日向ビーチスポーツフェス(報告)

第一回日向ビーチスポーツフェスは
悪天候のため、お倉ヶ浜ビーチが使用不可能となり
会場を日向サンドームに移して7月8日に開催された。

サンドーム内にはバレー、サッカー、ラグビー、
サーフィンのコナーを設置
ステージもサンドーム内に設営した

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開会式では最初に十屋幸平市長、残念な天気だが今日は
日向サンドームの中でアスリートとスポーツを楽しく体験してほしいと挨拶
次に松葉実行院長のあいさつの後
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指導する全アスリートの紹介
ヨガ、田中律子さん
サッカー 遠藤彰弘氏、平瀬智行氏
サーフィン 伊倉城二氏
バレー  2017年度全日本チャンピオン パナソニックパンサーズ
今村貴彦氏(宮崎県出身)伊賀亮平氏、児玉康成氏
ラグビー 2017年度準優勝のワイルドナイツ
北川智規氏、水元竜弥氏、宇佐美和彦氏、ラトゥ・ウィリアム・クルーガー氏
豪華アスリートメンバーだ


今回の大会顧問であり、アスリートを統括する山本隆弘氏は
日向は素晴らしいビーチがあるが、悪天候でも
サンドームと言う素敵な施設もある
是非今日は思う存分アスリートと触れ合いながら
奥内でスポーツを体験してほしいと説明を行った
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最後に選手宣誓は財光寺小学校5年生の金丸来夢ちゃんが
楽しく安全に体験することを誓いますと宣誓

各競技ではアスリートメンバーの
指導が大変慣れていて上手く、子供たちも喜んでいたよう。
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ステージではヨガをはじめ、フラダンスやヒップホップのダンス
アフリカン太鼓、椛木臼大子踊り、などが行われ
観客がヨガやステージを堪能されていたようだ。
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また屋外では日向や宮崎のグルメが味わえるグルメフェスも開催され
トータルの入場人数は1500人
残念ながら雨となり会場変更もあったことも併せて
目標人数には届かなかったが
サーフタウン構想を推進する日向市にとって
未来へのしっかりとした足掛かりを着けた日向市の地域活性の
スポーツイベントとなったのではないかと考える。
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「夢を喜びに変える自超力」松田丈志

宮崎県森林組合連合会の講演会で

76日松田丈志氏をお呼びして

「夢を喜びに変える自超力」をテーマに

宮崎観光ホテルで講演会を開催した。

 

講演前の打ち合わせでは

現役を引退した後は

練習量も少なくなり、食事とのバランスがむつかしい

会食も多く、油断すると体重オーバーになる

現在トライアスロンに向けて練習をしている

現在の体重は85キロぐらい

88キロだと少しぽっちゃりした感じに

82キロにすると少しキレのある体になるとおっしゃっていた

 

さて講演会の内容だが

4歳から水泳を始めた

自分が8歳の時にバルセロナオリンピックで

14歳で岩崎恭子が金メダルを取った

オリンピックと言う最高の舞台があるんだと意識した

自分が所属したスイミングクラブは

ボランティアの方々で運営をされていて

公立中学校のプールの上にビニールハウスを張った簡素なものだった

施設、お金、情報は何もなかった

特に冬場は寒く泳げないから工夫した

陸上トレーニング、腹筋、背筋など

土台となる体づくりをしっかりできた

つまりフィジカルトレーニングで強い体を作れた

あと一つは集中力

練習できる時間が短いからなおさら集中した

ないという環境から2つの大きなものを見つけたという

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世界を感じた瞬間は

高校3年生18歳ででパンパシフィック選手権に出場した

1500mに出たが優勝者とは周回遅れの惨敗となった

世界チャンピオンとの差がわからない

実践しかないと考え、世界チャンピオンの国オーストラリアに行って

一か月間、一緒に練習することができた

実感したのは

はるかに超える練習量

世界一努力をしていることを、心の底から実感できた

そのあとから

頑張り、練習メニューなど、もっともっと自分を追い込んでいった

2年目、再度一緒に練習をしようと連絡したら断られた

しかし久世コーチはあきらめず、松田選手を引き連れ

現地に行き交渉しようとスイミングプールの前に行き

コーチに「プリーズ」と頭を下げた

2週間だけという約束だったが

結果一か月間また練習を見ていただくことができた

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オリンピックに出場する夢

それは久世コーチが絶えず松田選手に行っていた言葉

「あんたならやれる」

この言葉があったからこそ、松田選手はメダルに届いたのだと実感した

松田丈志氏の話は人生にも仕事にも通じる

熱のある講演だった!

