江戸落語を楽しむ会(三遊亭鳳楽)

宮崎で大吟醸を楽しむ会が71日開催されるが

その前日祭として江戸落語を楽しむ会が630

シーガイアコンベンションセンター2Fオチャードホールで行われる

ゲストは三遊亭鳳楽師匠

六台目、三遊亭圓生の芸風を引き継ぐ

繊細な情景描写、綿密な人物描写で江戸の粋を感じさせてくれる

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午後3時半開場

午後4時開演

チケット  2500円(当日3000円)

シーガイアプレミアムメンバーであれば2000円となります

 

なお参加者の中から全国の大吟醸が当たる抽選会があります

ぜひお出かけください!

お問い合わせは221164まで

 

 

麺’sフリーク(鹿児島編)

鹿児島でラーメンと言うとご馳走のイメージがあるそうだ
ラーメンの価格の高さはそんなことも感じさせてくれる
しかも大根の白い漬物がついて出てくるのが常識
麺が全体的に柔らかいのも特徴なのかな?
個人的には海の家、こむらさき、などが好きなのだが
市内だけではなく県内にも特色あるラーメン屋さんがある
鹿児島県内のラーメン屋さんをご紹介したい


豚とろ天文館アーケード店

豚骨と鶏とかつおを煮込んだ濃厚な味で
チャーシューも柔らかく、デビューと共に
多くのファンを獲得し、一躍鹿児島ラーメンの
代表店の一つとなったラーメン屋さんだ
豚とろのお店も本店のほか中央駅店と
こむらさきの2〜3件隣りに天文館通にも新しいお店ができた
今日はその新しいお店に・・・
チケットは自販機で前払い制
豚とろラーメン850円のチケットを買い
入って感じたことだが活気がない
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ラーメンを食べてみた
昔できたばかりの愛情あふれる旨さには程遠く
レベルは高いのだが
なんとなくチェーン店のような味に様変わりしていた
私にとって半分以上魅力が無くなったラーメンだ

落胆度  ★★★

鹿児島市東千石町11−15
099−226−7755



とくだラーメン

地元民に愛される老舗ラーメン店
昔ながらの食堂を思わせる店内
そこに開店早々からお客が詰めかける
ラーメンを注文 650円
麺固めは鹿児島では必需
大根の漬物がとても美味しい
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少しスープが濃いめで塩辛いのが特徴だ
しかしお客さんが続々とどんどん多くなる
驚くほどの繁盛ぶりだ
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食べていくとこの濃厚さが悪魔的な魅力となるのかと思う
それにしても少し塩辛い!


地元密着度  ★★★☆


霧島市隼人町真孝856
0995−43−5782
11:00〜20:00



五十嵐食堂

伊佐市大口の山野にある
地元に方々に愛されているラーメン屋さん
カウンター席とテーブル席が2つ、大きな座敷もある
この座敷を見ただけで人気の程がうかがわれる

ラーメン550円と
人気だというのでチャーハン400円も注文
テーブルには自家製梅干し、ニンニクの醤油漬け、
自家製うまいラー油が置いてある
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ラーメンはオーソドックスな味だが
途中でラー油を入れると味がマイルドになり風味が一層増してくる
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チャーハンはチャーシューの細切れが入っており
それなりに美味しかったが、ご飯が良くなかった

食堂の割には駐車場がものすごく広い
これも人気を現している証拠だろう

うまいラー油度  ★★★++

伊佐市大口山野
10:00〜20:00

味のとんかつ 丸一(鹿児島市)

鹿児島市の市街地の中心

鹿児島中央ビルの地下にとんかつ屋さんがある

地下に降りていくと

とんかつの香ばしい匂いが漂ってくる

これだけで食欲がそそられる

そして人の行列がずらり・・・・

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ようやくお店に入ると

カウンターの中では、ご主人が黙々と

サウスポーでとんかつを揚げている

ヒレ(1300円)を注文!

