第8回宮崎・日南海岸ライド2019(報告)

第8回GE宮崎・日南海岸ライド2019が

4月21日全国から582人のライダーが

スタート地点のサンマリンスタジアムに集合して開催された

天候は絶好の晴天

スポーツナビゲーターの白戸太朗さんと片岡ゆいさんの司会で

スタートセレモニー

ゲストライダーの山本隆弘さんの紹介の後

歓迎のご挨拶は宮崎市の原田副市長

ロングコースは今までと逆のコース

新緑の田野の山を登り

下りを北郷から飫肥に向かって走る

飫肥では日南高校のボランティアの生徒さんがお出迎えで昼食

そのあと日南海岸を走ってゴールという山と海を満喫するコース

ショートコースは

加江田から木花を通り青島から道の駅フェニックス

そのあと潮の杜で昼食

再度日南海岸を戻りゴールへというコース

参加者の感想は新緑の山が気持ちよかった

最初山に登るのでプレッシャーがなく食事が楽しめた

このコースは最高との声

サボテン公園の旧道が景色も素晴らしく

自転車だけでゆっくり走れて抜群だった

何よりも後半は日南海岸なので気持ちの余裕ができたのしめたの声が圧倒的!

新エイドポイントとなった潮の杜は

小椋さんをはじめ鵜戸若衆会の皆さんのおもてなしで

漁師汁とイカの炊き込みご飯というメニュー

この親子は鹿児島から参加(子供さんは8歳)  鵜戸若衆会のおもてなしが素晴らしい

皆さん美味しいグルメに舌鼓!

ハワイのような気分だという参加者も多かった

ゴールでは

何とか完走した山本隆弘氏はお尻が痛くて大変だったようで

スタッフでお尻をなでなで

白戸太朗さんはゴールで地鶏の炭火焼きに挑戦

完走賞と記念品の霧島と炭火焼き

完走証、記念品の霧島、地鶏の炭火焼き       完走賞やTシャツのデザインも大好評!!

今年は今までと逆回りの新コースということもあり

安全対策で数々の問題があったが

サポートライダー、ボランティアスタッフ、メカニックの方々のご協力で

何とか無事に終了することができました。

心から感謝申し上げます

4月23日宮崎日日新聞で記事が掲載されました

また来年も宮崎の地で、全国のライダーの皆さんをお待ちしてします!

KIRISHIMAナイト(GE宮崎・日南海岸ライド前夜祭)

GE宮崎・日南海岸ライドの前夜祭が

4月20日アリストン宮崎の2F花風ホールで開催された

まず霧島酒造の宮崎支店の金田副部長が歓迎のご挨拶

そしてご協力いただいたアリストンホテル宮崎の

山下社長がご挨拶

山下社長はご自身もライダーで

宮崎ライドには4回連続参加の方でもある

鏡開きはゲストライダーの山本隆弘氏

ナビゲーターの白戸太朗氏、霧島の金田副部長

アリストン宮崎の山下社長、参加者代表の方々で行われた

料理の数々と霧島酒造のここでしか飲めないレアものの焼酎

白戸太朗氏が監修した特製冷や汁

あさりを使ったスープが健康にも良く美味しい

盛り上がったのはグループ対抗での

宮崎ライドはこんなライドにしたいとの企画プレゼン

優勝は野球キャンプ地を巡り

地元グルメだけではなく、球団の地区のグルメを食べていただこうというもの

巨人軍は東京バナナ、カープはモミジ饅頭などなど

このアイデアは将来一部でも取り入れていきたいと考えている

優勝チームには全員に霧島EXをプレゼント

楽しいゲームで一挙に会場が盛り上がった

次は霧島の利き酒クイズ

霧島EX、赤霧島、茜の飲み比べは大人気

全問正解はいなかったが、参加者全員満喫されたようだった

最後は明日の宮崎ライドの無事を祈って記念撮影

素敵な前夜祭となった

参加者の皆さん、ご協力いただいた霧島酒造の皆さん、アリストンホテルの皆さんに

深く感謝を申し上げます!

タイガーウッズ復活優勝!

