初の2刀流でオールスターの話題独占

大谷翔平が今年のオールスターゲームの話題を独占した

13日開催されたホームランダービー

一回戦で惜しくも敗退したものの

大谷の疲れた姿には温かいファンのまなざしが・・・

そして14日には投打の2刀流で出場

一回表には一番打者で

内野ゴロに倒れても大歓声

一回裏には先発投手で3者凡退に打ち取った

そして勝利投手のおまけまでついてきた

天真爛漫に野球を心から愛し、楽しんでいる姿は

アメリカの野球ファンを熱狂させた

MLBは大谷の2刀流のCMを作成し

オールスター番組内で放映

 

会場ではFOXテレビが作成した

巨人の星のような大谷のアニメ動画も

粋な演出だった

 

オールスターゲームは

まさに大谷翔平と言う素晴らしい才能が

アメリカでようやく大きく開花し認められた瞬間でもあった

 

それは大谷のたゆまぬ努力の結果でもある

高校時代からの目標達成シートをつけ

自分の目標を明確にしている

昨年のオフからは

投打の時にセンサーをバットや腕に付けて

打撃フォームや投球の進化を目指した

センサーを付けて自らのフォームを改造していったのは大谷だけだと思う

 

運の目標達成シートの中にはごみを拾うという項目がある

ゴミを拾う姿はオールスターゲームでも見られた

そのほかに礼儀正しさや挨拶も含まれている

だからこど大谷は日本だけではなくアメリカでも愛されるのかもしれない

ホームラン集を見ると

6月後半からホームランを打つ大谷に風格が出てきたように感じる

後半も怪我や体の疲れに気を付けて

2刀流の野球を楽しんでほしい

そして日米の野球ファンの夢を拡げて欲しいと願っている

ラディシュセブンのまんまーるで発酵料理

ラディシュセブンのまんまーるで

みやざき発酵文化ネットワークの皆さんと一緒に

発酵料理の数々を楽しんだ

まず乾杯はもちろんひでじビール太陽のラガー

堀川野村の三ツ星醤油につけた香ばしいナッツ

皿の上には

二宮麹屋の塩麴でマリネした海老フライと

同じく塩麴でマリネした日南赤豚のシュウマイ

桃とダイワファームのモッツアレラチーズ

パンオセーブル・フリュイエルヴァン

ライムギ全粒粉とライムギ酵母で2日間発酵の

ドライフルーツプチブレッド

白扇酒造の本みりんとダイワファームのリコッタチーズ

次は都農ワインを赤尾さんが説明

デンマークのブルーチーズとオレンジのタルティーヌ

夏野菜とテンペのアジアンソース

味噌パウダーカプレーゼ

二宮麹屋の塩麴でマリネした日南赤豚プルコギのキンパ

宮材の在来種大豆のみやだいず味噌と真鯛の冷や汁

甘酒プリン

 

前菜からデザートまで

数々の魅力的な発酵料理に挑戦していただいた

ラディッシュの佐藤専務やスタッフの皆様に感謝でした

味噌醤油、塩麹、チーズヨーグルトを始め

テンペなど予想以上に珍しい発酵料理に

みやざき発酵文化ネットワークの会員の皆様も堪能されたようです

本当に有難うございました

またいつかコラボで一緒に楽しいことを企画したいと思います!

中国料理 龍苑(宮崎市江平)

BS-TBSの町中華の番組が人気だ

通称町中華の黒帯こと

玉袋筋太朗のキャラクターも良いのだが

最近は女性の町中華姐さん高田秋と

町中華の伝道師こと坂之上茜も番組になじんで良い味を出している

 

さて宮崎にこんな町中華がないものかと探していたのだが

ようやく宮崎ならではの町中華に出会った

美味い、早い、安い

そして活気がある

しかも家族経営と言う町中華の見本みたいなお店だ

場所は江平の九電工とヤマエ久野の間の路地を排いてすぐ

今日は日替わり定食の酢豚ランチ 700円

なかなか無い素晴らしいコスパ

そして豚肉焼きそばも注文 650円

味はあっさりとても美味しい

中華鍋を振る音が心地良く響く

接客はぶっきらぼうだが温かみがあるのが好印象

路地裏の町中華の王道だ

これからも地元に皆さんに愛されて欲しいお店の一つだ

 