 

ここは黒豚を一日寝かせて揚げるのだそう

8割揚げて、後の2割は余熱で蒸す

肉のボリューム感が凄い

見た目は少し焦げたように感じるのだが

食べてみると柔らかく、肉の食感も良い

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ご主人は警察出身

東京でお店を開こうと思ったが

とんかつの魅力を広げる意味でも

鹿児島に店を昭和58年にオープンした

お米もあきたこまちを使うなど食材にもこだわりを持つ

ご主人の揚げる姿も魅力の一つである

 

キャベツの千切りの仕方と見た目

味噌汁 などの細かい点が

さらにブラッシュアップされれば

まだ魅力度が増すだろう

 

 

サウスポー度  ★★★☆

 

味のとんかつ 丸一

 

鹿児島市山之口町1−10鹿児島中央ビルBF

099−226−3351

11:30〜14:00

17:00〜21:00

日曜休み

 

薩摩スチューデントという偉業

昔のネットワークの仕事仲間が鹿児島に集まった

鹿児島は西郷どんの人気で観光客も増えているとのこと

一年ぶりの再会に話も弾んだ

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ここが西郷隆盛の生誕地

西郷どん記念館を見学した後

甲突川の川べりの緑地を歩くと

維新への道が展開されている

西郷隆盛生誕の地をはさみ

薩摩の歴史がうまく理解できるディスプレイも展開されている

その中でも印象深かったのは

薩摩維新館での薩摩スチューデントの映像だった

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1865年、薩摩藩は幕府の鎖国令を犯し

密かに15名の留学生と4人の使節団をイギリスに送り込んだ

 

この計画は亡き藩主、島津斉彬の発案であった。

西欧の近代的な技術を学び、豊かな強い国を作らなければ

いずれ日本は列強に支配され、植民地の道をたどらざるを得ない

留学生の派遣は打開に向けた一つの布石だった。

しかしこの構想は1858年斉彬の急死により頓挫する。

 

1863年の薩英戦争で

圧倒的なイギリスの軍事力を目の当たりにして

五代友厚は長崎の英国商人 トーマス・グラバーと懇意になり

留学の構想を温め、藩に提出する

数字に裏打ちされた開国貿易を基礎とした富国強兵論だ

幕府に知れたらただ事では済まされない

しかも一人当たりの費用は

現在の価格に換算すると2600万と言う巨大なものだったという

いかに薩摩が危機感を持ってこの事業を行ったかが理解できる

 

鹿児島から出港し、香港、シンガポールなどの港に寄り

66日間でイギリスに到着

航海中は必死に英語を勉強したという

 

最先端の機械や地下鉄などの交通システムに刺激と驚嘆と勉強の日々

短期間に勉強し吸収した知識を持ち帰り

それが日本で花開くことになる

この留学生15人や視察団の4人が

明治維新後の明治政府の核となって活躍していくことになる

 

日本の未来を見据えた島津斉彬の優れた先見性と

西郷隆盛などの傑物を見出した慧眼に驚くとともに

自ら未知の世界に挑戦していった薩摩スチューデントたち

その期待に応え実現していった薩摩隼人の志の高さと覚悟に

深く感銘した

今の時代だからこそ、日本にそんな若者が出てくることを願いたい!

 

 

祝ブルーツリー30周年パーティ

ブルーツリーの30周年パーティが
全国から350名のお客さんを招き
6月9日宮崎観光ホテルで盛大に開催された。
__パーティを支えたスタッフの皆さん


宮崎市ダイヤモンドビルの5Fの
小さな場末のようなスナック
しかもおじさん一人でやっているスナックが
全国の焼酎ファンの中から焼酎の聖地と言われているほど
輝きを放っている。

最初のご挨拶では
上妻マスターは何度か生命の危機があった
一度目は交通事故
2度目は脳梗塞
しかし医者の意見は聞かず、好きなコーラやたばこは
止める気配すらないと笑いながら話された
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あおき中学校出身なので名前はブルーツリー
マスターの上妻隆一郎さんは
お店をオープンしたのは1988年6月10日
今まで何度かの危機を焼酎で助けられ
お店もこれまでやってこれた
焼酎の蔵元を若くなってきている
今からは若い人の時代
この若い蔵の方々が次の時代の焼酎を引っ張っていっていただきたい
と挨拶
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3Mをはじめ様々な焼酎が飲み放題
その中でもひときわ存在感があったのが
萬膳の宿翁
今ではネットで27万円と言う高額商品のようだ
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65年まえのダルマ焼酎
月の中の35℃などなど
たくさんの日頃めったに飲めない焼酎を試飲させていただいた
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パーティは
村上三絃堂の三味線
ねこやさんのマグロの解体などで盛り上がった
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小さなスナックが30年を迎えたことは
全国でも珍しくないのだが
これだけの全国の焼酎ファンに愛されているマスターは
全国でもここだけだと断言できる
まさに宮崎の財産であり、誇りとなる焼酎バーである

