水餃子と野菜 BOOZA(宮崎市)

宮崎駅前の広島通にBOOZAはある

レトロなお店に入ると

お金をかけているわけでもなく

シンプルなインテリアでカウンターだけの狭いお店だが

不思議とセンスを感じる内装だ

 

このお店は水餃子と野菜料理が話題となっているお店

定番の水餃子定食は日替わりの野菜料理3種と

水餃子とご飯がつく

今日はご飯をひき肉のそぼろご飯に変更してもらい

トータル1050円のランチ

 今日の小鉢の野菜料理はジャガイモと芽キャベツの豆乳和え

紅芯大根とリンゴの塩麹サラダ、カブの葉のゴマ卵炒め

だからしっかりとベジチャージができる

水餃子は味噌だれと酢醤油とラー油でお好みで食べる

皮から手作りなので食べるときにも安心感がある

つるんとお腹に入っていく

 

そぼろご飯は八角風味で

何だか台湾の食堂で食べているような気分になってきた

 

何回か訪れているが

行くたびにお客の層が広がってきて

少しづつお客さんが増えてることを実感する

予約ができるテイクアウトのお弁当 

680円も人気のようだ!

 

 

ベジチャージ度  ★★★☆++

 

BOOZA

 

宮崎市広島通2-3-10

0985-28-8382

11:30~15:00

月曜~金曜

土曜日曜休み

 

 

冬のシェフズアライアンス(報告)

冬のシェフズアライアンスを

25日開催した

 

今回は小野貴史シェフと野菜ソムリエの小野理恵さんが

福岡からお越しいただき

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生産者はえびの市の本坊農園の本坊ご夫婦

有機栽培で40年以上の実績があり

ここ5年でオリジナルの自家製堆肥で

完全な循環農業を作り上げた

私とも10年以上のお付き合いのある方でもある

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まずは本坊さんの野菜の前菜盛り合わせ

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たたきごぼうと大根と金柑のマリネ、

そしてチーズを入れた干し柿にブランデーを染み込ませた手間のかかったもの

3種類とも素朴だがほっとする味わい

 

お酒はこの銘柄がラインナップ

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アワビ、塩うにのキッシュ味噌風味には開運大吟醸 波瀬正吉伝

                   

真蛸の酒盗炒めは〆張鶴大吟醸金ラベル

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ふぐとからすみのパスタには墨廻江の純米吟醸中垂れ

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古賀理事長の釣った水イカ料理には勝駒大吟醸

鴨のローストには豊盃特別純米

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焼き上がったばかりの鴨はいかにも美味しそう!!

イノシシの粕汁と野菜寿司には郷の誉活性にごり

NO6というマリアージュ

 

参加者の皆さんは

料理と日本酒のマリアージュに満足されていたようだ

 

参加者を20名の少数にしているが

どうしても料理の質と酒のペアリングを考えると

人数が限定され

瞬間的に埋まってしまう

これからは大吟醸のHPFacebookでもご案内するので

タイミングがあった方はぜひご参加いただきたいと思っています!

 

 

無敵のたくわん(宮崎市田野)

宮崎市田野、

この地域の冬の風物詩として有名なのが大根やぐらだ

今年の冬は霧島おろしと言われる風が冷たく

大根を干すには最適の環境のようだ

 

これが大根やぐら

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干した青首大根は本当に美味そうだ

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小泉武夫氏が食あれば楽ありの中で

たくあん漬けをこのように書いている

 

収穫した大根を

太陽の光に当てて干し、

それを塩と塩こうじに漬けた大根漬は

たくあんと称してすでに寛永年間(今から370年前)につくられはじめた。

保存が利き、歯ごたえが快適で

食べると大根の淡い甘さの中に塩のしょっぱさや 

発酵による爽やかな酸味などが付いていて

その素朴なおいしさは日本の漬物の王様として君臨してきた。

 

