SLF(都城市)

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都城市に外見が目立つ個性的な店がある
駐車場に車を止め細い通路を歩いたところに扉がある
店内に入り階段を上ると開放的なテラス感覚の
お店が広がっている
このお店だとほとんどが女性だろうと思っていたら
案の定女性客ばかり
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さて料理は980円のパスタランチにする
サラダ
里芋のスープ
手ずくりのフォッカチャ
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パスタはトマトスースとほうれん草とベーコン
味もまあまあ!
接客はお店に誇りを持っている感じがよくわかる
とても微笑ましくて好感が持てる
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マスターともお話ししたが
週末にはコンサートやDJなどのイベントも
開催するとのこと
確かにこのお店は夜のライトアップやコンサートは
恋人たちにとってはもってこいの場所かもしれない
SLFの意味は  SOMETHING  LOVERS  FOREVER
名前からしても当然である

 
空間度  ★★★
 
SLF
都城市千町5000
第2月曜休み
11:30~22:00
0986-80-4224
 
2012年2月~4月、日本のかなりの金融専門家たちが
世界経済予測を見誤った
崩壊と言われたユーロは何とか持ちこたえ、
ドルやその他の通貨は
円に対して一斉に上昇した
そして株も上昇した
経済のプロも読み間違える現在の世界経済
さてこれからの世界経済はどうなるのだろうか?
 
金融実務経験が豊富でここにきて一段と評価が上がっている
金融アナリストがいる
最後のバブルがやってくるの本の著者 岩本沙弓氏
岩本氏は日、米、豪、加、の金融機関で9年間にわたる
トレーディング業務に従事した金融専門家であり
経済アナリストだ
話題となった為替占領の本で一気に有名になった
彼女の鋭い指摘は今までの評論家が見ていなかった視点だ
この本を書いたのは二月後半だと思われるが世界経済の異変を素早く読み取ったのは岩元氏の豊富な実践からだろう
 
為替は3つの分析があると言う
一つはチャートを利用したテクニカル分析
二つ目は経済状況から見るファンダメンタルズ分析
そして三つ目は富を搾取する側の力の論理の第三の分析
 
現代のゆがんだ通貨システムの世界では
ある特定の国や特定の集団のエゴが反映されやすい
日本はお金持ちであるから搾取されやすい
また搾取され続けてきたと言う
個人の資産を守るためには富を搾取する側の力の論理を
把握することが必要だと説く
 
さて現在の状況はどうなのだろうか?
FRBのQE1,QE2の金融緩和
そしてECBの100兆円にも上る資金供給
日銀の金融緩和への方向転換
等の世界へのとてつもない紙幣供給が資本主事最後のバブルを
醸成していると言う
急激な円高はアメリカの負債を減らし今度は
2012年 円高から円安への転換が始まると言う
2016年までゆっくり円安が進むと言う
世界の歴史を見てみると景気拡大期は円安、不況になると
ほとんど円高になっている
 
今年から明らかにFRBの資金供給により米国の景気は回復基調になる
そして2013~2016年資本主義最後のバブルが膨張していく
臨界点を超えたバブルは史上最強の暴落となって
資本主義を破壊し大不況に向かう
 
ギリシャの支援はドイツの戦略
ギリシャをユーロから離脱させるとユーロ高になる
ユーロ安が続くほうがドイツの経済には都合が良い
つまりドイツにとってはユーロ危機を長引かせたほうが得と判断した
2016年には
ユーロは1ドル=1ユーロとなっていく
 
力の論理はアメリカ、ドイツ、そして中国の思惑も入れて複雑に絡み合っているようだ
世界経済の荒波は近い将来、津波となって間違いなく我々に襲ってくる
誰もが読み解けない未知の領域に突入した資本主義は大きな最後のバブルを生み、暴落という形で大不況をもたらすのであろうか?
大事なことは
投資は自分で調べ理解できるものだけにすることだと岩本氏は説いている
 
