七輪焼きホルモン 味秀(宮崎市田野町)

宮崎市田野町支所近くの交差点に

隠れた焼き肉の名店がある

予約をして店のドアを開くと

なんと七輪に炭火が・・・・

イメージは韓国の焼き肉屋を彷彿させてくれる

嬉しい驚きだ!

 

七輪の前に座り

クラシックラガーと

まずはネギ牛タンを頼む

牛タンが見るからに旨そうだ

炭火でさっと炙りねぎを乗っけて食べると

さっぱりとした極上の旨さ

次に牛ホルモン

ここのホルモンは全然違うレベルの旨さだ

プリプリだけではなく弾力感がある

名物という事も納得する美味しさだ

しかも安い

飲み物は焼酎に変えてキムチと

牛カルビを

濃いめのたれに漬け込んであり

ご飯がどんどん進む

最後は野菜巻を

見ると野菜に豚バラが巻いている

人の良い正直なご主人が20年前に始めたそうで

愛想の良いお母さんとアルバイト女性の3人で

お店を切り盛りされている

焼肉と七輪炭火焼

この黄金の組合わせは、この頃はなかなかない!

いつまでも頑張ってほしい田野焼肉の隠れた名店である

CPも見逃せない凄さ

 

 

七輪度 ★★★★++

 

七輪焼きホルモン 味秀

宮崎市田野町乙9353−21

0985−86−0119

17:00〜22:00

水曜休み

花浅葱(宮崎市)

久しぶりに花浅葱のカウンターに

今日は1650円のランチを頼む

まずはイサキの昆布〆に青菜と海苔の和え物

椀物は寄せ豆腐

青梅の甘煮

季節を感じる味わい

蒸し鶏と焼きなすの煮こごり胡麻あんかけ

土鍋ご飯と胡麻豆腐と野菜のかき揚げ、そして味噌汁、香の物

デザートはメロンのシャーベット

最後のコーヒーのうまさに感動

美味しいのだが予約がとても取りにくくなっている

大吉食堂(宮崎市)

宮崎市北警察署の裏通りにある

緑の暖簾が目印の古い食堂が大吉食堂だ

友人に誘われても、噂を聞いても

なかなか足が向かなかった

今日は気合を入れて店の中に

思ったよりこざっぱりとして普通の食堂だ

ご夫婦2人でされている

愛想も良く気さくな感じが好印象

人気のイカゲソフライとカツカレーを注文

イカゲソフライにはかぼちゃのフライも付いてボリューム感もある

さっぱり美味しい

味噌汁は少し辛いが、働く人にはちょうど良いのだろう

カツカレーは揚げたてのカツが美味しい

ルーは少し甘めで小麦粉が入っている

テッシュでキリリと巻いてあるスプーンが嬉しい

卓上のすり鉢には漬物が取り放題

昔懐かしいボリューム感満載の食堂だ

人気メニューはこの2つに加えてチャーシュー麺だとか

外観は抜きにして昭和の食堂に

一度勇気を出してトライしていただきたい

 

昭和ボリューム度  ★★★+++

 

大吉食堂

宮崎市江平中町2−6

0985-25-5251

11:00〜14:00 

日曜休み

すき焼き・しゃぶしゃぶ懐石 後藤(宮崎市)

橘通東3丁目のバス停前のビルの3Fにお店がある

名前は すき焼き・しゃぶしゃぶ懐石 後藤

店に入るとカウンター後ろの切子ガラスが印象的だ

部屋に入り宮崎牛しゃぶしゃぶを注文

まずはブーケサラダ

オリーブオイルと塩とゴマソースで食べる

女性受けを狙ったサラダだ

次に刺身

これもまた女性を意識した盛りかたである

魚は藁焼きの鰹、カンパチ、鯛、サーモン、イカなど

あん肝ソースと柚子梅ソースで

メインの宮崎牛しゃぶ

一人前で十分な量だ

ごまだれとポン酢で味わう

最後の〆はきしめんを入れて食べる

デザートはレモンを使ったシャーベット

これで2500円とは結構安い

ただ7月1日から価格を上げるそうだ

女性は必ず喜ぶ昼のご馳走である

 

