日向ビーチスポーツフェス2022 (7月31日開催報告)

日向ビーチスポーツフェス2022が

台風の影響のため会場はお倉が浜ビーチから

日向サンドームに変更され

新体操やバレーボールのアスリートを呼び7月31日開催された

新体操  坪井保奈美 (北京オリンピック)

バレー  パナソニックパンサーズ

今村貴彦  アウトサイドヒッター (宮崎県延岡市出身)

児玉康成  ミドルブロッカー

開会式では十屋市長、山本実行院長の挨拶のあと

全員でラジオ体操を行い

その後、各自ビーチバレーやビーチテニス、アルティメットの体験を行った

 

坪井さんのヨガコーナーでは

多くの方が参加してヨガ体験を楽しんだ

ステージでは日向氏のフラダンスチームや

ダンスグループの出演が花を添えた

サンドーム前では宮崎牛の串などが大好評

最後のアスリートトークショーでは

メンタルの重要性、練習以上のものは出ないこと

などをアスリート自らの言葉でお話しいただき

有意義な時間を共有するとこができたと考えている

 

来年こそは晴天の下、お倉ヶ浜ビーチで

開催できることを願っている

ご参加された皆様に感謝申し上げます

MIYAZAKI太平洋ライド2022開催!

いよいよ、秋に日南海岸をステージにした本格的ロングライドが復活します

名前も新しくMIYAZAKI太平洋ライド2022として

2022年10月2日に開催いたします。

今大会から新しく大会会長に山本隆弘氏が就任して

ナビゲーターは プロロードレーサーの山本雅道氏

MCには元全日本女子バレー代表でスポーツタレントの益子直美さん

ショートコースには地元宮崎でおなじみのジェイミーハバード氏が

参加していただきます。

ロングコースは

運動公園サンマリンスタジアム前からスタートをして

田野の山々を超えて飫肥城へ

そのあと日南海岸の潮の杜、道の駅フェニックスを通って

運動公園を目指す100キロのコースです

ショートコースは

運動公園サンマリンスタジアム前からスタートをして

トロピカルロードを通り青島を抜け

道の駅フェニックスから潮の杜の折り返しの50キロとなります

 

参加費用は

ロングコース 大人 8800円 小人 6600円

ショートコース 大人6600円 小人 4400円

 

爽やかな秋の行楽シーズン

神々の山々をめぐり、絶景の日南海岸を堪能し、秋のグルメを食べつくす

MIYAZAKI太平洋ライド2022に是非ご参加ください!

 

お問い合わせは

MIYAZAKI太平洋ライド2022実行員会事務局

0985−31−7086

地域活性化プロジェクト 横山まで

 

エントリーはこちらから!

https://t5-inc.com/miyazaki_taiheiyo_ride/

 

海鮮問屋 うお酔(鳥取市)

一日中降り続いた雨と風の中開催された

鳥取ライドが無事に終了した

撤去も終わってようやく食事だ

 

街中にあるうお酔へ

ここはスタッフの後輩のお店だという

奥の座敷に座り生ビールで乾杯

刺身が出てきたが

中でもこのモサ海老の甘みと旨味が凄い

地元の山本隆弘氏に聞くと

このエビは足が速いので地元で食べるのが一番美味いと言われた

甘味は甘エビの何倍の感じだと思う

良いものを食べさせていただいた

さて次は白カレイのフライ

新鮮なカレイをフライにするのでなおさら旨い

日本酒は地元の瑞泉を飲む

少し甘めの酒だが疲れた体には沁みとおっていく

アンコウ鍋

アンコウの肝も入れて食べると

コクと旨味の2重奏だ

体も心も温まってお開きとなった

 

海鮮度  ★★★☆

 

海鮮問屋 うお酔

鳥取市弥生町215

0857−26−2900

月〜土曜 17:00〜24:00

鳥取すごいライド(報告)

10月17日開催された鳥取すごいライドの運営で

鳥取に行ってきた

これまで1000人の大会だったこのライドは

今回コロナ対策の実証事業として

健康シート、検温、抗原検査などを徹底して行うため

300人に縮小して開催された

全国の行政からも注目の大会でもあった

 

宮崎ライドも参考になるため

運営のやり方やシステムを体験もしてみたかった

前日の16日のお昼に着き

事前受付をやり始めると雨が降り始める

 

本番の朝4時半

会場は海の近くであるため雨と風が強い

しかも体感温度は低く予想以上に寒さを感じる

キャンセルの電話も多く

会場まで来たが天候と寒さのため棄権する方も出てくる

しかしなんとかロングもショートもスタート

雨は降り続く

第2エイドではロングからショートへ変更や

ここでリタイヤも多く

運営側はバイクや人の運搬で大忙し

 

この雨と風の中でコロナ対策を万全に行いながら

無事故で終了できたのはスタッフの団結した力だと思う

特にコロナ対策では宮崎にとっても大変参考になった

経費も人件費もかかるのだが

WITHコロナの時代では必ず実施しないといけないことだと実感した

 

