GE宮崎日南海岸ライド2019エントリースタート!

2019年4月21日開催の

グレイトアース宮崎・日南海岸ライドのエントリーがスタートした。

大会ナビゲーターは白戸太朗氏と久しぶりとなる片岡ゆいちゃん

スペシャルゲストは

バレーボール界で世界の大砲と言われた山本隆弘氏

ロングコースががらりと変わった

運動公園をスタートして、新緑の山を登り

最初のエイドポイントは道の駅田野

それから飫肥城へと向かう

飫肥城エイドでは昼食をとった後

日南海岸を通り

新エイドポイント 潮の杜で一休み

そこから日南海岸を通って

最後のエイド道の駅フェニックスへ

絶景のビューポイントをチェックした後は

ゴールの運動公園までの100キロコースだ

ショートコースも変わった

運動公園から加江田周りで宮崎大学・

青島から道の駅フェニックスへ

日南海岸を通り潮の杜で昼食後

Uターンしてまた道の駅フェニックスへ

そして最後はトロピカルロードを通り

ゴールに帰ってくる約60キロのコース

 

前夜祭となるKIRISHIMAナイトは

オフィシャルホテルであるアリストンホテルで開催する

今回は着席です

山の新緑と海の青、空の青が素晴らしい日南海岸を走り抜ける

宮崎・日南海岸ライド

お問い合わせは

0985−31−7086  横山まで

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/77247

エントリーはこちらからどうぞ

NagaiStyleペアリングディナー(報告)

モダンフレンチと水芭蕉の饗宴

NagaiStyle ペアリングディナーを

11月21日宮崎観光ホテルのディアマンルージュで開催した

料理はゲストシェフの小野シェフと宮崎観光ホテルの太田シェフ

NagaiStyleとは

ワインの世界ではスパークリング、白ワイン、赤ワイン、デザートワインと

料理を合わせるように

永井氏は日本酒でも4つのカテゴリーで日本酒を誕生させた

開発には20年かかったそうだ

スパークリング、大吟醸、ビンテージ、デザートサケ

2013年には700回も失敗を繰り返し、ようやく

スパークリングの瓶内2次発酵のMIZUBASHO PUREの開発に成功

ビンテージは10年以上熟成したお酒

デザートサケは貴醸酒を

マイナス2度で7年間貯蔵させて完成させたもの

MIZUBASHO PUREには

宮崎キャビア1983と西米良サーモンのタルト

大吟醸 翠(すい)

アワビとその肝のリゾット(穂波の舞)アランチーニ仕立て

鴨のローストとフォアグラの味噌漬けのポアレ

大吟醸 雪ほたか

ねこやさんの日南どれ白身魚 ウニとホタテの衣をまとって

水芭蕉 VINTAGE2006

昆布締めした笹ビーフモモ肉ロースト

デザートサケ

生チョコショコラの模様の上に

ダイワファームのクリームチーズのアイスクリームと

酒粕を使ったロールケーキ

参加者の皆さんは日本酒と料理のペアリングを

堪能されていたようだ

水芭蕉の永井社長をはじめ小野シェフ、太田シェフ

そして宮崎観光ホテルのディアマンルージュ清水支配人他

多くの方々のご協力で成功につなげることができた

深く感謝を申し上げたい!

串焼しろきじ若草通店

しろきじの新しいお店が若草通の近くに11月19日にオープンした。

このエリアは最近まで静かだったのだが

KURAGEやAREA、煮込みやちろり

ベトナム料理店やフレンチなどができ

一挙におしゃれな飲食店の立ち並ぶ界隈になってきている

 

今回のしろきじのお店の特徴は

  1. 昼のみができる 11時からオープン
  2. 焼き鳥だけでなく牛の部位の串や野菜巻が食べられる
  3. 日本酒のお燗が楽しめる

 

