三久(日田市)

日田と言えば日田焼きそばと言われるほど

人気のソールフードなのだが

今日は地元で人気のお店、三久へ

食事時を過ぎたというのにまだ行列が

ようやくお店に入り焼きそばを注文

ゆでた麺をパリっと焼き上げ

もやし、青ネギ、豚肉を入れ

秘伝のソースでスパイシーに焼き上げる

もやしのシャキシャキ感と麺のもっちり感とソースが

三味一体となり昇華して独特の旨さを作り上げている

ただ美味しいのだが

行列するほどではない

 

スパイシー度 ★★★++

 

三久

日田市亀山町1−1

11:00〜20:00

0973−22−2545

天ヶ瀬温泉(日田市)

天ケ瀬温泉は

令和2年7月の豪雨で中心を流れる玖珠川が氾濫し

シンボルの吊橋や鉄橋も流され

14か所の旅館のうち8件が被災し

川沿いの名物露天風呂も泥で埋まるという

甚大な被害となった温泉

 

古くから天ケ瀬温泉は別府、湯布院と並ぶ

豊後3大名泉として知られている

奈良時代の豊後風土記にも名前が登場するくらいの

古い温泉だそう

川沿いを走ると

修復された露天風呂と赤い吊り橋が見えてきた

露天風呂は100円というのが嬉しい

川沿いには多くの営業を再開できていない旅館もある

1年半を経過しても豪雨の爪痕が残されている

 

今日の宿は玖珠川や温泉街を一望できる

新紫陽

何といっても階段を下ったところにある

森の露天風呂が貸し切りで最高!

料理も美味しかったのですが

特に朝食の美味しさが印象的だった

温泉どうふとご飯と味噌汁の美味さにご飯を思わずお代わり!

この温泉にはピーク時は外国を含め年間20万人来ていたのが

水害の後はコロナ禍もあり

2020年には7万人に落ち込んでいるようです

コロナ禍が収まったら

応援する気持ちで一度是非出かけられると良いかもしれません

サッポロビール日田工場(大分県日田市)

水郷日田の豊かな森に囲まれた

小高い丘の上に立つのがサッポロビール日田工場だ

 

建物の中に入り予約して映像シアターを見る

サッポロ黒ラベルのブランドストーリーをじっくり見た後は

スターラウンジでビールが楽しめる

サーブしていただいているビールは限定品のエビスビールホップエール

あいにくの雨模様だったが窓辺で飲む限定ビールが旨い

この工場ではサッポロ黒ラベルやエビスを生産しているそうだ

戦後の日本で最初に瓶入り生ビールを発売したのがサッポロだ

1957年7月に発売され、現在まで続くロングセラーの商品である

更にエビスの黒ビールをレストランでグビリ

出来立ての美味さは格別である

小料理 綿屋(延岡市)

延岡に打ち合わせに行くことになった

すると酒友の松下さんから楽しい相談が・・・・

延岡に綿屋というお店があってなかなか予約が取れないらしい

そのお店で綿屋を飲みたいという事だった

W綿屋の素晴らしい提案なので間髪入れずの了解となリ無事に予約も取れた

小料理 綿屋 の看板が見えてきた

中に入るとカウンターとテーブルが一つというお店

スッキリとした空間で落ち着ける

ご主人の松川さんにご挨拶して

まずは先付けと綿屋の大吟醸

次は鯖を手渡しで

松下さんが持ち込んだ綿屋はなんと5本

鯛の刺身

ご主人が言うには今年一番の真鯛だったそう

椀物は白身と筍

出汁が旨い

カブとエビの餡かけ

宮崎牛とフキノトウをフキノトウ味噌で

鯛茶づけ

少し濃いめの味付け

最後は梅とアイスのデザート

お店は4年目だそう

料理の質、雰囲気、器、接客

これだけのお店は宮崎でもなかなかない

まだ若いご主人だが大きな志を感じる素敵なお店だ

是非予約をしてまた伺いたいお店の一つである

 

志度 ★★★★++

 

小料理 綿屋

宮崎県延岡市南町1丁目1−14y-cityビル1F

0982−92−9070

18:00

月曜休み

第34回ハープファンタジー開催

リラの会が主催する第34回ハープファンタジーが3月21日

宮崎市オルブライトホールで開催された。

コロナ禍の中、告知もされなかったのだが

これだけの観客が集まること自体も素晴らしい

最初に青山ハープの青山社長が

これだけのグランドハープが揃うコンサートは

東京以外はこのコンサートだけですと言われていた

オープニングはグランドハープ7台と

ゲストのサキソフォン奏者 細山田晃氏とクラリネットの 日高由美子さん

が揃って 花とサウンドオブミュージックの演奏

東京から駆けつけた佐藤理絵子さんの演奏は情感豊か

名古屋から久しぶりに宮崎に帰って来られた榎本麻衣子さんは自ら練習不足と言われたが

とても見事な演奏を披露してくれた

最後にリラの会を主催する菊池好志子先生が

一人一人の演奏者の紹介をして観客の皆様にご挨拶された

このようなハープコンサートを34年間続けていくのは大変な苦労があっただろうと推察する

菊池先生の天性の明るさはもちろんだがハープに対する情熱と青山ハープのご協力

更に指導した生徒の方々の支えなくしてはここまで続けることはできなかったと思う

ハプは人々の心を癒す力があると思う

菊池先生にはこれからもハープの魅力の世界を広げていっていただきたいと思っている

松寿し(南宮崎)