ぜひまた山本隆弘氏とこのチームで

宮崎ライドで運営できることを楽しみにしている

空手男子形 喜友名諒(きゆなりょう) 金メダル

武道の素晴らしさを改めて感じさせてくれた

空手・男子形だった

そしてその魅力はテレビを通して世界の人々にも伝わっただろう

 

空手・男子形 喜友名諒(きゆなりょう)の演技は

それほどまでに圧倒的な存在感だった

誰も寄せ付けず、威風堂々の貫禄

瞬間瞬間に

金剛力士像をも思わせる威圧感と迫力があり

凛とした美意識を感じさせる所作の裏には

秘めた刃の鋭さのようなものを感じた

まさに次元を超えた圧巻の演技だった

 

優勝が決まった後

その場に正座し一礼をした

まさに礼に始まり礼に終わるを我々に示してくれた

 

喜友名諒(きゆなりょう)の所属する劉衛流とは

中国から沖縄に持ち帰り伝えたとされる流派

その名を世界に広げたのが恩師の佐々木氏だ

佐々木氏の形を見てすぐ入門を決意したという

湧き出る泉のごとくよどみなく技をつなぐが劉衛流

孤高の鍛錬を続ける事で自らを磨いてきた

 

沖縄に初の金メダルをもたらした喜友名諒

それは沖縄の子供たちに明日への夢と希望を与え

亡くなったお母さんに対する感謝にもなった

心からおめでとうと有難うの言葉を贈りたい

初の2刀流でオールスターの話題独占

大谷翔平が今年のオールスターゲームの話題を独占した

13日開催されたホームランダービー

一回戦で惜しくも敗退したものの

大谷の疲れた姿には温かいファンのまなざしが・・・

そして14日には投打の2刀流で出場

一回表には一番打者で

内野ゴロに倒れても大歓声

一回裏には先発投手で3者凡退に打ち取った

そして勝利投手のおまけまでついてきた

天真爛漫に野球を心から愛し、楽しんでいる姿は

アメリカの野球ファンを熱狂させた

MLBは大谷の2刀流のCMを作成し

オールスター番組内で放映

 

会場ではFOXテレビが作成した

巨人の星のような大谷のアニメ動画も

粋な演出だった

 

オールスターゲームは

まさに大谷翔平と言う素晴らしい才能が

アメリカでようやく大きく開花し認められた瞬間でもあった

 

それは大谷のたゆまぬ努力の結果でもある

高校時代からの目標達成シートをつけ

自分の目標を明確にしている

昨年のオフからは

投打の時にセンサーをバットや腕に付けて

打撃フォームや投球の進化を目指した

センサーを付けて自らのフォームを改造していったのは大谷だけだと思う

 

運の目標達成シートの中にはごみを拾うという項目がある

ゴミを拾う姿はオールスターゲームでも見られた

そのほかに礼儀正しさや挨拶も含まれている

だからこど大谷は日本だけではなくアメリカでも愛されるのかもしれない

ホームラン集を見ると

6月後半からホームランを打つ大谷に風格が出てきたように感じる

後半も怪我や体の疲れに気を付けて

2刀流の野球を楽しんでほしい

そして日米の野球ファンの夢を拡げて欲しいと願っている

陸上の水久保漱至選手が第一酒造に入社!

第一酒造の島田社長から嬉しいお知らせです。

宮崎県出身の水久保漱至選手が第一酒造に入社されました。

栃木県の第一酒造は

万葉の町とも言われる水の美味しい佐野市にあります

大吟醸を楽しむ会にもレギュラーで参加されている蔵元の一つです

水久保選手は城西大学で陸上選手として活躍

なんと宮崎県の100m、200m記録保持者でもあります

2020年全日本学生陸上競技選手権 100m、200m優勝

2020年全日本ランキング4位

と将来有望な選手です

 

また5月1日〜2日

ポーランドシレジアで開催される世界リレーの選手に決定しました

詳しくはこちら

https://www.jaaf.or.jp/news/article/14770/

このようにお酒のご縁で始まったのがきっかけですが

様々な宮崎の人の繋がりが蔵と共に拡がっていくことに

有難いことだと思います

 

水小保選手、宮崎からエールを送ります

宮崎は2027年国体を控えていますので

主力選手の一人として

水小保選手、ぜひ頑張ってください

そして是非日本酒にも詳しくなってください!