 

武士道精神か勝利か?

日本代表サッカーチームがワールドカップで

決勝リーグにかろうじて勝ち上がった。

悲願の16強入りを決めた。

最初のコロンビア戦は勝利し

世界からは大いなる番狂わせと言われ

日本のサッカーを再び世界にアピールした。

 

セネガル戦では2度のビハインドを追いつき

見事なオフサンドトラップ戦略も含め

世界に知能的で粘り強い日本のサッカーを印象付けた。

 

そしてポーランド戦

01のビハインドで

終盤の10

負けている試合で日本は攻めることをせず

自軍でのパス回しに徹し

会場では多くのブーイングを浴びた

結果これが功を奏して決勝リーグに勝ち上がった

 

特に終盤の10分間

何とも情けなく、寂しい勝利の仕方だった

時間稼ぎの自軍でのパス回しは見る者にとってはつらい場面だった

ただ勝ちに徹する戦い方

武士道精神のかけらもない

そんな風に思えたポーランド戦だった。

 

日本代表のサッカーチームはサムライブルーと呼ばれている

サムライとは正々堂々の精神と相手を敬う

サムライの心構えを現しているのだと思う。

新渡戸稲造が書いた「武士道」は世界で広く読まれ

日本のサムライの精神を広く深く紹介した本でもある

本の中では

仁、義、礼、智、信、忠、誠、を大切にし

自ら卑劣な行動を慎み、品位と名誉を重んじた行動を心掛け

相手を尊重する

特にその中の「義」はフェアプレイを意味し

勝負に勝っても不正行為で勝ち得た勝利は称賛しない

 

このポーランド戦の終盤の日本の作戦は

世界のサッカーファンからバッシングを受けたばかりか

日本人の持っていた武士道精神まで無くなったのかと言われるのではないか

 

世界各国のマスコミの痛烈なメッセージがそれを見事に表している

BBCは笑劇と茶番

ドイツは決勝リーグでぼこぼこにされればいい!

各国のマスコミも恥、ナンセンスと手厳しい

当然のことだと思う

 

勝利よりもスポーツは大切なものがあるように思う

見ていた日本の子供たちは何を感じただろうか?

私にとってポーランド戦は武士道精神のかけらもない

寂しくつらい

残念な試合だった。

第1回日向ビーチスポーツフェス

423日、日向市役所で

十屋日向市長と山本隆弘氏が記者発表を行った

 

日向市のお倉ヶ浜海岸をメイン会場に

第1回ビーチスポーツフェスが

78日お倉ヶ浜海岸で開催される

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サーフィンが東京オリンピックの正式種目となり

4キロも続く広い砂浜と絶好のサーフィン環境を持つ日向市は

サーフタウン日向構想の一環としてビーチスポーツの体験を通して

海岸やスポーツの魅力を小中学生に伝えようという事業を発表した

 

全国から日向のビーチにトップアスリートが集結する

ビーチバレーは 

元北京オリンピック日本代表の山本隆弘氏とパナソニックパンサーズ

ビーチサッカーは

元日本代表の遠藤彰弘氏、平瀬智行氏

ビーチラグビーは

パナソニックワイルドナイツ

ヨガは

タレントでヨガインストラクターでもある田中律子さん

サーフィンは日向市サーフィン連盟がプロサーファー等と

体験をサポートする

 

ビーチバレーやサッカーラグビーは小学生のみの参加となる

ヨガとサーフィンは一般参加も可能だそうだ

ビーチ体験のほかにもグルメの魅力も

楽しめるようにしたいと考えられている

弊社も精一杯のサポートを続けていきたいと考えている

 

 

小平奈緒と相沢病院

平昌オリンピックでの日本選手の活躍は

目覚ましいものだった。

その中でも私が最も注目したのは小平奈緒選手だった。

 

所属は長野県松本にある相沢病院というのも珍しい

相沢病院は神様のカルテのモデルとしても知られている病院だ

また地域医療の先駆者ともいわれている

 

こんな感動のエピソードがある

20093

何とかなりませんでしょうか?