岡山の文化蔵、辻本店の社長であり、
真庭市観光協会の副会長でもあった
辻均一郎さんが4月24日午前0時21分に御逝去された
いぶし銀のダンディズムとでも形容できる素敵な人だった
63才というまだまだ早すぎる死だった
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岡山の美作(みまさか)に生まれた美味い酒が御前酒だ
創業1804年(文化元年)と言う創業200年を超える古い蔵である
文化蔵としても有名で、与謝野鉄幹、昌子夫妻をはじめとして
様々な文化人が訪れている
 
私も2度ほど蔵にお邪魔したことがある
白壁の街並みが美しい岡山の小京都と言う風情だった
一度は宮崎の蕎麦屋のしみずさんが年一回この蔵で
蕎麦会を開いていたので
辻さんとしみずさんの出会いは宮崎で偶然しみずの蕎麦屋に
入って食べたことから・・・
こんなにおいしい蕎麦だったら蔵で打ってくれと頼まれたのだと言う
 
2度目は宮崎の酒好きの仲間たちと
辻本店と松江の李白酒造を見学し、そのあと千代結びの岡空さん夫妻と
いろは寿司の蟹三昧の贅沢旅行だった
辻本店では辻さんの昔のオーディオの収集品などを見ながら
趣味のよい人だなと感心したことが思い出される
蔵のレストランでは時々ジャズのコンサートや落語などをやるんですと
話されていた笑顔が思い出される
 
2002年には宮崎の西都に日本最初の酒造りをしたと言う都万神社があることから
酒サミットを開催したが、そのパネラーの一人として
宮崎の西都までお越しいただいたこともある
慶応の落研出身で 
もちろん大吟醸を楽しむ会は常連メンバーの一人
辻さんのお酒に賭ける誠実な思い
そしてまちづくり活動の先頭に立って頑張っている姿
新製品のあくなき探究
等、人生の先輩としてとして尊敬できる面が多数あった
長女の麻衣子さんは会にも一度お越しいただいたが
岡山で初めての女性杜氏として酒造りに取り組んでいる
昨年は長男の総一郎さん夫婦が宮崎にお越しいただき
これで辻本店も安泰だなと思っていた矢先の出来事だった

慶応の落研出身で
落語の高座名は林家助平
東京と蔵でも落語を披露したばかりだった
今日も岡山を御前酒に出てきました・・・
と言う名文句がもう聞けないのがとても寂しい
鳳楽師匠が必ず私も参りますから、天国で名人会をやりましょうといった言葉が胸に響いた
ご冥福をお祈りいたします
 
何年前からだろう
ここのジンギスカンを食べて虜になった
こんなに肉が柔らかく臭みがないのか
旨さが衝撃的だった
あれから札幌に行くと必ず一度は訪れるのが
だるま本店である
札幌が好きなのは、このお店があるからかもしれない
昭和29年にすすきのに開業して58年の歴史のあるジンギスカンの名店だ
本店の狭い雰囲気が心を和ませる
それからお母さんの元気な姿とおもてなしが何とも言えない
 
一度友達を連れて行ったが
ジンギスカンと言うと馬鹿にされた
しかし食べた瞬間に友人の顔が変わった
それほどインパクトがある味わいだ!
 
久しぶりに顔を出すとお母さんの姿が見えない
聞くと最近は、たれなどのチェックに顔を出されるだけだと言う
寂しい
まるで自分のおふくろに会えなかったような寂しさだ
 
心なしかジンギスカンの肉質もすこし落ちたように感じる
タレはあっさり、さっぱり味
このたれに好みで青森産のニンニクと唐辛子を入れると
格段にうまさがアップする
肉、野菜と抜群に合う
この味が後を引く旨さとなる
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最初は鍋の中央に脂肪を上に乗せ
周りに野菜を敷き詰める
脂肪から油が溶け出したらその上に肉を置いていく
そしてミディアムレアでさっとタレで食べる
ジンギスカン  735円
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ビールはキリン
酒は七輪の炭火で直火の焼き燗である
なかなか今では珍しいものだ
是非お試しあれ
 