女性共感度 ★★★☆+++

 

すき焼き・しゃぶしゃぶ懐石 後藤

宮崎市橘通東3丁目2−5 3F

0985−26−2533

11:30〜14:30  18:00〜22:00

日曜休み 月曜は昼のみ休み

ラーメン糀(もみじ)宮崎市清武町

宮崎県立看護大から清武方面に降りていくと

交差点の角に赤い店舗が目立つ

ここが近くの場所から移転オープンした

ラーメン糀(もみじ)だ

店舗は赤、待合室は青と原色のインパクトが強烈だ

駐車場も広い

 

お客さんにも人気なようで行列もしばしばだ

少し時間をずらして訪問

入るとまず食券を買い、席に案内される

お店には活気があり、勢いを感じる

 

頼んだのは醤油と塩ラーメン

醤油は濃厚な味付けでどちらかというと少し豚骨が勝っている味

あとで喉が乾きそうだが美味しい

塩も豚骨強めのラーメンだ

個人的にはもう少し塩ダレのすっきりとした味が好みだが・・・・

ユニークなのはテーブルに

魚粉、ブラックペッパー、山椒、ガラムマサラらなどが

用意してあり、自由に味を変化させることができる

大将も若く志も高そうだ

これからの活躍に期待したい

 

味付け七変化度 ★★★☆

 

ラーメン糀(もみじ)

宮崎市清武町加納559−3

0985−40−1600

11:00〜15:00

18:00〜21:00

木曜夜休み

てんびん(宮崎市)

常連の知人に連れられててんびんに行った

居心地の良さと料理の美味しさにが印象的だったので

今日は2回目の訪問

女主人と息子さんでやっている家庭的なお店

カウンターに座り

まずはビールとゴーヤポン酢

ゴーヤが良くさらしてあり苦みが程好い

チーズの豆腐焼き

マグロの中トロ

宮崎牛すね肉煮には赤ワインを

最後は名物キャベツコロッケを

食感が面白い

女主人はひょうたんで修業され独立されたとのこと

少し奥まったビルの一階で、少し場所はわかりずらいが

肩の凝らない家庭料理が人々を引き付けている

 

居心地度  ★★★☆++

 

てんびん

宮崎市上野町8−12

0985−23−7021

かふぇ植田(小林市)

宮崎から小林市に入りガーデンベルズと

小林市中央体育館を目指す

その近くにあるのが民家をカフェにしている

かふぇ植田だ

知らないと通り過ぎてしまう普通の家

玄関には小さな表示が・・・・

中に入ると

何だか親せきの家に来ているような雰囲気だ

ここはおまかせランチ 1100円の一種類のみ

今日はサラダ、煮しめ、白和え、酢の物、ポテトサラダに

ズッキーニの豚肉巻きフライ

家庭でいつも食べるような素朴な料理なのだが

上品な味付けでバランスも良い

これにご飯と味噌汁

上品な味ですねと言うと

普通の家庭料理ですからと謙遜された言葉を

最後はデザートのシフォンケーキとコーヒーを

小林氏の民家で味わう味わい深い昼食だ

CPの満足度も高い

是非予約をして伺いたい

 

家庭料理度 ★★★☆+

 

かふぇ植田

小林市細野33−1

0984−23−6658

11:30〜14:30

日月休み

第23回大吟醸を楽しむ会7月3日開催!