信州大学時代にけがの治療を受けた小平が

大学の結城匡啓監督と共に支援をお願いに行った

2人をサポートしてくれる企業は困難を極めていた

相沢理事長は高いお金は出せないけど、

結城さんの指導を受けて競技を続けることぐらいならなんとかできる

と話をさせていただいたという

 

2014年ソチの敗北から

オランダのスケート留学を決断したときも

相沢病院からの協力あってのことだった

病院としての対応は海外長期出張扱いにしたそうだ

2年間オランダのチームで活躍したときに

オランダのコーチからフォームをアドバイスされた言葉が

「怒った猫になれ」

この言葉で小平は飛躍した

以来めきめきと力をつけていき500mでは

25連勝の記録を続けていた

 

絶対本命と言われ続けた女子スケート500m

重圧に打ち勝ちオリンピック新記録となる3694をマークした

驚いたのは小平の取った行動だった

観客の歓声に次の走者のために

場内の観客に鎮まるように求めたジェスチャーだ

 

イ・サンファが最後の走者となった

小平のライバルとしてまた親友として

互いの家へ食事を招待したるする間柄だという

イ・サンファはオリンピック3連覇をかけて臨んだ

結果は第2

試合終了後の小平がイ・サンファを

抱きかかえながらのウィニングランは

見る者の心をとらえて離さなかった

 

一生懸命に頑張るスポーツ選手を応援してあげたいという

相沢病院の心意気と

素晴らしき小平奈緒の人間力に頭が下がった!

 

平昌オリンピック開会式

オリンピックの開会式はいつも大変興味がある

国を挙げての開会式だけに力が入っている

時代背景を考えた演出やトレンドなども見逃せない

さらに2018平昌から

2020東京、2022北京とアジアのオリンピックが続くのも興味深い

 

平昌の開会式の総合監督は

NANTAのプロデューサーのソン・スンファン氏

NANTAはキッチンという舞台で

包丁やまな板などのキッチン用具を楽器として使う

パワフルなパフォーマンスで世界中で1000万人の観客を集めたという

それだけに個人的にも注目をしていた

テーマは「ピース イン モーション」

 

カウントダウンの後、定刻になると

映像は中央の鐘に光が走り上院寺の鐘が鳴らされた

 

ストーリーテラーは5人の子供たち

平和という答えを探し求めていく冒険だ

 

圧巻だったのが女性によるサムルノリ

強烈な太鼓のリズムが会場に響き渡りとてもクールだった

 

KPOPが流れる中での選手入場は元気が良く華やかだった

ドローンによる5輪マークは見事

なんと使用したドローンは1218台だという

 

人間と長方形の窓をたくさん制作して 

窓は未来のことらしいのだが

私にはスマホと人間のかかわりあいのようにしか見えなかった

 

聖火台は朝鮮白磁をモチーフにしたという

聖火台には予想されたキムヨナが・・・・

点火方法もユニークだったが予想の範囲内

 

スケールが大きく壮観だったが

なんとなく花火を乱発し過ぎで少し退屈な開会式になってしまった!

 

進化を遂げたみまパンチ!

121日に行われた全日本選手権

伊藤美誠(みま)の圧倒的な強さが際立っていた

 

準決勝は石川佳純

1ゲーム目を簡単にとった石川が守りに入った

2ゲーム目から伊藤の独特のフォアハンドスマッシュが

入るようになる

結果は4-1で伊藤の勝利

石川は試合後

「弱気の虫が自分に出て負けた

伊藤のスマッシュはものすごく良かった」

と話した

 

決勝は2年前に04で完敗した平野美宇とは

17歳同士の共にライバルとして戦ってきた相手

 

伊藤の怒涛の勢いは決勝戦でも続いた

動く卓球への進化を遂げ

鍛え上げたフットワークと反応の速さと

思い切りの良い強気の攻めが

ことごとく平野を圧倒した!

みまパンチの威力を存分に見せた試合となった

結果は伊藤の4-1の完勝だった

 

解説の福原愛は

伊藤選手は準決勝からゾーンに入った感じだった

反応の速さと思い切りの良さが素晴らしいと褒めたたえた

 

愛ちゃんにあこがれ、石川の背中を目指して

頑張ってきた伊藤美誠

誰もが見てもワンランクアップした伊藤の独自スタイル

「いつでも、どんな場面でも、だれが相手でも強気に!」

さりげなく言う伊藤選手の言葉に

東京オリンピックのメダルへの道が

期待から現実へと近づきつつあるのを感じている

 

 

サンシャイン宮崎ライド2018

いよいよ日南海岸サンシャイン宮崎ライド2018
のエントリーがいよいよスタートした

ナビゲーターは久しぶりに白戸太郎さん

MCは平野由香里さんの強力コンビだ!

