奥田流【お酒と発酵つまみの五重奏】
みやざき発酵フェスタの目玉イベント
奥田シェフのお酒と発酵つまみの5重奏が3月21日
ダイヤモンドホールのステージで開催された
奥田政行シェフとは10年ぶりぐらいの仕事となる
2025年11月末にサウジアラビアで開催された
グルマン世界料理本コンテストで30年の歴史の中で
『ゆで論』が最高賞となるベストオブベストを受賞された
まさに話題のシェフである
料理サポートは雑食堂の福永シェフが務める

奥田シェフのアドリブと
突如ひらめくとっさの料理が
司会含め関係者を慌てさせるが
思わぬ展開に会場は大盛り上がり・・
まずは太陽のラガーに
鶏峰肉のローズマリー塩麹マリネとジャガイモのローズマリーロースト

そして都農ワインのシャルドネには
豚肉の塩まぶし白菜ロール、ダイワファームのチーズソース

黄金千貫の皮をむいた中身だけで醸した宮田本店の銀の星
サーモンの43℃調理 八朔とセロリ
都農ワインのビジュノワールには
サッと茹でた宮崎牛とレタス、クレソン、グリッシーニ
最後は栗黒と合わせてサツマイモのブリュレ風

料理ができた時点でじゃんけん大会を行い
勝ち進んだ5人だけがマリアージュを楽しめるスタイル
奥田シェフもサービス満点でそれ以上の料理を作っていただき
感謝だった!
驚いたのが道本食品のブースから漬物を持ってきて
漬物は保存という使命が無くなったので
これから漬物に新しい命を入れていきますと
漬物を刻み、大根と合わせ、その上からマヨネーズをふりかけて完成
これはあっさりしてとても美味しかった

トークも料理も何が飛び出すかわからない
奥田流、料理マジックの楽しいひと時となった
この仕事が終わったらイスタンブールに出張だとか
最近は世界にも活躍の場を拡げられているのも頼もしい
しかしお腹の出具合が気になるなあ!!