教えてもらわないと行かない寿司屋だ

場所は南宮崎の鵬翔高校の前の道路を

500mほど源藤に向かって進むと左手に見えてくる

お店の前が駐車場になっているので止めやすい

 

お店に入りランチ1000円を注文

赤だしとサラダが出てくる

そして鮨はこのような感じのボリューム

まさに驚くようなお得な価格

消費税込みの1000円です

人の好いご主人と奥さんの2人だけでされている

私の知人に聞いてみると

もう30年ほどの付き合いであるとか

南宮崎の地元の人にはおなじみの店らしい

日本酒も詳しくて個人的には楽しめる

夜は鮨が1700円と2200円

これでもお得だ!

 

インフレの時代に

このお得感は立派と言うしかない

カウンターは6席だけなので

ランチでも予約をしたほうが良いと思う

 

お得度  ★★★☆

 

松寿し

宮崎市恒久5013

0985−52−5358

月曜休み

味噌作り教室(けんちゃん農園)

綾町にある自然栽培のけんちゃん農園が

3月13日子供農家プロジェクトの一環として

味噌作り教室を行うというので出かけてきた

場所は綾町の尾立公民館

行く途中、菜の花や桃の花が綺麗で桃源郷のようだ

付いて中を覗くと

杉木さんとお手伝いの方が準備に大わらわ

大豆をすりつぶしたり、材料を並べたり・・・・

10時になると15家族以上の方々が揃った

杉木さんは大豆の種まきから収穫を行い

今日が集大成ですと挨拶

材料は

すりつぶした大豆1キロ

米麹  500グラム

麦麹  250グラム

塩   250グラム

まずは麹と塩を丁寧に混ぜ合わせる

その後は大豆を投入して

時間をかけて混ぜ合わせ

最後は味噌玉を作る

味噌の保管する樽や陶器などの入れ物に

味噌玉を投げ入れて

徐々に平らにしていき、また投げ入れる

この作業で空気を抜いていくのだそうだ

ここまではほとんどの人が成功する

この後が大事

最後は味噌を平らにして空気が入らないように

ラップで覆う

これをしっかりやらないと味噌からたまりがあふれたり

カビが出たりして失敗することが多いのだとか

 

暗い場所に1年間熟成保管すると

美味しい味噌が出来上がる

 

人の体を発酵場にすると

雑菌が色々とはいっても免疫力の高い体であれば

健康を維持できる

そのためには体に安心安全で良いものを食べることが必要だと杉木さん

 

味噌作りを行っている子供の生き生きした表情

家族の笑顔

食とは人に良いと書く

味噌作りという発酵を通して

日常の食生活を子供時代から考えることはとても重要なことだと思う

安心安全な食育の場である子供農家プロジェクト

来年も継続して開催されるようだ

ご興味がある方は是非ご参加ください!

ベルエポック(宮崎市)

ベルエポックのお昼にお邪魔した

ここに来ると天井が高くゆったりとした気分になる

魚はメバルのソテー

さっぱりとした味が野菜とよく合う

パンは温めて持ってきていただくのが嬉しい

パンが無くなるとお替りを持ってきましょうかとの言葉も嬉しい

肉は牛ハラミのステーキ

肉らしい味わいだが少し硬い

それにデザートとコーヒー

 

優雅にくつろいで食事を楽しむことができる

ただ全体的に古くなった感があるのは否めない

サービスはしっかりして好感が持てる

 

今や宮崎市内に何件もあるベルエポックの旗艦店

これで1815円なら安いものだ

 

空間度  ★★★⭐︎+

ベルエポック

宮崎市霧島3−6

0985−31−1230

11:30〜14:00     18:00〜22:00

月曜休み

鮨処 よし信(宮崎市)

2月のまん延防止期間中

早朝の大淀川河畔の散歩で何度か

よし信のご主人に出会った

休業が長く続いているため、体調管理のために

朝散歩されているのだという

何度かお会いすることがあり

営業再開の3月7日を予約した

 

久しぶりのよし信のカウンターに座る

まずはトラフグの刺身

生の鳥貝

とても美味しい

春を感じる魚、鰆の刺身

お酒は貴のぬる燗をいただく

 

日本酒もその他

出羽桜、黒龍、醸し人九平治、上喜元などが飲める

 

わさびの味の柔らかさに驚くが

伊豆の真妻(まづま)種だという

最高級のわさびとされ成長も遅いのだそうだ

今では栽培する人も減っているとか・・・・

 

3回の営業自粛でもう疲れました

このまま、もうないことを祈りたいですと言われていたが

客の我々も同じ意見だ!

 

宮崎の初物だと言う新筍も春を感じる

最後は江戸前の握りを

マグロの漬

春子(かすご)

穴子などを堪能する

 

ご主人一人で仕込みをし、接客は奥様

ゆったりと食べれる雰囲気がとても良い

こじんまりとした素敵な寿司屋である

予約がないと入れないので、予約をしてお出かけください

写真撮影が禁止なので今回は文字だけです

 

 

江戸前度  ★★★★++

 

鮨処 よし信

宮崎市橘通西2丁目7−2 K&Kマンション1F

0985−22−1178(完全予約制)

18:00〜22:00

日曜休み