仕事をかたずけてお店を覗いてみた

オープンしたては

やはりしろきじグループの代表ふくちゃんがお店にいた

カウンターに座り前の瓶を見ると

嬉しいお燗酒の酒ばかり

諏訪泉のお燗をいただく 65度に上げたそうだ

お燗酒は体がほっとするのが良い

串は牛ホルモン

ぷりぷり感がたまらない

ピーマン肉詰め

牛タン

宮崎牛のザブトン

ネギマ、お酒は宮城の綿屋を冷で

店の内装も明るく、席もゆったりしているので

若い女性も来やすいだろう

話を聞くと結構お昼からお客さんが来られて

我々のほうがビックリしました

しばらくはふくちゃんもこのお店にいるそうだ

今度は昼飲みに来たいものだ

 

昼飲み度  ★★★★

 

 

しろきじ若草通店

 

宮崎市橘通東3丁目6−3富山ビル1F

0985−86−6880

11:00~22:00 無休

善光寺(長野市)

十数年ぶりに長野に行ったので

あまりの天気の良さに

せっかくだからと善光寺まで足を延ばした

 

善光寺は1400年以上の歴史があり

日本最古の寺の一つとしても知られている

仏教の宗派が分かれる前のお寺でもあり

そんな意味でも無宗派のお寺だ

江戸時代には

一生に一度は善光寺参り

牛にひかれて善光寺参り などと言われ

全国から親しまれているお寺である

入口から山門までの400mの参道には

777枚の石畳が敷かれている

仁王門

本堂

善光寺の御利益は極楽往生

年間参拝客は600万人にもなるという

長野駅から善光寺に行く風景を眺めるだけで

長野市が善光寺の門前町だという事が良くわかる

信州そば

日本の三大蕎麦と言えば

岩手のわんこそば、信州そば、出雲の出雲蕎麦だと言われている

信州にも蕎麦屋が多いが、その中で訪れた2軒を紹介したい

 

 

信州戸隠 そば味処 ぼっち

 

駅ヨコのメトロポリタンホテルから歩いてすぐ

長野プラザホテルの地下にお店がある

人気店で行列が絶えない

戸隠出身のご主人が、注文を受けてから茹で上げる

挽ぐるみのそば粉を使用するのが戸隠の特徴だ

蕎麦はしっかりとした固さと歯切れの良さが良い

出汁もかつおだしの風味が優しい

戸隠蕎麦はぼっち盛り(束)と円形のざるが特徴

価格も安く、人気なのがうなずけるお店だ

 

 

ぼっち度   ★★★☆++

 

長野市南石堂町1326長野プラザホテルBF

026−223-5630

11:30~14:15 17:30~21:00

 

 

 

野麦

 

松本駅から歩いて5分ほどの中町の路地にある

お店に入ると狭いが古風な雰囲気が良い

ざる 1100円を注文

細切りで蕎麦の見た目とのど越しは良いのだが

香りをあまり感じない

印象があまり残らない蕎麦だ

お客がどんどん入ってくるので

狭いだけにお酒を頼むと何だか気の毒なような気がする

そのように感じさせるのはあまり良いことではない

今では系列店も多くなっているようだ

 

 

香り度  ★★★☆

 

松本市中央2−9−11

11:30~14:00 (売切次第終了)

火曜、水曜休み

全国発酵食品サミットin長野

第11回全国発酵食品サミットが11月16日から18日まで

長野市で開催された

長野県は男女ともに長寿県としても有名だ

しかもマルコメ味噌をはじめ発酵食品もたくさんある 味噌は生産と消費ともに全国一位

酒蔵の数も全国で2番だと言う

 

