ソロピッツァナポリターナ名古屋駅店(名古屋)

名古屋に来たら一度は食べてほしい

それはピッツァだ

その名前はソロピッツァナポリターナのグループだ

大須の本店他支店などもあるので是非食べていただきたい

さて今日は名古屋駅店に

このお店は名古屋駅前にある大名古屋ビルの1Fにある

イタリアのおしゃれなカフェをほうふつとさせる

ピッツァは最近高くなりすぎたという人も多いだろうが

このお店で食べると仰天するほどの驚きだ

しかもナポリピッツァの世界チャンピオンでもある牧島オーナーが

やっているお店だから素材も味も抜群だ

イタリア産の小麦にイタリアから直輸入の釜で焼き上げる

価格に驚く

マルゲリータで500円

牧島オーナー曰く

ピッツァはイタリアの大衆食なので価格も安くしている

価格も雰囲気も素晴らしく

名古屋に来ると一度は行きたくなる本格的ナポリピッツァのお店だ

難点はお皿がプラスチックのことだけ!

 

ナポリ度  ★★★★+

 

ソロピッツァ ナポリターナ 名古屋駅店

名古屋市中村区名駅3丁目28-12大名古屋ビル1F

050-5590-5864

11:00〜23:30

末廣屋(名古屋市大須)

名古屋市大須にある庶民的な居酒屋、末廣屋

開店すると直ぐに満杯になるほどの人気

カウンターに座ったが

横の常連さんとの話が面白かった

聞けばもう20年以上のお客さんだそうだ

ご主人をからかいながら酒とつまみを楽しんでいる

こんな風景は良いものだ

さてまずはこはだ酢

良い仕事をされていて旨い

マグロの刺身

魚のレベルの高さに驚くと

常連さんは今日のはまあまあ

「値段が100円上がったばかりや!」とご主人を見てウインク

ご主人苦笑!!

かに身

大皿料理もとても美味しそう

活気もありお客の笑顔があふれている

こんな居酒屋、ありそうでなかなかない

名古屋でまた良い店を見つけた

 

 

なごやか度 ★★★★

 

大衆居酒屋 末廣屋

名古屋市中区大須3−16−4

052−241-8281      (15:00~21:00)

水曜日曜休み

曙湯(浅草)

生活をするような旅をしたい!

出張するときも、旅に行く時も

私はいつもその土地の風や生活を感じたいと思っている

そんな時にまぎれもなく必須なものは銭湯である

今はどんどんなくなりつつある銭湯だが

その土地、土地ならではの銭湯には人々の生活を肌で感じることができる

 

浅草観音裏に素晴らしい銭湯がある

名前は曙湯

建物の優雅と格調は唯一無二のたたずまいだ

入り口にはこんなタイルが・・・

入浴料 460円

中に入ると天井も高く素敵だ

お風呂は少し熱めだが

座風呂やジェットバス、ジャグジーなどもあり

ゆったりくつろげる

さてお風呂から上がって一杯行くかという気分だ

今日は心も体もどっぷり浅草に染まっている

カテゴリー:

酒肴屋いっこう(新潟市)

新潟市の古町の繁華街のはずれにある

こじんまりとしたお店

店頭には杉玉が飾ってある

お店に入りカウンターに座る

まずは北翔(大洋盛)で一杯

突き出しのつみれ汁が絶品だ

在来野菜、女池菜(めけな)のお浸しも新潟を感じさせる

マグロの生ハムと洋梨の白和え・イクラ添え

お待ちかねの刺身盛り合わせ

これで一人前とは驚き

魚も新鮮でいうことなし、特に寒ブリが美味い

次は佐渡沖で獲れた寒ブリのカマの塩焼き

酒は佐渡の真稜

寒ブリの身は脂が乗っていて実に美味しい

酒もすっきりキレが良い

これが地元の魚を食べながら地酒を楽しむ醍醐味だ

 

最後は焼きご飯

お焦げができるほど焼いてお好み焼き風に

カツオ節や青のり、マヨネーズ、レモンで食べる

これが意外につまみになる

開店して12年

若いご主人の料理がセンスも良く素晴らしい

奥さんの接遇も元気が良くさっぱりして好印象

また来たいと思わせる

新潟の酒と肴を楽しめる隠れ家の名店である

 

 

肴度   ★★★★

 

酒肴屋 いっこう

新潟市中央区西堀通6−889

025−367-7158

月~日  17:00~23:00

水曜休み

ぽんしゅ館(新潟駅)

新潟駅南口の一角には、ぽんしゅ館の利き酒処があり

新潟の92蔵のお酒を楽しむことができる

受付で500円を支払うと

お猪口と5枚のコインが渡される

ずらりと並んだ利き酒マシーンの中から

好みの銘柄を選び、お猪口を置き

黄色いボタンを押すと

酒が出てくるシステムだ

越後鶴亀や〆張鶴を楽しむ

お燗機もあり燗も好みでできるのが楽しい

つまみは塩と味噌

キュウリが欲しい方は100円で買える

利き酒をしながらトランジットするには最適の場所である

味噌、醤油、新潟の美味いものもショッピングすることもできる

新潟駅自体が駅ビル工事中のため、全体的に動線が不便な感じもするが

将来、工事が終わったら一挙にお客さんも増えていくだろう

金時食堂(神戸元町)

