春の発酵親子教室のご案内

毎回好評をいただいている発酵親子教室ですが

第4回発酵親子教室は4月11日

小林市のダイワファームで開催します。

現地集合になります。

今回の発酵の先生は

えびので長年無農薬栽培を行っている本坊農園の

本坊照夫さん

本坊さんには土の発酵からできるミネラルの力から

元気な野菜ができることを話していただきます

そしてダイワファームの大窪社長は

ダイワファームの見学と各種チーズの説明を行っていただきます

毎回お楽しみの昼食ですが

今回は塩麴と春野菜いっぱいの

チーズをたっぷり入れた贅沢なクリームシチュー

えびの米のおにぎり

本坊農園の野菜料理と自家製漬物などなど

豊かな発酵ランチです

昼食後はチーズや野菜を買うことができます

価格は大人 1500円 子供(小学生)600円です

参加は限定40名です

お問い合わせは 0985-31-87086

みやざき発酵文化ネットワークまでどうぞ

雪花山房(熊本市)

3年ほど前に熊本市の雪花山房で蕎麦を食べたことがある

ご主人の手さばきを見るだけで

そばの旨さが想像できる

そんな印象的なお店だった

熊本の仕事で泊まることになったので

まずは蕎麦からと出かけてみた

場所は熊本日航ホテルの裏の路地を進んだところ

カウンターに座りメニュー表を見る

酒も随分種類も増えたようだが

熊本に敬意を表して

山鹿市の千代の園の泰斗(たいと)をお燗で頼む

つまみは鴨ともろみと豆腐庸

器も良い

 

そばが清冽なみずみずしさ

そばは北海道と長野のブレンド

季節ごとに変えているそうだ

あの高橋名人には半年ほど修行されたという

今現在杵築市でそばを打たれているが

体が本調子でないのでと心配だと話されていた

そばが好きな方は是非食べてみて欲しい蕎麦の一つである

 

 

高橋名人系譜度   ★★★★

 

熊本市中央区上通町7−22

096−327−5078

11:30〜14:30 17:30〜21:30

水曜休み

新造RORO船「HAKKOひなた」

八興運輸の新造RORO船「HAKKOひなた」が2月18日

宮崎港に初めて入港した

以前のRORO船と比べ見た印象はかなり大きい

長さは13m長いだけのようだが

3層に積み込むことができ積載量は約2倍となっている

全長 134m 全幅 21m 総トン数 4999トン

建造費は30億円と巨額だ

宮崎から関西都市圏に運ぶ場合は

高速道路を使ってのトラック輸送かRORO船による輸送しかない

現在のトラック運転手不足や企業コンプライアンスの徹底

まモーダルシフトという環境の観点から見ても

宮崎におけるRORO船の大型化は当然だと考える

積載の場所もこのように広い

3層に分かれている

ドライバーの部屋

歓談スペース、ホテル並みの設備だ!

宮崎から関西の大都市圏に物流を拡げ

宮崎の農産品や焼酎をはじめとする物流の活性化は

八興運輸の新造RORO船 HAKKOひなた の大活躍が必須である

奥田シェフINシャンティ

宮崎市のシャンティで2月14日

奥田シェフを迎えての食事会が開催された。

今回の宮崎はダイワファームの大窪社長が口説かれて

小林熱中学校の講師として来られたようだ

さて食事会はシャンティの下川シェフと奥田シェフの

2人の料理

 

まずアミューズは下川シェフ

春キャベツのブーレっと、たまたまとフォアグラのテリーヌ

下川シェフの

カリフラワーのムースと海老のカクテル仕立て、レモングラスのジュレ添え

奥田シェフの

梶並さんの赤白菜と牡蛎柚子煮込みとカリカリカリ—

下川シェフの

ダイワファームのブラッターチーズとヒラメのロンデル、春菊のソース

奥田シェフのくすみさんのトマトとバジルのフェデリーニ

赤ワインはサン・マルツァーノ タロプリミティーボ

滑らかな舌触りの面白い味わい

重富牧場ハーブ牛の3日間調理

塩分3%の水に3日間漬けた後に調理された

癖のない旨みだけが際立っている

最後は下川シェフのショコラマルキーズ

参加された方は味と奥田シェフの話を堪能されたようだ、

ただ少し太りすぎは気になるなあ!