全国で生産量が最も多い地域は

宮崎市郊外の清武町や田野町周辺で

今やたくわんと言えば宮崎と称されるほどである。

味覚人飛行物体の吾輩も日向の干したくわんは大好きで

年中食卓から切らしたことがないほどである。

・・・・・

どうしてもたくあん漬けだけで

炊き立ての飯を食べたくなったので

さっそくそのようにした。

まず飯を炊き、日向(宮崎)製のたくわんを

ちょうど食べやすい大きさに切り分け

それでご飯を食べたところ

三膳の飯はあっという間に胃袋にすっ飛んで入ってしまった。

 

その三膳とは一膳目はそのまま食べ

2膳目はたくわんを細切れにし、かつおぶしと混ぜ

3膳目は熱湯をかけて湯漬けとしたそうだ。

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宮崎の真面目にコツコツと受け継がれてきた伝統と文化が

育む日本一の無敵のたくわんである!

 

世界遺産 永平寺

世界遺産の永平寺にを訪れた

1244年道元禅師により開かれた

座禅修行の道場として知られている

また曹洞宗の聖地と言われる場所でもある

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雪深い永平寺は

深淵としてかつ奥深い趣がある

 

目を見張るのは

傘松閣(さんしょうかく)の

Fの156畳敷きの絵天井の間だ

1930年当時の著名な画家144名による

230枚の美しい色彩画が天井に飾られている

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廊下もピカピカに磨かれている

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永平寺を見学すると

なぜか心が洗われ

自分が生かされていることに感謝し

命と向き合うことの大切さを教えてくれているような気がする

雪の永平寺も良いものだと感じている

 

 

味楽ゆめり(金沢市)

金沢駅の近く、リファーレの後ろの路地に

お店を構えるのが味楽ゆめり

 

リーズナブルでありながら

心を込めた能登の魚を食べさせるお店としても有名

奥能登の宇田津港から

新鮮な魚が直送されてくる

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突き出しのモズクもおいしい

 

刺身は新鮮、特に 鰤、柳カレイやタコがとても美味しい

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酒は天狗舞75、福政宗、黒龍の吟三十八号、竹葉を楽しむ

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白エビの天婦羅が秀逸だった

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若い年で独立されたそうだが

お店は活気もあり満員御礼

これだけCPも良く、魚の鮮度の良いお店もなかなかない

行くときには必ず予約を・・・・

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 酒好きの宮崎の皆さんと!

 

能登度   ★★★★+

 

味楽ゆめり

石川県金沢市本町1-3-39

076-255-3999

18:00~23:00

割烹魚常(金沢市)

金沢市、浅野川のほとりにたたずむ割烹魚常

東茶屋街や主計町にも近く

金沢らしい情緒あふれる一角にお店はある

2階の座敷に通された

浅野川が見えて、春だと桜が綺麗だということだ

 

前菜は金沢らしいつまみ

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刺身は金箔が入って豪華な雰囲気

寒ブリが美味しい

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酒は福光屋の黒帯と福井の梵

黒帯は辛口でキレがある

梵はきれいな飲み口だ

お水は福光屋の仕込み水を飲めるのが嬉しい

加賀レンコンの蒸し物

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ご主人の心意気を感じるのどぐろの塩焼きが秀逸だった

脂が乗って身は弾力感がありジューシー

特に冬場は脂とうまみのバランスの良さが堪能できる

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ご主人は北條さん

心温まる接客も感激でした

今度お邪魔するときはカウンターでゆっくり金沢の魚を味わいたい

ご馳走様でした

 

 

風情度  ★★★★

 

 

割烹 魚常

 

金沢市並木町1-10

076-221-0711

17:00~23:00

日曜祭日休み

 

福光屋(金沢)

大雪の中、金沢に訪れた

行先は金沢で最も古い酒蔵の福光屋

創業1625年

加賀百万石の文化に育まれ磨かれてきた酒だ

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蔵には古い看板があり

何ともレトロで歴史を感じさせてくれる

工場の入り口には水齢100年という恵みの100年水がある

少し硬水だという

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ご案内は品野本部長と製造の方が・・・

硬水のためお酒は辛口の酒に仕上がるという

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福光屋の酒は加賀鳶だけでなく

地元で親しまれているのが福政宗、そして黒帯など

ブランドも多数ある

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またお酒だけではなく

酒を通して生活の質を上げるという様々な製品尾も展開中

デザインも素敵なものが多い

 