赤と黒の勝負服を身にまとい

参戦したマスターズ

まさかこの大会でタイガーが優勝するとは思ってもなかった

 

2009年私生活のトラブルで離婚になり

2014年から4度の腰の手術

2017年には鎮痛剤の影響で飲酒運転の容疑で逮捕

その模様は映像まで公開された

数々のスキャンダルでタイガーは終わった

と多くの人々が思ったと思う

実は私もその一人だった

 

しかしこれからがタイガーの真骨頂だった

2018年全米プロで第2位、

シーズン最後の試合で5年ぶりの優勝を果たし

自信を取り戻しつつあった

今回のマスターズでは表情も引き締まり

ドライバーの飛距離では若者ゴルファーに後れを取ったが

円熟した技術、よみがえったパットが素晴らしかった

最終日の16番のバーディで優勝のゾーンに入った感があった

お母さんと子供2人が見守る中での逆転での復活優勝

子供から誇らしい父親だと思ってもらえたと喜んだ

様々なスポンサーが降りる中

NIKEは試練の時のタイガーウッズを支え続けた

SameDreamのCM映像にはとても共感する

タイガーの優勝の言葉が心の中で響いている

決してあきらめてはいけない

常に戦う事

あきらめたら道はひらけない

いつも挑戦が目の前にある

闘い続ければ乗り越えられる

 

トランプ大統領は

何てファンタスティックな復活だろうと祝福した!

第2回日向ビーチスポーツフェス 6月2日開催

第2回日向ビーチスポーツフェスが

3月25日、日向市役所で十屋市長と山本隆弘氏で

記者発表された

6月2日

日向市のお倉が浜ビーチで開催される

全長4キロにも及ぶ美しい海岸で

ビーチスポーツの楽しさを体験してもらおうとういもの

 

体験スポーツの種目と参加アスリートは

バレー  北京オリンピック日本代表 山本隆弘 パナソニックパンサーズ

サッカー 元日本代表 巻誠一郎  元なでしこジャパン 加藤ともえ

ラグビー パナソニックワイルドナイツ

ヨガ   北京オリンピック新体操代表 坪井保菜美

サーフィン  伊久良城二

ビーチテニス 日本ランキング1位 山本直晃 日本代表監督兼選手 相沢幸太郎

 

これだけのトップアスリートと触れ合えるチャンスはなかなかない

是非この機会にビーチスポーツ体験をされてみてはどうだろうか?

当日はステージイベントやグルメイベントも同時開催する

盛り上げる司会はジェイミーと宇田川沙稚さん

是非友達やご家族で参加していただきたい!

 

お申し込みは

日向市観光交流課サーフタウン交流推進係

0982−66−1026 まで

ジャイアントストア宮崎店

宮崎市の中心地MRTテラスに

2月1日世界NO1の自転車メーカー

ジャイアントのストアが開店した。

サイクルツーリズムの拡大を目指している

宮崎県にとっては大きな拠点だ

しかもお店の運営をするのが

宮崎県サイクリング協会の奥口理事長というのも心強い

ライダーにとっても市内中心部に拠点ができることで

自転車を持ってこなくても気軽に自転車観光を楽しむことができる

まだ開店して間もないため

レンタサイクルは完備していないが

金子副店長は

将来的には是非対応したいという話だった

店内は広々としてとても見やすい

宮崎ライドを主催する我々事務局としても

ライダーにとっても、観光客にとっても

素敵なサイクルツーリズムの拠点として成長していくことを祈念したい!

アリストンホテル宮崎スポーツラウンジ華風

アリストンホテル宮崎の2Fに

スポーツラウンジ華風ができた。

トークショーや展示会を含め

パーティもできる今までになかった多目的会場である

山下社長に話を聞いた

街中にこれだけのスペースはないのと

映像も流すことができ

宮崎ならではの色んなスポーツの広がりを

このスペースで展開していければ嬉しいとの話だった

興味を持ったのはアスリートのための朝食バイキングだ

中でも田中律子さん監修のオレンジ、グリーン、パープルのスムージー

トライアスリート白戸太朗さん監修のスタミナ冷や汁

アサリを使うことで疲労回復から美肌効果まで期待できるという

朝食は地元の方も大歓迎だという

アリストンホテル宮崎はグレイトアース宮崎日南海岸ライドのオフィシャルホテル

山下社長はすでに3回宮崎ライドにも参加されており

社長がライダーでもありライダーの心を理解されている自転車に優しいホテルだ

2019年4月20日の事前受付もこのアリストンホテルのスポーツラウンジで対応するし

20日開催の前夜祭のKIRISHIMAナイトのパーティ会場もここになる!