和の心を知る(福島祥郎)

株式会社オリエンタルランド特別顧問の

福島祥郎さん

宮崎在住の気功の丸山先生のご紹介で仲良くさせていただいているが

年に1度、宮崎に来られた際は日本酒を飲みながら

福島さんの独自の人生観を聞くことが楽しみになっている

そんな福島さんが

シニア世代の人たちの雑誌に寄稿されている

どう生きていくのかをテーマに心に響く文章なのでご紹介したい

 

世界的には今、予測不能な激動の時代です。

日本でもまた、過去数年、蓋をしていた闇が

大小噴き出していることはご存じのとおりです。

全ての分野において原理的な変革が求められており

大きく変化していることを実感します。

支配から対等へ(パワーバランス)

共創から創造へ、考えは感じ方から、行動も感じ方から

全ての変化が人間の本質、つまり内的な心の在り方へ向かっています。

・・・・・

和の心を知る

日本人は太古から自然の恩恵を受けながら共に暮らしてきました。

そこに存在するすべてに感謝しながら生きてきました。

象徴的な表現「おかげさまで」は日本独特な言葉です。

目に見えない神々が宿る偉大な自然を崇拝して生きてきた

日本人の感謝の気持ちが込められています。

自然観もまた独特で、そこに存在するすべての音、風、雨

小川のせせらぎ、波、景色も「美」として捉えられています。

その自然現象に体として幸福感を感じていました。

この感受性は世界に誇れる繊細な感性です。

日のいづる国に、世界の文明が流入し、それが融合され

真の美や価値を見出し、その宝庫となっていることを忘れてはなりません。

日本の素晴らしさは和という言葉に表されます。

和の根幹は日本人の自然観です。

この和を知ることが、日本人らしさを取り戻す第一歩になります。

和は人間の本質で大切な意味があります。

和の心は

「美しいもの・可愛いもの・清らかな物に心を寄せる」

「他人を思いやる・優しい心」

「無粋でなく粋」「謙虚な心」で心情です

和は調和を大切にし、安心して、心が安らぐことです

・・・・・

日本を表す和という文字はこれからの日本、日本人

さらには世界中で共有したい価値観があります

・・・・・

これからは「内」すなわち、心や情けを求める人間として

バランスの取れた姿を考える時代になります。

心の働きの目的が感性で、知性は手段です。

和の心と感性を知り、自覚し、人として成長を続ければ

あなた自身にも人間力が備わり

しあわせが訪れることは間違いありません。

 

コロナウィルスの感染、ゴーン事件

アメリカの断絶など様々な予想外のことが起きている今

福島さんの言われる

日本人の持つ和の心が世界を救う鍵になるかもしれない

味の札幌大西(青森市)

青森に大胆な名前のラーメンがあるという

その名は味噌カレー牛乳ラーメン

このラーメンを提供している大西にお邪魔した

 

カウンターに座り

そのソールフード880円を注文する

味噌とカレーと牛乳が合わさり

その上にバターが乗っている

見た目は札幌ラーメンだ

一口食べるとカレー風味は抑え気味で

牛乳も少量で全体のバランスがとても良い

味噌、カレー、牛乳、そしてバター

三位一体プラスワンが何とも言えない調和を生み出している

 

常連さんからの要望で始めたこのラーメンだが

メニューとして提供するようになって

46年がたつという

笑顔が素敵で

キャラクター満点なご主人の大西さん

これからも元気で頑張ってください

 

三位一体度  ★★★☆

 

味の札幌 大西

青森市古川一丁目15−6

017−723−1036

11:00〜21:30

善知鳥神社(青森市)

