GOOD MORNING CAFE 千駄ヶ谷

JR千駄ヶ谷駅から降りるとその前が
建て替えで話題の国立競技場
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今朝はこのあたりを神宮球場当たりまで軽くジョギングしながら散策
少し汗をかいた後は急におなかがすく
 
そばの東京体育館の一角に
アメリカ西海岸にあるようなカフェができたという
今朝はそのカフェをのぞいてみよう
名前は GOOD MORNING CAFÉ
行ってみると散歩帰りの家族やスポーツ後のカップル
などが談笑している
都会の中でもスイミングやジョギングなどスポーツの後
で朝の食事を楽しむことができるのが良い
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さて朝食はこんな感じ
味は普通だが
飲み物のお代わりは自由だという
カフェの場所としてのカルチャーショックを受けた
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地方でも色んなスポーツ施設の中に
このような形態のカフェができていくと面白いのではと思う
しかも食べた時のカロリー計算までできると最高なのだが
 
 
 
ロケーション度   ★★★
 
 
 
GOOD MORNING CAFE 千駄ヶ谷
 
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1東京体育館
03-5775-4800
 
7:00~10:45   11:00~15:00
17:00~22:30  (無休)
 

とんき目黒店

目黒駅から雅叙園に行く途中の
急な下り坂のホリプロの手前の路地を少し入るとお店がある
駅からは歩いて3分ほどだろうか
 
お店に入ると中は予想以上の行列
外人さんも多い
入った途端におじさんに注文を聞かれとっさにひれかつと言ってしまう
このおじさんがキーパーソンだった。
店内の行列はカウンター後ろの待合の椅子に
空いた所から待ちのお客が座って行くため
注文の順番は間違えないのだろうかと不安が生じる・・・・
 
長年培った経験と人を覚える技術だろうか
カウンターが空くとあのおじさんが間違えることなく
順番にお客さんへ指をさしてカウンターの席へと促すのである
まさに名人芸である
ようやく指をさされてカウンターに座る
 
お店はコの字の白木のカウンター
清潔感がある
カウンター内部では分業体制がしっかりできている
とりあえずビールを注文
ビールにはピーナツ
店内を見渡すとお酒には昆布のつくだ煮が付いている
これも気持ちの良いサービスだ
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ここのとんかつは
低温でじっくり揚げ、その上で高温で揚げる
そのため衣がサクサクとなリ肉の旨味も逃がさない
なぜかとんかつにはビールが合う
ビールを楽しんだ後は
 
ころ合いを見計らい
トン汁、お清香、ごはんがセットで出てくる
キャベツやトン汁、御飯はお代わり自由というのが
また嬉しい
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とんかつもうまかったが
とんかつよりも
司令塔役の指差しおじさんの名人芸には驚いてしまった
この名人芸は一度は見る価値がある
 
2981~2984
 
 
指差し名人度  ★★★★☆
 
 
とんき目黒店
 
東京都目黒区下目黒1-1-2
03-3491-9928
16:00~22:45
(火曜、第3月曜休み)
 

種子カフェ(綾町)

 
予約をして綾の種子Cafeへ
綾の本物センターの交差点を
高岡方面に橋を超え
山を登りまた高岡方面に曲がると
種子Cafeの看板の→の方へ約700メートル
たどりついたのは住宅地の突き当り
 
駐車場に止めて
半信半疑で扉をあけると
天井の高いカフェ空間が現れる
店内には
暮らしの手帳やうかたまなどの雑誌が置いてある
こんな本が好きな方なら味の好みも一致するかもと
少し期待!
 
さて料理は1500円の1種類
今日のメニューは
おからサラダ、ピーマン、トマトにきゅうり メインはチキンカツ
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トウモロコシご飯と鶏のつくね汁
きんぴらにすっぱい梅干し
故郷の田舎料理を上品にしたような
ヘルシーでやさしい味
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とても好きな味付けだ
最後はデザートとコーヒー
 
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聞けばこのお店は始めてもう12年になるという
料理はほぼお母さん
デザートは娘さんが作っているという
 
音楽の趣味も良い
落ち着いてくつろげる空間だ
ゆったりと無理しないで続けているのがとても良い
のんびりとスローライフ
それを実践している隠れ家カフェだ
 
 
 
 
スローライフ度      ★★★★
 
 
種子Cafe
 
綾町大字入野1881-8
0985-77-2787
11:00~17:00
(水曜日休み)

第16回江戸落語を楽しむ会

大吟醸を楽しむ会の前日祭として
毎年恒例となっているのが江戸落語を楽しむ会だ
今年は7月2日に
シーガイアのシェラトングランデの42階のグランシャリオで開催される
第十六回江戸落語 
出演は三遊亭鳳楽師匠
 
5代目三遊亭円楽の総領弟子であり
6代目三遊亭円生の初の孫弟子にあたる
1993年文化庁芸術祭賞受賞
日本を代表する古典落語の実力者
昭和の名人と言われた6代目円生の芸風を受け継ぐ
繊細な表現や描写は他の追随を許さない
 
三遊亭鳳楽師匠は大吟醸を楽しむ会にも毎年参加され
数多くのファンを宮崎にお連れいただいている
蔵元の皆さんにもファンが多く
全国の多くの酒蔵で蔵元寄せを行っている
 
夏に落語で江戸情緒を味わうのもまた風流だと思う
 
前売り券は2500円
お問い合わせは21-1324  シーガイアまで