辛さの魅惑!(名古屋)

名古屋では辛い台湾ラーメンが人気だが
そのほかにも辛いおいしいものが色々ある
その中から一押しの店を紹介をしたい
 
まずは担担麺
名古屋市代官町
マックスバリュー前にあるこのお店は名古屋辛党の中でも
代表格のお店だ
カウンター12席だけの店内
印象度抜群のご主人がにらみを利かせている
店内に張り詰める緊張感
私が開店直後の行列の最後
最後の人は扉を閉めて・・・・
と大声で注意をされた
 
マー(しびれ)ラー(辛い)タン(熱い)
この3味一体の担担麺がこの店の名物である
厳選された素材にこだわり、調理の隅々まで目を光らせる真剣さ
白ごま、大辛(750円)を注文する
ダンダン亭名古屋.jpg 
ガーネット色のラー油が綺麗だ
麺に絡むひき肉と花山椒のしびれが程良いバランスだ
辛いと言うよりも素材のナチュラルさを感じるマイルドな味だ
するすると入っていく
残ったスープにご飯を入れて2度の美味しさが味わえる
ご主人の存在感と奥さんのかいがいしいサポートのバランスも良い
御馳走様というと
色々小言言ってごめんなさいとの最後の言葉が心に温かかった
 
ガーネット度 ★★★☆
 
ダンダン亭
名古屋市東区代官町16-7
052-932-0101
11:30~14:30
 
 
 
さてあと一つは大須の路地中にあるカレー屋さんだ
大須は名古屋チックな雰囲気がある街
ここに最近特に人気が出てきたカレー屋さんがある
グナグナカレーカフェだ
今日はブナムルガカレーを頼む
この店の定番メニューだ
グナグナカレー名古屋.jpg
チキンとペパーミントのカレー
トマトベースのソースにペパーミントの爽やかさが口中に拡がる
ガツンとくるインパクトはないがじんわり優しく包んでくれるカレーだ
コメはタイの香り米を岐阜米に混ぜて使用している
デープな大須にあってスマートなカレーを提供している
良心的な店だ
 
じんわり度  ★★★
 
グナグナカレーカフェ
名古屋市中区大須3-42-4

カーリング体験

1月27日にえびの高原屋外スケート場で
長野県から2人の現役カーリング選手を迎えて
宮崎県で初めてのカーリング体験会が開催された
 
前日の製氷作業が終わり
夕方6時半ごろからマーキングを開始した
氷上を削り絵の具を入れて霧吹きでコーティングしていく
これでハウスの完成だ
IMG_7934.JPG 
当日の朝は良い天気だったが
徐々に天候はあいにくの雪模様
道路もチェーン規制にもかかわらず
たくさんの人がスケート場に集まってくれた
 
カーリングは氷上のチェスとも言われる
奥が深いゲーム
カーリングに使うストーンは重さが20キログラムある重いもの
このストーンに使っている石はスコットランドのある地方でしか
採れないものらしい
価格は一個10万円というから驚きだ
1セット16個だから160万にもなる
世界一はカナダで
カナダの町には必ずカーリングのクラブハウスがあり1Fは試合会場
2Fは試合を見ながらレセプションやパーティ会場として活用されるのだという
まさに日本におけるゴルフクラブみたいな物だという
それほどカナダでは生活とカーリングが根づいている

IMG_7938.JPGIMG_7937.JPG

 
土屋長雄さんはカーリングの草分けの時代から
かかわってきた先駆者的な存在
1998年には日本カーリング選手権で準優勝
今の中部電力のカーリングチームの育ての親でもある
あと一人は岩崎藍子さん
土屋さんの弟子で現役選手だ
さてまずはカーリングの説明を受け
ストーンの投げ方とブラシの使い方の指導
ストーンの投げ方がやはり選手はかっこいい
これで35メートル向こうのハウスに向かって投げるのだ
雪が降るとストーンの距離は半分以下に落ちてしまう
この投げ方が習得できるまでどれぐらいの日数がかかるものか・・・・
IMG_7945.JPG 
そして実際にミニゲームを行う
ゲームになると参加者も熱くなってチームの応援に必死になっていた
宮崎で初めてのカーリング体験も無事に終了した
 