おしゃれでハイカラな街として有名なのが神戸元町だが、

その元町に68年の歴史がある大衆食堂がある

名前は金時食堂

食堂でもあり居酒屋でもある

中に入ると昭和の香り満載のなつかしさ

ショーケースに並ぶ料理から1〜2品を選び

テーブルに腰を下ろす

いわしの煮つけにクラシックラガーの大びん

出汁巻も大きいがさっぱりしていて

つまみにも良い

テレビを見ながら庶民的な解放感に包まれていく

途中でタイのあらだきが出てきた

思わずおばちゃんに注文

追加で菊正宗も

濃いめの味に酒が合う

庶民度、スピード、雰囲気

ここでしか味わえない大衆食堂の理想郷だ

リリーフランキーが出演するダイワハウスのCMにでたことでも

有名になった大衆食堂でもある

 

 

解放感度   ★★★☆++

 

 

金時食堂

神戸市中央区元町通1−7−2

10:30~21:00

土曜20:00 日曜19:00

祝日休み

竹中道具館(新神戸)

新神戸駅の近くに立地する竹中道具館

竹中工務店が木造建築の木組みや大工道具などを集めた

日本でただ一つの博物館だ

1984年に開設されたが2014年に現在の場所に移転した

地上1F、地下2Fの建物だ

地下2Fには国宝、唐招提寺金堂の柱の復元

スケルトン茶室

大徳寺「蓑庵」の復元模型をはじめ

様々な大工道具や職人の説明がされていて

大変興味深い

目立たないが建物の後ろには

別棟でラウンジがあり

コーヒーやお菓子を楽しむことができる

ラウンジにおいてある椅子も素晴らしいので

道具館を訪れたら、是非ラウンジでもひと時を楽しんでほしい

ブランジュリーコムシノワ(三宮)

三宮そごうの裏のビルの地下一階に

神戸を代表するパンの店の一つでもあるコムシノワがある

フレンチレストランの荘司シェフが

手掛けるパン屋さん

店内には調理パンやハード系をはじめとして

オリジナルなパンがいっぱい

奥には落ち着いてゆったりできる

バリ風インテリアのカフェエリア

ここでは飲み物をオーダーすると

一緒に買ったパンを楽しむことができる

今日の朝食は飲み物を入れて1000円程

クロワッサンも生地がサクサクだ、トマトピザも熱々の美味しさ!

朝、焼き立てのパンで神戸の雰囲気を楽しむのもまた良い

神戸に行くと必ず一度は行きたくなるパン屋さんだ

 

 

焼きたて度 ★★★☆++

 

 

ブランジュリー コムシノワ

神戸市中央区御幸通り7−1−16三宮ビル南館BF

8:00~19:00

水曜休み

しづか(松本市)

松本で飛び込みで行った居酒屋が満席だというので

近くを探していたら

雰囲気の良さそうなお店があったので入ってみた

入ると思った以上に大きい

松本民芸家具がたくさんあり

それが店全体に良い重厚感と風格をかもしている

 

女将のすすめられるままにカウンターに腰を下ろし

馬刺しと岩波のお燗

馬刺しで有名なのは東北、松本、熊本だが

聞くと古くから農耕馬を食用で食べるようになったのだそう

赤身がまろやかで美味しい

岩波も辛口でサラリと入る

カウンタの一枚板が素晴らしい

木は檜だという

今ではめってにお目にかかれないほどの厚さ

つぎは松本名物「山賊焼き」

いわゆる鳥の竜田揚げ

店によって味が違うのが松本流

とりあげるから山賊焼きとは?

単なるだじゃれから来ているのだろうか

風味があって香ばしい味わい

お酒は大信州の冷

正面には若山牧水の和歌が

白玉の歯にしみとおる秋の夜のさけはしづかにのむべかりけり

お店の名前のしづかはどこからとられたのですか?

和歌からですかとお聞きすると

和歌ももちろんですが、初代の女将の名前が「しず」でしたのでとの答だった

女将は三代目

雰囲気、心づかい、声ともに

印象に残る庶民的な美人だった

今度は名物だというしづかのおでんも楽しんでみたいものだ。

 

 

 

心遣い度  ★★★☆++

 

 

しづか

松本市大手4−10−8

12:00~23:00

日、祭日休み

松本城と草間彌生

松本駅から町を歩き松本城へ向かう

何故世界の小澤氏が

音楽フェスティバルの地に松本を選んだのか

気になっていたからでもある

街を歩くとこじんまりとした蔵の町並み

古そうな醤油や味噌のお店

アイビーがいっぱいの古そうなおしゃれな洋館

など文化の香りをどことなく感じる

 

松本城

五重の天守閣の中で

現存している中では日本最古の木造天守閣と言われる

白と黒の対比が美しい

外国人観光客も多い

夜の松本城も印象的だった

草間彌生の幻の花がある長野市美術館に行った

水玉のドットマークが美術館一杯にディスプレイされている

草間彌生も松本出身だという

 

城、蔵の白壁、洋館、民芸家具、食

松本の底辺に共通するものは文化であることを実感した

何故小沢氏が松本を選んだのかわかった気がした

また訪れてみたい良い街である