 

日程は春本番の42122日に開催される
前夜祭の霧島ナイトは宮崎観光ホテルで開催

霧島の焼酎と絶品料理で宮崎を楽しもう

 

本番の宮崎ライドのコースは
サンマリンスタジアムから日南海岸―飫肥城までのショートコース75キロ
ロングコースは飫肥城からだらだら坂で苦しい田野の山越えを通り抜け

運動公園に帰っている125キロのコースとなる

 

エイドポイントのグルメは地鶏の炭火焼きや
日南名物の魚うどんや飫肥天を味わいながら

地元の方たちとのふれあいもお楽しみに!

早めのエントリーお待ちしています

詳しくは

http://great-earth.jp/miyazaki/miyazaki_gaiyou.php

 

 

 

広島カープ連覇~無形の財産の継承~

今年の広島カープは黒田が抜け
どうなるかを全国の野球ファンは注目していた
 
昨年の11月大分県湯布院のリハビリキャンプで
新井選手は
「黒田選手の野球勘、考えはチーム全体に染みこんでいる
助け合ってチーム一丸でやっていく」
 
2017年広島の精神的支柱は
黒田博樹投手が抜け、新井貴浩選手だけとなった
その開幕戦
4番に座った新井選手は広島カープ今季初となる
ホームランを打った
そして7月7日ヤクルト戦で代打逆転3ランという快挙を成し遂げた
まさしく広島の精神的支柱だという事をみんなに見せつけた
 
新4番に座った鈴木誠也が
7月スランプに悩むときも新井選手は
「気にせずやればいい」と温かいアドバイスを送った
その7月23日Dena戦で鈴木は右足を骨折
その代役をしっかりと松山が果たした
 
投手では黒田の穴を藪田や岡田が埋め
打撃では鈴木の穴を松山や丸がしっかりと埋めた
またドミニカ共和国カープアカデミー出身のバティスタが
6月史上初のデビュー戦から
2日連続代打アーチという記録を打ち立てた
走攻守のバランスの良さに加え
広島の強みというべき層の厚さがうかがえる
 
素直に思う事だが
黒田選手の最後の2年間
広島に残して行った無形の財産は素晴らしいものがあると思う
チーム一丸となる一体感
勝つためには何をしなければいけないのか?
それを選手自身よく理解してやれている
それがチーム全体に黒田イズムとなって継承され、進化を遂げている
 
緒方監督の胴上げ後
40歳の新井選手が胴上げされた
まさに広島カープの精神的支柱であることを物語っている
緒方監督が頼もしい選手たちだと称賛したことも
選手個人個人の進化を感じさせる
 
緒方監督が昨年の誕生日に話した
「忘れ物を取りに行く」
その戦いがいよいよ始まる!
 

マジェスティック社がトップシェア

プロ野球も後半戦に入っている
セリーグは広島の勢いが続く
パリーグも楽天が快走を続けている
 
さて今日は視点を変えてプロ野球のユニフォームに
注目してみたい
この日本のプロ野球ユニフォーム市場に
今勢いと輝きを見せているのがアメリカのマジェスティック社だ
 
マジェスティック社はアメリカペンシルベニア州が本社
2005年からアメリカメジャーリーグの全30チームの公式ユニフォームを
製造することを認可されている唯一のメーカだ
 
このメーカーが今日本市場に注力している
楽天が2014年から
ソフトバンク、西武、ヤクルトが2016年から
ロッテが2017年からと契約を結び
一挙に日本のプロ野球のユニフォームサプライヤー市場のトップに躍り出た
 
マジェスティック社の強みは
レプリカユニフォーム等のグッズをファン層をターゲットに
売っていくのが強み
これはメジャーリーグで培った経験が生きているのだろう
変更したチームは成績が振るわなくても
グッズの売り上げは好調のようだ
 
しかしマジェスティック社には危機感もある
メジャーリーグとの独占契約は2019年まで
2020年にはアンダーアーマーが独占プロバイダーになる事が確定している
 
アンダーアーマー社は巨人と2015年5年間で
総額50億円という大型契約を結んだことは大きな話題となった
2020年を見据えて
日本をターゲットにしているようにも見える
 
マジェスティック社それを迎え撃つ日本のメーカー
そしてアンダーアーマー社と
今後日本プロ野球のユニフォームサプライヤーを制する物はどこになるのか
これからも大きな戦いの時代が待ち受けている