元日経記者、後藤達也氏の新挑戦

宮崎の家庭でもケーブルテレビに加入している家庭では

TVでネットフリックスやYoutubeが手軽に見れるようになった

それと共にローカルのCMもYoutubeで

どんどん流れるようになってきている

今やYoutubeが地方のテレビ局のライバルとなりつつあるのを感じる

多分これから地方のテレビ局はスマホやYoutubeの影響で

視聴率がかなり落ちていくのではないかと考えている

新聞は若い世代からスマホで必要がないとの声が多くなり部数を減らし

テレビ局もネット配信やYoutubeの影響で以前の勢いを全く感じない

 

そんな時代に新聞メディアにいた方の独立と活躍が話題を呼んでいる

後藤達也氏は

2004年から日本経済新聞の記者として18年間勤務

金融市場、財務省、日銀などの取材を担当

やめる直前は日銀キャップを務めるほどのエリートだった

2020年から日本経済新聞の記者としてTwitterを活用し

フォロワーは20万人を突破していた

 

フリーになるきっかけは

新聞はどんどん厳しい状況になっていく

もう少しSNSなどを通じて金融リテラシーを広く情報発信することで

よりたくさんの人々に関心を持ってもらえるのではないか?

 

2022年4月からフリーの立場で後藤氏は

TwitterやYoutubeやNOTEなので情報を発信している

淡々として冷静な解説は見る人にとって安心感を与える

しかもより早くわかりやすく、偏りない姿勢が好印象だ

彼のポリシーは株が上がるか下がるかは

先々のことはわからないし

無責任で私には言えない

ただ投資判断の材料は示せるのではないか と考えたのだそうだ

あと一つの信念は

株などのポジションを持たないことだと言う

投資をすると筆が歪んでしまう

冷静な目で見られなくなり、客観的な記事を書けなくなると考えているそうだⅮ

 

NOTEのブログの有料会員がすでに7000人を突破した

その際にYoutubeの動画で話したことは

広告を無くしたいと言ったことが後藤氏ならではの真骨頂だ

Youtubeの広告は一方的に入ってくるので

見る人にとってストレスがかかるのではないか?

もちろん広告収入は入るのだがNOTEの有料会員の数で

今はその広告をあてにしないで良い

それだったら新しい挑戦をしてみたいと語った

たんなる金儲けで終わることなく、その潔さと志の高さが素晴らしいと思う

 

個人がメディアになることができる時代が来ている

そんな風に思うのは私だけではないのかもしれない

しかし後藤氏のようにメディアにも制限をかけ

しかし後藤氏の多くの実証実験を考えながら進む姿には大いなる共感を持つ

これからのメディアを超えての新しい様々な活躍を祈念したい