中田貴紀シェフの MIYAZAKI『太陽食祭』

宮崎食材の普及促進を図ろうと
大阪心斎橋の人気フレンチレストラン ドゥアッシュの
中田貴紀シェフとコラボレーションしての宮崎「太陽食祭」の概要が固まった
 
使用する食材は
 
西都の完熟マンゴー(宮崎マンゴーのルーツ)
6月が一番おいしい
幻の豚と言われる南の島豚
沖縄の在来品種であるアグーの豚を品種改良したもので
脂の旨味がとっても美味しい
生産者の永田さんは2度農林大臣賞を受賞している
鱧(はも)
関西では夏の高級魚としても知られている
ボイセンベリー
6月から収穫の注目の果実、抗酸化力が高い
アンチエイジングの食べ物としても女性に人気の果物
現在、日本での無農薬栽培は宮崎だけ
椎葉のねむらせ豆腐
かた豆腐を特製麦味噌で一年間寝かせた椎葉の伝統食をデザートに
驚く旨さに仕上がっている
 
そのほか 佐土原茄子やカラーピーマン
宮崎のイサキやうなぎも食材として使用する
 
料理と合わせるワインは
アジアでエキサイティングなワイナリーとしても有名な都農ワイン
数々の受賞歴を持つワイナリーだが
特徴は都農で育った葡萄100%使用ということだ
都農は年間降雨量が4000ミリとほかのワイナリーと比べて
5~8倍の降雨量
ワイン業界では不可能とまで言われていた常識を覆し
葡萄の栽培からはじめワインを完成させただけではなく、
数々の受賞に輝くワイナリーに成長した
それは
上野敏彦氏の「闘う葡萄酒」都農ワイナリー伝説の本にも書かれてある
興味がある人は是非お読みいただきたい!
 
2008日経レストラングランプリ受賞などの経歴がある中田シェフのフレンチ
中田シェフの宮崎食材を使った創造性と繊細さを兼ね備えた
メニューと都農ワインとのマリアージュが今からとても楽しみである
 
MIYAZAKI『太陽食祭』 トロピカルウィーク
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6月20日のオープニングはすでに完売したようだ
期間は6月21~29日
これを機会に宮崎食材の魅力を大阪の皆さんに堪能していただければ幸いである