角川武蔵野ミュージアム(所沢)

東所沢駅から歩いて10分程すると

巨大な岩の建設物が見えてくる

ここはKADOKAWAと所沢市が

みどり・文化・遺産が調和するプロジェクトの

COOL JAPAN FOREST構想によりつくられた施設

広大な4万平方m²の中に

ミュージアム、商業施設、ホテル,KADOKAWAの事務所がある


手前にあるのは令和神社、神社の未来形だそう

この大地から盛り上がったような岩の建設物こそ

角川武蔵野ミュージアムである

隈研吾が手掛けた話題の建物である

オープンしたのが2020年7月

多面体の岩デザインはダイナミックな存在感があり

インパクトも強烈だ

高さ30m、岩盤20000枚

石の総重量で1200トンだという

図書、美術、博物が一体となったミュージアムだ

中に入りエレベーターに上に上がり

下りながら見学ができる

内装は木を中心としている

ジャンルごとに分けられた図書や博物や美術など

見るだけで三身一体となった複合ミュージアムなのが理解できる

その奥には本を背景とした本棚シアターが拡がっている

本棚に移される映像はとても刺激的だ


機会があれば一度訪ねて見て欲しい建築物である

よおこそフェスはゴミゼロで終了!

みほさんの愛をテーマに

宮崎を元気にしたいと始まったよおこそフェスは

11月13,14日と

シーガイア芝生広場とウォークモールで開催された

キッチンカーが25台揃っての飲食販売や

雑貨などの出店などもあり多彩な内容

プペルバスもウォークモールに14日に登場した

ステージにはハワイアンやダンス

そして多彩なゲストによる演奏が行われた

スタートは日高洋一氏の住吉神楽、

特に印象的だったのは

ホリステック・スタジオokahiのタヒチアンダンス

たかおしんのブルースも個性的

チョコボールブラザーズの土井さんの歌ではみんなが踊って盛り上がった

まこちゃんのステージ

ナチュラルで素朴な声がオリジナルのメロディに乗ってゆるやかに流れる

とても素敵なステージだった

司会のジェイミーとまこちゃん

響座

最終日は13名の編成、大太鼓を持ち込んでの

観客を魅了する圧倒的なパフォーマンスを披露

フィナーレはオーガニックライブでは有名な

HOUさんのライブで盛り上がった

 

司会のジェイミーがステージで3回程度

クリーンタイムイベントを実施

愛をテーマに実施する事業なので

来た時よりも美しくをスローガンに

皆さんごみを持ち帰りましょうとアピール

あれだけの飲食店やキッチンカーがありながら

結果的にはゴミ0のイベントを達成した

イベントの成功ももちろん大事だが

来場者の皆さんのご協力でゴミ0を達成したことのほうが

より大きな成功だと思う

これからの環境イベント実施のお手本となるだろう

 

みほさんやジェイミーをはじめとして

関係者やボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!

獺祭クリスマス 12月19日開催

大吟醸を楽しむ会からクリスマスナイトの楽しいお知らせです!

パリ、ニューヨークなど世界のパーティシーンを彩る獺祭と

大吟醸を楽しむ会がタッグを組んで贈る

極上の DASSAI Xmas 2021 in MIYAZAKI

世界で人気の獺祭二割三分シリーズ、

この時期限定のスパークリングを含めた5種類を堪能いただけます。

獺祭とジャパンキャビアなど食のコラボで一足早い素敵なクリスマスをお楽しみください。

旭酒造会長の桜井博志氏、旭酒造社長 桜井一宏氏もお越しになります。

年に一度のクリスマスナイト、パーティにはおしゃれをしてお出かけください。

ホワイトクリスマスにちなんでキーカラーはホワイトです。

 

DASSAIXmas 2021 in MIYAZAKI  獺祭を楽しむ会

  • 主催 大吟醸を楽しむ会・旭酒造
  • 日時 12月19日 受付 16:00  開宴 17:00
  • 会場 シーガイアサミットホール
  • 会費 16000(税込み)
  • 参加人数  200人着席   4名×50テーブル
  • 協力  ジャパンキャビア株式会社

お問合せは

0985−31−7086    大吟醸を楽しむ会事務局まで

大吟醸 KAMPAI WAVE2021グランプリ決定!

