TSUKEMEN LIVE 2017 宮崎
第20回大吟醸を楽しむ会(報告)
グレイトアース宮崎ライド2017(報告)

アヒルストア(代々木公園)

代々木公園から奥渋の方へ歩いて5分ほど
個性的な看板が目印のアヒルストア
 IMG_7250
狭いのだがなぜか和んで飲める
ビオワインと手作り料理のお店だ
カウンタ-に座り
まずは琥珀エビスを注文
 IMG_7237IMG_7241
青唐辛子入りのガスパチョ
 
料理はアボガドとタコのサラダ
 IMG_7244
一人だとハーフも出来ますよと
温かい対応にちょっと感激
こんなことでもお店のホスピタリティが分かる
 
アボガドとタコのサラダは
醤油ベースにわさびを少し効かせたソースが
絡まってとても美味しい
 IMG_7246
ビオワインの赤
それに豚とグリーンペッパーのパテ
IMG_7249
料理も本格的で美味しい
なるほど人気なのが納得できるワインバーだ
また行きたいお店の一つでもある
 
 
 
 
イチオシ度    ★★★★☆+
 
 
 
アヒルストア
 
東京都渋谷富ヶ谷4-19-4
03-5454-2146
18:00~24:00  月~金
15:00~24:00  土曜
(日祭日休み)
 
 
 

さんま×Netflix

山手線の電車の中での
動画広告でたまたま明石屋さんまが出ていた。
しかもNetflixのCMだけに驚いた!
 
地上波でいくつものレギュラーを持っている明石屋さんま
そのさんまの微妙な気持ちが
CMにもそのまま表れている
 
地上波で頑張ってきているのに
NetflixのCMをしているのも微妙
ほんまはライバル
気持ち的には思い切り整理はついてないかも
 
敵に塩を送っている感じもある
地上波が苦しくなっているのも事実
 
我々の時代は地上波で大丈夫だと思うけど
30代、20代、10代は
テレビをどのように見ているかわからない
 
地上波でお笑いを引っ張る先頭グループの一人が
地上波の本音を赤裸々に語っているのが大変興味深い
しかもそれがNetflixのCMだけにインパクトは大きい
 
こんなさんまの本音の話をCMで見せてくれる
Netflixの懐の深さと並々ならない自信を感じる
 
近々地上波でもCMが流れるという
 
世界各エリアで
それぞれの国ならではのコンテンツを制作していくNetflix
しかも年間制作予算は6600億円という巨大な数字だ
各国の独自コンテンツの力で有料会員を増やす
その相乗効果が表れ
コンテンツ強化と制作費の掛け方が加速度を増す
 
さんまとNetflixの縁は
さんまのドラマの企画を
Netflixが制作することになったという
しかも民放より制作費も出したのだという
それがご縁でCMが決定したそうだ
 
今後ますますテレビとネットの枠組みが無くなっていくと考られる状況においては
世界のネット動画市場で一番のシェアを誇るNetflixの動向には
これからもっと目が離せない
しかも地上波にとって不気味なのは30代以下が
テレビではなくネットで見る習慣がつき始めた事だ
 
 

広島カープ連覇~無形の財産の継承~

今年の広島カープは黒田が抜け
どうなるかを全国の野球ファンは注目していた
 
昨年の11月大分県湯布院のリハビリキャンプで
新井選手は
「黒田選手の野球勘、考えはチーム全体に染みこんでいる
助け合ってチーム一丸でやっていく」
 
2017年広島の精神的支柱は
黒田博樹投手が抜け、新井貴浩選手だけとなった
その開幕戦
4番に座った新井選手は広島カープ今季初となる
ホームランを打った
そして7月7日ヤクルト戦で代打逆転3ランという快挙を成し遂げた
まさしく広島の精神的支柱だという事をみんなに見せつけた
 
新4番に座った鈴木誠也が
7月スランプに悩むときも新井選手は
「気にせずやればいい」と温かいアドバイスを送った
その7月23日Dena戦で鈴木は右足を骨折
その代役をしっかりと松山が果たした
 
投手では黒田の穴を藪田や岡田が埋め
打撃では鈴木の穴を松山や丸がしっかりと埋めた
またドミニカ共和国カープアカデミー出身のバティスタが
6月史上初のデビュー戦から
2日連続代打アーチという記録を打ち立てた
走攻守のバランスの良さに加え
広島の強みというべき層の厚さがうかがえる
 