10年目は飲みすぎて前後不覚になり
20年目はズボンのベルトが亡くなった
30年目は体の不調をファンの声援で何とか乗り切ったと
上妻マスター
今度は40周年まで是非頑張ってください!
パーティお疲れ様でした
そしてありがとうございました!



ふじ木(宮崎市)

梅雨に入り、じめじめした天気が続く

こんな日には日本酒と和食で楽しみたい

宮崎市の一番街を抜けた先のビルの2F

ふじ木にお邪魔した。

 

まずは蒸しアワビとふきの酢味噌添え

乾杯はMIZUBASYOPUREで・・・・

Awa酒の会長でもある永井酒造の蔵

きりりとした泡がじめじめ気分を吹き飛ばしてくれる!

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卵豆腐のジュンサイ添え

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刺身

かつおの赤身が綺麗だ

あらも美味しい

お酒は新潟村上の銘酒、〆張鶴の金ラベル

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焼き物には神亀の大古酒

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一番驚いた品は

鳥出汁の魚うどん

魚と鳥のだしが両方合わさり

ごぼうを入れることで風味も一段と良くなる

アイデアと技の融合の逸品である

最後は南部美人の大吟醸を飲みながら

爽やかで美味しい一時を過ごした

ご馳走様でした!

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旬のアイデア度   ★★★★☆

 

 

ふじ木

 

宮崎市千草町1−2ABCビル2F

0985200833

17:3023:00

日曜休み

 

ひろし薫(斎藤精肉店)

宮崎県延岡市土々呂に

こだわりのハム・ソーセージを作っている

精肉屋さんがある。

名前は斎藤精肉店

初代の斎藤寛さんがハムソーセージの製造をはじめ

それをきっかけに「ひろし薫」と名付けた

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4年前にお店をご紹介したが 

店は2年前に素敵な新店舗に変わった

2017年からは大吟醸を楽しむ会にも

つまみでチャーシューなどを出していただいている

 

この精肉店の素晴らしいところは

自社農場で豚を成育されていること

しかも飼料はメカブやハーブなどを食べさせ

安心安全で上質な豚肉を生産されている

しかもハムやベーコンには添加物を入れていないのも凄い

まさに豚の成育からハムの生産まで一気通貫で

実現されていること自体が素晴らしい

 

お店に入ると全員でハンバーグを作っているところだった

毎日手作りでこのように作りますとのことだった

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3代目として頑張っていらっしゃる斎藤裕典氏に話を聞いた

ロースハムは一番の人気商品ですが

総菜やお酒のあてにもなる商品が今は人気です

例えばミートローフやレバーペーストなどでしょうか

と話されていた。

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今後も地道に安心安全の食品を提供してください。

三代目、期待しています!

 

 

一気通貫度   ★★★★☆+

 

ひろし薫

 

斎藤精肉店

宮崎県延岡市土々呂4丁目

0982−37−0131

日曜休み

 

「万引き家族」是枝裕和

カンヌ映画祭のグランプリとなる
パルムドール賞を受賞した是枝監督の話題作
「万引き家族」の先行上映を見てきた

テーマが家族とはいえ、心に重い映画だった
夫婦と他人の4人がなぜか同居して家族になっていく時
6人は互いに幸せだったに違いない

初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らす6人家族
万引きと言う行為がさらに絆を深めていく
しかしそれは真っ当な生活ではない
そんなことに気づいていくのが祥太だ
妹の万引きが見つかるのを隠そうとして
自分がわざと万引きして逃げて骨折して捕まる
祥太が捕まったことから他人の結びつきの家族が
世間という常識で暴かれ、裁かれていく
万引き、誘拐、死体遺棄、様々な犯罪用語のオンパレードだ