長野から来た土屋さんも岩崎さんも今日の天気は
軽井沢か北海道のようですとあまりの寒さに驚いていた様子
このアイススケート場は日本一の人口密度ですと
お客さんの多さにびっくりもしていた

敬子の魔法

日本人の情熱的な女性指揮者がいる
三ツ橋敬子
1980年生まれの33歳
2008年アントニオ・ベドロッティ国際指揮者コンクールで
史上最年少、女性指揮者として
第一位、聴衆賞、協会賞のトリプル受賞を果たし注目を浴びた
イタリアの新聞はその指揮を 『敬子の魔法』 として称賛した

EXP=1359174127;_ylt=A3JuMEluCAJRzk4AnM6U3uV7.jpgのサムネール画像

 
2010年にはアントゥーロ・トスカーニ国際指揮者コンクールで
女性で初めてとなる第2位と聴衆賞を受賞した
2011年小澤征爾のサイトウキネンフェスティバル松本では
小澤の助手を務め、特別演奏会では
小澤氏が腰痛のため出演できなくなったため
彼女が代役を務めた
 
151センチの小柄ながら
今女性指揮者として世界各地で活躍している
現在はベネチア在住
素顔の爽やかさとは裏腹に
舞台度胸は満点
ダイナミックな指揮と表情ある左手の動きは
まさに曲のイメージを手の表情で表しているようでもある
リズミカルで圧倒される男性のような猛々しさと女性の優雅さを併せ持つ
さすがに小澤氏が見込んだだけのことはある人材だ
一瞬小澤に似た表情が見え隠れするのは
彼に対する尊敬の表れかもしれない
 
一度情熱大陸に出ていたが
その時、印象に残った言葉がある
楽譜の読み方だ
なぜこの場面にこの楽器がはいっているのかを考えるのだと言う
作曲家の精神状態に近い状態になれば理想だと
楽譜を見ていたら一日過ごせるとまでも・・・・
 
女性指揮者ならではの彼女なりに大切にしていることは
できるだけオーケストラの皆さんと話し合いをし
良いものを作り上げていくことだと
 
手を出し過ぎですよねという左は
私には曲の表情がとてもスムーズに理解できて大好きなのだが・・・・
愛嬌の良さと謙虚さ
飾らないスッピンの素顔の爽やかさ
そして指揮するときの情熱と力強さ
まだ33歳
これからの成長がますます楽しみな女性指揮者だ
 
今からも世界の聴衆に『敬子の魔法』をかけ続けて行ってもらいたい!
 
 
 
 


何者

朝井リョウが自分自身の就活の実体験を元に書いた
『何者』が
第147回直木賞を受賞した
平成生まれの23歳
史上最年少の受賞者となった
 
早稲田大学の現役時代の2009年に
『桐島 部活やめるってよ』 で第22回小説すばる新人賞を受賞
この小説がベストセラーになり
現役大学生小説家として一躍有名になる
 
そして今回
大学生を主人公に自分の就活の実体験を元に
ネットやツイッターなども使用して新鮮で新しい
現代をきちんと描いている小説を完成させた
 
一人一人の孤独がみずみずしい輝きを持っていると
特に選考者の北方謙三が一押ししたが
選考会では孤立無援の状態だったと・・・・・
 
伊集院静氏はこの小説は表現力は新しい力がある
彼の描く世界は素晴らしいが小説の軸が見えてこない
ただ小説のエネルギーはマグマの芯を見据えることだと思うのだが・・・・
 
渡辺淳一氏は今回の応募作に対して厳しい意見
全体として芯の通った作品に欠け受賞作なしが妥当だと考えたが・・・・
ただ一人の選考委員の表明により
2作受賞ということになった
表現したいと思うほどの自己体験を保持していないのではないか
本質的に作家として書くものを持たず
表面だけ作家的作業をしていることかと手厳しい評価
 