素直に思う事だが
黒田選手の最後の2年間
広島に残して行った無形の財産は素晴らしいものがあると思う
チーム一丸となる一体感
勝つためには何をしなければいけないのか?
それを選手自身よく理解してやれている
それがチーム全体に黒田イズムとなって継承され、進化を遂げている
 
緒方監督の胴上げ後
40歳の新井選手が胴上げされた
まさに広島カープの精神的支柱であることを物語っている
緒方監督が頼もしい選手たちだと称賛したことも
選手個人個人の進化を感じさせる
 
緒方監督が昨年の誕生日に話した
「忘れ物を取りに行く」
その戦いがいよいよ始まる!
 

鳥つね自然堂(東京)

東京で親子丼と言えば玉ひでが有名だが
少し甘すぎて私好みではない
 
私の中の親子丼と言えば鳥つね自然堂だ
末広町の駅から2~3分ほど
一度ミシュランに掲載されて行列が凄いことになったのだが
ようやく落ち着いてきたらしい
IMG_7001 
カウンターに座り親子丼(1000円)を注文
ご主人の佐々木さんは食材を求めて全国を回り
自分好みの食材を仕入れている
ここで使う味醂は岐阜県の福来純の本みりん
この味醂を使うとコクが出ると同時に
料理に何とも言えない艶が出る
私も愛用している味醂だ
 
さて親子丼がでてきた
思わずかきこむ
いつものようにとろとろで美味い
地鶏の旨味、卵本来の甘味、
そして割り下がしみ込んだごはんのうま味
この三味一体のバランス感が絶妙だ
 IMG_6998
卵はあまり混ぜない
混ぜすぎると割り下を吸い、卵本来の味が出ない
割り下がご飯に沁みこみ
その上にとろとろの卵と鶏肉が乗っているイメージだ
究極の卵かけごはんと言った人があるが
まさに日本を代表する親子丼の一つである
 
少し気になる点はお酒の価格が高すぎること
これでは夜は思い切って飲むことはできないかも・・・・・・
 
 
 
三味一体度  ★★★★+
 
 
 
鳥つね自然堂
 東京都千代田区外神田5-5-2
03-5818-3566
11:30~13:30  17:00~22:00
日祝休み

珈琲アロマ(浅草)

昔どの街でもあったような喫茶店
そんな風情がこのお店にはある
浅草で創業50年以上の老舗の珈琲店だ
 
店に入るとカウンターだけのこじんまりとしたお店
ブレンドとオニオントーストを注文
 
あたりを見渡すと
おや、ペリカンのパンのチラシが
よく見るとなんとペリカンのパンが映画になり
10月から上映されるそうだ
浅草と言えばペリカンのパンと言われるほど有名
勿論アロマでもペリカンのパンを使っている
地道に食の仕事をしてきた人が
こんな風に脚光を浴びることはとても良いことだと思う
機会があればぜひ見てみたい!
 a22jpg
店ではご主人がネルドロップ式で丁寧に入れて
ブレンドを出してくれる
そして次はオニオントーストの調理にかかっている
その動作に無駄な動きはない
 
横の常連さんにいつもの?
をご主人が問いかけると、さりげなくうなずく風景も良いものだ
 
珈琲は少し濃いめだが、さっぱり感もあり
懐かしい味だ
オニオントーストはオニオンと野菜ピクルスに
マスタードと黒胡椒で味付け
ペリカンのトーストと
ピリッとした辛さが珈琲によく合う
 a11jpg
最近どの街でもスタバなどのチェーン店が増えて
あおりを受け
その街の珈琲文化が消えていくことに
寂しさと残念さを感じてきただけに
このような喫茶店が生き残っていること自体が嬉しい
日本ならではの古き良き珈琲文化がここにはある
是非一日でも長く豊かな味わいを伝えてほしいと願っている
 
 
 
珈琲文化度   ★★★☆
 
 
 
珈琲アロマ
 
東京都台東区浅草1-24-5
03-3841-9002
8:00~18:00
木曜、第4水曜休み
 

「この人」の欄で掲載されました。

共同通信宮崎支局の須賀記者の取材で
弊社代表で大吟醸を楽しむ会のプロデューサーでもある満元英明が
焼酎王国から日本酒の魅力を発信というタイトルで
東京、新潟、山形、京都、鳥取、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄など
全国の地方新聞に掲載されました。
今後も引き続きその他の地方新聞へ掲載されていくそうです!
 