だるまのお店も増えたよう
すすきのだけで4店舗もできた
旨かったが少しがっかりした
だるまはお母さんがいて本当のだるまだと思うのだが・・・
少しすすけた店内でお母さんの声を聞きながら食べた
昔のだるまがとても懐かしい
ひょっとしたらお母さんに会いたいために、このお店に通っていたのかもしれない
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しかし2000円ほどで楽しめるとっておきの
札幌の味であることに変わりはない
 
 
郷愁度  ★★★☆
 
だるま本店
北海道札幌市中央区南5条西4丁目クリスタルビル1F
011-552-6013
 
ある日の新聞にバレリーナの写真が
旭化成の両面カラー広告で掲載されていた
79歳のバレリーナ アーラ・オシペンコと書いてある
あまりに姿が美しい
年を取ることは美しいことかもしれない
そんな勇気さえ与えてくれるようだ
 
アーラ・オシペンコは1932年に生まれ
サンクト・ペテルブルグに1738年に設立された名門
ロシア国立ワガノワ舞踊アカデミーを卒業した
 
ここでロシア国立ワガノワ舞踊アカデミーについて少し話をしたい
そのベースを作ったのがアグリッピナ・ワガノアだ
この学校の卒業生でもあるワガノア
バレエはイタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで成熟したと
言われている
その3つの国の長所をうまく取り組んで指導したのがワガノワだった
彼女の指導でロシアバレエは一気に世界のトップに君臨することになるのである
1957年この学校はワガノアの功績をたたえその名前を学校につけることにしたのである
 
ひょっとしたらアーラ・オシペンコもワガノアに指導された時期があるのかもしれない
そんな符合する日々にオシペンコも学んでいる
さてその後オシペンコはキーロフバレエに入団
グリゴローヴィッチの石の花でオリジナルキャストを務める等
プリマバレリーナとして活躍する
エイフマンなどロシアを代表する振付家の作品にも名前を残している
伝説のバレリーナだが
現在レニングラード国立バレエの教師でもあり、現役でもある
 
老いを恐れない
その凛とした姿が素敵だ
背筋を伸ばししっかり前を見据えている
なぜか自分の意識だけで、人間は幸せにもなり寂しくもなるのかもしれない
大事なことは前に向かうと言う意識の持ち方
そんなことを教えられているようでもある
 
 
爽やかな日々が続いている
1年で私が一番好きな季節だ
そして今日は月が地球に一番接近する日
5月6日のお昼の12時34分が最接近
そしてその夜の月は
通常より14%大きく30%明るいと言われている
スーパームーンを見ながら
たまには宇宙や自然や自分の人生について考えてみるのも悪くない・・・・・
アーラ・オシペンコの凛とした姿を見てふとそう思った
英国の調査会社Canalys が2012年2月3日
発表した資料が通信業界に大きなインパクトとなった
スマートフォンの出荷台数がパソコンとタブレット端末の出荷台数を
2011年に抜いていたのだ
 
一挙にスマホがこれからの時代の主役に躍り出た
スマートフォン台数は2010年の2億9970万台から
2011年には4億8770万台と快進撃
一方パソコンとタブレット端末は4億1460万台と
一気にスマートフォンが抜き去ったのだ
さて時代はどう変わっていくのだろう
スマホ活用に向けた様々な取り組みが過熱している
 
そんな中1人のアメリカの人間がスマホに特化した
SNSサービス パス(Path)を2010年11月にアメリカ・カルフォルニア州で始めた
英語では小道を表す
その名前の通り小規模なコミュニティを作るサービスモデルで
コミュニティは50人までと制限されている
写真を中心とした
シンプルなコンテンツで仲間内で共有しコミュニケーションを図る
 
パスを創業したのはデーブ・モーリンCEO
モーリン氏はfacebookの中核技術を開発した花形エンジニアだったが
10年に退社した
きっかけはその時の予測が13年にモバイル市場がパソコンを上回るとの記事だった
それだったらスマホに特化した会社を作ろうと考えた
 
