ブルドック田中を模範に!

ワールドカップに世界が注目をしている
いよいよ明日朝が日本サッカーの剣ヶ峰
ギリシャ戦だ
どうも全般的に日本選手の動きが悪い
特に香川の動きが切れを欠いている
相変わらず守りも甘い
日本選手の潜在能力は高いのにそれが出てきていない
コートジボアール戦では精神力の弱さだけが目立った試合だった
明日は日本ならではの団結力と強靭な精神力で勝ち抜く事を願っている
 
さてヤンキースの田中の輝きが一層大きくなってきている
昨年まで先発一番手だったサバシアは
ブルージェイズ戦前に
間違いなく田中は地球上で最高の投手だねと称賛した
 
17日ブール—ジェイズ戦で登板
6回5安打1失点で11勝目を挙げた
気合が入ったのは先頭打者のホームランを浴びてから・・・・
自分に憤り、闘争心に火をつけた
球は良くなかったが崩れない
自分で球種を切り替え立ち向かっていく
田中が見せる闘争心はまるでブルドックだとニューヨークでは言われている
防御率は1.99と2点を割った
 
さてデータで見てみよう
田中が先発した試合14試合で 12勝2敗
その他の投手の試合では  24勝31敗
と大きく負け越している
ヤンキースが勝率5割を確保しているのは田中の活躍にほかならない
 
ヤンキース セットアッパーの アダム ウォーレン は
田中の強靭な精神力、闘争心が凄いと言っている
 
ローテーションの一角の ビタル ニーニョ は
彼は恐れを抱いていない、すべてをコントロールできる、立ち向かっていく
そして今までに誰も見たことがないスピリットを持っている
 
キャプテンの デレク ジーター の言葉が印象的だ
魅力は一つではない
彼はたくさんの球種で相手を倒せる
人によって球種がかたよることはない
彼が登板するときは
彼が自分にとって何が良いのかを日によって考えているように見える
そして彼が感じている球を打つのは非常に困難だ と語った
 
田中の精神力と考える力がつくりだす TANAKA TIME
それはニューヨーカーにとってとてつもない大きな存在になろうとしている
そして田中の闘争心は明日の日本サッカーにとっても大いに模範ともなるべきものだ