 
記事内容
 IMG_7602
 
焼酎王国で日本酒の魅力を訴える  満元 英明さん
 
美酒に酔い、笑い声が絶えない会場。
その片隅で進行に気を配り、ゲストにやさしく語りかける。
会の引き立て役に徹する姿が印象的だった。
蒸し暑い夏の宮崎で日本酒好きの約600人が集まって開かれた
「大吟醸を楽しむ会」。
全国39蔵元の蔵元たちが自慢の酒と地元のつまみを持って
駆けつけるこの集まりは、今年で20回目を迎えた。
 
焼酎王国で知られる宮崎で、新たな魅力を発見した。
「最高の日本酒をお祭り気分で存分に味わってもらえる。
普段は接しないお客さんと楽しそうに話す作り手の姿を見て、やりがいを感じた」。
プロデューサーとしてこの上ない喜びだ。
 
「いい酒を造る蔵元と仲良くなりたい」。
そんな願いがきっかけだった。
一流の職人と接し
「酒には、こだわりを持った生産者の思いがこもっている」
と考えるように。
学生時代は「恥ずかしがり屋だった」。
地元放送局の関連会社に入り、少しづつ克服した。
転機は1991年社内に事業企画部を立ち上げて臨んだ
プロサーファーの世界大会。
歌舞伎役者が波に乗る姿を描いたポスターは
当時斬新なアイデアだとされた。
ジャンルを問わずイベントを手掛け、2009年に独立。
「人と同じことはやらない。新しい物が好き」
と飽くなき探求心を見せる。
 
今回のテーマ 「MAKUAKE」は新たな挑戦を意味する。
「東京五輪をシャンパンの代わりに発泡性の日本酒で乾杯して迎えたい」
宮崎から世界を目指し、時代を切り拓く
宮崎県出身  63才
 
 
自らのライフワークとして宮崎で始めた大吟醸を楽しむ会が
20回を起点として
記事で全国へ拡がって行くことを大変有難くかつ嬉しく思います。
20回まで大吟醸を楽しむ会が開催出来たことに対して
改めて日本の食と文化を守る会の村田会長や
支えて頂いた全国の参加蔵元の皆様をはじめ
世話人の方々、一緒に運営を行っていただくボランティアスタッフの皆様に
深く感謝を申し上げます!
これからも大吟醸を楽しむ会をよろしくお願い申し上げます。
 
 
 

チャンギ国際空港(シンガポール)

スカイトラックスの調査で
エアポートオブザイヤー2017のNO1に選ばれたのが
シンガポールのチャンギ国際空港だ
これで5年連続のNO1となる
 
1位  チャンギ国際空港
2位  羽田国際空港
3位  仁川国際空港
 
ベスト3はアジアが独占した
羽田は清潔部門で第一位
仁川は乗り継ぎ部門で第一位
羽田国際空港の躍進が目立つ
 
8年ぶりにチャンギ国際空港を利用して感じた事だが
ショップの豊富さと清潔さはほかの国際空港でも見られることだが
チェックインが24時間前から可能という国際空港は外には無い
空港自体を24時間営業していることからできることなのだろうが
それにより旅客はトランジットの時間を
観光や食事に有効活用できるメリットが大きい
 
深夜、空港からホテルまでタクシーを利用したが
深夜料金を含めてもシンガポールドルで25ドル弱
(日本円で2000円弱)の安さだった
 
また次の第4ターミナルが6月から試験運用を開始している
このターミナルが秋から本格的に稼働すれば
現在の5000万の数字から
最大で年間1600万人がアップできるという
 
チャンギ国際空港は将来を見据えて
第5ターミナルの建設計画も発表した
世界NO1空港の将来への布石は今なお着々と進んでいる

リッツの朝食(シンガポール)

シンガポールの リッツカールトン ミレニア
この建物はケビンローチが設計したもの
ケビンローチは建築学会のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞し
アメリカではフォード財団ビル
日本では汐留シティセンターなどが知られている
ガラスを使用した創造的な建築が特徴でもある
 IMG_7527
 エントランスもケビンローチらしいガラスのドームが特徴的
 