『何者』に対しては
表現力の新しさや輝きは皆が一致しているところだが
若いだけに軽さと弱さが同居しているともいえるのかもしれない
しかし若者の心の揺れの生々しさ
そして一気に読ませる終盤の展開力の見事さは
素晴らしいものだし、
今からの小説が彼の実体験と共に
作品として仕上がっていく興味も膨らんでいく
ネット世代として生まれた若者たちのオピニオンリーダー的な作家になれる可能性も大きい
 
サラリーマン小説家として第一歩を踏み出した朝井リョウ
彼の受賞インタビューの一言が耳に残っている
この受賞で
小説を書くことにしがみついていけるのかもしれない
 
世界も日本も激変の時代である
そんな2013年に直木賞は最年少の受賞
芥川賞は最年長の受賞となった
時代の変わり目を2つの賞はじっと見ているのかもしれない
 

ふかた(宮崎市)

宮崎市の大淀川を渡り
潤和会病院の正面の路地を
少し入ったところのビルの1Fにふかたがある
できたばかりのようだがとても評判が良いので
ランチの予約をして出かけてみることにした
IMG_7863.JPG 
扉を開けると
以前は喫茶店ではなかったかなというような店内
カウンターに座り料理人を見ると・・・・
どこかでみたような
杉の子の森さんの一番弟子の深田さんだ
私も色んな方面で大変お世話になった方である
深田さんもこちらを見てビックリ
杉の子で35年間森さんと共に杉の子の料理を作ってきた
独立してもう1年になります
何が何だかわからないままに一年がたちましたとおっしゃっていた
 
さて昼は950円の日替わりランチだ
メイン料理は椎茸のテリーヌと魚の西京焼き

IMG_7857.JPGIMG_7858.JPG

これだけの品数でCPもばっちり
これだと女性層に人気なのはあたりまえ
お客さんも周りはほぼ100%女性だった
料理の味も優しい少し甘い味付け
お米もとってもおいしい
接客の女性もとても感じが良い
 IMG_7856.JPG
これにメインの料理が付く
夜は2500円からだとか・・・・
今度は一度夜来ますねと
深田さんに声をかけて帰った
良い店だ
体を大切に頑張っていただきたいものだ
 
味の優しさ度 ★★★☆
 
ふかた
宮崎市小松1013-1 Aメディア館1F
0985-47-5700
11:30~13:30
17:00~22:00
日曜休み
 
 
 

あきらめない心!

星稜にとってみれば勝利が手からこぼれた
というような試合だったろう
 
しかし宮崎の鵬翔高校の気迫とあきらめない気持ちは凄かった
テレビを見る側にもひしひしと伝わってとても感動した
星稜の河崎監督は試合を振り返って
鵬翔はボールの拾い方とその後の動かし方がうまい
セカンドボールをうまく展開された
今まで戦ったチームとは異質だったと話した
 
さて試合はリードされ追いつき、リードされ追いつき
PKでもリードされ追いつき最後に逆転した
まさに劇的と言うべき試合だった
 
星稜は2トップのシンプルなスタイルに
サイドやロングスローで鵬翔のディフェンス陣にプレッシャーをかける

13分に星稜のゴール

流れは星稜だったが鵬翔は焦りはなかった
 
その後31分にセットプレーから多彩なパス回しの小原が押し込んだ
そして70分に鵬翔のエース浜中を投入
一気にカウンターなどの攻撃に迫力が出てきた
しかし81分に井田のボレーシュートで痛恨のゴールを決められた
ここから試合が劇的に動く
その2分後に東がゴールを決めたのだ
絶望から歓喜に代わった瞬間でもあった
まさに星稜の河崎監督が
相手の力、メンタルなところが上だった
最後まで勝負に徹しあきらめない気持ちがまさったと言った言葉に集約されている
 
PK戦でも序盤はリードされた
しかし4人目から星稜は連鎖反応なのか3人連続して外し
鵬翔が勝利をもぎ取った
宮崎県の高校サッカー史上初の決勝進出だ
 
まさにワールドカップの女子決勝を思わせるような試合展開だった
宮崎県民も盛り上がった
 
隠された秘話がある
鵬翔の松島監督は遠征費1900万を積み立ててきたが
底をつきさらに1200万の追加を迫られた
佐々木校長は宮崎日日新聞を通して募金をお願いした
教員と共に控え部員も街頭に立ち頭を下げた
このハングリー精神がこの試合を支えてくれたのかもしれない
 
いよいよ決勝の舞台
あきらめない心を胸に
全ての力を思う存分発揮してほしいものだ!