第23回大吟醸を楽しむ会は

7月3日宮崎観光ホテルで開催することが決定しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止を徹底しながら

安心、安全な 運営を行いたいと考えます

3年ぶりのリアル開催となるため、着席となります

そのため参加人数は限られます

今年は静かに、ゆっくり、じっくりと

大吟醸日本一周の旅をお楽しみください

参加蔵元は北から

青森  如空     八戸酒類

秋田  天寿     天寿酒造

岩手  南部美人   南部美人

山形  出羽桜    出羽桜酒造

宮城  浦霞     佐浦

福島  奥の松    奥の松酒造

茨木  郷乃誉    須藤本家

栃木  開華     第一酒造

群馬  水芭蕉    永井酒造

東京  澤乃井    小澤酒造

新潟  八海山    八海醸造

静岡  開運     土井酒造場

石川  加賀鳶    福光屋

福井  梵      加藤吉平商店

愛知  蓬莱泉    関谷醸造

岐阜  白扇酒造   黒松白扇

三重  作      清水清三郎商店

三重  るみこの酒  森喜酒造場

京都  月の桂    増田徳兵衛商店

京都  玉乃光    玉乃光酒造

岡山  御前酒    辻本店

広島  誠鏡     中尾醸造

鳥取  千代むすび  千代むすび酒造

島根  李白     李白酒造

山口  獺祭     旭酒造

高知  司牡丹    司牡丹酒造

福岡  繁桝     高橋商店

熊本  千代の園   千代の園酒造

大分  西の関    萱島酒造

 

以上29蔵元の参加になります。

 

第23回大吟醸を楽しむ会

日時      7月3日  

受付 17時30分 開宴 18時

場所      宮崎観光ホテル

参加人数    280名(着席)

会費      15000円(税込み)

 

受付開始は6月2日  受付締め切り6月7日

申し込み、お問い合わせは 

0985−31−7086      メール  daiginjo@m-pro.tv

大吟醸を楽しむ会事務局までどうぞ

※チケットはおかげさまで完売となりました。

居酒屋ごるかん(宮崎市)

何とも愉快な名前である

ゴルゴ13×両津勘吉=ごるかん

こんな笑ってしまうような名前の居酒屋が宮崎市にある

少し入るのをためらうような外観

カウンターに座り店内を見回す

普通の居酒屋だ

しかしメニューが呆れるように安い

紙にメニューを書いて大将に渡す

これがこの店のオキテだ

独りでやっていると忙しい時には注文を忘れる

だからこのようなシステムだと大将は話す!

まずはポテサラとビールで乾杯

アジフライ(300円)

アジフライだけではなくかぼちゃフライも一緒になっている

アジフライは新鮮で抜群の味

牛肉のたたき(400円)

玉ねぎの下にはたっぷりと牛肉が

マグロの煮つけ(300円)

全体的に味は濃いめなので夜中には喉が渇きそうだ

カレー(200円)

驚くような価格、本格的な味

魚は3日間で使い切るようにしているが余る場合にカレーを作る

ルーから作り魚とポテトを入れた

本格的なフィッシュカレーがなんと200円

余るとスポーツをしている子供たちにさしあげるのだとか

直球の意見をズバズバいう大将はあくは強いが心は優しい!

 

なかなかコロナ後は店には人が戻らないと深刻な様子

立地が中途半端だから行きづらいという意見も多く

将来、郊外に引っ越すかもと話をされていた

何だか大将はブルーツリーのマスターを彷彿とさせる

宮崎の居酒屋ファンならば一度は訪れたいユニークな居酒屋だ

 

 

ネーミング度  ★★★☆

 

居酒屋 ごるかん

宮崎市鶴島3−169−1

0985−25−8814

18:00〜22:00

Iwanaga食堂(宮崎市)

若草通の路地を入ったIwanaga食堂へ

カウンターに座ると今日のスープは黒豚の豚汁

最初にスープを飲むと体がホッとする

次はマグロと牡蠣の醤油漬け

日本酒は鶴の友!

さて魚はサワラと水イカのフライ

新鮮でプリプリ感があってうまい

無農薬のクレソンサラダにフルーツをたっぷり

次のお酒はかなや日和

宮崎牛サーロインとゴルゴンゾーラチーズとの最強コンビのビーフカツ

ご飯はグリンカレーチャーハン (イカゲソと鶏肉と秩父きゅうり)

私が大好きなスパイシーなチャーハン!

最後のお酒は黒木本店の金柑のジンを炭酸で割って(真ん中)

金柑の香りと爽やかさが締めにはピッタリだ!

今宵も岩永氏の料理に満足して店を後にした。