夜中に着いたのでチェックイン後
ジムで少し汗を流してひと眠り
 
朝早めに起きてホテル内のコロニーへ
 IMG_7518
パンの種類も豊富
シンガポールらしく様々なカレーや中華も種類が多い
 IMG_7512
ひとまずコーヒーを飲んでようやく落ち着く
オムレツを作ってもらい
たっぷりの野菜でベジチャージ
ゆったりと朝の時間を楽しむ
 IMG_2369
デザートは
オートミール、ヨーグルト、フルーツの3種類
 IMG_2370
 
健康的で充実した朝食だった
 

シンガポールの三大チキン料理

シンガポールと言えばチキン料理で
すぐ思いつくのがハイナンチキンライス
チャーターボックスやウィーナムキーなどのお店が有名だ
 
 
今日はその他の名物チキン料理をご紹介したい
 
 
スープレストランのジンジャーチキン
 
柔らかくジューシーに蒸されたチキンに
その周りを取り囲む胡瓜
そしてお皿の中央には秘伝のジンジャーソースが乗っている
食べ方は別皿で出てくるレタスを一枚取り
その中にチキンと胡瓜を挟みジンジャーソースを入れ
巻いてそのまま食べる
 IMG_7588
口にはチキンの旨味とジンジャーソースのさっぱりした旨さに
野菜も良く合う
IMG_7591
あっさりしていくらでも食べれるほどの美味しさ
後味も爽やかな爽快感が残り
幸せの余韻が続く
オチャード通りのパラゴンの地下にお店がある
是非試してください!
ジンジャーソースが買いたかったけれど売り切れだった
 
 
爽快度   ★★★★☆
 
 
 
ヒルマンレストランのペーパーチキン
 
1963年創業の広東料理のお店
なんといってもここが有名になったのが
フランスの三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏が
三ツ星級の味と褒めたたえたのがここのペーパーチキンだ
IMG_7558
お店にもパネルと説明文がある
 
醤油と紹興酒で味付けし
ペーパーで包んで揚げる
そうすると肉汁の旨さが逃げない
 IMG_7563
ペーパーを破りながらチキンを食べると
香ばしさと醤油味の上品さが同居してやみつきになる旨さだ
 IMG_7560
青菜の炒め物も食べたが
素晴らしい上品な味で驚いた
店頭はさりげない店構えだが実力は半端ではない
最近、、東京や大阪に支店を出されたようだが
やはり本店のペーパーチキンの魅力を知っておきたい!
MRTファーウェイパーク駅から5分程度
是非行っていただきたいお店だ
 
 
やみつき度  ★★★★
 

チョンバルベーカリー本店(シンガポール)

MRTのチョンバル駅から歩いて10分ほどの一角は
ここは低層階の住宅が並んでいて
昔のシンガポールの懐かしい風景が拡がっているようだ
そのチョンバル地区に人気のベーカリーがある
 IMG_7581
ここがチョンバルベーカリー
フランスのパン職人 ゴントラン・シェリエ氏が手掛けて
2012年にオープンし話題となり一躍人気となった
IMG_7578 
店に入ると活気がある
欧米人、アジアン、ローカル多種多様なお客
クロワッサンが美味しいそうだが
今日はもう一つの名物 クイニーアマンとカフェラテを注文
IMG_7571
クイニーアマンはフランス ブルゴーニュの伝統的な菓子パン
見た目はとっても甘そうだったが
食べてみると
バターと生地と砂糖のバランスの取れた一体感が素敵だ
 
コーヒーのイラストもかわいい
ここの豆は近くのフォーティハンズを使用しているとのこと
芳醇でまろやかな味わいだ
IMG_7573 
IMG_7574
スウィーツも色々ある
 
様々な言葉が行きかう中
シンガポールならではのカフェ文化が楽しめた
最近は高層ビルのシンガポールのイメージが強いが
このような懐かしい街並みに
新たなカフェ文化が根付いていっていること自体がとてもうれしい
 
朝8時からオープンしているようで
次回はクロワッサンサンドとコーヒーで朝食を楽しんでみたい
 
ラッフルズシティなどにも支店があるようだが
シンガポールではこの本店でベーカリーとコーヒーだけでなく
チョンバルの街並みと世界の雰囲気をも楽しみたい
 
 
 
世界のるつぼ度  ★★★★
 
 
チョンバルベーカリー本店