チャンギ国際空港(シンガポール)

スカイトラックスの調査で
エアポートオブザイヤー2017のNO1に選ばれたのが
シンガポールのチャンギ国際空港だ
これで5年連続のNO1となる
 
1位  チャンギ国際空港
2位  羽田国際空港
3位  仁川国際空港
 
ベスト3はアジアが独占した
羽田は清潔部門で第一位
仁川は乗り継ぎ部門で第一位
羽田国際空港の躍進が目立つ
 
8年ぶりにチャンギ国際空港を利用して感じた事だが
ショップの豊富さと清潔さはほかの国際空港でも見られることだが
チェックインが24時間前から可能という国際空港は外には無い
空港自体を24時間営業していることからできることなのだろうが
それにより旅客はトランジットの時間を
観光や食事に有効活用できるメリットが大きい
 
深夜、空港からホテルまでタクシーを利用したが
深夜料金を含めてもシンガポールドルで25ドル弱
(日本円で2000円弱)の安さだった
 
また次の第4ターミナルが6月から試験運用を開始している
このターミナルが秋から本格的に稼働すれば
現在の5000万の数字から
最大で年間1600万人がアップできるという
 
チャンギ国際空港は将来を見据えて
第5ターミナルの建設計画も発表した
世界NO1空港の将来への布石は今なお着々と進んでいる

リッツの朝食(シンガポール)

シンガポールの リッツカールトン ミレニア
この建物はケビンローチが設計したもの
ケビンローチは建築学会のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞し
アメリカではフォード財団ビル
日本では汐留シティセンターなどが知られている
ガラスを使用した創造的な建築が特徴でもある
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 エントランスもケビンローチらしいガラスのドームが特徴的
 
夜中に着いたのでチェックイン後
ジムで少し汗を流してひと眠り
 
朝早めに起きてホテル内のコロニーへ
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パンの種類も豊富
シンガポールらしく様々なカレーや中華も種類が多い
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ひとまずコーヒーを飲んでようやく落ち着く
オムレツを作ってもらい
たっぷりの野菜でベジチャージ
ゆったりと朝の時間を楽しむ
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デザートは
オートミール、ヨーグルト、フルーツの3種類
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健康的で充実した朝食だった
 

シンガポールの三大チキン料理

シンガポールと言えばチキン料理で
すぐ思いつくのがハイナンチキンライス
チャーターボックスやウィーナムキーなどのお店が有名だ
 
 
今日はその他の名物チキン料理をご紹介したい
 
 
スープレストランのジンジャーチキン
 
柔らかくジューシーに蒸されたチキンに
その周りを取り囲む胡瓜
そしてお皿の中央には秘伝のジンジャーソースが乗っている
食べ方は別皿で出てくるレタスを一枚取り
その中にチキンと胡瓜を挟みジンジャーソースを入れ
巻いてそのまま食べる
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口にはチキンの旨味とジンジャーソースのさっぱりした旨さに
野菜も良く合う
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あっさりしていくらでも食べれるほどの美味しさ
後味も爽やかな爽快感が残り
幸せの余韻が続く
オチャード通りのパラゴンの地下にお店がある
是非試してください!
ジンジャーソースが買いたかったけれど売り切れだった
 
 
爽快度   ★★★★☆
 
 
 
ヒルマンレストランのペーパーチキン
 
1963年創業の広東料理のお店
なんといってもここが有名になったのが
フランスの三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏が
三ツ星級の味と褒めたたえたのがここのペーパーチキンだ
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お店にもパネルと説明文がある
 
醤油と紹興酒で味付けし
ペーパーで包んで揚げる
そうすると肉汁の旨さが逃げない
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ペーパーを破りながらチキンを食べると
香ばしさと醤油味の上品さが同居してやみつきになる旨さだ
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青菜の炒め物も食べたが
素晴らしい上品な味で驚いた
店頭はさりげない店構えだが実力は半端ではない
最近、、東京や大阪に支店を出されたようだが
やはり本店のペーパーチキンの魅力を知っておきたい!
MRTファーウェイパーク駅から5分程度
是非行っていただきたいお店だ
 