メイン会場のほくと長野市文化ホールでは

開会式で長野県の阿部知事が発酵長寿宣言を行った。

そのあとの基調講演は小泉武夫教授

甘酒の話が印象に残った

甘酒市場は2012年の55億円から2016年には217億円まで急増

甘酒は江戸時代は夏に飲んでいた

暑さで体力がなくなる江戸時代は夏に亡くなる人が多かった

甘酒にはブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群が豊富に含まれている

そのため飲む天敵と言われる甘酒を飲んで夏を乗り切ったのだそう

砂糖を一切含まないこと

特に妊産婦や子供も安心して飲めることから

一挙に伸びが加速している

会場でも甘酒の展示が行われていたが、凄い製品の数だ

パネルディスカッションでは真澄の宮阪社長や

料理研究家の横山たか子さんたちによるパネルディスカッション

信州の発酵食の魅力と未来

ヨーロッパにはワインカントリーツーリズムがある

信州は発酵国ツーリズムを考えてはと話をされていた

外では発酵マルシェが開催されて

長野の多くの発酵食品をはじめ、全国の発酵食品も展示されていた

来年は熊本の開催のようだ

IWCで世界を制した南部美人(久慈浩介)

南部美人の蔵は岩手県、二戸市にある。

南部美人の久慈浩介氏は、東京農大卒業後

蔵に帰ってきた。

東日本大震災の後、全国で自粛ムードが高まり

日本酒も沈滞ムードだった

その時に、久慈浩介氏の発したyoutubeでの

全国の皆さん、東北を応援するために、東北のお酒を飲んでください

とのメッセージが報道ステーションで放送された

この効果は絶大だった

瞬く間に東北のお酒を飲んで東北を元気づけようという

ムーブメントが広がったのである。

その天性の明るいキャラクターは

2016年に公開された映画カンパイの主役の一人としても抜擢され

世界にお酒のムーブメントを拡げていった

さて今日は久慈氏の講演だ

二戸市は漆の産地だそうだ

国内の7割のシェアを誇っており

金閣寺や日光東照宮などは全て二戸市の漆なのだという

ただ日本の漆は2.3%が国産、後の97,7%が中国産だという

二戸市は漆をまちづくりに生かそうと

漆はじめ事業を行っている

赤ちゃんが生まれたら3年間、漆の椀を貸し出すというものらしい

面白い試みだ

さて酒米の話が面白かった

吟ぎんがとぎんおとめ

どちらも岩手県の酒米だが、吟ぎんがとぎんおとめが

同率で首位となり

岩手県は南部で栽培される吟ぎんがと

北部二戸市で栽培される稲作環境の悪さなどから吟ぎんがが酒米として認可された

ここで待ったをかけたのが南部美人の久慈さんたちだった

知事に再要請した

知事はあと一年再トライを了解した

結果平成11年にぎんおとめが認可された

吟ぎんがは吟醸に、ぎんおとめは純米に向いているという

久慈氏の奥さんは東京農大の同じ研究室

研究室の教授はもちろん小泉武夫教授だった

お台場でプロポーズした際

絶対世界一の酒を造ると誓った

二戸市の酒米を使った酒プロジェクトがスタートした

2016年南部美人の純米酒がIWCトロフィーをとり

7月に開催されたIWCでチャンピオンサケを受賞した

時はまさしくカンパイを公開した時と同じだった

奥さんに約束を実現できて裏しかった

しかしその言葉を奥さんは覚えていないという

南部美人の蔵元でありながら

東京農大の客員教授も兼任されている

今後のワールドワイドな活躍を祈念したい!

万作(宮崎市)

