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NY獺祭Blue蔵の完成披露レセプション(9月23日)

NYハイドパークにある獺祭Blue蔵の

完成披露レセプションが9月23日蔵で開催された

起工式から丸5年、コロナ禍もあり時間も予算も多くかかったようだが

待ちに待った待望の完成でもある

宮崎の獺祭パーティにお越しいただきベストドレッサー賞を受賞された野方正美さんと・・・

お天気は雨で気温も低い

蔵の中では獺祭Blueの試飲をはじめ、まぐろ解体や

獺祭Blueと連係するジャパンキャビアの新製品で盛り上がっている

レセプション会場へ移動

レセプションでは元NHKで現在NYで活躍中のフリーアナウンサー

久保純子が司会進行

雨は恵みの雨ですと参加者を盛り上げて

来賓のNYの森総領事が

日本酒の私たちを含めての日本酒ファンが待ちに待っていた蔵の完成です

和食がユネスコの文化遺産になり日本酒の注目度は非常に高くなっている

桜井会長と話をしたときに手間をかけることが大事だとおっしゃった

これからもアメリカで手間を大事にアメリカならではの日本酒を造って行ってほしいと挨拶

世界最大の料理大学CIAの学長は

実は2015年に日本に行ったのだが秘密の使命があった

日本酒蔵をたくさん周り、お酒もいろいろ飲んだ

その中で一番前向きだったのが桜井会長の旭酒造だった

獺祭Blueの生産に当たり情熱と志に感服した

これからはCIAと一緒に日本酒の正しい木理解を世界に広めていきますと挨拶

桜井会長は起工式から丸5年

予算も時間も多くかかってしまった

総予算は85億円の巨額に膨らんだ

その中で耐え続けた妻には感謝したい

排水工事で10億円かかった

検査に北アメリカ人がこんな設備見たことがない

アメージングだと言われた

私たちはこのハイドパークで自然を大切にしながら

美しい蔵で獺祭Blueを成長させていきます

皆さん笑顔での乾杯

現在の獺祭Blueの米は日本から持って行った山田錦で造っている

来年からはアーカンソー酒の山田錦を入れながら

徐々にアメリカの米を増やしていくのだろう

総参加者450人以上の参加ながら

和やかな中にも希望があふれたレセプションだったように思う

私は久しぶりのNYだったが貴重な体験をすることができ、勉強にもなったと思う

桜井会長、桜井社長をはじめご尽力いただいた関係者の方々に深く感謝を申し上げます