2011年11月からはメッセージなども共有可能にしてSNSの機能を強化
コミュニティも150人に広げた
その後の5か月で200万人を集めた
パスは4月16日英国バージン・グループの創業者リチャード・ブランソン氏らから
3000万ドル強の資金を調達したと発表した
 
モバイルSNSの将来はどうなのか (日経新聞社のインタビュー)
デーブモーリン氏は言う
現在のSNSはパソコン使用が中心
世界で使われているパソコンは15億台、携帯は50億台
モバイルSNSの持つ可能性はとても大きく成長余地は大きい
facebookのインスタグラム買収はまさにモバイルSNSの秘めたる将来性を表している
日本市場はアメリカの次に成長が見込まれる
携帯キャリアとパートナーを組み日本の事業を展開して行きたいと・・・・・
パスの日本登場も早くなると思われる
 
 
今からの主役はパソコンからスマートフォンに移った
しかしスマホの扱い自体苦手な人も多いのが現状でもある
実際私もそうだ
もっと簡単、システムがシンプル、機能も必要だけ
そんなスマホで良いと思っている人は私だけではなく予想外に多いのではなかろうか
 
そして私の周りにはツイッターもfacebookも疲れたと言う人も増え始めた
facebookが5000人の華やかなパーティだとすれば
パスは150人限定のこじんまりとしたコミュニティ
日常の友人感覚で使えるコミュニティだ
SNSでも用途に応じた補完関係も成り立つのではと感じている
 
スマホの普及につれ、これからさまざまなサービスが現れていく
その大きな成功のポイントはSNSを基軸とした独自サービスになる
キーワードは繋がりだ
しかし、アメリカ発ばかりではなく
そろそろ日本の若者で作る日本らしいSNSの台頭を期待したいものだ
 
※インスタグラム
スマホのクラウドを利用した写真共有サイト
2011年末のユーザー数は1300万
中国でも週10万ユーザー増え続けている
現在3500万ユーザーになっている
従業員13人のインスタグラムをfacebookは10億ドルで買収して傘下に収めた
 
 
 
 
新緑の季節
宮崎は日差しが強くもう初夏とも思ってしまうほど
この時期の綾は楽しい
役場横の本物センターで有機野菜を買ったり
馬事公苑で散策したり、小嶋の精進料理を楽しんだり
いろんな楽しみ方がある
 
さて綾わくわくファームの濱田さんが
ゴールデンウィークに特別の野菜ランチを行う
とおっしゃるので出かけてきた
 
特別シェフは小野貴史さん
福岡で人気の料理店を経営後、様々なジャンルにチャレンジ
5月中旬からはスイスの日本料理店に3か月ほどりレシピの指導に
行かれるようだ
今日は綾地どれの野菜をたっぷり使ったメニュー
タイトルは珠玉の綾野菜ランチ
 
まずは人参100%ジュース
甘くて濃厚だ
前菜
彩りがとてもきれいだ

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スープは新玉ねぎの生ハム添え 
生ハムのアクセントが良い
パスタはぜんまいと筍
少ししょっぱい
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そしてメインは鱒のポワレか綾豚のロースト
特に豚のローストが大好評
野菜のお寿司はこんにゃくが歯ごたえがあり面白い食感
これにデザートと珈琲がついて3000円と内容からすると格安だ
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小野シェフとも少し話をさせていただいたが
色んな事にチャレンジしていきたいとのこと
今から色んな事を一緒にやれる可能性があるかもしれない
濵田さんは3日間仕事をしすぎて少しお疲れ気味
綾の農業の活性化は小さいながらもこんな取り組みから始まると思う
濱田さんはまたこの地域の総合計画をまとめてるが、その広大な計画は聞くだけでも楽しい
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 左が浜田さん、右は小野シェフ