 

スポーツイベントを考えている方、パーティ希望の方は

アリストンホテル宮崎のスポーツラウンジを覗いてみてください!

GE宮崎日南海岸ライド2019エントリースタート!

2019年4月21日開催の

グレイトアース宮崎・日南海岸ライドのエントリーがスタートした。

大会ナビゲーターは白戸太朗氏と久しぶりとなる片岡ゆいちゃん

スペシャルゲストは

バレーボール界で世界の大砲と言われた山本隆弘氏

ロングコースががらりと変わった

運動公園をスタートして、新緑の山を登り

最初のエイドポイントは道の駅田野

それから飫肥城へと向かう

飫肥城エイドでは昼食をとった後

日南海岸を通り

新エイドポイント 潮の杜で一休み

そこから日南海岸を通って

最後のエイド道の駅フェニックスへ

絶景のビューポイントをチェックした後は

ゴールの運動公園までの100キロコースだ

ショートコースも変わった

運動公園から加江田周りで宮崎大学・

青島から道の駅フェニックスへ

日南海岸を通り潮の杜で昼食後

Uターンしてまた道の駅フェニックスへ

そして最後はトロピカルロードを通り

ゴールに帰ってくる約60キロのコース

 

前夜祭となるKIRISHIMAナイトは

オフィシャルホテルであるアリストンホテルで開催する

今回は着席です

山の新緑と海の青、空の青が素晴らしい日南海岸を走り抜ける

宮崎・日南海岸ライド

お問い合わせは

0985−31−7086  横山まで

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/77247

エントリーはこちらからどうぞ

日向ビーチスポーツフェス(報告)

第一回日向ビーチスポーツフェスは
悪天候のため、お倉ヶ浜ビーチが使用不可能となり
会場を日向サンドームに移して7月8日に開催された。

サンドーム内にはバレー、サッカー、ラグビー、
サーフィンのコナーを設置
ステージもサンドーム内に設営した

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開会式では最初に十屋幸平市長、残念な天気だが今日は
日向サンドームの中でアスリートとスポーツを楽しく体験してほしいと挨拶
次に松葉実行院長のあいさつの後
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指導する全アスリートの紹介
ヨガ、田中律子さん
サッカー 遠藤彰弘氏、平瀬智行氏
サーフィン 伊倉城二氏
バレー  2017年度全日本チャンピオン パナソニックパンサーズ
今村貴彦氏(宮崎県出身)伊賀亮平氏、児玉康成氏
ラグビー 2017年度準優勝のワイルドナイツ
北川智規氏、水元竜弥氏、宇佐美和彦氏、ラトゥ・ウィリアム・クルーガー氏
豪華アスリートメンバーだ


今回の大会顧問であり、アスリートを統括する山本隆弘氏は
日向は素晴らしいビーチがあるが、悪天候でも
サンドームと言う素敵な施設もある
是非今日は思う存分アスリートと触れ合いながら
奥内でスポーツを体験してほしいと説明を行った
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最後に選手宣誓は財光寺小学校5年生の金丸来夢ちゃんが
楽しく安全に体験することを誓いますと宣誓

各競技ではアスリートメンバーの
指導が大変慣れていて上手く、子供たちも喜んでいたよう。
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ステージではヨガをはじめ、フラダンスやヒップホップのダンス
アフリカン太鼓、椛木臼大子踊り、などが行われ
観客がヨガやステージを堪能されていたようだ。
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また屋外では日向や宮崎のグルメが味わえるグルメフェスも開催され
トータルの入場人数は1500人
残念ながら雨となり会場変更もあったことも併せて
目標人数には届かなかったが
サーフタウン構想を推進する日向市にとって
未来へのしっかりとした足掛かりを着けた日向市の地域活性の
スポーツイベントとなったのではないかと考える。
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「夢を喜びに変える自超力」松田丈志

宮崎県森林組合連合会の講演会で

76日松田丈志氏をお呼びして

「夢を喜びに変える自超力」をテーマに

宮崎観光ホテルで講演会を開催した。

 