 
やみつき度  ★★★★
 

チョンバルベーカリー本店(シンガポール)

MRTのチョンバル駅から歩いて10分ほどの一角は
ここは低層階の住宅が並んでいて
昔のシンガポールの懐かしい風景が拡がっているようだ
そのチョンバル地区に人気のベーカリーがある
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ここがチョンバルベーカリー
フランスのパン職人 ゴントラン・シェリエ氏が手掛けて
2012年にオープンし話題となり一躍人気となった
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店に入ると活気がある
欧米人、アジアン、ローカル多種多様なお客
クロワッサンが美味しいそうだが
今日はもう一つの名物 クイニーアマンとカフェラテを注文
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クイニーアマンはフランス ブルゴーニュの伝統的な菓子パン
見た目はとっても甘そうだったが
食べてみると
バターと生地と砂糖のバランスの取れた一体感が素敵だ
 
コーヒーのイラストもかわいい
ここの豆は近くのフォーティハンズを使用しているとのこと
芳醇でまろやかな味わいだ
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スウィーツも色々ある
 
様々な言葉が行きかう中
シンガポールならではのカフェ文化が楽しめた
最近は高層ビルのシンガポールのイメージが強いが
このような懐かしい街並みに
新たなカフェ文化が根付いていっていること自体がとてもうれしい
 
朝8時からオープンしているようで
次回はクロワッサンサンドとコーヒーで朝食を楽しんでみたい
 
ラッフルズシティなどにも支店があるようだが
シンガポールではこの本店でベーカリーとコーヒーだけでなく
チョンバルの街並みと世界の雰囲気をも楽しみたい
 
 
 
世界のるつぼ度  ★★★★
 
 
チョンバルベーカリー本店
 

シンガポール植物園

シンガポール国民の癒しと憩いのスポットは
何といってもシンガポール植物園だろう
1859年に開園
32万ヘクタールの広大な面積に6万種類以上の食物が生い繁る
2015年にはシンガポールで初めて
ユネスコの世界遺産に登録された
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MRTのボタニックガーデン駅が新設され
アクセスもとても楽になった
植物園に入ると家族での散策やジョギング姿の人々も目立つ
 
色とりどりのブーゲンビリアの花が綺麗だ
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フォレストガーデンでは
森や植物が地球にどのような影響を与えるのかなど
知的好奇心をくすぐる内容になっている
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シンガポールに行ったときには
豊かな自然に囲まれたゆったりとした時間は
私にとって一番リフレッシュできる時間だ
中心部からMRTで10分程度
朝5時から開いているのも嬉しい都会のオアシスである

肉バル パラディソ(宮崎市)

文化ストリートは宮崎市のど真ん中なのに
なぜか再開発が進まない
細分化された所有権や
所有者が分からないなどの問題点はあるだろうが
これを突破しないと街の活性化ははかれない
宮崎の青空市場も同じ事だ
 
昔は文化ストリートにひまわり食堂があり
そこのうどん目当てに多くのサラリーマンやOL
が押しかけていた
今やそんな面影は全くない
 
そんな文化ストリートに
肉バルパラディソが出来て人気だという
聞けば赤玉駐車場の裏にあるパラディソのグループ店だとか
それだと期待は持てると考えて
今日はランチを食べにきた
 
牛ハラミ丼 800円
 
サラダとスープ
サラダが寂しい
スープは薄い
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レアな感じで焼きあがったハラミ丼 800円
卵も入っていて
ソースは醤油味で食欲をそそる
普通に美味しい!
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こちらはチキンや豚などの肉三種盛 800円
バルサミコソースだがどうにも味は中途半端
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全体的に料理がおおざっぱの印象
丁寧さを感じない
それでもお客さんは続々ご来店
コストから考えるとお値打ちなんだろう?
 
 
 
もう一息度   ★★★
 
肉バル パラディソ 
宮崎市橘通東3丁目文化ストリート内
050-5284-8757
水曜休み