10月3日に開催された

オンライン大吟醸を楽しむ会で開催された

KAMPAI WAVE 2021のグランプリが決定しました

今年は蔵元もユニークなプレゼンが多かったように思います

さて結果発表です

 

第2位は宮城県の浦霞でした

浦霞の佐浦社長自ら、アフターコロナを見据え

塩釜神社やお寿司などを観光やグルメを案内

最後には現代の名工となった小野寺杜氏のコメントも入れて

蔵だけでなく、地域観光で盛り上げていこうという思いが

多くの人の共感を呼びました

 

グランプリは高知県の司牡丹でした

竹村社長は土佐宴会の真髄を見せていただきました

土佐芸子と共に一人皿鉢料理を楽しみ

宴会ゲームを行い負けたほうが乾杯するなどのパフォーマンスも面白かったです。

蔵元同士でのチャットでも盛り上がっていたようです。

構成も良く考えられており

緻密な良く練られたプレゼンでした

司牡丹の竹村社長 おめでとうございました

盛り上げていただき感謝いたします

見てない方は是非ご覧ください!

鳥取すごいライド(報告)

10月17日開催された鳥取すごいライドの運営で

鳥取に行ってきた

これまで1000人の大会だったこのライドは

今回コロナ対策の実証事業として

健康シート、検温、抗原検査などを徹底して行うため

300人に縮小して開催された

全国の行政からも注目の大会でもあった

 

宮崎ライドも参考になるため

運営のやり方やシステムを体験もしてみたかった

前日の16日のお昼に着き

事前受付をやり始めると雨が降り始める

 

本番の朝4時半

会場は海の近くであるため雨と風が強い

しかも体感温度は低く予想以上に寒さを感じる

キャンセルの電話も多く

会場まで来たが天候と寒さのため棄権する方も出てくる

しかしなんとかロングもショートもスタート

雨は降り続く

第2エイドではロングからショートへ変更や

ここでリタイヤも多く

運営側はバイクや人の運搬で大忙し

 

この雨と風の中でコロナ対策を万全に行いながら

無事故で終了できたのはスタッフの団結した力だと思う

特にコロナ対策では宮崎にとっても大変参考になった

経費も人件費もかかるのだが

WITHコロナの時代では必ず実施しないといけないことだと実感した

 

ぜひまた山本隆弘氏とこのチームで

宮崎ライドで運営できることを楽しみにしている

ラディッシュ全店で発酵ウィーク開催!

みやざき発酵文化ネットワークはラディッシュとタイアップし

ラディッシュ全店(本店、大橋店、ラディッシュセブン)で

10月25日から30日に

発酵ウィークを開催します。

発酵食品は腸内環境を整え改善してくれるだけでなく

体の免疫力をアップしてくれます

期間中は様々な発酵総菜をラディッシュで販売いたします。

その中から少しご紹介

塩麴マリネ鶏弁当 580円(税込)

二宮麹屋の塩麴を使用しています

ジャパニーズ発酵食丼 600円(税込)

日本の伝統的な朝食のエッセンスを詰め込んだ丼です

えびの米の発酵🍙色々!

宮の鶴味醂とあめもんの焼きおにぎり

二宮麹屋とダイワミルコロポークの肉味噌おにぎり

鶏ゴボウ🍙

発酵キンパ

道本食品の漬物、本坊農園の人参、ダイワミルコロポーク

けんちゃん農園のニンニク塩麴で作りました。

魚貝炙りの秋ポンソース

秋ポンにオリーブオイルやブラックペッパーを加えた

特製ソースが病みつきになります。

その他、シェフおまかせの発酵パスタなど

様々な発酵フードが販売されますので

是非発酵食あふれる食卓で体の免疫力をアップしましょう!