講演前の打ち合わせでは

現役を引退した後は

練習量も少なくなり、食事とのバランスがむつかしい

会食も多く、油断すると体重オーバーになる

現在トライアスロンに向けて練習をしている

現在の体重は85キロぐらい

88キロだと少しぽっちゃりした感じに

82キロにすると少しキレのある体になるとおっしゃっていた

 

さて講演会の内容だが

4歳から水泳を始めた

自分が8歳の時にバルセロナオリンピックで

14歳で岩崎恭子が金メダルを取った

オリンピックと言う最高の舞台があるんだと意識した

自分が所属したスイミングクラブは

ボランティアの方々で運営をされていて

公立中学校のプールの上にビニールハウスを張った簡素なものだった

施設、お金、情報は何もなかった

特に冬場は寒く泳げないから工夫した

陸上トレーニング、腹筋、背筋など

土台となる体づくりをしっかりできた

つまりフィジカルトレーニングで強い体を作れた

あと一つは集中力

練習できる時間が短いからなおさら集中した

ないという環境から2つの大きなものを見つけたという

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世界を感じた瞬間は

高校3年生18歳ででパンパシフィック選手権に出場した

1500mに出たが優勝者とは周回遅れの惨敗となった

世界チャンピオンとの差がわからない

実践しかないと考え、世界チャンピオンの国オーストラリアに行って

一か月間、一緒に練習することができた

実感したのは

はるかに超える練習量

世界一努力をしていることを、心の底から実感できた

そのあとから

頑張り、練習メニューなど、もっともっと自分を追い込んでいった

2年目、再度一緒に練習をしようと連絡したら断られた

しかし久世コーチはあきらめず、松田選手を引き連れ

現地に行き交渉しようとスイミングプールの前に行き

コーチに「プリーズ」と頭を下げた

2週間だけという約束だったが

結果一か月間また練習を見ていただくことができた

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オリンピックに出場する夢

それは久世コーチが絶えず松田選手に行っていた言葉

「あんたならやれる」

この言葉があったからこそ、松田選手はメダルに届いたのだと実感した

松田丈志氏の話は人生にも仕事にも通じる

熱のある講演だった!

 

武士道精神か勝利か?

日本代表サッカーチームがワールドカップで

決勝リーグにかろうじて勝ち上がった。

悲願の16強入りを決めた。

最初のコロンビア戦は勝利し

世界からは大いなる番狂わせと言われ

日本のサッカーを再び世界にアピールした。

 

セネガル戦では2度のビハインドを追いつき

見事なオフサンドトラップ戦略も含め

世界に知能的で粘り強い日本のサッカーを印象付けた。

 

そしてポーランド戦

01のビハインドで

終盤の10

負けている試合で日本は攻めることをせず

自軍でのパス回しに徹し

会場では多くのブーイングを浴びた

結果これが功を奏して決勝リーグに勝ち上がった

 

特に終盤の10分間

何とも情けなく、寂しい勝利の仕方だった

時間稼ぎの自軍でのパス回しは見る者にとってはつらい場面だった

ただ勝ちに徹する戦い方

武士道精神のかけらもない

そんな風に思えたポーランド戦だった。

 

日本代表のサッカーチームはサムライブルーと呼ばれている

サムライとは正々堂々の精神と相手を敬う

サムライの心構えを現しているのだと思う。

新渡戸稲造が書いた「武士道」は世界で広く読まれ

日本のサムライの精神を広く深く紹介した本でもある

本の中では

仁、義、礼、智、信、忠、誠、を大切にし

自ら卑劣な行動を慎み、品位と名誉を重んじた行動を心掛け

相手を尊重する

特にその中の「義」はフェアプレイを意味し

勝負に勝っても不正行為で勝ち得た勝利は称賛しない

 

このポーランド戦の終盤の日本の作戦は

世界のサッカーファンからバッシングを受けたばかりか

日本人の持っていた武士道精神まで無くなったのかと言われるのではないか

 

世界各国のマスコミの痛烈なメッセージがそれを見事に表している

BBCは笑劇と茶番

ドイツは決勝リーグでぼこぼこにされればいい!

各国のマスコミも恥、ナンセンスと手厳しい

当然のことだと思う

 

勝利よりもスポーツは大切なものがあるように思う

見ていた日本の子供たちは何を感じただろうか?

私にとってポーランド戦は武士道精神のかけらもない

寂しくつらい

残念な試合だった。