今年の冬は青森も雪がない

早朝の青森を港を見ながら散歩

目的地は善知鳥神社

この神社は善知鳥中納言安高が干潟に

小さな祠を建設したのが始まりとされる

主祭神は宗像三女神

タゴリヒメ、タギツヒメ、イチキシマヒメ

この三女神は天照御神と須佐之男命の誓いにより生まれたとされる

海の神様、航路安全の神として

またあらゆる道の神として信仰されてきた

善知鳥中納言安高が亡くなった後、鳥が神社に舞い降りた

雄はウトウと鳴き、雌はヤスタカと鳴いたのだとか

漁師が誤って雄を狙撃してしまい

以後雌鳥に田畑を荒らされた

そのため雄鳥を丁寧に葬ったと言われている

この話を基に世阿弥は善知鳥という能の謡曲を作り上げた

 

藤原定家が

みちのくの 外ヶ浜なる呼子鳥 鳴く声はウトウヤスタカ と詠んでいる

古くは役所や警察がこの境内の中にあったそうだ

シュトラウス(青森市)

青森の町にしゃれた洋菓子屋さんがある

創業明治24年の老舗の洋菓子部門がシュトラウス

多分名前はヨハン・シュトラウスから取られたのだろう

お店に入り2Fに上がると

まるでオーストラリアのカフェに

入ったような重厚で落ち着いた空間が現れる

セレブなおばさま方がお茶と会話を楽しんでいる

椅子に座り

名物ザッハトルテとウインナコーヒーを頼む

このお店の先代である三浦氏はオーストラリアで修業され

1986年にオーストラリアの国家資格(コンディトアーマイスター)

菓子職人最高位を取得された

その人気のお菓子がザッハトルテだ

少し甘さを押さえたザッハトルテは濃厚でとても美味しい

ウィンナコーヒーミルキーで飲みやすい

まさか青森でウィーンを体感するとは

夢にも思わなかった

 

ウィーン度 ★★★★+

 

シュトラウス

青森市新町1−13−21

017−722−1661

11:00〜17:30

 

全国発酵食品サミット熊本開催

全国発酵食品サミットが熊本県の

グランメッセ熊本で2月22日、23日で開催されます

熊本、全国、世界の発酵食品の販売展示をはじめ

みやざき発酵文化ネットワークの展示、販売も行われる

宮崎からの参加はひでじビール、ダイワファーム、

都農ワイン、道本食品、ケンコー食品です

この機会に熊本の皆様に宮崎の発酵食品の魅力を

伝えていきたいと思っています

 

会場2Fのコンベンションホールでは

2月22日13:45から

小泉武夫氏の基調講演

「発酵食品のすすめ、身近な発酵食品で健康に、美しく」

15:00からは

コウケンテツ氏の

「ゆるーくいこう&アジアの面白い発酵食」の講演も開催されます

 

会場ではセミナーやワークショップも開催される

ぜひ機会がある人は2月22日、23日

グランメッセ熊本の全国発酵食品サミットにお出かけください

入場無料です!

お食事処おさない(青森市)

青森駅に降り立つのは12年ぶりだ

寒いけれど雪はほとんどない

駅前のメイン道路沿いに

食堂ならではの素朴な看板が目立つ

地元民にも観光客にも人気のお店らしい

入ると奥の座席に案内される

ほぼ満員の盛況だ

かすべとほたてみそ焼きを頼む

かすべは素朴な味

ホタテみそ焼きは見た目にインパクトがある

雲丹が乗っているのは良いアイデア

少し塩気は強いのだが

日本酒にはちょうど良いかも

日本酒は田酒だ

田酒とホタテみそ焼きは最強の組み合わせだ

CPも素晴らしい

初日から駅前で大当たりの食堂だ

 

駅前度 ★★★☆++

 

お食事処おさない

青森市新町1−1−17

017−722−6834

11:00〜14:00  16:00〜20:00

月曜休み