アベノミクスの死角

安倍政権への期待感だけでリスクオンの相場が続いている
民主党から自民党へと政権奪還を果たし
選挙期間中にインフレ目標を打ち出した安倍氏に
日本国民は嫌気がさした民主党に別れを告げ
その不満は第3極に収束することもなく
選挙率の低下となって表れ
結果、自民党の大勝になった
 
これに世界の市場は大きく反応した
すなわち円安株高だ
今までくすぶり続けていた円安への巻き戻し
そして1か月足らずで1000円以上の日経平均の上昇となる
安倍氏は期待感だけで世界マーケットを一気に動かした
ドル円は8週連続の下げ相場となり一時88円を突破した
1989年以来の記録である
まさしくアベノミクスの期待感だけで上がった相場だ
オバマではないが日本はチェンジしたと言う
世界のヘッジファンドの期待感の表れだろう
 
さてこのアベノミクスの経済の指南役は
エール大学教授の浜田宏一氏であることは良く知られている
浜田氏は12月下旬に内閣参与にも任命され
安倍政権の経済対策は金融緩和で決定である
 
さて浜田教授の理論を整理してみよう
12月13日の日経新聞によると
日本のデフレが続くのは金融緩和が足りないから
デフレも円高も通貨に関する現象なので金融政策が一番効く
しかしこれがうまくいっていない
日銀の政策があまりに小さくあまりに遅いからだ
日銀の金融緩和とともに述べているのは
経済活動を活性化させるためには2~3%の物価上昇が必要
まさしくインフレターゲットの設定だ
ハイパーインフレの懸念に対して浜田氏は
インフレになることは有難いこと
そこでインフレを止めればよい
オイルショックの時に日銀のインフレ退治能力は世界に冠たるものがある
 
さてこれには多くの人が疑問を投げかける
私もその1人だ
インフレを簡単にとめることが今の時代にできるのか?
お金は世界のマーケットを回っている
簡単にそんなことができるとは思えない
 
政策転換には副作用がつきまとう
そのひずみの標的が日本国債になりかねない
12月23日
NHKスペシャルで日本国債が放送された
現在発行されている日本国債は770兆円以上
この国債の金利は今0,8%程度になっている
その国債を買っているのは日本の銀行が主たる買主
今や日銀も国債買い入れを100兆円規模とふくらましている
インフレターゲットが現実になると
国債金利が暴騰して日本国債が暴落することになりかねない
金利が上がると借金の金利が上がり
日本は金利だけで首が回らなくなる事態も考えられる
金利が上がれば国債を買う必要はなく銀行はほかのものを買う
一気に昨年日本国債の買取を膨らました世界のヘッジファンド
しかも世界のヘッジファンドは暴落の機会をしたたかに狙いはじめている
 アベノミクスがアベリスクに変わらなければよいのだが
さて世界に目を向けよう
アメリカの財政の崖リスクは1月1日に決着した
減税の決着は妥協したが
本論の財政緊縮は2か月先延ばし
債務上限法案もいよいよ待ったなし
ドルについてもオバマは厳しいかじ取りが迫られることになる
年末アメリカで感じた肌感覚のドルレートは70円程度に思えた
ユーロ
何も変わっていないが
ヨーロッパのニュースが一挙に流れなくなった
これは意図的なものかもしれないとも考えている
私の知人が最近ヨーロッパに行ったら2回すりにあったという
それほど失業者も多い
ヨーロッパは確実に経済環境が悪化している
ギリシャとスペインそしてイタリア
収まったと思った危機は際限なく続いていく
 