すべて一人で死体遺棄と言う罪をかぶった信代(安藤サクラ) 
刑務官の質問には自然に涙が出たという
その表情と泣き方には凄みを感じたほどだ
最後に信代(安藤サクラ)が言った言葉が深かった
「だって、すごい楽しかった。」
安藤サクラはこの映画で一躍時の人となった。

6月2日にBSフジで是枝監督と立川談春の
対談の番組があった
その番組の中で
是枝監督の手法は毎日撮影したVを編集しながら
空気感を考えて台本が変わっていく
その現場で見つけたもののほうが面白いし
間違いがないと言い切っている

その分役者にとっては言葉がどんどん変わり
アドリブが多くなっていく
監督が日々撮りながら見つけたテーマ
それは今回の映画の主役は祥太の成長だったという

是枝作品には家族のテーマが多いが
監督自身は日本においては今の30年で家族は崩壊したと考えている
世界中でもホームドラマは成立しにくくなっていう
失われたものを取りもどすための「日常」を
是枝監督は家族をテーマに描いていきたいのだろう

是枝監督に対して外国人から言われるのは
時間が円を描いて流れている
巡る感覚だと・・・・
素敵な言葉だ

「万引き家族」これは
今の日本の問題点の縮図なのかもしれない

日本の家族の現実が、心に重くのしかかってくる映画でもある

沿露目(ぞろめ)門前仲町

門前仲町、富岡八幡宮そばの路地に

ひっそりとお店を構える隠れ家的な居酒屋、沿露目(ぞろめ)、

カウンターだけの日本酒バー的な雰囲気だが

酒飲みの心を知り尽くしたご主人の料理も評判だ

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今日のお通しはホタルイカとモッツアレラチーズの酢味噌掛け

この味だけで実力がわかる

酒は群馬泉のお燗を・・・

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ほうれん草のおひたしやきんぴらなどのつまみ

穴子の煮凝り

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この煮凝りは以前近くにあった

居酒屋の名店、浅七の名物を再現したものだとか

 

煮穴子焼きには神亀のお燗

ふっくらとした煮穴子に神亀のお燗が絶妙

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奥能登の白菊には牛肉シュウマイ

このシュウマイが肉汁たっぷりで良い味だ

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肴は遊びの中にも歴史を感じる味わいだ

冴える料理、染渡る日本酒

日本酒の品揃え、コストも言うことなし!

このお店が予約が取りにくいのにも納得できる

下町の新しい名居酒屋だ!

 

 

 

酒飲み度  ★★★★☆

 

 

沿露目(ぞろめ)

 

東京都江東区富岡1126阿久津ビル1F

17:0025:00

日曜休み

 

TSUKEMEN2018宮崎コンサート

宮崎のTSUKEMEN2018コンサートは

919日 午後7時から

メディキット県民文化センター演劇ホールで開催される

 

今年はTSUKEMENデビュー10周年という節目の年

新たな未来を切り拓く

すべてメンバーオリジナルのアルバム 「X」 を発売した

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今までのアルバムとの違いは

1曲から3曲までバンド編成の曲がはいっていること

お客さんを巻き込んで一緒に作り上げていくようなライブにしたい

という想いがこもっているようだ

最初のウィニングランも軽快で爽やかなスポーツシーンを連想させる

 

3曲目の雨のち晴れのバンドやコーラスとのジョイントが

今までない生き生き感を醸し出している

 

4曲目は「Volcano

526日から公開される大谷亮平主演の映画「ゼニガタ」

のテーマソングとなる

 

等々色とりどりの3人のオリジナル曲が収められている

この感動を生のライブで体感してほしい

 

また64日にはBS日テレで

恋するクラシックの番組(夜9時から10時まで)で

TAIRIKUが出演する。

お楽しみに・・・・

 

チケットは615日発売開始

S席  5000

A席  4000

お問い合わせは

0985317086  地域活性化プロジェクトまで