町中華度 ★★★☆++

 

中国料理 龍苑

宮崎市江平東町4−9

0985−28−0303

11:00〜14:00 17:00〜20:00

日曜休み

西都市、曽我さんの完熟マンゴー

宮崎完熟マンゴーのルーツ

西都の曽我さんのマンゴーハウスを訪ねた

ご主人の曽我さんは足が悪くて入院が続いているため

昨年からは奥さんの久子さんを中心に娘さんがサポートをしている

そのため奥さんの久子さんと

娘の鈴世さんが迎えてくれた

今年のマンゴーは日照時間が足りないため

実が大きくならない

しかもなかなか完熟しない

他のマンゴー農家も遅れているらしい

普段はマンゴーの最後の時期となる7月なのだが

昨年あたりから遅れてきている

今年はいつになるかわからないと不安を募らせていた

マンゴーの話を聞きながら

剥いてあったマンゴーをいただく

やっぱり甘い

実はまだ小さいけれど、曽我さんならではのマンゴーだ!

カツ丼 りとき(宮崎市)

宮崎駅近くのラーメン山小屋の裏辺りに

ランドリーハウスがあるのだが

その一角にひっそりとこのお店がある

名前は カツ丼りとき

店構えは狭くて入りずらいが、

入るとこじんまりと清潔でアットホームな店内だ

カツ丼(500円)を注文

メニューはその他カツカレー、牛丼もある

ここからが驚きが始まる

とても感じの良い店主の清水浩子さんが

良ければ無料コーナーを利用してくださいと

えっと思いながら

無料コーナーを見ると

サラダ、ゆで卵、ちくわ天、お菓子等々

ずらりと並んでいる

飲み物は

コーヒー、麦茶、野菜ジュースなど、これも無料

まさに無料サービスの品数に驚く

ただ無料コーナーはなくなったらおしまいだという

清水さんに店名の由来を聞いた

孫たちの名前の組み合わせですとにこやかに話される

さてカツ丼登場

思った以上に甘めの味付けだが、注文の度に作られる丁寧さが温かい

お店を始めて1年半

始めてからコロナ禍が始まったが

小さい店だからあまり関係がないという

今フルマラソンに挑戦中という清水さん

お店だけではなく

まだまだチャレンジ精神は旺盛で元気をもらえる

宮崎駅の近くの路地裏に「心の温かさ」を感じるお店がある

興味のある方は是非行って応援して欲しいお店の一つである

心の温かさ度 ★★★☆++

カツ丼 りとき

宮崎市老松2丁目1-45わかばハイム101

0985-28-6670

10:00~14:00  火曜休み

言葉の力(田中角栄)

日本の失われた30年と言う言葉をよく聞く

現在のコロナ禍、オリンピック問題

日本の長期的な少子高齢化、人口減少など

大きな諸問題の中で国会答弁などを聞いていると

政治家の言葉の力が無くなっているように感じている

国民を向いていない言葉は多すぎる

言葉の力と言う面では

政治家の中でも田中角栄が抜きんでているように思う

庶民宰相と言われた田中角栄だと

どのような言葉を発するのだろうかと思うことがよくある

 

そんなことを考えながら石原慎太郎の書いた

天才 田中角栄 を再読してみた

何よりも凄いのは

先見性に満ちた発想の正確性だ

政治家個人としての発想で、まだ若い時代に

40近い議員立法を成し遂げ、

それがいまだに法律として適用している実績を持つ政治家は誰もいはしまい

と石原慎太郎は書いている

 

54歳6月日本列島改造論を発表

7月内閣総理大臣指名

9月日中国交正常化実現

若き宰相、田中角栄にとっても素晴らしい年であった

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった

 

日本列島改造論を考えるにあたり

角栄はこのように考えたと書いてある

 

