赤毛のアン展(北九州文学館)

NHK朝の連続ドラマ 花子とアンが面白い
関東地区では24~25%の視聴率の日もあるほど・・・・
 
人生は足し算ではなく引き算
そう考えると自分の人生
思い通りに生きなくてはと花子は考え
再度ふるさとの甲府から東京に出る決意を固める
いよいよ花子の新しいチャレンジが始まる
さて白蓮!
今回の白蓮の仲間由紀恵の演技が存在感を増している
ある意味、裏の主役というイメージさえ持つほど
白蓮の人生もこれから急展開していく
 
さてそんな中、6月14日から7月13日までの一ヶ月間
北九州文学館で赤毛のアン展がスタートした
ここの建築は磯崎新が設計したもの
北九州文学館
北九州文学館

 
オープニングはたくさんの人が訪れ、
文学館でこれだけたくさんの人が並んだのは初めての経験だと今川館長
小倉少年少女合唱団の元気な歌声と体全体を使った
素敵なパフォーマンスは来場者も拍手喝采!
そのあとは村岡花子さんの孫の美枝さん(翻訳家)がトークショーを行った
7月4日には花子とアンの原作者 村岡恵理さんの講演会も開かれる
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展示はモンゴメリーの本や
村岡花子の赤毛のアンの本をはじめとして2人の生き様が展示してあり興味深い
第2次世界大戦の直前にカナダのミスショーから友情の記念にと
手渡された 「Anne Of Green Gables」
戦争がはげしくなる中、花子は平和を祈りながらこの本を翻訳した
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曲がり角の先には何かがあるかはわからないの
でもきっと一番良いものに違いない
モンゴメリーの紡ぎ出したアンの言葉に花子自身どんなに勇気づけられたことかと
村岡美枝さんは話されていた
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北九州は白蓮が嫁いだ飯塚にも近いこともあり
伝右衛門の本や白蓮のコーナーもあった
もちろん赤毛のアンオーガニックジャムや本も展示されている
ボイセンベリーが人気だ
左が翻訳家の村岡美枝さん、右が花子とアンの原作者の恵理さん
左が翻訳家の村岡美枝さん、右が花子とアンの原作者の恵理さん
 花子とアンのビデオコーナーもあり御家族皆んなで楽しめる展示会となっている
ぜひ機会があれば見学に行っていただければと思っている