おいしい野菜ランチ御馳走様でした
 
綾わくわくファームから見る自然の風景が素晴らしい
ここの庭にはビザ釜が鎮座している
これからはピザガーデンをレギュラーでやっていかれるよう
価格は1500円
お天気の良い日は綾でピザでもいかがですか?
ピザだけではなく風景も御馳走です
是非ご予約の上お出かけください
 
 
地どれ度    ★★★★
 
綾わくわくファーム
宮崎県東諸県郡綾町大字北俣2456-3
0985-77-0909
4月21日ドルトムントはボルシアMGに勝ち、リーグ優勝2連覇を決めた
その試合でも香川はドルトムントのシンボルだった
試合はドルトムントの一点リードで進む
レワンドフスキのパスを左足で受けワンタッチでキーパーをはずし
シュートすると言う芸術的なゴールだった
リーグ優勝を決定づけたゴールとなった
高いテクニックのゴールは
まさに今期の香川を象徴するゴールだ
彼自身の言葉でこう語っている
一年目と違う余裕がある
その分ボールを持って前を向いたとき
プレーの選択肢が増えている
スルーパスの精度もパスの質の高さも自分の武器になっていると・・・
 
しかし今季のスタートは厳しいものだった
昨年の故障から目覚めてもなかなか自分のリズムがつかめない
10月には不調で先発を外された
チームが悪かったので何かを変える必要があったのだが
香川は自分を追いつめてしまっていた
しかし逆境を成長の糧にしてきたのも香川だった
 
ドルトムントはユーティリティプレイヤーが多い
ライバルのバイエルンはスター選手のパワーに頼る
ドルトムントの全選手の平均走行距離と平均速度はリーグ1位
まさに若々しくエネルギッシュなチームだ
そんなチームだからこそリズムに乗ればガンガン行ける
12月にはチームが勝ち続けたことでチーム全体がフィットしてきた
いいリズムが続いた
香川はいつも通りに...と心の中で言い続けた
無心になって本能のままに体を動かす
波に乗った若い成長著しいチーム
そしてドイツ一番といわれる8万人の熱狂的なスタジアム
その前で13得点、7アシストの大活躍だった
 
ユルゲン・クロップ監督に非凡な才能を見出され
トップ下の自由を与えてもらった香川
スピードとボールタッチのバランスに加え
ゴール嗅覚の良さが昨年の活躍となった
しかし2年目の活躍はきびしいものだと私は感じていた
私の予想を見事に覆してしまったことが笑えるほど凄い
2年目にしてブンデスリーガの歴史に残るスケールの選手になったのは間違いない
 
一段と輝きを増した香川
ドルトムントとは現状では来季の契約まで進行していない
優勝と同時に数々の世界のチームが香川と接触を図りだした
注目度は日増しに大きくなっている
28日ドイツ紙「ビルト」によるとマンチェスターUから年俸600万ユーロ
3年契約のオファーが届いたという
香川が次の活躍の舞台をどこにするのか
日本、ドイツそして世界中のサッカーファンが固唾を呑んで見守っている

雲海テラス

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宮崎で雲海というと、
高千穂の国見ヶ丘から見える風景として
全国的にも有名だ
早朝山の上から見下ろす風景は
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見える
さて今日は北海道の雲海の感動の話をご紹介したい
 
北海道のアルファトマムリゾートは1983年10月にスキー場とホテルが開業
1989年にはゴルフコースや高級ホテルのタワーなども増設
バブル崩壊後急速に経営が悪化し
1995年5月に自己破産し
2004年に星野リゾートが運営に着手した
私もバブル期にトマムを訪れたが
北海道の田舎の占冠村に
これほど大規模なリゾートがあることに驚くとともに
はたして採算が取れていくのだろうかと疑問に思った場所でもあった