このテンポの速い現代に百年先を予測するのは

官僚には難しい仕事で彼らには限界がある。

今のままで自然成長して行けば大都市は機能マヒしてしまうだろう

故にも生産手段も含めて企業を地方に分散させなくてはならない

そのために新幹線を日本中に走らせ

どの県にも県都の近くに飛行場を作り、

国民の移動の時間と距離を短縮させる

それによって総生産量が向上し利益が増大すれば

これから多分進むだろう

国民の高齢化にも対応できる社会保障のための予算も潤沢となり

社会そのものが成熟していくことになる

ならばそんな列島改造のための金、財源をどこから捻出するのか

という事だが、これは国家の予算を充実させたとしてできることでは決してない

そのためにはあくまでも民間のエネルギーが不可欠なのだ

何でもかんでもお上、国家におんぶするという

低開発国家の態様ではとても及びはしない

あくまで民間の資金、エネルギーを中心にしてやって行く

政府はそれに利子補給して財政規模を縮小するほうがいいのだ

なんでも国がやるという発想は役人の通弊だから

役人が増え、官庁機関が膨れ上がり、役人天国になってしまうのだ

・・・・

日本全体を地域的にバランスの取れたものにしない限り

経済成長は望めやしない

野球のピッチャーに譬えれば

剛腕を振りかざして全力で直球を投げ込む投手よりも

時には変化球を交ぜながら

体全体を使って投げるフォームに改造しないと

長持ちはしないし勝率も上がりはしない

これから先の日本を考えれば、

ここで思い切った先行投資を考えないと

この国はゆがんだまま衰退しかねない

 

実践の政治で結果を出して来た天才だからこその柔軟な発想

今の時代でも十分通用すると考える

官僚と民間の使い分け

長期的な目線

失われた30年と言われ

コロナ対策では日本は後進国かと誰もが実感した

これから日本は次々と厳しい現実が襲ってくる

 

田中角栄の名言の一つ

 

初めに結論を言え。

理由は、三つに限定しろ。

分かったようなことを言うな。

気の利いたことを言うな。

そんなものは聞いている者は一発で見抜く。

借り物でない自分の言葉で、全力で話せ。

そうすれば、初めて人が聞く耳を持ってくれる。

 

私たちは再度

政治家として角栄が発した言葉の重みを今まさに学ぶべきであると考える

服部克久メモリアルコンサート

服部克久さんが亡くなったのが2020年6月11日

先日東京で行われた一年忌には

コロナ禍もあり残念だが行くことはできなかった

私にとって服部さんは音楽の自然食の大切さを教えてくれた人生の師でもあった

 

さて都城文化ホールで6月13日

服部克久メモリアルコンサートが開催されたのでお邪魔してきた

久しぶりに会うコンサートスタッフは

元気そうで懐かしい

娘さんの服部奈緒さんも来られていて

色々お話をしたが

コロナカ禍が落ち着いたら服部さんが喜ぶような

コンサートをやりたいと言われていた

会場にはメモリアルの写真などが飾られて

懐かしい

さてオープニングは

虹の彼方に(オーバー・ザ・レインボー)

虹の彼方に行ってしまった服部さんへのメッセージだ

そして音楽畑メドレー

特にル・ローヌは私の大好きな曲だ

気品がありおしゃれ感がある

 

服部さんは生涯6万曲の楽曲、編曲を創ったと言われている

しかも45年間も日本作曲編曲家協会の会長をされていた方でもある

歌の曲は父の服部良一氏には到底かなわないと考えて

イージーリスニングの曲作りを目指すようになった

そして音楽の自然食をキーワードにした音楽畑が出来上がったのだという

次に服部良一氏の曲を大橋順子が歌い会場を盛り上げ

最後は服部さんの代表曲ともいえる「自由の大地」を

サックスバージョンと

最後は大橋純子の歌も入れて、スケール感のあるダイナミックな仕上がりに

エンディングは再度虹に彼方へを編曲して挿入し

粋な演出になっていた

 

今日は服部さんも天国で喜んでいらっしゃるだろう!

