的な出来事である
 
9月30日 77歳になった石原都知事はコペンハーゲンで行われた
ささやかな誕生会でこう静かに話したという
 
『 大切なのは例え地球が滅びるとも、りんごの木を植えるこ

『春夏秋冬』ヒルクライム

ラップ版 3丁目の夕日だ

ほのぼのとあったかい、いつの間にか涙が出てくる
日本の四季の素晴らしさを切々とラップで歌いこんでいく
ラブソングでありながら
新しいふるさと日本を感じる曲である
 
日本情緒をこんなふうにラップでアタックされると最初耳ざわりは不思議だが
ピアノやストリングスの柔らかなメロディにラップの違和感もいつのまにかとてもなじんでいく
今の時代感覚にマッチする旬のグループだ
 
DJ KATSU と MC TOCのヒルクライムは2004年新潟で結成
2009年3月地元でのコンサートを成功させ7月15日にメジャーデビュー
『純也と真菜美』の曲は
彼らの親友の結婚式のために作った曲で実名であることも話題となった
 
さて今回の春夏秋冬
メロディも歌詞もいいが
特にさびの部分は泣かせるほどいい
曲とともに日本の四季の良さ、日本情緒の豊かさを感じていただければと思う
今年の名曲の一つだと思う
ローカルから出た日本ならではのラップグループの誕生がとても嬉しい


イベントプロデューサーという仕事

私は新手一生という言葉が好きである
この言葉は棋士の升田幸三の言葉として有名であるが
彼は次のように言っている


私は将棋は創作だと考えている

プロフェッショナルというものは、日夜新しい手段を発見するまでに

苦しまなければならぬ

私は不利だ、不可能だというものに挑戦する性癖がある

全部が全部成功するわけではないけれど、それが新型になり新手を生み

将棋の進歩につながる

他の人は安全に先を考えるから先輩の模倣を選ぶ


新手の創造なくして真の将棋道の発展はないし、棋士という職業の存在感すら

なくなってしまう


この言葉は私の人生や仕事を行う上で重要なキーワードだ


おかげで生意気な私でも、宮崎においてたくさんの大きい新しい事業をさせていただき感謝をしている


大きな仕事であっても2回目、3回目の仕事は経験則や事例があるので、能力のある

人間であればある程度までは出来る

難しいのは新しい仕事、今までに無かった仕事だ

つまり方程式が無い仕事ということだ


私の気性として初めての仕事は予算に関係なく燃える

その条件は地域のためになるのは大前提だが、スポンサーにどこまでの情熱と

こだわりがあるかどうかも大きなポイントだ

地域で大きな事業を行っていくためには、東京を始め日本全国の数々の人間たちに

依頼することも多い

ここで大きなハードルはまず価格である

東京価格で宮崎を見られるとすべては終わるし成り立たない

事業にかける思いを直接目と目であって話を伝えること

成功のために大事なことは3つだ


1番は直感

自分のDNAで判断する直感は事業を行う点においてはほとんど間違ったことは無い

私生活は間違いだらけだが (笑)

相性が大事だ!

一緒に組める相手か? 自分が好きか嫌いか?

2番目は心の種火にどう火をつけるか?

ターゲットとなる人の心に火をつけられるかどうかは、自分自身の事業に対する

情熱の高さだ。

そして説得の意外性と面白さの発掘をどう相手に感じさせるかだ

3番目は必ずやりぬくという想いの強さだ

想いは実現する。まさしくそうだと思う

ある私の尊敬する人は、必ずうまくいくといつも思っていると私に話してくれたことがある

苦しんで夢にまで出てくるようにならなければ本物ではない

ひずみのチェックを頭の中で悩みながらどう解決していくか?


面白いことだが考えたひずみは現実にはほとんど起こったことがない

気がつかなかったひずみが現場には現れてくるのだ

その時、理屈ではない、とっさの判断と行動力が求められる

大切なのは今までに蓄え培った直感と感性だ

最後に大切なのは、風に向かって立てるか・・・・・

スタッフのすべての苦労や頑張りに対して様々な障害がでた場合に

自分がスタッフを守れるかどうかだ

地域を愛し、地域の情報発信を願い、風に向かって立つことが出来ないと

地域における真のイベントプロデューサーとは言えないと思う


という私もまだまだ未熟者ではありますが・・・・・・