日本、アメリカ、ユーロ
際限なき世界の金融緩和はこれで共同歩調を合わせた
通貨安競争の先には何が待っているのだろうか
バブル到来の期待感もあるのだが
そのあとには、インフレの足音が聞こえてくるようだ
 

花山(博多・箱崎宮)

博多というと名物は屋台なのだが
昔からの風情を持つお店は少なくなった
そんな中いまだに博多の人情屋台を感じるお店がある
箱崎宮の横にある花山だ
博多に来るとたまに懐かしくなりこのお店に向かう
もう通い出して10年ぐらいになるかも知れない
IMG_6212.JPG 
昭和28年からの創業というからもうすぐ60年になるよう・・・・
常連さんも多いお店だ
名物のしろと豚バラを注文すると
炭火を入れたミニ7輪が出てくる
さっと炙って出てくるのだがこの7輪で好みの具合に焼いて食べる


IMG_6216.JPGIMG_6214.JPG

 
酒は焼酎は霧島、日本酒は花山
八女の高橋商店がPBとして出している日本酒だ
博多一本〆の蔵としても名高い
宮崎の大吟醸を楽しむ会にも参加している蔵だ
今日は寒いので熱燗にしてもらう
くいっと飲んでうまい!やっと温まった
IMG_6215.JPG 
さて次はえのき巻と牛串を・・・・
ここは海水から煮て作る手ずくりの塩を使っている
隣の常連さんの話を聞きながら博多情緒を1人楽しむ
気っぷの良いご主人もさすがに頭の方が白くなってきた
年を取るとどうも魚のほうがよくなると話されていた
魚のツマミの数も増えているようだ
 IMG_6220.JPGIMG_6221.JPG
最後の締めはラーメン
無化調だとご主人は胸を張った
あっさり味のラーメンはすんなりお腹に収まった
御馳走様でした
相変わらず価格も良心的でCPも高い
ご主人も元気でまだまだ頑張って欲しい
次の花山の訪問はいつになるかなあと思いながら店を出た
 
博多情緒度  ★★★★☆
 
花山
福岡市東区箱崎1
090-3320-3293
17:30~1:30

松井秀喜の引退

松井秀喜が引退した
巨人軍の時から宮崎が好きで
その飾らない人柄は宮崎の誰からも愛されていた
 
ヤンキースに移籍してしばらくたったころ
松井ちゃんに会いに行こうかと
私の知人が声をかけてきた
その気になり旅行を考えていたら
仕事が一気に忙しくなり行けなくなった
あのときニューヨークに行っていれば人生に対する考え方も変わっていたのかも知れない
そんな思い出もある

松井とともにコマツも海を渡りヤンキースタジアムに広告看板を出した

松井とともに世界戦略を行ってきた企業がコマツだった

日経新聞の12月30日にコマツの広告が掲載された
この広告のコピーがとても素晴らしいので
新年にあたり是非紹介したい
 
 
 
 
ありがとう。
私たちは、忘れない。
 
 
あなたのアーチは、世界の心を打った。
あなたのひたむきさは、私たちに勇気をくれた。
あなたの夢は、私たちに感動を呼び覚ました。
 
そのすべてを、私たちは忘れない
 
『命を懸ける。』 と誓ったあなたは、その通り、どんな逆境に
さらされても、世界を相手に挑み続け、その雄姿を轟かせた。
コマツは、ずっとその背中を応援してきた。
石川県で生まれ育ち、世界を相手に挑戦する。
あなたのそのものが、私たちの見習う姿だからだ。
 
今、あなたは静かにバットを置いた。
だけど、私たちの挑戦は終わらない。
いいときも、悪いときも、ただひたむきに、さらなる高みに挑み続けたこと。
その大切さを、あなたが教えてくれたから。
ありがとう。
松井秀樹。その名を永遠に胸に刻み、私たちは歩いて行こう
 
 
この広告のコピーを一年間大切に胸に刻み込んでいきたいと思う
松井秀喜 さようなら!!
そして彼の新たな人生のスタートを心から応援したい