10月25日から30日はラディッシュの発酵惣菜が要注目です!

KAMPAI WAVE 2021(報告)

10月3日、宮崎観光ホテルをホスト会場に

全国34蔵元をつないで

オンライン大吟醸を楽しむ会が開催された

テーマはKAMPAI WAVE2021

オープニングを盛り上げる大吟醸の映像の後

町川世話人代表の挨拶

全国蔵元代表の浦霞、佐浦社長のご挨拶では

サポーターの募集が1時間で終了した事への驚きや

コロナ禍でも、このように大吟醸を楽しむ機会ができたことを

感謝されていた。

宮崎からの乾杯から始まり

南から北へ蔵元の60秒プレゼンが続いていく

繁桝では酒造り唄と箱入り娘の乾杯が可愛い

司牡丹では土佐舞妓と竹村社長の宴会芸が繰り広げられ

盛り上げていただいた

つまみ(いぶりガッコ、イカサシ雲丹、モッツァレラチーズのみやだいず味噌漬け)

で手軽に作れるアレンジ料理は

宮崎観光ホテルの津曲料理長から

いぶりガッコのトマトチーズ巻き

やイカサシ雲丹とミョウガや紫蘇を合わせて

ソーメンの汁であえたのも美味して好評

澤乃井の小澤社長は小澤会長との

2年連続親子のクッキング教室も楽しい

惣誉の映像は小技と頓智が効いていた

浦霞はアフターコロナを考えて

佐浦社長がコンセルジュとなって塩釜全部が楽しめる

観光ガイド、お寿司と浦霞がおいしそうだった

参加者からは京都大学の岡部教授が登場

岡部教授は現在学術情報メディアセンター長であり

日本のインターネットインフラを整備した草分け的存在の人でもある

私たちが日本で最初にオンライン飲み会を始めたと感慨深そうだった

そのほかパリやオーストラリアの参加者と結んでワールドワイドな大吟醸を楽しむ会に・・・

最後は昨年の乾杯グランプリの辻社長が

お姉さんの麻衣子杜氏と一緒に

オオトリの乾杯で締めくくった!

 

全国34蔵元の皆様、サポータになっていただいた200名の皆様

そして配信や技術を支えてくれた小林熱中小学校の吉谷局長はじめ

5人のスタッフの方々、映像の岩松氏、パソコンの徳淵氏

梱包作業を手伝っていただいたボランティアスタッフの方々

をはじめ多くの関係者の皆様に感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

オンライン大吟醸を楽しむ会2021 ライブ配信のお知らせ

大吟醸を楽しむ会では10月3日夕方5時から

宮崎観光ホテルのホスト会場と全国34蔵元を繋いで

10月3日はお家で乾杯 WITH DAIGINJO として

オンライン大吟醸を楽しむ会を開催いたします。

テーマは 「KAMPAI WAVE 2021 」です。

南から北へ各蔵元が60秒の個性あふれるプレゼンを行い

最後は必ず乾杯します。

その模様はライブ配信で

サポーターになっていただいた方はもちろんですが

どなたでも楽しめますので

是非ご覧いただき、一緒に乾杯して

全国の蔵元の皆様にエールを送りましょう!

2021大吟醸を楽しむ会サポーター募集!

完売御礼!

2021大吟醸を楽しむ会サポーター募集は完売となりました。

 

10月3日の2021年の大吟醸を楽しむ会は

コロナ感染爆発とコロナ感染拡大防止のため

オンライン開催といたします。

全国から趣旨に賛同してご参加いただく34蔵のエールに

送っていただこうと、2021大吟醸サポーターを募集いたします

是非サポーターになっていただき、オンラインを楽しみながら

全国の蔵元を応援して一緒に乾杯しましょう!