歴史を創った松山英樹

松山英樹が2021マスターズで優勝した

決して前評判が高いわけではなかったが

3日目の後半は素晴らしいゴルフで全世界のファンを引き付けた

アイアンの切れとパットの凄さ

今までの松山の集大成といっても良いほど完壁だった

 

単独首位11アンダーで迎えた最終日

ペアを組むのは昨日と同じシャウフェレ(世界ランク6位)

松山は前半スコアを2つ伸ばし後半へ

トラブルが起こったのは15番パー5

第2打が飛びすぎてグリーンの奥にある池に飛び込んだ

ここでボギーとなり12アンダーとなる

16番がカギとなった

テレビの解説の宮里は松山に「怒れ!」とエールを送った

一方シャウフェレ、連続4バーディで10アンダーと2差に縮まる

16番のパー3で今度はシャウフェレがトラブル

第一打が池に入りトリプルボギーの7アンダーとなり一挙に後退

松山もボギーで11アンダーとなるが16番が大きな山だった

ゴルフの神様が松山に微笑み返してくれたのかもしれない

ドキドキひやひやしながら見つめていたが

松山の18番バンカーからのショットを見て優勝を確信した

 

テレビの解説をしていた中島常幸、宮里優作、そしてアナウンサーも

優勝が決まった瞬間、

感極まるものがあったのだろう

皆泣いていた

松山は歴史を創ったのだ

 

松山は優勝インタビューで

「これまで日本人がメジャーで勝てなかったことが

僕が勝ったことによってこれから日本人が変わっていくんじゃないかなと思った

それに僕がもっともっと勝てるように頑張りたいなと思います」

と語った

 

松山がマスターズに初めて出場したのは

2011年東日本大震災直後だったが27位タイに入り

ローアマチュアを受賞

それから苦節10年、

世界一の練習量と言われる松山が

心の強さ、忍耐力、技術の高さで

日本人に希望と勇気を与えてくれた

タイガーウッズはツイッターで「ヒデキは日本の誇り」と褒めたたえた

心から祝福と感謝をささげたい!

白血病から奇跡の復活(池江瑠花子)

池江瑠花子選手は

4月4日五輪本番会場の東京アクアシティスポーツセンターで

開催された日本選手権の100m女子バタフライで優勝

白血病からの完全復活を全世界に知らしめた。

また400mメドレーリレーにおいて

オリンピックの出場権を獲得した。

素晴らしい快挙だ

涙ながらに語った池江瑠花子選手の言葉が心に響く

「自分が勝てるのはずっと先のことだと思っていた。

すごくつらくてもしんどくても、努力は必ず報われるんだなと思った。

今はすごく幸せ」

4月6日タイムリーな新聞のSK-Ⅱの全面広告

運命は誰が決めるのか?

何かひとつのちょっと違った

行動だったり考えで運命とか未来って

かんたんに変われると思っているので

だからこの瞬間を

どう生きるか、どう大切にしていくのかを

自分の人生においても、誰の人生においても

大切なことだっていうふうに思っています。

 

また池江選手の姿をドキュメントで是枝監督が監督

世界中が感動した池江瑠花子選手の奇跡の復活劇を

新聞、Youtube TVで連動させている

アスリートとのしての池江選手の不安と希望を織り交ぜながら

素直に人々の心に浸透していく

池江選手、是枝監督、そしてスポンサーの三位一体と一体となり

昇華した印象に残るプロモーションとなっている

心から拍手を送りたい!!

NHKプロフェッショナル( 石川佳純スペシャル)

8月10日のNHKプロフェッショナルで

石川佳純スペシャルが放送された

個人的な感想を少し・・・・

 

2012年のロンドンオリンピックで

日本を初の団体銀メダルに導いていらい

女王の座を自他ともに認めていた石川佳純

しかしその陰りは

2016年リオオリンピックの一回戦敗退の時から

少し見えていたように思う

その直前には国内でも伊藤、平野の新世代コンビに

急激に追い上げられていた

 

光の中だけを歩いてきた石川佳純にとって

2019年は苦しい過酷でやめたいと思った一年だっただろう

伊藤がオリンピックの切符を早々と決め

あと一枠を平野としのぎを削る戦い

 

公式ボールの変更、高速卓球などに対応して

自らのプレイスタイルの変更などを実行しながら

女王のプライドをかけて戦いを続けたが

その誇りがボロボロになるまで負け続けた崖っぷちの日々

100回ぐらいやめようと思った

 

その期間同行していた撮影スタッフに答える

石川佳純の素直な感情の発露がとても共感できた

負けず嫌いの彼女が

自らを弱くなったね!と言いつつ涙を見せる姿は切なかった

しかしここから這い上がってくる石川の姿こそが真のアスリートだ

 

カナダ大会での平野との最後の決戦の前に

なぜ失敗するのか?なぜできないのか?を考えるのをやめたんです

前向きに大丈夫と思うようにした

結果は積極的に攻めに攻めた石川の逆境からの覚醒となった

この一戦は石川にとって生涯忘れられない戦いになっただろう

苦しみの先にたどり着いたのは

「やっぱり卓球が好き」だったと言う

 

何をやってもうまくいかない時も終わりは来る

光は来るんだと自分自身が教えられた  ー石川佳純—