この模様は後日MRTで放送される

ニシタチの夜とブルーツリー33周年

コロナ禍が始まって16ヶ月

宮崎県も新型コロナ感染拡大による

度重なる営業自粛要請が続いた

結果、宮崎の飲食店もギリギリの瀬戸際に来ている

 

その中で全国の焼酎ファンから

焼酎の聖地として名高い宮崎の焼酎バーがある

名前はブルーツリー

学校が檍中出身だからという単純な理由からだ

通称ニシタチのダイヤモンドビルの5Fにあるのだが

外観はまさしく場末のスナックのようだ

扉を開けるとその先に扉が2つある

一つはカウンター10席ほどの小さな店で

あと一つは焼酎がずらりと並ぶお宝の倉庫となっている

 

焼酎好きが夜な夜な集まり

上妻マスターの客に対するいじりを

面白そうに見たりまた自ら体験することもある

いじられたお客は2つに分かれる

1つ目はもう絶対こないと誓うお客

2つ目はいじられるほどに熱狂的なファンになっていくお客だ

そんな一風変わったお店でもある

新しいお客が来てお店が満杯だと

常連客に「もういいやろ!」と言う

それを笑って帰っていく常連客のあんうんの呼吸は見事だ

ブルーツリーが開店33周年を6月10日に迎える

ハガキが届いた

 

宮崎の木々の緑も、空も海も

何も変わることなく輝いているのに

ニシタチの夜のネオンだけが消えている

皆さんと語り合えない淋しさ

歌い合えない味気無さ

今 本当に 皆様があっての私の人生なのだと

お客様があってのブルーツリーだと思い知らされました

今年も6月10に開店33周年を迎えます

いつかきっと大きな声で歌いかたらえる日々が来ることを信じ

もう少し この先へ行ってみようと思います

もう少しだけ・・・・・

                     上妻隆一郎

 

 

コロナ禍という事で自粛も理解できるのだが

全ての諸悪の根源は酒

と名指しをする施策は

何だか微妙な違和感を感じている

 

「休み休みでどうにかなりそうです」との

上妻さんの率直な言葉は、

ほかの真面目に一生懸命やってきたお店程よく聞く言葉でもある

体調も良くない中

ニシタチの栄枯盛衰を見てきた

ブルーツリーの上妻さんの心意気を大切にしてあげたい!

酒場は文化であると思う

ニシタチに少しずつ活気が戻ることを祈念して

私もニシタチに出よう

もちろん感染予防は万全にして・・・・

 

あんうんの呼吸度  ★★★★☆

 

祝 33周年

ブルーツリー

0985−23−4560

宮崎市橘通西3丁目2−13

ダイヤモンドビル5F

花浅葱(宮崎市)

今日の天気は梅雨の一休みの曇り空

爽やかな風を感じながら花浅葱へ

カウンターに座りお昼をいただく

かねてから思うことだが

ご主人の料理一つ一つに込める丁寧さと誠実さがとても良い

また器が良いのも気に入っている

 

イサキの焼き〆にフルーツと野菜に梅ソース

梅の酸味がアクセントになっている

鶏つくねのだし汁

ほっとする美味しさ、お代わりをしたい程

ゴマ豆腐

それ豆が色鮮やか

鯖の梅煮にご飯と味噌汁、香の物

今日の〆の一皿はご飯に合うので丁度良い

炊きたての土鍋ご飯はご馳走だ

言う事無い素敵な食事だった

これで1430円

予約は取りずらいが

このお店のお昼の和食を一度は味わってほしい

天然アミノ酸 5-ALA

今年2月に長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科の

北潔教授の研究チームが

マラリアの薬を開発するために使用していた

天然アミノ酸5-ALAを一定濃度以上添加すると

新型コロナウィルスを100%抑制されることが明らかになりました

 

NBC長崎放送の映像です

天然アミノ酸5-ALAは生命の根源物質とも言われ

私たち人間の細胞内でも作られています

安全性が非常に高く、10年以上前から健康食品や化粧品などにも

使用されてきたアミノ酸です

 

この天然アミノ酸は特に発酵食品に多く含まれ

日本酒、ワイン、黒酢、納豆、醤油などに多く含まれます

何故発酵食品が健康に良いのか、

免疫力を高めることができるのか

その一つは天然アミノ酸 5-ALAのおかげかもしれません

 

3月から臨床研究も始まっています

臨床研究の成果に期待したいですね!