私のサラリーマン時代から独立しても

喜びも悲しみもここのお店のカウンターで味わった。

それだけに思いが深い店でもある

場所は橘通西2丁目のバス停の裏の路地を入ってすぐ

店構えが渋い

カウンターに座り

店を初めた当初からあるという佐渡の金鶴の燗をもらう

お店を始めたころは日本酒が多かったそうだ

それから焼酎になっていった

昔は焼酎は八重桜だけだったそうだ

今では焼酎は6種類ほど置いてある

肴は湯豆腐

カツオを上からかけて出てくる

次はここの名物、豚タンの串

金串にしているのは熱の通りが良いからだと・・・

南九州産の新鮮な豚だから匂いもなく旨みも凝縮している

ときどき無性にここの串を食べたくなるのは

私だけではないだろう。

聞くと30年ほど前

今のご主人の田村さんが始めたのだという

焼きナスも炭火で焼き上げるだけに

ふっくらとおいしい

旨煮も人気だ

じゃがいも、人参、こんにゃく、ゴボウに鶏肉、蒲鉾を入れ

甘がらくたき上げる

これも少し甘いが癖になる味だ

私の人生と共にあるお店と言ってよい

4代目も元気に継いでいるのでまだまだ楽しめるお店だ

いぶし銀度   ★★★☆+

万作

宮崎市橘通西2丁目2-5-19

0985-24-2823

17:00‾22:30

(日祭日休み)

広告主(黒田博樹)

今年は絶対日本一だと確信していた

広島カープファンにとって

日本シリーズ11月3日のあっけない幕切れは

とても寂しく、気分も沈んだものになっていた。

 

しかし広島カープファンにとっても

引退を決意していた新井貴浩氏にとっても

意外なサプライズが11月5日に待っていた

 

中国新聞 11月5日の朝刊に

カープレッドの一面広告

そこには新井貴浩氏のイラストと

「結局、新井は凄かった」のキャッチコピー

何と一番下には広告主 黒田博樹のサインが・・・・・

想像もできないサプライズが一番人々を感動させる

沈んでいた広島カープファンに元気を与え

何よりも新井選手にとって途方もない人生最大のプレゼントとなった

 

2人のリーダーシップで築きあげてきた新生広島カープ

盟友 新井貴浩氏と黒田博樹氏との

ゆるぎない信頼関係と男同士の友情を感じるとともに

カープ愛を実感する全面広告だった

個人的には2018年の新聞広告大賞をあげたい!

永澤仁(クリエイティブディレクター)

広告業界の鬼才と言われる永澤仁氏の講演会が

宮崎県工業技術センターの主催

宮崎グラフィックデザイナーズクラブの共催で

11月3日県電ホールで開催された。

国内外で100以上の受賞歴

 

永澤氏は泉谷しげる氏のような風貌

最初からとりとめのない話が面白い

意味のある話をしたいと思うと

意味のある内容は数珠つなぎになり

数珠がグシャグシャに固まって

一見支離滅裂で意味のない話に見えがちだけど

浮き上がる何か一言でも刺さってもらえれば良い

意味のある話は一筋縄ではいけない

幸せが一筋縄ではいかないのと一緒です

現在セブンイレブンのコミュニケーションディレクター

の仕事に専念されているそうだ

最初のセブンイレブンのプレゼンの話が面白かった

代理店から依頼があり

時間が迫る中で持って行ったのは一枚のメモ用紙

そこには詩を書いていた

ただ、その時代理店は泥舟をつかまされたと嘆いたという

4社プレテの最後

永澤氏はプレゼンで「近くて便利」を再定義した。

近い、それは物理的な距離ではない

人の心に近い、あるいは人の心に寄り添う

それが近いという言葉だ

便利、それの本質は

美味しさであり、品質である

このようなプレゼンを行い、聞いていた井坂社長が涙を流したという

きっとぼんやりしかわかっているけど形が見えなかった正解を

僕が提案できたからだと思う。

 

個人的には志を持った人々が

互いに切磋琢磨するような場を作りたいと思い

志塾を2009年に立ち上げ「ジブン電通化計画」なども開催されている

これからは個人でも会社でも組織でも

周りに頼るのではなく、自分の価値や強みを、自分なりに構築していかないと

やっていけない時代だと思う

軸となるものが太く正しいかどうかが重要であり

その軸以外は変化し続けていく

 

永澤氏の言葉には現在を読み解くカギが秘められていた!

しかしそのカギを見つけるには容易ではない。