金沢も外国人の観光客がどんどん増えているらしい

蔵見学のお客様も外国人が増えてきたので

英語でも対応できるように案内板も英文併記にされたとか

 

加賀鳶、福政宗、黒帯などなど

一度は飲んでみたい金沢のお酒である

 

 

和食かとう(築地)

東京のホテルに泊まると

なぜか突然に魚が朝から食べたくなる時がある

そんな時に重宝するのがこのお店

築地市場にある和食かとうだ

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価格は高いが魚の素材は素晴らしい

今日はぶりカマ定食とカキ豆腐

鰤カマは季節柄とても脂が乗って本当に美味い

みそ汁と一品の小鉢がイマイチだが

ご飯はほどほどに旨い

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カキ豆腐もほっくほくで

つるりんと胃袋に入っていく

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さっぱりとして

二日酔いの朝にはちょうど良いかもしれない

移転が決まり食べられるのも今のうち!

 

 

今のうち度  ★★★☆

 

 

和食 かとう

 

東京都築地5-2-1築地市場8号館

070-5364-1115

7:00~14:30  日曜休み

進化を遂げたみまパンチ!

121日に行われた全日本選手権

伊藤美誠(みま)の圧倒的な強さが際立っていた

 

準決勝は石川佳純

1ゲーム目を簡単にとった石川が守りに入った

2ゲーム目から伊藤の独特のフォアハンドスマッシュが

入るようになる

結果は4-1で伊藤の勝利

石川は試合後

「弱気の虫が自分に出て負けた

伊藤のスマッシュはものすごく良かった」

と話した

 

決勝は2年前に04で完敗した平野美宇とは

17歳同士の共にライバルとして戦ってきた相手

 

伊藤の怒涛の勢いは決勝戦でも続いた

動く卓球への進化を遂げ

鍛え上げたフットワークと反応の速さと

思い切りの良い強気の攻めが

ことごとく平野を圧倒した!

みまパンチの威力を存分に見せた試合となった

結果は伊藤の4-1の完勝だった

 

解説の福原愛は

伊藤選手は準決勝からゾーンに入った感じだった

反応の速さと思い切りの良さが素晴らしいと褒めたたえた

 

愛ちゃんにあこがれ、石川の背中を目指して

頑張ってきた伊藤美誠

誰もが見てもワンランクアップした伊藤の独自スタイル

「いつでも、どんな場面でも、だれが相手でも強気に!」

さりげなく言う伊藤選手の言葉に

東京オリンピックのメダルへの道が

期待から現実へと近づきつつあるのを感じている

 

 

和食処かわしま(宮崎市清武)

宮崎市のラーメン街道と言われる

宮崎から加納を経て清武に向かう国道269号線の道路沿い

ビルのIFにかわしまがある

ご夫婦でされていて感じが良いお店だったが

好評だったお昼のランチはされなくなり

残念に思っていた

 

ランチを再開されたというので

お邪魔してみた

奥さんの久しぶりですねえという言葉に迎えられた

こんな言葉がうれしい

ランチは刺身、焼き魚、チキン南蛮、鶏のから揚げ

ハンバーク、カレーライスの中から2品選ぶ

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今日はマグロの刺身とチキン南蛮を選ぶ

野菜もたっぷりで体にはとても良さそう

ここのチキン南蛮の味は

さっぱりとして前から好きな味だ

これで800円だから

バランスの良いランチを食べたい方には良いところだと思う

CPも立派!

 

 

再開度  ★★★☆+

 

 

和食処かわしま

宮崎市清武町加納1-62-6

0985-85-3970

11:30~14:30

18:00~23:00

日曜休み