参加 全国34蔵元

如空(青森県)

刈穂(秋田県)

天寿(秋田県)

南部美人(岩手県)

出羽桜(山形県)

浦霞(宮城県)

奥の松(福島県)

郷乃誉(茨城県)

開華(栃木県)

惣誉(栃木県)

水芭蕉(群馬県)

澤乃井(東京都)

八海山(新潟県)

開運(静岡県)

満寿泉(富山県)

加賀鳶(石川県)

梵(福井県)

蓬莱泉(愛知県)

黒松白扇(岐阜県)

作(三重県)

るみ子の酒(三重県)

月の桂(京都府)

玉乃光(京都府)

小鼓(兵庫県)

御前酒(岡山県)

誠鏡(広島県)

千代むすび(鳥取県)

李白(島根県)

獺祭(山口県)

司牡丹(高知県)

繁桝(福岡県)

千代の園(熊本県)

西の関(大分県)

登喜一(宮崎県)

2021大吟醸を楽しむ会 特製サポーターセット

大吟醸3本(A,B,Cブロックから各一本づつ)事務局お任せとなります

おつまみセット 全国の珍味が楽しみなセットです

お猪口 2個

参加蔵元大吟醸パンフレット(オンラインの楽しみ方付き)

一口 12000円(税、県内送料込み)

県外の場合は別途1000円いただきます

 

限定200名のためお早めにお申し込みください

振り込みした時点で申し込み完了となります

定員に達した時点で終了となります

詳しくは9月15日の宮崎日日新聞をご覧ください

オンラインでは

今年も各蔵の個性あふれる60秒のプレゼンと乾杯が楽しみです

今年の乾杯グランプリはどの蔵になるか

ぜひお楽しみに!

また大吟醸を楽しむ会チャンネルでは

今までの蔵元インタビューや昨年のオンラインイベントなどが

いつでもご覧いただけます

 

若山牧水の名句で

白玉の 歯にしみとおる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり

がありますが

今年は若山牧水に倣って、お家で静かにゆっくりじっくりと

大吟醸で乾杯していただけたら幸いです!

お問い合わせは 0985−31−7086 大吟醸を楽しむ会事務局まで!

自然栽培 川越俊作さん(田野町)

自然栽培のけんちゃん農園の杉木さんに誘われて

自然栽培では全国でも有名な

田野町の川越俊作さんのところへお邪魔した

左がけんちゃん農園の杉木さん、右が川越俊作さん

自然栽培の定義は

無農薬で無肥料、

大自然が持つ力だけで農作物を育てる栽培方法だ

川越さんは母が農薬で苦しむ姿を見てきた

このままの農業ではだめになると考え自然栽培を始めた

一番時間がかかるのは土地の解毒だそうだ

3年から5年かけて土を作り変えて本来の姿に戻していく

無収入が長期間になるので相当の覚悟と本気度が試される

それが自然栽培だ

土が本来の姿に戻ると収量がアップし、雑草も生えないそうだ

今では全国から多くの人たちが研修に来るほどになってきた

 

今日は自然栽培の方々が川越さんのところへ集まり

小さなマルシェを開催されていた

けんちゃん農園の杉木さんのブース

玉ねぎスライスにニンニク塩麴とポン酢をかけるだけで

めちゃくちゃおいしい

川越さんのブース

今日は自然栽培の野菜をゲット

AKASAKAファームのじゃがいも

熊本から来られた上野さんのごぼうときゅうり

川越さんの大根の漬物

そして杉木さんの玉ねぎ

さてこれで何を作ろうかな?

 

WITHコロナの時代だからこそ求められる

安心と安全の農作物

自然栽培は山を見ることだとも言われる

山は何もしなくても自然の循環で育っている

人間が自分に都合の良いように、収量が増え、形が良い農業が全盛となり

その結果、農薬が使われることが当たり前になっている

人間の体の細胞は約60兆個ありこの細胞は約3か月で入れ替わるという

胃は30日、腸は40日、筋肉は2か月で変わっていくと言われる

良い新陳代謝を生み出すものは食べ物だ

そんな意味でも

再度、安心安全の食べ物を求めたいと思うのは私だけだろうか?