(星野リゾートの事件簿から) 
もともと地元で畜産業を営んでいた伊藤修さんも
トマムリゾートに入りゴンドラを担当していた
経営の激変に期待と不安を覚えながら星野リゾートの社員となり
改めてトマムの牽道部門の責任者になる
さてトマムリゾートが星野リゾートになり変わったことは
売り上げ重視、コストカットから顧客満足度が最大の目的になったことだ
ほかの星野リゾートから来た社員は
会議でもメールでもズバズバ自分の意見を言う
社長の星野も平然と冷静に議論を続けていく
 
星野社長の言葉がきっかけとなった
顧客満足度向上のために夏に何かできないか?
伊藤氏は悩んだ
本来ゴンドラ部門は裏方だ
夏を前に、ゴンドラ山頂駅のメンテナンス作業をしていた
地元で生まれ育った伊藤氏は早朝の雲海が大好きだった
見慣れたいつもの風景が変わって見えた
お客様が喜ぶ顔が頭の中をよぎった
お客様にこの眺めを見せたいなあ・・・・・
チームも賛成してくれ2か月間の話し合いで課題を解決していった
接客  レストラン部門に自分たちが研修に行く
業務  再度効率を考えて手順を変える
早朝準備 みんなの協力で取り組む体制を半ば強引に作った
2005年ゴンドラ山頂駅で早朝カフェの営業開始
お客が来るのか皆ドキドキだった
しばらくするとお客が次々とやってきた
嬉しかった
この日は残念ながら雲海は見れなかった
しかしお客様は早朝の心地よい風景を楽しんでいた
お客は途切れることがなかった
 
2か月の間に5000人が集まり大成功のテスト営業となった
2006年夏には雲海テラスと命名して売り出した
2007年夏には17000人を呼ぶ大ヒット企画となった
2008年からはレストラン部門も加わり軽食を出すサービスを実施
サービスはさらに進化する
毎日の雲海予報、
ゴンドラ乗車券を雲海の風景の絵葉書に
山頂の雲海ポストに入れると無料で郵送してくれる
2009年には もう一泊、もう一度大賞 を受賞した
 
大好きな地元の見慣れた風景が視点を変えることで
観光活性化のシードとなり観光資源として大きな花を咲かせた
宮崎の雲海こそ見習うべき、とても良い話である
 
 

ふじ木 (宮崎市)

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久しぶりにふじ木のカウンターへ
場所は宮崎市の高松通り
市内中心地の橘通り3丁目から一番街のアーケードを
抜けてまっすぐ行くと右手のABCビルの2Fだ
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愛想が良いおかみさん
そして気骨のある大将の対比もこのお店の魅力だ
さてカウンターに座り
まずビールでのどを潤すと、お酒は隆の美山錦の冷
優しい味ですいすい飲める
ツマミは木の芽和え、季節感がとても良い
次にカツオの山掛け
かつおは屋久島で15キロの物が取れたようで
もちもちして食感が楽しい
ふじ木の椀物は旨い
グジの出汁が上品で優しい・・・・
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さて刺身はモチガツオの旨味が爽やかだ
次のお酒は福島の飛露喜
このお酒も人気酒だ
ゴボウと黒豚の柳川風と合わせると
ちょうど良いバランス
いい味が出ている、出汁まですべて飲みたい
焼き物はグジと地鶏
お酒は焼き物の地鶏にもしっかり合う図太い味だ
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ご主人とじっくり話したが
宮崎はどうしても焼酎が多い
しかし和食はやっぱり日本酒が一番合うと・・・
もうお店をやり始めて21年目に入ると言う
宮崎ではこれだけの評判と人気を維持するのは並ではない
素晴らしいことだ
私より3歳年上だと言う
しかし相変わらず顔の艶も血色も良い
私のほうこそ頑張らねばと刺激を受けた
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最後にあってラッキーだった
十四代の中取り無濾過 生
華やかな旨味とフレッシュな躍動感
へしこサバをツマミに
ワイングラスでキューと飲み干して
今日は御馳走様
これで明日も仕事が頑張れる・・・・・
 
 
季節度  ★★★★
 
ふじ木
宮崎市千草町1-2ABC90ビル2F
0985-20-0833
17:30~23:00
日曜休み